派遣の悩み

最悪な派遣会社の見分け方を解説【派遣営業経験者からの有益情報】

最悪な派遣会社の見分け方を解説【派遣営業経験者からの有益情報】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務をしながら、複業で転職ブログを運営していまして、月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事をお届け中です。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
これから派遣の仕事に転職しようと思うけど、最悪の派遣会社とは出会いたくない。どうやったら見分けられるの?

 

結論からいうと、最悪の派遣会社の見分け方は3つ。

求人を見る段階、派遣会社との面接の段階、派遣先との面談の段階の3つそれぞれに派遣会社を見分ける重要なポイントがあります。

 

たった3つのポイントを注意して使っていけば、お付き合いしていくべき派遣会社なのかどうかが見えてくるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

最悪の派遣会社の見分け方3つを解説

最悪の派遣会社の見分け方3つを解説下記が最悪の派遣会社を見分けるための、段階ごとのポイントになります。↓↓

  • 注意書きが多い求人は怪しい
  • 面接中に質問しないと騙されます
  • 派遣先との面談が最後の見極め場です

 

注意書きが多い求人は怪しめ

まずは求人の見方なんですけど、募集している仕事の全てを求人に掲載されていることは、どの派遣会社であっても滅多にないです。

仕事内容や待遇とかに若干のズレがあることがほとんど。

 

求人を観ている段階だったらそのくらいは仕方がないんですけど、気を付けてほしいのが「注意書きが多い求人」です。

たとえば、「※時期によって異なります」とか「※遅番早番もあり」とかですね。

 

求人には日勤の仕事がメインと書いてあるのに、注意書きで遅番早番があると書いてある場合は、ほぼ遅番か早番のどちらかを出なくてはいけなくなります。

それが分かるのは派遣会社との面接か、もしくは派遣先との面談のときが多い。

 

じゃあ、何で注意書きにして嘘をつかないといけないのかというと、「そこまでしないと人が集まらない求人・派遣先だから」というのが理由なんです。

要は、人が集まりにくかったり、離職率が高い派遣先であることを隠して募集しているということ。

 

正直、どの派遣会社でもこのくらいのことはしていますが、割合でいえば全体の1~2割程度です。

なので、注意書きが多い求人ばかりの派遣会社は良い派遣先の求人を持っていないので、そもそも活用しないほうがいいよってことですね。

 

面接中に質問しないと騙されるかもです

求人に載っている情報がどこまで本当なのかは、派遣会社と面接するまでは断定することができません。

だからこそ、少しでも気になる求人があるのなら一度面接まではしてみるべきですが、気を付けてほしのが「必ず質問をすること」です。

 

もしも、最悪の派遣会社の求人に応募してしまった場合、応募者から質問をしない限り、派遣会社の営業担当からリアルな話をされることはほぼないです。

求人で記載されていることのみしか説明せず、「あとは入ってみてから」とか「派遣先との面談のときに聴いてください」とかで逃げていきます。

 

そこまで後にすれば、どんどん辞めづらくなるので、そうやって採用し、繋ぎとめてくるのが最悪な派遣会社の特徴ですね。

なので、とにかく1つ1つでも構わないので質問をしてください!

 

特に、下記のことは要チェックです。↓↓

  • 仕事内容について
  • 交通費について
  • 保険の加入時期について

 

交通費は全額支給のところが多いですが、一部支給のところもありますし、勤務時間が早すぎてタクシーしかないなどのイレギュラーなときは支給しないところもあったりします。

保険の加入時期も2週間後から入れるところもあれば、試用期間でもある初めの契約期間が終わるまで加入できないところもあります。

 

どれもこちらから質問をしないと、伝えてくれない派遣会社は意外と多いので、しっかり質問事項を準備して面接に臨みましょう!

 

派遣先との面談が一番リアルな情報を得られます

そして、最後の見極め場であり、一番リアルな情報を得られるのが「派遣先との面談時」です。

派遣会社との面接であまり情報を得られなかった方や、怪しいなと少しでも感じている方はこの段階が一番の見極めの場になります。

 

じゃあ、どこに気を付ければいいのかというと、下記の2つ。↓↓

  • 派遣先が話す仕事内容と相違がないか
  • 職場見学をして、話と相違がないか

 

まず、派遣先の方が説明する仕事内容と、派遣会社との面接で聴いた内容に相違がないかを確認しましょう。

最悪な派遣会社にあたるほど、「ん?そんなこと説明されたっけ?」とか「あ、そういうことなんだ…」といったネガティブな状況になることが多いです。

 

それに加えて、派遣先との面談をする際はその前後に職場見学をすることが多いので、そのときに直接質問をすると求人には書かれてなかったことを結構言われたりします。

ここの差異がどれだけ少ないかで良い派遣会社なのか、最悪な派遣会社なのかが見分けられるので、ちょっとしつこいくらいに質問をしてみるのが良きですね。

 

質問しすぎて印象が悪くなることはないですし、派遣先との面談や職場見学のときは、逆に質問しないと印象が悪いので、遠慮せずにドンドンいきましょう!

 

優良派遣会社の特徴3つを解説

優良派遣会社の特徴3つを解説逆に、優良派遣会社には下記のような特徴がありまして、ここがクリアできていれば活用する価値はあるかなと思いますね。↓↓

  • デメリットをしっかり伝えてくれる
  • 営業の接遇が丁寧

 

デメリットをしっかり伝えてくれる

派遣会社や営業担当によってきますが、お付き合いしていく価値のあるところは必ずデメリットをしっかりと伝えてくれます。

もしかしたら、少し心が痛くなったり、就業を迷うことになるかもですが、これが一番大切なんです。

 

どんなデメリットを伝えてくれるのかというと、たとえば下記のこと。↓↓

  • 就業後に苦労するであろうこと
  • 応募した派遣先に対しての適性

 

たとえば、応募した仕事が未経験であるなら、どんなことで苦労するのか、それに対してどうやって乗り越えないといけないのか。

他に派遣しているスタッフと性格が合うのかどうかなどですね。

 

特に、仕事内容をこなせるのかどうかというのは、それまでの職歴であったり、応募者の健康状態次第でもあるので、ここをしっかりと説明してくれるところは信頼性が高いです。

また、派遣先の職員と環境に適性があるかどうかも重要です。

 

「こんなことを言ってくる職員がいるけど大丈夫?」とか「結構せかせかとしている職場だけど大丈夫?」とかですね。

優良派遣会社や優良な営業担当ほど、「長く安定して働いてくれることが一番」と考えるので、お互いに納得した状態で就業できるよう調整してくれます。

 

なので、派遣会社との面接時には、どれだけ応募者のことを気遣ってくれてるのか、デメリットも伝えてくれるのかまで注視しておきましょう!

ちなみに、派遣営業から質問を求めてくるところは信頼性が高いので覚えておくと良いかもですね!

 

営業の接遇が丁寧【信頼性の評価基準】

派遣業界あるあるの1つに「派遣営業は変なやつが多い」っていうのがあるんですよ。(笑)

僕も派遣営業経験を通して実感しましたが、確かにちょっとおかしな方は多いかもって思います…。

 

癖が強いというか、コミュニケーション能力がなかったり、めちゃくちゃ仕事が雑だったり、とにかく会ってみたら分かる不快感みたいなものがあるんです。

失礼な話かもですが、こういう人達を採用する派遣会社って、やっぱりおかしなところが多いんですよね。

 

交通費を支給してくれないとか、有給休暇は年に5回は使用しないとなのにさせてくれないとか。

派遣営業に派遣先との交渉事をお願いしても、全然力になってくれないとか。

 

なので、営業担当の接遇の良し悪しで派遣会社の良し悪しも大体分かってきますし、ここはイコールだと思ってももらってOKです。

ただ、ちゃんと優良派遣会社も存在しますし、めちゃくちゃ頼りになる派遣営業もいますので、そこは安心してくださいね。

 

ちなみに、僕が派遣営業経験のある僕がおすすめする派遣会社は下記になりますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

特に、女性であればテンプスタッフがおすすめで、男性であればマイナビスタッフジョブリンクプラスがおすすめですね。

おすすめの派遣会社についてまとめた記事はこちら

まとめ:最悪な派遣会社だったら即断ろう

ここまで最悪な派遣会社の見分け方と、優良派遣会社の特徴をお話してきました。

上記2つの判断基準を用意しておけば、ある程度最悪な派遣会社と出会う可能性が減るかなと思いますし、いまの派遣会社がそういうところであれば他に移っても良いかなと思いますね。

 

面接の段階でも、派遣先との面談が終わったあとでも、採用が言い渡されたあとでも、一言「辞退します」と伝えれば簡単に辞められます。

なので、気楽に派遣会社を利用していけば良いかなと思いますし、複数活用してみて決めるのが一番安心できる判断方法かなと思いますよ!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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