派遣の悩み

派遣で最悪な職場になってしまった方へ【3つの対処法があります】

派遣で最悪な職場になってしまった方へ【3つの対処法があります】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、[販売業→営業→派遣営業→転職エージェント]の転職経験がありまして、その経験を基に累計17万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事は、こんな悩みを抱えている方に向けた記事となっています。↓↓

ごりー
ごりー
派遣で働いてみたいけど、最悪な職場に当たってしまったらどうしたらいいんだろう?辞めるのって難しいのかな?

 

せっかく転職できたのに、人や環境と合わない最悪な職場だったら絶対に嫌ですよね。絶対に嫌だけど、残念ながらそうなってしまう可能性は誰にでもあるのが現実です。

しかも、派遣となるとその可能性はさらに高くなります。

 

じゃあ、最悪な職場に当たってしまったときはどうすればいいのか。結論をいいますと、最悪な職場になってしまったときの対処法は下記の3つ。↓↓

これを本記事でお話していきます。

  • 職場の中で配置を変えてもらう
  • 派遣先を変えてもらう
  • 派遣会社ごと変えてしまう

 

派遣で最悪な職場になってしまったときの対処法3つ

派遣で最悪な職場になってしまったときの対処法最悪な職場になってしまったときの対処法は3つあります。

  • 職場の中で配置を変えてもらう
  • 派遣先を変えてもらう
  • 派遣会社ごと変えてしまう

 

職場の中で配置を変えてもらう

人や働いている環境が合わないと感じたとき、まず考えてほしいのが職場の中で異動できないのかということです。派遣会社も派遣先も変えずに済むので、一番平和的な解決方法になります。

所属階を変えてもらうとか、部署を変えてもらうなどなど。

 

環境の変化が少ない分、職種や派遣先を変更する前に一度は試してみてほしい方法ではありますが、どんな人でも配属先変更希望が通るのかというと、答えはNOです。

配属先変更希望が通る人は、簡単にいえば「派遣先から重宝されている人のみ」なんです。

 

重宝の定義を簡単に説明すると、下記の特徴に当てはまる方ですね。派遣先から重宝されていれば、1度や2度くらいは配属先変更を検討して貰えます。↓↓

  • 就業条件を全てクリアしている
  • 欠勤なく仕事の評価も良い
  • 正社員化希望がある

 

実際に派遣先から重宝されているかどうかは派遣営業経由で確認するのが一番ですね。派遣営業は退職されるよりかは配属先変更のほうが有難いと考えるので、相談すればしっかり対応してくれます。

じゃあ、どのタイミングで伝えるべきかって話ですが、結論からいうと下記の2つがおすすめですね。↓↓

  • 入社してから3ヶ月経った頃
  • 次回の契約更新日の1ヵ月前

 

派遣の場合、正社員よりも人の出入りが激しい傾向にあります。なので、とりあえず3ヶ月間働いておけば、ある程度の信頼感は得られます。その信頼感が得られたタイミングで異動の提案をすれば検討して貰える確率は高くなります。

ただし、一番良いタイミングなのは、次回の契約更新日の1ヵ月前。

 

派遣先としても、契約更新のタイミングで退職やら配置変更やらの依頼がくることは何となく予想しているもんです。事前に相談するのもアリですが、結局異動できるのは契約更新のタイミングであることが多いので、このタイミングに合わせるのがおすすめです!

でも、それまで最悪な職場に耐えられる自信がないのなら、派遣先を変えてもらう方法もあります。

 

派遣先を変えてもらう【要慎重】

職場の中での異動が不可の場合、次におすすめなのが派遣先を変えてもらう方法です。

短期的に職場を変えつつ、自分に合った職場を探すことができるのは派遣の大きなメリットですよね。上手くいけば、給料アップや通勤時間を減らすなんてこともできますし、気に入った派遣先があれば長く働くことも可能です。

 

ただし、派遣先を変えてもらう際には、3つのことに気を付けてください!↓↓

  • 1つの派遣会社で出来るのは2回ほど
  • 2週間~2ヶ月は無職の可能性がある
  • 新しい派遣先が見つかるのかは運次第

 

まず、派遣先を変えてもらう場合、1つの派遣会社で出来るのはせいぜい2回くらいです。

数年間働いた後に派遣先を変えてもらうのは全く問題ないんですけど、数ヶ月単位しか働いていない場合はあなたの評価に大きく影響してきます。

 

人間関係で問題があろうと、仕事内容に問題があろうと、数ヶ月単位で派遣先変更を申し出てくる応募者を高評価してくるところは絶対にありません。

なので、いまの派遣会社や営業担当が気に入っているなら、派遣先変更のお願いは慎重に行うべきですし、ある程度信頼関係が出来てからのほうがいいですね。

 

2つ目の注意してほしいことが、2週間~2ヶ月くらいは無職状態が続くかもしれないということ。

派遣先を変える場合、派遣先候補が見つかるのに短くて1週間、長くて2週間程かかる場合があります。そこから派遣先と顔合わせをして、働き始めるまでに2週間から1ヵ月程度かかる可能性は十分にあります。

 

なので、その間はほぼ無職状態になってしまうので、短期バイトなどで繋ぐ覚悟をしておきましょう。短期バイトの中では下記のアプリがめちゃくちゃおすすめですので、良かったら参考にしてみてくださいね

スキマ時間で働くなら超短期バイト利用率1位の「シェアフル」

 

最後に注意してほしいのが、派遣先を変えても上手くいく保証がないこと。

すんなり次の派遣先が見つかる保証はないですし、見つかったとしても希望通りの派遣先ではない可能性がありますからね。どんな派遣先でも多少人間関係で悩むことはありますしね。

 

なので、個人的に一番おすすめなのが、「同じ派遣会社で新しい派遣先を探してもらいつつ、違う派遣会社も利用しておく」という方法ですね。

これが一番損しない方法になります。

 

派遣会社を変えるのが無難です

多少強引にはなりますが、最悪な職場から脱出するために派遣会社ごと変えてしまうのもアリです。いまの派遣先が最悪な環境だったときの対処法としては一番無難な方法ですね。

派遣会社ごとに抱えている求人数や種類が異なるので、派遣会社を変えれば自分に合った派遣先を見つけられるかもしれません。

 

しかも、派遣会社によって待遇条件も変わってきますので、上手く交渉すれば同じ職種でも時給を上げることができます!

いまの派遣会社で新しい派遣先を探して貰えるとは限らないので、どんな求人があるのか、自分に合った職場があるのかだけでも、他の派遣会社から話を聴いてみる価値はありますよ!

参考記事:おすすめの派遣会社3選についてまとめ

 

最悪な職場に居続けるのはデメリットしかない

派遣で最悪な職場に当たったら、遠慮せず行動しよう派遣営業の経験から最悪な職場に居続けられる人はいませんでしたし、居続ける必要もないですよね。最悪な職場で働くのはデメリットしかないので、ササっと行動して環境を変えるべきです。

 

最悪な職場で働くデメリット3つ

正直、最悪な職場で働くというのはデメリットでしかないです。耐えられるのなら、次の仕事のためにもある程度耐え忍ぶ時間も必要なんですけど、本当に最悪な職場というのはそんなこともしてられません。

それには下記の3つの理由があるからですね。↓↓

  • 能力の低下
  • 精神力の低下
  • 病気にかかるリスク

 

簡単にいうと、最悪な職場にいたら頑張ろうともしないし、周りの能力も高くないので自分の仕事の能力も大きく伸びることは期待できません。

転職ではある程度の年数働いてたらその分の実績がないと評価されないところが多いので、これはかなり勿体ないですよね。

 

精神的に落ち込みやすいので、未来に対する意欲も失われていって、「自分なんか」とか「自分の人生はこんなもんか」なんてことを思ってしまうかもしれない。

最悪、うつ病やストレス性の病気にかかることもあり得るわけです。誰にでもそうなってしまう可能性はあるので、ササっと行動して、リセットしていくのをおすすめします!

 

まとめ:早めに環境を変えるのがベストです

職場の人や派遣営業に迷惑をかけないようにするのは大切なことですよね。でも、それと同じくらい自分を守ることも大切なことです。

最悪な職場に当たってしまったときは、無理をせずに環境を変えたほうが長期的に損をしなくて済みます。ストレスで病気になってしまったら本当に損ですからね!

 

本記事で解説した対処法を順序ごとにまとめると、下記の通りです。↓↓

  1. 職場内で異動の可能性を探る
  2. 派遣先を変えてもらう可能性を探る
  3. 派遣会社を変える

 

その人の状況によっては、いきなり派遣会社を変えた方が良いこともありますし、ここは臨機応変に考えて貰えればいいかなと思います。

派遣先が見つかるかどうかは運もありますので、出来る限りの行動をしてチャンスを掴んでいきましょう!

 

関連の参考記事

参考記事:おすすめの派遣会社3選についてまとめ

派遣のお悩み解決ページ【無料&個人情報不要】

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!