求人探しの悩み

【内定を貰う為に何社の面接を受けるべき?】転職が成功する質と量を解説

【コロナで転職はしないほうがいい?】コロナで転職をやめるのが危険な理由

 

  • 内定を貰うには何社の面接を受ければいいの?
  • 量と質のどっちを意識すればいいの?
てんた
てんた
この記事では、こんな悩みを解決します

 

 

面接1社目で、自分が行きたいと思い、そして、そこから内定を貰うケースは極稀です。

転職活動を始める前、もしくは始めてから「内定を貰うのに一体何社の面接を受けなきゃいけないの?」と不安に思うことがあるかと思います。

ある程度、終わりまでの目安がないと、転職活動を進めていくのは中々辛いですよね。

ということで、本記事では、[ 転職が成功する質と量 ]についてお話していきたいと思います。

 

この記事を読めば、

転職で内定を貰うためには、どのくらいの質と量を意識しなければいけないのかを理解できます。(※コロナウイルスの影響も考慮しています)

 

てんた
てんた
最後までぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

転職が成功する質と量の考え方

転職が成功する質と量の考え方

 

早速、転職が成功する質と量の考え方についてお話していきますね!

こちらを基準として考えてみてください

[質]選考段階ごとに面接対策を必ず行う

[量]面接なら5~10社、応募なら10~20社は覚悟しておく

 

 

[質]選考段階ごとに面接対策を行う

 

転職を成功させる方の[ 質 ]の考え方は、企業ごとはもちろん、選考段階ごとに面接対策を行うということです。

ほとんどの方は、企業ごとに面接対策を欠かさずに行っているかと思いますが、選考段階ごとに面接対策を行う方は意外と多くありません。

そのような方は、結果的に、転職活動が長引いてしまう、内定を中々もらえないという状況に陥りやすいです。

 

というのも、1次面接・2次面接と最終面接では、面接官が持っている採用の権限の大きさが異なりますよね。

たとえば、最終的な採用の権限を任されている面接官と、最終面接に進めるかどうかの権限を任されている面接官とでは、応募者を見る目も箇所も少し異なります。

その僅かな違いを意識できるかどうかで内定合否の差が出てくるんです。

転職を成功させられる方は、このような細かい違いの対策を選考段階ごとに行える方です。

そして、これは頭の良さやスキル・経験に関係なく、誰にでも出来ることです。

 

最終面接対策について知りたい方はこちらの記事は必読です

最終面接の合格率50%から出来る限り上げていきましょう!

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[量]面接なら5~10社、応募なら10~20社は覚悟しておく

 

転職活動も、部活の練習と同じように質を高めることも重要ですが、プロでない以上、ある程度量をこなすことも重要になってきます。

自分の経歴、スキル、強みなどを考えた時に、少しでも心許ない気持ちがあるのなら、迷わず量も意識していきましょう。

具体的な数字はこちらです

  • 面接なら5~10社
  • 応募なら10~20社

 

 

面接なら5~10社

あくまでも、これは最低限の数字ですので、これ以上の面接を受けなくてはいけない場合もあり得ますが、内定を貰う為には5~10社は面接を受けておくべきと考えておいてください。

1次面接や2次面接では、余程の相性が悪くない限りでは最終面接に進めることだと思います。

そして、最終面接の合格率は50%ほどと言われていますが、現在はコロナウイルスの影響で、転職する方が多くなっていたり、採用人数を減らしたりなどで、もう少し低めの数字になっています。

なので、現在の状況から転職を成功させるには、最低でも5~10社の面接を受けておくことがおススメです。

 

 

応募なら10~20社

そして、5~10社の面接を受けるために、その前段階である求人の応募では、その倍の数字を意識して頂ければと思います。

倍というと多すぎると思うかもしれませんが、これもコロナウイルスの影響を加味してのことです。

応募したのにも関わらず、2週間以上企業からの連絡が来ないこともありますし、応募者が多いことから普段よりも厳選されることは考えられます。

なので、少し多めの応募を意識することが、転職を成功させる上で重要になってきます。

 



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内定を貰っても行きたくない企業に応募しても意味がない

内定を貰っても行きたくない企業に応募しても意味がない

 

ここで、みなさんに注意してほしいことが2つあります。

 

応募するペースを詰め込みしすぎない

先ほど、面接なら5~10社、応募なら10~20社と言いましたが、これは転職活動が終わった時の総合結果の数字です。

転職活動を始めて、1週間でいきなり10~20社も応募してはみなさんが潰れてしまいます。

確かに、転職活動はダラダラせず、スピード感を持つことが大事です。

モチベーションとパフォーマンスを落とさないようにするためですね。

ですが、あまり早く進め過ぎても、帰って精神的に疲弊してしまったり、上手くスケジュール調整が出来なくなる可能性がありますので、注意してください。

 

 

内定を貰っても行きたくない企業には応募しても意味がない

内定を貰えていないことからの焦りや不安から、内定を貰っても行きたくない企業に応募してしまうことがあるかと思いますが、それは時間の無駄です。

内定を貰っても行きたくない企業に応募することは、焦りや不安をなくすための自己満足といっても過言ではありません。

 

もし、そのような企業に応募し、面接に行くかどうか迷った際はこちらの記事がおすすめです

内定を貰っても行きたくない企業の面接に行くかどうかの判断基準についてまとめてあります。

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諦めかけた時は転職エージェントに頼ること

諦めかけた時は転職エージェントに頼ること

 

ということで、ここまで[ 転職が成功する質と量 ]についてお話してきました。

 

転職活動を進める中で、全くストレスを受けずに終われる方は本当に少ないと思います。

中にはそのストレスから精神的に病んでしまい、面接にも悪影響を与えてしまうなんてこともありますので、自己管理にも注意していきましょう!

転職活動で行き詰ったり、諦めかけた時は転職エージェントを活用すると解決出来ることが多いです

 



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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!