転職インタビュー

【教員から英会話講師へ!】過酷過ぎた学校現場からの転職活動!

お仕事お疲れ様です、てんたです!

 

週に20時間以上の残業があるのにも関わらず、残業代が全く払われていないのが学校現場の特徴。

部活動や保護者への対応、集金業務など、学問を教えること以外の作業がここまで残業時間を増やしている主な原因ですよね。

 

今回、テンタビューさせて頂いたのは、そんな過酷な学校現場の教員から英会話講師へ転職されたスズさんです!

 

公務員出身者が民間企業で働くことの苦労話が特に印象的でした!

最後までぜひ読んでみてくださいね!

 

てんた
てんた
Let’s tenterview !

 

 

 

学校現場から民間企業へ転職を決めた理由!

 

てんた
てんた
スズさん、テンタビューよろしくお願いします!

いきなりですが、学校現場から民間企業へ転職をされた理由を教えてください。

 

スズさん

 

まず、学校現場を離れたかった理由は、「このまま働いていたら、自分が本当にしたかった英語を教えるということが不完全になる」って思ったからなんです!

 

教員というお仕事の過酷さは想像の何倍もすごかったんですけど、その中でも特に辛かったのが部活動の引率なんです。

1年目の時なんかベテランの先生にほぼ全ての引率業務を任せられたんです。(笑)

土日の遠征は必ず私が行ってましたし、ベテランの先生は平日にタバコを吸った後に立ち寄るくらいで・・・。

 

部活動に加えて、他の業務もこなしつつ授業準備をしなくちゃいけないんですけど、日を追うごとに疲れが溜まっていって、結局授業準備の質が上げられないままでした。

 

一番自分がやりたかったことが疎かになってしまう状況が嫌で、3年目のタイミングで学校現場から転職することを決めました!

 

 

てんた
てんた
違う学校に転勤するという選択肢はなかったんですか??

 

スズさん

 

違う学校に移ったところで同じようなことになる可能性のほうが高いだろうなと考えていたので、その選択肢はなかったですね!

あとは、公務員から離れて民間企業で働いてみたい気持ちもあったので、民間企業への転職を決めましたね。

 

 

 

公務員と民間企業のギャップ!

 

てんた
てんた
民間企業の中で英会話講師を選んだ理由は何ですか??

 

スズさん

 

私が英語の教員だったので、そのまま英語の知識を使って働ける職を探していたんです。

英語を使った事務や営業もありましたけど、それだといきなり前職と違いすぎるかなと思って。(笑)

 

英会話講師なら業務内容もそこまで遠くないですし、TOEICレベルを証明できれば転職事態もそんなに難しくないと思ったので!

 

 

てんた
てんた
実際に英会話講師として働いてみて、公務員と民間企業のギャップとかありましたか??

 

スズさん

 

「公務員だったからビジネス意識ないもんね」って言われたのはすごく悔しかったですね。(笑)

相手はそこまで本気で言ったつもりはなかったですけど、公務員側は結構気にするところだと思うんですよ。

だって、自分たちでもそこは不安要素ですからね。(笑)

 

 

てんた
てんた
そこまで言われて、その後働くの嫌になったり、モメたりしませんでした??(笑)

 

スズさん

 

最初はこういう事どんどん言われていくのかなって思いましたけど、それ以降はあまり言われなくなりましたし、事実でもあるのでしょうがないって思いましたね。

 

そこは結果で証明するしかないですし、まずは自分が担当する顧客の満足度を高めることを意識しましたね。

 

それで結果が出てからは逆に褒められる毎日なので、いまは問題なしです。(笑)

 

 

 

過酷な学校現場で働く方へ!

 

てんた
てんた
中々変わらない学校現場に見切りをつけて、今後民間企業へ移ってくる方が増えるんじゃないかなと思うんですけど、その方々に一言お願いします!

 

スズさん

 

いま、教員を志望する人数がかなり減っているんですよね。

それに連れて教員の質もどんどん落ちているって言われていて。

最近では、生徒が教師を挑発してSNSに投稿したなんてこともありましたよね。

 

結論を言うと、上のほうで楽をしてお金をもらっている方々に緊張感を伝えない限り、この悪化は止まらないんじゃないかなと思ってます。

これは現場の人間の力だけではなかなか難しいです。

 

なので、私と同じように学校現場で働かれている方々には極力無理をしてほしくないですし、限界だなって思ったら転職のことを考えても良いと思います!

 

 

てんた
てんた
自分のコンディションが最悪な状態で授業をしていくのも双方の為にならないですもんね。

スズさん、テンタビューありがとうございました!

今回の記事が、教員からの転職を考えている方の力になれれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!