面接の悩み

転職の適性検査が理由で落ちるのは滅多にない【ボロボロでも受かる】

転職の適性検査が理由で落ちるのは滅多にない【ボロボロでも受かる】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

転職者さん
転職者さん
適性検査に自信がないんだけど、適性検査が原因で落ちることってあるの?

 

結論からいうと、適性検査を警戒して応募しないってめちゃくちゃ勿体ないんです。

 

だって、適性検査で落ちることなんて滅多にないですし、ボロボロでも受かるときありますもん。

そもそも適性検査にそこまで比重を置いている企業もほとんどないですからね。

 

これを知らないで、応募したかった求人をスルーしてしまうのっていうのはとにかく勿体ないわけです。

 

ということで、本記事では、転職における適性検査の不安を解決していきます。

適性検査の不安を解決【結論:ボロボロでも受かる】

適性検査の不安を解決します【結論:ボロボロでも受かる】本記事の結論を先にいうと、適性検査はボロボロでも受かるからとりあえず受けてみってことです。

その理由として、まずは、適性検査の意味を解説していきますね。

 

適性検査の役割は、エラーを探し出すことです

適性検査っていうと、大体以下の2種類に分けることができます。↓↓

  • 性格テスト
  • SPIテスト

 

どちらにせよ、何で適性検査を受ける意味があるのか。何も大人になってまで勉強ができる人が欲しいわけではありません。

ザックリいうと、転職者さんのエラーを探し出すために行っています。

 

たとえば、こんなことを適性検査で見極めています。↓↓

  • 転職者さんが話したことと、検査の結果に相違がないかどうか
  • 職種に適した性格であるかどうか
  • 時間内にテストを終わらせられるかどうか

 

性格テストの場合、同じ意味の質問を聴き方を変えて何度も繰り返し、回答内容に一貫性があるのかどうかを見られています。

適性検査の意味というのは、こういう細かいエラーを見つけ出す為なんです。

 

面接で話したこととあまりにも矛盾した結果であれば、印象は悪いですし、極たまに落ちることもあります。

 

逆に、求められる回答をしていれば、適性検査が原因で落ちるなんてことは滅多にあり得ません。

一貫性をもって回答していけば適性検査に引っかかることはないです。

 

適性検査は印象を意識するべきです

エラーを探し出すのが目的な適性検査ですが、これを受けるにあたって意識するべきことがあります。

それは、相手(企業側)にどういう印象をもたれるのかということ。

 

面接記入シートや適性検査など、転職者さんが制限時間内に何かをさせられるときは、企業側は細かいことを結構見ています。

たとえば、適性検査を10分以内に行わせたとしてこんなことを見ています。↓↓

  • 全ての回答に答えられているか
  • 未回答などのミスはないか
  • 時間内に終われたかどうか

 

まあ、難しいことではないですよね。正確に回答し、捌き、尚且つ相手からの印象を考えて回答する。

これが出来れば、適性検査があったとしても、怖いことはありません。

 

それに、適性検査はあくまでも補助的な位置付けでメインは面接です。

面接の評価が良ければ、よほどのことがない限りは落ちることはないので、まずは面接に集中したほうがいいですね。

 

適性検査がボロボロでも受かった体験談

適性検査がボロボロでも受かった体験談ということで、転職活動時の2つの経験談をお話したいと思います。

1つ目は、性格テストを受けたときの経験談。2つ目は、性格テスト+SPIテストを受けたときの経験談になります。

 

性格テストだけの適性検査は余裕

転職活動をしていて、1ヵ月目くらいの時の話です。ITの人材派遣会社を受けまして、適性検査を受けたのは最終面接のときでした。

それまでの流れはこんな感じです。↓↓

一次面接:社長と人事担当

二次面接(最終):役員と上司になり得る人+適性検査(1つ15分)

 

転職者として、初めて適性検査を受けまして、ドキドキしていたのを覚えています。

 

学生時代にSPIを勉強せずに過ごしたので、性格テスト以外だったら終わるなって気持ちでした。(笑)

でも、終わってみればよくありがちな性格テストで、10分くらいで回答を終了して待機。

 

結果は、競合していた経験者の方を押しのけて採用。ただ、僕は他のところの方を希望していたので、これを断ることにしました。

ダラダラと話してしまいましたが、ここで1つポイントを解説しておきます。

 

それは、面接案内に「適性検査1つ(10~15分)」と記載があれば、SPIではなく、ほぼ性格テストだけの可能性が高いということ。

 

逆に、「適性検査2つ(30分~)」とかだと、大体性格テストとSPIテストを受けらされます。

みなさんと同じように、適性検査があると記載してあるだけで、その求人をスルーする人はめちゃくちゃ多いです。

 

でも、やってみれば大したことないじゃんってのが適性検査です。つまり、ここが狙い目だよってことですね。

 

SPIテストが絶望的でも受かることができた

ここが本記事の根拠にもなるわけですが、適性検査(SPI)がボロボロでも受かったよっていう経験談になります。

 

先ほども話したように、僕は学生時代からSPIの勉強をしたことがありません。周りからは「こいつ就職できないな」ってバカにされていたような人です。(真面目です)

 

そんな僕が、まさかの転職活動時に性格テスト+SPIテストを受けることに。

潔いほどの間違え回答でしたが、とりあえず全てに目を通し、答えっぽい回答を記入しておきました。

 

そして、4日後。結果は、なんと採用です。

あまりにもSPIに手ごたえがなかったので、詳細を聴いてみると2つのお褒めの言葉を貰いました。

  • 面接でのパフォーマンス受けがとにかく良かった
  • 不正解が多いながらも、全てに回答した計画性と、埋めた気力が良かった

 

学生時代にも似たようなことを担任から言われたなって思いだしましたね。「転職の適性検査ってこんなもんなのか」って思った経験でした。

 

適性検査ありの求人でも受けとくべきです

適性検査ありの求人でも受けとくべきですということで、本記事をまとめます。

 

適性検査ありの求人は、めちゃくちゃ狙い目

本記事を読んで、適性検査に対する抵抗感が少しは減ったんじゃないでしょうか。

冒頭でもお話しましたが、適性検査があるだけで避ける方は多いので狙い目ではあるかと思います。

 

ただし、面接でのパフォーマンスが悪ければ元も子もないので、しっかりと対策をしておきましょう。

面接でのパフォーマンスに関しては、どれだけ思考の伴った準備をできていたのかが重要になってきます。

  • 過去の職歴は多少濁してもイメージアップになるように伝える
  • 企業HPを見ないとできない質問を3つは用意しておく
  • 志望動機に対しての質問とそれに対する回答を想定しておく

 

人によって事情はあるかと思いますが、上記のことは最低限でしておきたい。これらの回答を第三者に聴いてもらい、印象チェックしておくと尚良いですね。

知り合いに聴かせるのが恥ずかしいなら、スマホでも簡単に自己分析と面接対策が出来ます。

 

時間があるときにささっとやってみると良いかもですね。

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苦戦しているならラッキーアイテムを活用するべき

感染症の影響から求職者が増えていますので、転職活動に苦戦している人も比例して増えています。

何十社に応募したけど書類選考で落とされるとかですね。

 

残念ながら、何かしらの対策を打たない限り、いまの状態は続いてしまう可能性がかなり高いですし、日に日に正社員への転職からグレードダウンしていきます。

生活費がなくなってからだと手遅れになってしまうので、いち早く対策を打っていくべき。

 

そこで、絶対に活用したほうが良いものがあります。それがラッキーアイテムである転職エージェントです。

転職エージェントを活用すれば、面接まで進む可能性がかなり高まりますし、面接まで進めば面接対策を教えてくれます。

 

早い人なら活用し始めて2週間くらいで転職活動を終わらせることができます。一方で、ご紹介可能な企業と、みなさんの職歴等がマッチしない可能性もあります。

なので、絶対に転職が成功するという保証は一切ありません。

 

でも、使ってみないと分からないし、可能性が少しでもあるのなら使っておいて損はないないですよね。

そういう意味で転職エージェントはラッキーアイテムでしかないんです。

 

なので、下記に当てはまる人は、転職エージェントの活用を検討してみたら良いのかなと思いますね。

  • 転職活動に苦戦している
  • 自分で転職サイトをチェックするのに疲れた
  • 少しでも転職が成功する可能性を上げたい

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!みなさんのお力になれたら嬉しいです!