転職インタビュー

【自分に向いている仕事】やりたいことが見つからないままの転職体験談

 

  • 自分に向いている仕事って何だろう?
  • やりたいことが見つからないまま転職するのはあり?

こんな悩みを持っている方にこの記事はおススメです

 

自分に向いている仕事って何なのか。

これって結構深い問題ですよね。

人生を終えるまでに見つけられない人もいますし、10代とか早い段階で見つかる人もいて、何が自分に向いているのかは人それぞれなわけです。

 

転職の時は自分のことを見つめ直す良い機会で、人生を大きく変えるチャンスでもあります。

じゃあ、その転職の前には、必ず自分がどんな仕事に向いているのかを考えて決めておくべきなのでしょうか。

ということで、本記事では【自分に向いている仕事とは?】やりたいことが見つからないままの転職体験談!についてお話していきたいと思います!

 

インタビューさせて頂いたのは営業1年、人事1年、人材コーディネーター1年で、現在は再度会社を変えて同じ人材コーディネーターをされている敦さんです!

最後までどうぞお付き合いくださいね!

コロナウイルスの感染予防の為、実際に会わずLINEでのテンタビューを行っています

 

てんた
てんた
Let’s tenterview !

 

 

 

仕事が続かない3年間

 

てんた
てんた
敦さん、テンタビューよろしくお願いします!コロナで会えないのが残念です!

早速ですが、3年間で3回転職されていますが、どのような背景があるのでしょうか?

 

敦さん

 

よろしくお願いします!

 

3年間で転職を3回した理由は、簡潔に言うと「仕事がつまらなかった」からです。(笑)

最初の営業では法人営業をしていて、成績も上位にはいたんですけど、興味のない企業の興味のない商品を売るという仕事にやりがいが芽生えなかったんですよ。

営業の仕事に就職したのもなんとなくの動機だったので。

 

そこから次はもう少し落ち着いて、人とより関わる仕事がしたくて人事へ転職しました。

人事は未経験でしたけど、一応社会人経験と営業経験は1年間分あったので、色々な求人に応募できたので転職活動は困らなかったですね。

 

てんた
てんた
その人事のお仕事も1年間で終わったんですよね??

 

敦さん

 

ワークライフバランスが営業の時よりかは取れていましたし、人と関わる仕事というのもやりがいを感じていました。

ただ、手取りで19万ほどだったので、収入面の少なさを感じて1年間で辞めましたね。

 

それで次はどうしようかなと考えた時に、営業経験と人事の経験の両方を活かせるものはないかなと思って求人を見ていたら、人材コーディネーターという仕事にたどり着いたんですよ。

今まで1年間ずつしか続かなかった過去も無駄じゃなかったのかなと希望が持てる瞬間でした。(笑)

 

てんた
てんた
それでも3社目の人材コーディネーターのお仕事も1年間で転職されていますよね?

それにはどのような背景があったんですか??

 

敦さん

 

これはあるあるだと思うんですけど、仕事内容は自分に合っているのに社風や同僚との人間関係が合わなかったんです。(笑)

社風に関しては特に重要視していなかったですし、ある程度の待遇が整っているところを選んだので、人間関係などが自分に合わなかったのは想定内ではありました。(笑)

 

まあ、また1年しか続かなかったけど、人材コーディネーターという仕事は自分に向いているって分かったから良かったかなと思っていましたね。

今度は社風やそこで働いていた方の人間性を意識して、再度人材コーディネーターへの転職をしようと思い、現在に至るって感じですね。

 

 

 

やりたいことが見つからないままの転職活動

 

てんた
てんた
4年目にして自分に向いている仕事を確立されたわけですが、それまでの3年間を振り返っていかがですか?

 

敦さん

 

その3年間は、自分がどんな仕事に向いているのか分からずにウロウロしていた時期なので結構辛かったです。

1年ごとに仕事を辞めていたので、周囲の目も厳しかったですし、自分自身も「自分の人生本当に大丈夫かな」って不安になる時もありました。

特に、営業から人事への転職活動をしていた時が一番自分が向いている仕事を模索していたのできつかった。

 

てんた
てんた
その一番辛い時をどう乗り越えたんですか??

 

敦さん

 

結局は、考えて行動して見つかったものを拾い集めていくしかないんだと思うんですよ。

 

いつ見つかるかは人それぞれですが、行動しないことには始まらないですし、行動してても考えない限りは見つけられない。

 

なので、営業から人事へ転職した時は答えが出ている感覚はなかったですけど、前向きに行動していれば何かは必ず見つかると信じていましたね。

 

 

 

自分に向いている仕事が見つかった感想

 

てんた
てんた
敦さんは人材コーディネーターが自分に向いている仕事と仰っていましたが、なぜそのように思われるんですか??

 

敦さん

 

自分の性格や求めるものに合っていることが理由ですね。

 

性格で言えば、何か人に尽くしたりサポートする意識が強いので、そこが人材コーディネーターとマッチしています。

求めるものは待遇面ですね。

収入面で自分がどれだけ頑張ったかが正当に評価されることはとても重要ですし、4回目の転職では人間関係や社風が自分に合っているのかも重視しました。

 

てんた
てんた
営業や人事のお仕事をしていた時と比べて、自分に合った仕事をしていると毎日の生活に良い変化はありますか?

 

敦さん

 

毎日の仕事の疲労感の質が全く違いますね!

やりたくない仕事で疲れた時は、その疲労感をどうやって解消しようかを考えていました。

でも、やりたい仕事をしていると、疲れた時でも全然仕事の事を考えれます。

というよりは考えたいに近いですね。(笑)

 

てんた
てんた
自分に合う仕事をすると疲れていても充実した疲れなんですね!

敦さん、テンタビューさせて頂きありがとうございました!

 

 

 

まとめ

 

ということで、本記事では【自分に向いている仕事とは?】やりたいことが見つからないままの転職体験談!についてお話してきました。

 

自分のやりたいことを見つける記事は他にもありますので、ぜひ読んでみてくださいね!

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みなさんが自分に合った仕事に巡り合えることを祈ってます!

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!