転職インタビュー

転職でモチベーションが低下しても内定を貰う方法【転職サポート体験談】

転職でモチベーションが低下しても内定を貰う方法【転職サポート体験談】

 

相談者さん
相談者さん
転職活動を始めて1ヶ月しか経ってないのに、もうモチベーションが低下しちゃってます。

求人をみるのも3日に1回とかだし、求人に応募するのなんてここ1週間してないです。このままではダメだと思っているのですが、中々行動に移せません。

どうしたらいいでしょうか?

 

こんな悩みを解決した転職サポート体験談の記事です。↑↑

 

本記事は、転職活動1ヶ月目でモチベーションが低下した方を3ヵ月目で転職を成功させた転職サポート体験談になります。

 

転職活動のモチベーションが低下してしまう要因はいくつもありますが、無理にモチベーションを上げようと考えると、更にモチベーションが落ちてしまう方がほとんどですよね。

今回の相談者さんのように、転職活動中なのにモチベーションが落ちてしまい、中々転職が進まないという方は、最後までぜひ読んでみてください。

 

本記事では、

転職活動でモチベーションが低下してしまっても、そこから2ヶ月以内に転職活動を成功させた転職サポート体験談についてお話していきます。

同じような状況の方は、辛くなる前にTwitterのDMでメッセージを送ってください!

いつでも相談に乗りますので

 

 

 

転職活動中のモチベーションの低下とは闘わないこと

相談者さん
相談者さん
どうすればモチベーションが低下してしまっている状態からやる気を起こさせることができますか??

 

てんた
てんた
転職活動中にモチベーションが低下したときは、モチベーションの低下に無理やり対抗して、やる気を起こさせようとする必要はありません。

[ 自然とやる気になるように ]僕がサポートしていきますので、一緒に頑張らないでいてみましょう

 

 

転職活動中のモチベーション低下に無理やり対抗しても時間とエネルギーの無駄です。

たとえば、今回の相談者さんに、いきなり「そんなキッカケなんか探してないで努力してください」って言っても、その後に1時間は頑張れるかもしれないけど、2日後、3日後には必ず同じような状況に戻ってしまいます。

転職活動中にモチベーションが低下したら、自然とやる気が起きるように、意識を上向きにコントロールしていく必要があるんです。

 

じゃあ、具体的にどんな方法でモチベーションを回復させたのかというと、

[ 一緒に頑張らずに、ただ話を聴く ]という方法です。

どういうことか説明していきます。

 

 

一緒に頑張らずにただ話を聴くことの効果

 

ここで重要なのは、モチベーションが低下している方が[ 頑張らないでただ話をする ]ということです。

こうすることで、頑張れなかった転職活動をリセットして、自分を見つめ直すことができます。

たとえば、僕はその方にこんなお願いをしました。↓↓

  • これから3日間の間は転職のことを全く考えないようにすること
  • ストレス解消に全力を尽くすこと
  • 過去、現在、未来の生活について簡単に僕にお話しすること

 

 

3日間転職のことを考えない

転職活動のモチベーションが低下していて、全く進まなかったという方でも、1日の中で何かしら転職について思考を働かせています。

ですが、残念なことに、その思考は、焦りや不安などのネガティブなものがほとんどです。

なので、まずは、そのネガティブな思考から離れる必要があります。

 

急にマイナスからゼロを超えて、プラスにはなれません。

ここでするのは、マイナスからゼロにする作業で、それが3日間転職について何も考えないということです。

 

 

ストレス解消に全力を尽くすこと

マイナスからゼロに戻ったら、今度はプラスにしていく作業です。

ですが、いきなり「転職についてポジティブな思考で動け!」と言っても出来るわけがないですよね。

なので、ここでするのは、頭の中のネガティブ思考をできるだけ無くすということです。

その方法がストレス解消に全力を尽くすことになります。

 

ちなみに、今回の相談者さんは、あつまれどうぶつの森にハマっていたので、ひたすら自分の島をコーディネートしていました。(笑)

その結果、相談者さんのテンションは、相談を受けた日よりもめちゃくちゃ明るくなっていました。

うまくいかなかった転職活動のリセット完了です。

 

 

過去、現在、未来の生活について僕にお話すること

この3日間の中で、相談者さんには、過去・現在・未来の生活について、僕にお話をしてもらいました。

この狙いは、相談者さん自身に自分を見つめ直してもらいたかったからです。

つまり、自己分析というやつですね。

 

転職活動では、自己分析がとても重要な役割を持っていますし、モチベーションが低下してしまったのも、自己分析が足りていなかったということが原因の場合もあります。

ですが、いきなり自己分析をするようにしても、またストレスになってしまうので、僕とのお話という気楽にできる方法で行ってもらいました。

その結果、相談者さんが無意識に持っている意欲を見つけることができ、それを共有することで、転職活動を行う意義を改めて設定することができました。

 

 

一緒に頑張らずにただ話を聴く方法の実践の仕方

 

この記事を読んでいる方が、もしも、この方法を実践したければ、こちらの2つの方法があるかと思います。

  • この記事を書いている僕に相談する
  • 1人で全工程を行い、1人で自己分析を行う

 

なんで友達や第三者に協力する選択肢がないのかというと、それをするのが恥ずかしいという方が多いからです。

わざわざ恥ずかしい思いをして第三者にお願いしなくても、この記事を書いていて、尚且つこの方法の理解力がある僕に相談すれば良いだけの話ですからね

オーストラリアにいたときの呼ばれ名が[ チーズ ]の僕がいつでも相談に乗りますので、Twitterのアカウントの方へメッセージください

 

ただ、いきなり僕に相談するのも気が引ける方がいると思いますので、その方はぜひ、1人で実践してみてください!

おそらく、難しいのは自己分析の部分だと思いますので、自己分析の詳しい内容についてまとめた記事を貼っておきます。

こちらを参考にしてみてください

転職の自己分析で悪いところしかないから辛い【簡単に出来る分析方法】
転職の自己分析で悪いところしかないから辛い【簡単に出来る分析方法】本記事を読めば、自己分析で悪いところしか出てこない人でも簡単に分析ができ、早期再転職のリスクを減らせます。自己分析が苦手・よく分からない人は必読です。...

 

 

 

モチベーションが戻れば後はただの転職活動をするだけ

 

ここまでお話した[ 一緒に頑張らずにただ話を聴く ]方法で、相談者さんのモチベーションをはじめた時よりも高くすることができました。

実際に、相談を受けてから2週間の間で4社の面接を受け、そのうち3社の最終面接に残り、第一志望であった1社の内定を貰うことができました。

途中で投げ出さずに、踏ん張った相談者さんは本当にすごいです!!

 

モチベーションが向上した後に、相談者さんにお伝えしたのはとてもシンプルなことです。

それは[ モチベーションが戻れば、後はただの転職活動をするだけ ということ。

マイナスからプラスへ這い上がることができれば、ある程度のことでは、もう精神的に病んでしまうことはないですし、

何よりも転職活動で行うべきことはとてもシンプルです。

 

転職活動は、心の底から働きたいと思える企業や人を選び、その思いが伝わる様にアピールするという作業です。

もちろん、その中には細かい注意点やコツもありますが、大事なことはこれだけです。

 

困ったときや事前に対策ができるように、転職活動に役に立つ記事をいくつか貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!