転職活動の悩み

転職に失敗してやり直すときに重要なことは2つだけです【経験あり】

転職に失敗してやり直すときに重要なことは2つだけです【経験あり】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿中です。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職に失敗したからまたやり直ししなきゃで不安。転職をやり直すときはどうしたら成功する?

 

結論からいうと、転職に失敗してやり直しするときは「面接力」と「方向性」の2つを改善していけば意外と簡単に成功できます。

僕も3回ほど一からのやり直しを経験したり、上手くいかない転職者さんのサポートをしてきたので、このときの辛さや先の見えない気持ちはよーく分かります。

 

でも、本当にこの2つだけを改善・修正すれば意外と何とかなるもんなので、ササっとやっていきましょう!

転職に失敗してやり直すときに重要なことは2つ

転職に失敗してやり直しするときの注意点を解説しつこいかもですが、転職に失敗したときは下記の2つが原因なことが多く、これらを改善すればOKです。↓↓

  • 面接力
  • 転職の方向性

 

面接力を上げるには分析とずる賢さが必要です

転職で上手くいかなかったとき、まず第一でしてほしいのが分析です。

面接ではなにが上手くできて、なにが上手くできなかったのか。面接官はどんな質問をしてきて、どう答えて、どう反応されたのか。

 

普段面接官をしているからこそ分かることですが、消極的な志望動機や退職理由の人を採用するところは滅多にありません。

あったとしてもブラック企業がほとんどだと思いますね。

 

なので、基本的に志望動機や退職理由に関しては積極的な内容にしておくこと。

積極的な内容というのは、不平不満ではなくウォンツの理由ということですね。「これまでの○○の経験を活かして△△の業務にチャレンジしてみたく退職しました」という感じ。

 

実際はもう少しエピソードを入れると信頼性が増すので、簡潔にまとめておくといいかなと思いますね。

面接力に関しては、下記の記事で詳しくまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

コミュ力に自信がない方におすすめの記事

 

そして、もう一つ大事なことがありまして、それが「ずる賢さ」です。つまり、面接において正直に本当のことを話す必要はないんだよってこと。

「絶対に嘘なんてついたら駄目!」「話をでっち上げろ!」なんていう人達がいますけど、正解はその間です。

 

自分が入社後に不利益になったり、怪しまれそうな嘘は危険だけど、少し実績を盛るとかはドンドンしちゃってください。

ついてもいい嘘はありますし、正直に話せば全て高評価されるなんてことは絶対にないですからね。

 

転職の方向性を間違えてたら転職は難しいです

そもそもの話ですが、自分の職歴やスキルに対して、転職の方向性が合っていないとどうしても苦戦してしまいます。

厳しくいうと、転職市場における自分の価値を見誤らないようにしないとってことですね。

 

たとえば、下記のような転職者さんがいたとします。↓↓

  • 32歳男性
  • 営業経験のみ
  • プログラマーへの転職志望
  • ITに関しては無知識未経験

 

まず、32歳でIT業界へ転職するのは全然遅くないのでこれはOK。営業経験のみでも全く問題はありません。

じゃあ、何が問題なのかというと、ITやプログラミングに関して無知識未経験ということ。

 

というのも、IT系への転職というのは知識と経験がどれくらいあるのかが重要でして、世間のイメージほど未経験は歓迎されていないんです。

未経験無知識の方が受かるのはせいぜいブラック企業くらい。

 

ただ、そのブラック企業であっても絶対に受かるわけではないですし、書類選考で落とされるなんてことはよーくあります。

「32歳で年齢はギリギリ大丈夫だろうし、営業経験も長いから何とかなるだろ」って自分の転職市場における価値を見誤ると、上記のようなことになるわけですね。

 

といっても、「転職市場における自分の価値なんて分からないよ!」って思う方もいると思います。

そのような方はぜひ転職エージェントを活用してみてください。

 

紹介された企業の面接を受けるかどうかは一旦置いといて、転職エージェントがどんな企業を紹介してくるのかで転職市場での自分の価値がよく分かります。

どんな企業があるのか、待遇はどこまで良いのかなどですね。

 

ここを理解しないと無駄に長期間苦戦し続けることになるかもなので、早め早めに一度確認しておくことをおすすめしますよ。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

ちなみに、さっきの場合のベストな解決方法は、プログラミングスクールに通ってある程度の知識をつけて、そこから就職支援をしてもらうことですね。

IT業界へ転職を考えていた方は下記の記事でかなりリアルなお話をしていますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

IT業界へ未経験で転職したい方向けの記事

 

結論:転職に失敗してやり直すのは悪いことではない

個人的には転職に失敗してやり直すことになるのは、決して悪いことではないと思っています。

これは僕も同じ経験をしているから思うことですが、どっちかというとこれからの転職が楽しみだなって感じですね。

 

というのも、転職に失敗するということは何かしらの原因があるわけですよね。

それはこれまでお話してきた面接力が少し足りなかったり、転職の方向性が合っていなかったり、もしくはコロナのせいでとかとか。

 

そんな原因がある中で、一番最悪なのって面接で落とされたとか書類選考が通らなかったとかじゃないんですよ。

一番最悪なのは、なぜか転職できてしまったことなんです。

 

先ほどのIT業界への転職例でお話しますと、何とか苦労してブラック企業に入れたとしても、入社後は毎日終電まで残業して、毎日プログラミングの勉強をしないといけないわけです。

それだけ努力してもせいぜい年収は300万くらい。

 

それって転職できたとしても嬉しくないですよね。それで無理に働き続けて身体を壊し、早期退職になるのが一番最悪なわけです。

だったら、まだやり直しできているほうがいくらでも修正できるので良いですよね。

 

なので、いまの状況を悲観する必要は全くないです!

これから面接力と転職の方向性を改善していけば必ず納得できる企業に受かりますし、無理して入ったところは必ず入社後に苦労しますからね。

 

ポジティブに再度行動していきましょう!

 

応募したい企業が尽きたら非公開求人を頼ろう

応募したい企業が尽きたら非公開求人を頼ろうこれはおまけ程度の話ですが、「もう応募したい求人はないし、転職サイトも見尽くしたよ…」っていう方は、転職エージェントに一度頼ってみるのがいいと思います。

転職サイトには載っていない非公開求人を紹介してくれますし、転職の可能性が広がること間違いなしですからね。

 

やり直すなら尚更転職エージェントは有益です

「転職エージェントを活用するのって何だか不安だし、めんどくさいんだよな…」って思う気持ちはよく分かります。

僕も転職活動を始めたときは活用していなかったですし、使い始めたのは内定取り消しを受けた後でした。

 

当時はもっと早くから使っておけば良かったなと思いましたが、現在エージェント業務をしていて尚更そう思うんですよ。

なぜかというと、転職エージェントを活用することで下記の効果が得られるからですね。↓↓

  • 転職市場における自分の価値が分かる
  • 応募する企業数が増える
  • 企業ごとの面接対策を教えてもらえる

 

もちろん、デメリットもありますが、どれもこれも簡単に対策できるものばかりなので、特に気にする必要はないかなと。

それでもやっぱりデメリットを不安に感じるかたはいると思うので、下記の記事でおすすめの転職エージェントと併せて詳しく解説しているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの転職エージェントとデメリットについてまとめた記事はこちら

 

まとめ:転職に何回失敗しても1回成功すれば勝ちです

正直、転職活動の中で1回も失敗せずに、希望する企業に入社できる方はほとんどいません。

自分が企業に求める条件があったり、キャリアプランを持っていれば尚更です。

 

でも、それでいいんですよ。失敗してもやり直ししちゃえばいいんです。

質の高い成功を収めたいのなら失敗して当然ですし、失敗していくことが成功に近づくための一番の近道です。

 

なので、転職に失敗してやり直しすることに落ち込む必要はありませんからね。しっかり考えてササっと行動していきましょう!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

本記事でご紹介した記事

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