企業決めの悩み

転職の成功基準について解説【徒競走でも、玉入れでもないです】

転職の成功基準について解説【徒競走でも、玉入れでもないです】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

日頃から転職に関わった仕事をしていますが、本気で、その人の人生をより良くしたいと思いながら励んでいます。

転職って、ただ仕事を変えるだけじゃないんですよね。

 

さて、転職活動中に、こんなことが頭に浮かぶ人は多いんじゃないでしょうか。↓↓

転職者さん
転職者さん
転職で成功するって何を基準に決められるのか

 

結論からいうと、転職の成功の基準は、転職者さんのキャリアプランを叶えられたかどうかだと思っています。

 

何となくもっとお金が欲しいとか、嫌だった前職から離れられたとかは転職の本質ではないんじゃないかなと。

キャリアプランがあり、将来ビジョンがあり、それを叶えるために転職をする。そういう転職を増やしていきたいと思っています。

転職の成功の定義について解説

転職の成功の定義について解説今だけではなく、未来を見通した結果を出すことが転職の成功だと思っています。例えるなら、転職というのは、徒競走でも、玉入れでもないってことですね。

ここから解説していきます。

 

早く終わればいいってもんじゃない

たまにですが、転職活動を2週間で終わったことを自慢してくる輩がいます。

”早く転職活動を終えれた=自分の価値が高い”なんて思っているのかもしれませんね。ただ、上の図式はめちゃくちゃ間違っています。

 

なぜなら、内定を貰う早さを求めると、失敗する確率がグンと上がるからです。

 

当然ですよね、目的が違うわけですから。

転職を早く終わらせるという目的でするのと、自分の未来の為にという目的でするのとでは、転職満足度は大きく変わってきます。

 

ぶっちゃけ、ただ早く職場を変えるならほとんどの人が出来ちゃいますからね。徒競走みたいに、早い人が優秀とかじゃないので、じっくり時間をかけてOKです。

 

たくさん内定を貰っても自慢にならない

”10社から内定を貰って選択し放題だったよ~”なんてことを自慢してくる人もたまにいます。

 

でも、何社受かろうとも、自分の為になる企業から内定を貰えてないなら意味がないですよね。

早く受かるのと同じで、内定を多く貰うのが成功なら、人手不足なブラック企業に応募しまくればいいだけですからね。

 

ただ、自慢する箇所が間違ってるだけで、それまでの工程はあまり変わらないかもしれないです。

つまり、ある程度の応募数は必要ってことですね。転職活動の平均期間が3ヶ月なので、どんな方でも20社くらいは応募することになるかなと。

 

たとえば、僕のときで大体20社以上は応募しましたかね。その中で内定率が90%ほどだったので、良い感じかなと思います。

特に、最終面接での攻略法は重要でして、転職をするのであれば、絶対に知っておいたほうがいいと思います。

最終面接に受かりやすくなるポイントを解説した記事はこちら

 

大企業に入れたから成功でもないです

大企業が合っているのか、中小企業が合っているのか、ベンチャー企業が合っているのか等は、人それぞれですよね。

企業によって、仕事の内容も職場の空気も違うわけですから。なので、何度も言いますが、自分に合った企業にいくのが良いです。

 

大企業に入れるのも良いことですが、要は、何をするかが重要ですからね。みなさん分かってるでしょうけど、一応伝えておきました。

 

【結論】転職の成功の基準は、ビジョン等を叶えること

転職の成功の基準は将来ビジョンやキャリアプランを叶えられたかどうか。ここの満足度に尽きると思います。徒競走でも、玉入れでもないんだぞってことですね。

 

本ブログでは、他の記事でも、将来ビジョンやキャリアプランの重要性について話しています。何で転職でそれらが必要なのか。

それは、楽しみながら成果を出せるような仕事生活を実現できるからです。

 

将来ビジョンを掲げて、そのためにキャリアプランを設定して、その為に毎日努力を積み上げる。

このサイクルがあると、何か仕事で上手くいかなくても、その目標の為に頑張れますし、何より毎日がめちゃくちゃ楽しいんですよね。(笑)

 

仕事が終わった後にカフェに移って、本ブログの作業を21時くらいまでしているわけですが、まあ楽しいんですよ。

じゃあ、そんな将来ビジョンやキャリアプランを一番考えるべき時期がいつなのかというと、それが転職のときなんです。

 

仕事を何かしらの理由で変えて、人生について考えることが多い転職のタイミングでこそ、考えていくべきですよ。

それをどれだけ叶えられたか、ステップアップできたか、計画して種を撒けたのかっていうのが転職の成功の定義なんじゃないかなと。

 

転職の失敗は、鬱と早期再転職です

転職の失敗は、鬱と早期再転職ですじゃあ、逆に、転職の失敗って何だろうって考えてみると、意外と簡単に思いつきます。

それは、転職して鬱になるか、早期再転職をしてしまうか。こうなる人たちっていうのは、結構簡単に見分けもつきますね。

 

分析をしない「とりあえず転職」は、鬱の近道です

転職では、絶対に分析したほうがいいことが3つあります。基本中の基本なので、みなさん分かっていると思います。↓↓

  • なぜ仕事を変えるのか
  • 前職(現職)で上手くいったこと、上手くいかなかったこと
  • 自分に合う仕事は何なのか

 

これを分析するからこそ、転職した後の満足度を大きく高めることができるわけです。

もちろん、分析したところで、答えが中々出ないこともありますし、探りながら転職をしていくこともあります。

 

ただ、これらの分析をしない「とりあえず転職」というのは、正に鬱への近道になるわけです。

 

「とりあえず、また同じような職種で転職」とか、「とりあえず、楽そうな職種へ転職」とか。

こんな感じで、思考停止した状態では、改善は絶対に起こり得ません。

 

マグレで起こるかもしれませんが、それも所詮はマグレなわけで、全くその人の為にはならないんですよね。

転職では、思考作業こそが必要ですし、それが鬱を避ける一番簡単な方法です。

 

1年未満の早期再転職はキャリアに傷がつきます

1年目での転職でも成果があれば転職は充分可能ですし、業界を選ばなければそんなに難しいことではないです。

ただ、早期再転職をしてしまうと、面接官としては不安になってしまうのは事実なんですよね。

 

つまり、転職者さんのキャリアに傷がついてしまうってことです。理由が明確かつ仕方のないことであり、かつ多少なりとも成果があれば別なんですけど。

早期再転職というのは攻略法がないこともないですが、出来れば避けてほしいですね。

 

転職を成功させるためには、情報が欠かせません

転職を成功させるためには、情報が欠かせませんということで、転職の成功と失敗の定義が伝わったところで、じゃあ、どうすれば転職を成功させることが出来るのかって話をして終わりたいと思います。

簡潔にいうと、転職は知らないことがめちゃくちゃな損になるということです。有益な情報を2つご紹介しますね。

 

転職サイトでブラック企業を見分ける方法有り

転職をする上で、ブラック企業を避けたくない人なんていませんよね。

僕も転職活動時に同じことを思い、警戒しまくりました。その結果、危うくブラック企業に入社しそうになりまして。(笑)

 

その経験から、転職サイトでブラック企業を見分ける方法というのが分かったわけです。

転職に慣れてないけど、まずは自力で転職活動をしてみようと思ってる方は、一度以下の記事を読んでおくことをおすすめします。

ブラック企業の見分け方を解説した記事がこちら

 

転職エージェントは有益なのかを解説しました

転職活動をしよう決めたとき、「転職エージェントって使うべきなのかな~」って思いませんでしたか?

何かと批評が多い転職エージェントですが、それはあくまでも一部の転職エージェント利用者さんです。

 

不利益な転職エージェントもいますが、有益な転職エージェントももちろんいます。

本当に転職エージェントは有益なのか、それについて解説した記事がありますので、転職エージェントの利用がちらついている人はぜひ読んでみてください。

転職エージェントは使わない方がいいのか解説した記事はこちら

 

まとめ:転職の成功の定義は自分で決めよう

ということで、本記事は、転職の成功の定義について解説してきました。

キャリアプランであったり、将来ビジョンを考えて、それを叶えるための転職だと、満足度が高くなるよってことですね。

 

まあ、別にこれが正解というわけでもないので、そんな考え方もあるんだなって思ってくれると嬉しいですね。

ただ、どうせ仕事で毎日8時間も費やすなら、意義があったり、楽しいほうがいいんじゃないかなと個人的には思います。

 

他にも転職の際に役立つ記事はありますので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね!

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!