求人探しの悩み

転職でよくある未経験歓迎は嘘か解説【未経験歓迎のリアルな意味】

転職でよくある未経験歓迎は嘘なのか解説【未経験歓迎のリアルな意味】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務をして、複業で転職ブログを運営していまして、月に1万人以上が訪れる本ブログでは転職や派遣に関する記事を投稿中です。

 

さて、本記事では、こんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
未経験歓迎って記載されている求人に応募したら、2次面接で落ちました。未経験歓迎が受かりやすいというのは嘘ですか?

 

結論からいうと、未経験歓迎と題していても、経験者が有利なのは間違いないです。

僕も転職活動をしていた頃は、社会人経験やスキルで優遇されるようなことがなかったので、自然と応募できる求人は限られていました。

 

その結果、未経験歓迎の求人に応募する回数が多かったわけですが、おかげで未経験歓迎の意味を理解することができ、今回の記事化に至っています!

エージェント業務を経験して分かったことも含めて解説していきますので、未経験歓迎の求人に応募しようか検討していた方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

転職でよくある未経験歓迎は嘘なのか解説

転職でよくある未経験歓迎は嘘なのか解説結論からいうと、未経験歓迎と題していても経験者の方が有利なのは間違いないです。

「でも、未経験歓迎って言うくらいだから未経験者も有利なんじゃないの?」って感じている方がいると思うので、ここからお話していきますね。

 

未経験歓迎の意味は勘違いしやすいです

未経験歓迎の求人は、勘違いさせる意図があると言っても過言ではないです。たとえば、こんな求人を見たことがあると思います。↓↓

未経験歓迎のシンプル例

学歴不問〈職種・業界未経験者/社会人未経験者/第二新卒歓迎〉
・応募時に必要な知識・スキルなし。
・ブランクをお持ちの方や、社会人経験10年以上の方も大歓迎です!

 

上記のような未経験歓迎の求人を見たときに、転職に慣れていない方は、こんな風に思ってしまうことが多々あります。↓↓

経歴とかスキルじゃなくて、性格とか人間性を見てくれるのかも!よし、応募してみよう!!

 

未経験歓迎の求人を見つけたときの気持ちはよーく分かります。

職歴に自信がなかったり、新しい職種にチャレンジするときはどうしても未経験歓迎の求人に目が行きやすいですよね。

 

でも、分かっているかもですが、これって別に「未経験者を積極的に採用します!!」っていうわけではないですよね。

どっちかというと、「未経験の方も応募してもらっても構わないですよ!」っていう意味。

 

つまり、結局のところ、「経験者が集まるならそれが一番で、それで良い人が来なければ未経験者でもいいや」っていうことなんです。

未経験歓迎の求人のリアルな意味がこれですね。

 

ただ、未経験歓迎と書いていない求人よりかは受かりやすいので、ここを狙っていくのは間違いないです。

その根拠として、少しだけ僕が採用者の立場で経験したことと、転職活動時代に経験したことをお話します。

 

その次に「未経験歓迎の求人に受かりやすくなる方法」を解説しますので、ササっと受かり方を知りたい方は、そこまで飛ばしちゃっても大丈夫ですよ!

 

採用者と応募者としての経験談

まずは、採用者としての経験談ですが、企業側が求人に未経験歓迎をつける理由は大体下記の2パターンなんです。↓↓

  • 本当に未経験者でも構わないから
  • 早めに人員を補充したいから

 

「未経験者でも構わないから、とりあえず人が欲しいんです!」っていう意味合いが1つ目のパターン。

経験よりも人柄を重視して、一緒に働きたいと思えるような人材を採用するので、みなさんの応募先がこのパターンなら勝率は高いかなと思います。

 

なんですけど、もう1つの「早めに人員を補充したいから」という理由だとちょっと面倒でして、実際に僕が転職活動をしていた頃に経験したことでもあるんですよ。

なんで面倒なのかというと、経験者と競合になる可能性が高いからですね。

 

当時、僕が応募したところは「経験者がベターで、未経験者でも歓迎しますよ」っていう企業でした。

経験者であれば営業経験が2年あるといいですよというベター条件も書いてありましたね。

 

結論からいうと、僕が最終面接を終わった段階でやっと応募のあった経験者と競合になり、その経験者が最終面接を終えるまで採用の返答は待ってほしいとのこと。

最終面接も問題なくこなし、評価にも手応えがありましたが、未経験者が未経験歓迎に応募してもこんなもんなんだなって思った出来事でしたね。

 

結局はその間に他のところから採用を貰えたので、そっちに転職して満足な結果を得ています。

 

結論:未経験歓迎でも経験者がめちゃくちゃ有利

なので、本記事の結論を先にいうと、未経験歓迎でも経験者がめちゃくちゃ有利ということですね。

僕みたいに経験のある応募者の面接終了待ちになる可能性も十分にあり得ますし、未経験歓迎と記載があっても受からないことはよくあります。

 

ですが、経験がない方が未経験歓迎の求人にチャレンジするのは間違っていないので、未経験の職種に転職したいなら継続したほうがいいと思います。

その上で、より採用されるにはどうしたらいいのかをこれからお話していきますね。

 

未経験歓迎の求人に受かりやすくなる方法を解説

未経験歓迎の求人に受かりやすくなる方法を解説未経験の求人に受かりやすくなるためにしておきたいのは下記の2つ。↓↓

  • 人柄面でのアピール
  • 転職エージェントの活用【最重要】

 

人柄面でのアピールが大事なのは間違いないです

職歴でアピールできない分、人柄面でアピールしないといけないのは間違いないですし、ここで高評価を得られないようなら採用されるのはかなり難しいです。

とはいえ、別に「どんな企業からも欲しいと言われる最高の人柄になれ!」と言っているわけではないですし、対策は意外と簡単なんですよ。

 

対策は下記の3つ。↓↓

  • 社会人マナーでミスをしないこと
  • 職歴は積極的理由で語る
  • 企業が求めている人材像を理解する

 

未経験歓迎だとしても、社会人マナーは出来ていて同然と思っている企業がほとんどなので、ここでミスをするのは絶対に避けたいですね。

ミスをしたとしても、丁寧に明るく対応できると良きです。

 

そして、職歴の、特に退職理由に関しては積極的理由で話すこと。積極的というのは「○○がしたい」とか「○○の経験を活かせると思い~」というようなウォンツの話ですね。

逆に、消極的な退職理由というのは「人間関係が原因で辞めた」とか「通勤が遠くて~」とか印象がかなり悪い本音の部分ですね。

職歴の伝え方についてまとめた記事はこちら

 

そして、一番大切なのが企業が求めている人材像を理解すること。

求人や企業HPにどんな人材が欲しいのか、どんな考えで働ける人を求めているのかが記載されているはず。

 

自分を表現するのも大切ですが、それと同じくらい企業側が欲しいと思っている人材像に近づく努力は大切です。

自分でできる対策はこのくらいですが、何よりも効果があるのは次の「転職エージェントの活用」です。これは絶対におすすめしますよ。

 

転職エージェントは絶対に活用しておきたい

未経験歓迎の求人に応募するんだとしたら、転職エージェントは絶対に活用したほうがいいです。

理由は下記の3つ。↓↓

  • 転職サイトからより採用されやすいから
  • 転職サイトより求人が洗練されてるから
  • 待遇の交渉をしてもらえるから

 

転職エージェントから応募すれば受かりやすいって聞いたことありません?

これって意外と本当でして、理由は転職エージェントが企業ごとの面接対策を教えてくれるからですね。

 

どんな質問をされやすいのか、どんな答えが評価されやすいのか、どんなことを心掛ければ良いのかなどなど、知っていたら必ず得する情報を教えてくれるわけです。

もちろん、転職エージェントから企業への後押しもありますよ!

 

じゃあ、なんでそんな情報を得ているのかというと、転職エージェントのほうが転職サイトよりも企業から詳しく話を聴いているからですね。

直接取材しているのみなんてところばかりなので、求人の質を考えれば転職エージェントのほうが高いです。

 

それに加えて、給与面や入職時期などの交渉を代理でしてもらえたりもするので、転職のプロである転職エージェントをフル活用すればかなり良い転職になると思いますね。

未経験の職種に転職したいなら、特に「就職Shop」というリクルートが運営している転職エージェントがおすすめです。

 

下記の記事で特徴やメリット・デメリット、活用方法と流れまで詳しく解説しているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

就職Shopについてまとめた記事はこちら

 

その他の転職エージェントについては下記の記事でまとめてあります。良かったら。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

まとめ:行動したらあとは運任せです

未経験歓迎の求人は一般のものよりは受かりやすい。

だけど、経験者の方が有利なのは間違いないし、経験者と競合するのかどうか、どんな人と競合するのか、これは運次第です。

 

だとしても、自分でできる対策と、転職エージェントを活用すれば運次第というのは十分に変えられますからね。

転職活動が終わった時に、納得できるように行動していきましょう!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

本記事でご紹介した記事

就職Shopについてまとめた記事はこちら

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら