派遣の悩み

派遣と正社員の違いを解説【どっちが合ってるかの見極めは簡単です】

派遣と正社員の違いを解説【どっちが合ってるかの見極めは簡単です】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、毎日サラリーマンとして本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣と正社員のどっちかで転職を悩んでる…。自分がどっちに合っているのか知りたい!

 

結論からいうと、派遣と正社員の働き方は目的がかなり異なるので、その働き方の違いと自分の目的を比べてもらえたらどっちが合っているのかがよく分かります。

ただ、一番大切かつ基準にすべきなのは「自分の働く目的と条件」です。これからどんな働き方をしたいのか、どんな生活を送りたいのか、これがめちゃくちゃ重要です。

 

本記事では、どんな働き方なら正社員・派遣に合っているのかを解説していきます!4分ほどで読み終わりますので、是非参考にしてみてくださいね。

結論:どんな働き方をしたいのかで変わる

結論:どんな働き方をしたいのかで変わるどんな働き方をしたいのか、何を重視して働くのかが大事になってくるわけでして、下記の4つのパターンに分けて解説していきます。

  1. 就業条件を妥協したい
  2. 試しにしてみたい仕事がある
  3. 給与を重視したい
  4. 安定性を重視したい

 

就業条件を妥協したいなら派遣

派遣であれば下記のような妥協した働き方ができます。

  • 週3~4日で働きたい
  • 早い時間から働きたくない
  • 半年間だけ働いていたい

 

正社員で同じような働き方は、まず不可能ですよね。正社員だと週5日勤務は当然ですし、有期雇用ではないので、辞めるにも時間と勇気が派遣よりも必要になります。

派遣の良さは、まさにこういったある程度自由な働き方ができることです!何のための自由かは人によりますけどね。家事のためであったり、副業のためだったり、ダブルワークをしたいからなどなど。

 

正社員が全てではないので、こういう働き方を検討するのも全然ありですよ。

実際に「夢を追っているので比較的に自由に働ける派遣を選びました!」っていう方は結構いまし、フルタイムは働けない主婦さんもよくいますからね!

 

試しに働いてみたい仕事があるなら派遣

先ほどもお話しましたが、退職が容易なのは圧倒的に派遣のほうです。

逆にいえば、クビではありませんが、派遣先から契約を更新してもらえない可能性もあったりはしますけどね。でも、ここを上手く活用すれば、試しに働いてみたかった職種に短期的にチャレンジすることもできます。

 

「事務にチャレンジしてみたいけどいきなり正社員は不安…」と思えば、6ヵ月間くらい紹介予定派遣で試してみるのもアリですね。「病院で看護助手の仕事がしたいけど自分に合っているから分からないからとりあえず派遣でチャレンジしたい」という方もたくさんいます。

 

ちなみに、紹介予定派遣というのは文字通り、正社員への紹介を前提としてまずは派遣で雇用されるという働き方です。先の展開を考えた上でのお試しとして派遣をやってみる、これも有意義な選択だと思います。

ただ、一番覚えておいてほしいことがありまして、それは、「派遣の一番良いところっていうのは短期間の職歴でも傷にならない」ということ。

 

退職理由を聴かれたら、「もともと働ける期間はこの短期間と決まっていたので」っていえば、なんにもやましいことはないですからね。正社員であれば短期間の職歴は正直ネガティブですが、派遣であればそうはならない。これは覚えておいて絶対に損なしですよ!

とはいえ、「派遣で働くって不安だよな」って思っている方に向けて、不安になりやすいことを解説している記事がありますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

派遣でよくある不安について解説した記事がこちら

 

給与を重視するなら正社員が安定

派遣には基本的に賞与がないので、時給換算で考えるしかないです。なので、派遣はアルバイトと比べたら高めの時給に設定されていますけど、正社員の年収ベースと比べると見劣りしちゃうんですよね。

賞与がなければそこまで変わらないケースもありますが、就業条件で妥協したいことが特に見当たらないなら正社員のほうが待遇は絶対に良いです!

 

昇給に関しても、派遣会社次第ですけど基本的に期待できないですからね。ただ、どのくらい年収ベースで差が出るからは職種や企業次第なので、まずは求人をチェックしてみるのをおすすめします。

特に、経済が不安定な現在は、正社員であっても賞与がカットとなっている企業も少なくないですからね。

数年先までの雇用の安定が欲しいなら正社員

2020年は雇用が非常に不安定な年でしたよね。正社員でもサービス業や小売り、メーカーを中心に解雇された方は1万人を軽く超える数がいますからね。雇用の安定を基準に転職を考える場合、派遣と正社員のどちらを選ぶべきなのか。

結論としては、やはり正社員のほうが雇用は安定しています。不況になったとき、まずは正社員などの直雇用を守り、外部である派遣社員を節減対象にするのが一般的ですからね。

 

なので、雇用の安定性に関して不安になりたくないなら、ササっと正社員での転職を目指したほうが良いです!

 

正社員転職に役立つ参考記事

参考記事:未経験歓迎求人に応募する時の対策まとめ

参考記事:スカウトメールをおすすめしない理由まとめ

 

考えが決まらないなら派遣で様子見がいいかも

考えが決まらないなら派遣で様子見がいいかもあくまでも個人的な意見ですが、ここまで本記事を読んできても考えが定まらないのなら派遣で様子見をしてみるのが良いかなと。理由は下記の2つ。↓↓

  • 無職よりも評価は良いから
  • 有期契約だから心構えがしやすいから

 

無職よりも断然評価は良いです

キャリアプランやどんな仕事をしたいのかについて考えるのは良いことですし、何も考えずに一生を過ごすよりかは何万倍も価値があります。

だけど、問題なのは答えを出すのに時間がかかるということ。

 

どのくらいかかるのかっていうのは一概には言えませんが、少なくても1ヶ月は必要だと思いますし、長ければ6ヵ月以上時間が必要な人もいます。

じゃあ、その時間を働かないで過ごして良いのかというと、正直、次の転職活動時にマイナス評価となりやすいので絶対に避けるべきなんですよね。

 

かといって正社員で働きながらは忙しいですし、同じ退職期間であっても正社員だとどうしてもドロップアウト感は出てしまいます。そこでおすすめなのが派遣というわけですね。

アルバイトよりも責任のかかる働き方なのと、6ヵ月で辞めたとしても「元々6ヵ月間と決まっていたので」なんて理由が作りやすいことがおすすめの理由です!時給もアルバイトよりかは高い設定になっているので、短期的に考えたら生計も立てやすいですしね。

 

有期雇用だから心構えがしやすい

転職活動で一番良くないのがダラダラと探し続け、気付いたらアルバイト生活に慣れてしまうということ。

アルバイト生活を一概に否定するわけではなくて、正社員の転職を目指しているのにダラダラとし続けてしまうのが良くないよってことですね。

 

ベストは転職活動の期間を最初にある程度設定して、それを目指して計画的に行動していくこと。最初の1ヵ月は転職サイトで仕事を探しつつ、自分がしたい仕事について考えて、2ヶ月目から転職活動を本格的に始めるとかですね。

正社員でこれをやろうとすると途轍もなく過酷になりますので、ある程度就業条件に妥協の利く派遣で働きながらが良いかなって感じですね。

 

まとめ:働き方から何を得たいのか次第【本質はこれ】

肝心なのは、みなさんがこの先どういう風に働いていきたいのかということ。派遣で働いている人のほうが不幸とかはないですし、正社員で働いていないと負け犬とかってことも決してないです。

 

どんな働き方をしたいのか、その働き方の先に何を得たいのか。これが重要になってきます。特にいまは面接でこれらを評価対象としてくる企業も増えているので、考えておいて損は絶対にないですよ!

 

本記事でご紹介した参考記事

派遣でよくある不安について解説した記事がこちら

参考記事:未経験歓迎求人に応募する時の対策まとめ

参考記事:スカウトメールをおすすめしない理由まとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!