仕事の悩み

仕事の苦痛に耐えるのが無駄な理由を解説【やめてよかった体験談あり】

仕事の苦痛に耐えるのが無駄な理由を解説【やめてよかった体験談あり】

 

仕事の苦痛に耐える生活がキツイ。

嫌な仕事を耐えるべきか迷う。

 

てんた
てんた
こんな悩みを解決します↑↑

 

本記事の結論

  • 才能が開花する環境を探す努力をやめてはならない
  • 意味のある逆境以外は乗り越える必要はない

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

自分が活きる環境を学生時代から探し続けた結果、現在の年収400万円UPとブログで複業をできています。

毎日楽しく自己成長できていて嬉しい。

 

さて、そんな日々を過ごしている僕ですが、過去には仕事の苦痛に悩んだ時期もありました。

この記事を読んでいる方も、同じように仕事の苦痛についての悩みや不安、解決したい思いがあるかと思います。

先に結論をいうと、そんな環境からはすぐに抜け出していいと思います。

 

僕が学生時代からの誇りにしていることは、無意味な仕事の苦痛には耐えなかったことです。

始める勇気が必要なときもあれば、やめる勇気が必要なときもある。

ということで、本記事では、仕事の苦痛に耐えるのは無駄な理由について解説していきます。

 

 

 

仕事の苦痛に耐えることが無駄な理由を解説

仕事の苦痛に耐えることが無駄な理由を解説

 

仕事の苦痛に耐えることが無駄な理由を解説していきます。

話の流れはこちら。↓↓

  • 価値がある我慢と損する我慢を見極めないと人生のドン底に落ちる
  • 損する我慢は無駄な苦労
  • 仕事の苦痛に耐えるのをやめた体験談

 

価値がある我慢と損する我慢を見極めないとドン底に落ちる

 

価値がある我慢というのは、既に持っている目標や夢に向けて経験しておくべきこと。

逆に、損する我慢は、一時的なお金のためであったり、続ける理由もなければやめる勇気もない状況のことをいいます。

この2つを見極めないと、人生がドン底まで急降下していきます。

 

というのも、価値がある我慢ならば、仕事で苦痛を半年受けようと1年受けようと耐える価値があります。

それは一見、遠回りにみえて一番の近道になるので、安心して努力を続けて大丈夫。

ただ、みなさんがいま抱えている問題が損する我慢の方ならば、全く耐える必要はありません。

 

なぜなら、損する我慢は単純に無駄な苦労で終わってしまうからです。

 

損する我慢は無駄な苦労です

 

無駄なことなんてないというのは理解できますが、残念ながら、損する我慢は無駄な苦労です。

だって、損する我慢は有益じゃないから。

おそらく、無駄に仕事の苦痛に耐える方は、その時間があれば他のことに費やしたいと考えるはずです。

 

たとえば、3年後にこんな会話をするようになります。↓↓

Aくん:「あー、あの時の仕事の苦痛に耐えた時間勿体なかったな~。」

Bくん:「もし、その時に戻れるとしたら、違うことしてる?」

Aくん:「戻れるなら、別の仕事をしているか、資格でも取ってるかな~。」

 

もしも、価値のある我慢をしているのなら、もう一度同じ苦労をするか、よりその価値を高めようという考えがあります。

でも、ただ仕事の苦痛に耐える方は、その経験が有益じゃないから他のことをしておけばよかったと後悔しやすい。

そうなりそうな方は、すぐにでも無理やり目標や夢を繋げて考えるか、転職してやり直すかをしたほうが時間を無駄にしないで済みます。

 

仕事の苦痛に耐えるのをやめた体験談

 

僕が仕事の苦痛に耐えるのをやめた体験談をお話します。

販売員として働いていたとき、[ やりたいことをしていない虚無感 ]に苦しめられました。

留学後に、とりあえずで入ったこともあり、その販売員の仕事は何の将来ビジョンにも繋がっていなかったんです。

 

何よりも、自分の中で大切にしていた[チャレンジしているのか][ワクワクしているのか]という2つの人生基準から外れているものでした。

正直、あの頃は売上記録を更新しながらも、覇気のないひどい顔だったと思います。

その後、このままでは人生のドン底まで落ち、廃人になってしまうと思い、チャレンジしてみたかった起業の道へ進むことになりました。

 

損する我慢から脱出し、行動に移すことができたのは、このまま耐えたら苦しいだけで得るものがあまりにもないことに気付いたからです。

もう少し早く行動できていたらと思うこともありますが、この決断をしたことに後悔はありませんし、現在の良い結果が出ているのはその決断のおかげだと確信しています。

 

結論:才能が開花する環境を探す努力をやめてはならない

 

結論をいうと、才能が開花する環境を探す努力をやめないで欲しいんです。

なぜなら、仕事の苦痛を耐える必要がない、苦しいことも力に変えられるような環境は誰にでもあるからです。

仕事の苦痛で悩んでるいまの仕事よりも、あなたに合う仕事、あなたの才能を開花させられる仕事が必ずあります。

 

自分の才能を活かせない環境で頑張っても苦しいだけです。

バラが立派に育つためにふさわしい環境があるように、僕らにも才能や個性に合った環境が必ずあります。

そこを探す努力をやめてはならないですし、やめれば人生のドン底まで落ちていくだけです。

 

さて、みなさんはどちらの選択をしますか?

 

 

 

才能が開花する環境を探そう

才能が開花する環境を探そう

 

僕は興味のないことやワクワクしないことは全く続きませんが、現在の本業では、年収400万円UPしながら、たまに気を抜きつつやりたいことをワクワクしながら継続できています。

ブログでいえば、仕事をしながら半年間で150記事なので、完全初心者としては良い方なのかなと。

 

才能があると証明するには足りないかもしれませんが、僕自身はそうであると信じています。

もちろん、これから成長し続けた上での話です。

 

さて、これは僕だけの話ではなく、みなさんにも当てはまる話です。

これから自分の才能が開花し、ワクワクしながら働ける環境を探していきましょう。

 

転職活動で環境を変えよう

 

仕事を変えるということは、転職活動をするということですが、変に難しいイメージを持つ必要はありません。

転職をシンプルに考えればこんな感じです。↓↓

  1. やりたいこと、好きなことを探す
  2. その中で仕事にできそうなことを見つける
  3. 求人に応募し、面接を受けて内定を貰う

 

気を付けるとすれば、次はただ仕事で苦痛を耐える時間がないように、最初のやりたいこと、好きなことを探す段階に妥協しないことですね。

妥協すれば、同じ状況になってしまう可能性大です。

転職についての基礎知識については、こちらの記事にまとめてありますので、ぜひ読んでみてください。↓↓

転職初心者はどうするべき?【転職初心者のための転職マニュアル】
転職初心者はどうするべき?【転職初心者のための転職マニュアル】この記事を読めば、転職活動は何のために行うのか、転職活動で必要な準備や転職エージェントについてなど、転職に役立つ情報を知ることができます。...

 

とりあえず、求人を見てみたいという方は、リクナビNEXTを登録しておきましょう。↓↓




リクナビNEXT

求人数が他社サイトよりも多いことが特徴なので、自分に合った求人を見つけやすいです。

実際に転職活動をした人の8割がリクナビNEXTを活用していますので、まずはリクナビNEXTを活用してみることをおすすめします。

こちらから簡単に登録→リクナビNEXT

 

転職できるか不安なら転職エージェントを活用しよう

 

また、仕事をやめて苦痛を耐える生活とはおさらばしたいけど、転職できるか不安というか方には転職エージェントを活用することをおすすめします。

転職エージェントに対して偏見を持っている人は多いですが、転職活動がうまくいかず、結局最後はエージェントを活用するなんて方は結構います。

ただ、偏見が間違っていない転職エージェントもありますので、その可能性が低く、インタビューなどで口コミが良かった2つの転職エージェントをご紹介します。

 



リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴は2つあります。

まず、転職した人の8割が活用しているという実績から分かる求人数の多さ。

そして、営業力が高く、企業間との交渉に長けているエージェントが揃っているということです。

自分の力だけでは不安という方に向いています。

 

こちらから詳細をチェック→【リクルートエージェント】

 



マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sの特徴も2つあります。

まず、20代の転職に特化しているため、20代ならではの悩みや不安に感じることを理解しているエージェントが揃っていること。

そして、傾聴力が高いエージェントが揃っており、面談というかしこまった形ではなく、相談に近い形でサポートを受けられることです。

エージェントを使うのが不安な方に向いています。

 

こちらから詳細をチェック→マイナビジョブ20’s

 

どのエージェント会社でも起こり得ることなのですが、たまに転職エージェントが自分と合わない場合があります。

その場合は、担当の変更を申し出れば、すぐに新しいエージェントが付いてくれますので安心してください。

 

てんた
てんた
個人的にも転職活動に関する相談を受けていますので、何かあればTwitterのアカウントのほうにメッセージを送ってくださいね

(※ 一応明記しておきますが、無料で相談に乗ります。)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!