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【接客業しかしたことない方へ】接客業からの転職パターンを全解説

【接客業しかしたことない方へ】接客業からの転職パターンを全解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

簡単に自己紹介をしますと、毎日本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
接客業しかしたことないんだけど、異業種への転職ってできないもん?やっぱり難しいの?

 

結論からいうと、接客業から異業種への転職は簡単ではないです。

比較的に簡単に転職できるのは同系統の職種でして、未経験分野だと20代でない限りは難しくなってしまう。転職することだけが目的じゃなく、高年収を実現させたい人なんかは更に難しくなりますね。

 

転職しやすい同系統の職種は何なのか、未経験分野に転職するときはどうしたらいいのか、
接客業から高収入を狙える職種はあるのか。本記事ではこの3つの軸で解説していきます!

3分ほどで読み終わります!

 

本記事から得られること

  • 接客業からの転職パターンを理解できる
  • 接客業から転職できない理由が分かる
  • 接客業から転職するための対策が分かる

 

接客業からの転職パターン3つを解説

接客業からの転職パターン3つを解説接客業からの転職パターンは大体下記の3つに絞られまして、1つ1つ解説していきます。

  • 同系統職種への転職
  • 未経験職種への転職
  • 高年収職種への転職

 

同系統のおすすめ職種は2つ

接客業とある程度同系統の職種であり、尚且つおすすめの職種は下記の2つですね。↓↓

  • 営業職
  • 介護職

 

接客業の方は、なんといってもコミュニケーション能力が高かったり、丁寧な接遇やヒアリングをできるのが特徴ですよね。もちろん個人差はありますし、好き嫌いもあります。

なんですけど、接客業をしている方であれば、ある程度コミュニケーション能力と接遇面は武器のはずなんですよね。

 

じゃあ、そこを活かせる同系統の職種が何なのかっていうと、「営業職」と「介護職」になってきます。

営業職でいえば、新規営業よりも反響営業がおすすめです。理由は「反響営業のほうが難易度や精神的疲労度が低いので、営業の初期キャリアとしては最適」だからですね。

 

不動産やら建設業やらの反響営業は忙しい面もありますけど、高年収の実現も期待できるので、チャレンジしてみるのもアリかなと!

とはいえです。「いやー、そこまでガツガツ仕事できる自信はないし、営業ってだけで不安」と感じる方もいますよね。気持ちはよく分かります。僕も営業の仕事は嫌いですから。(笑)

 

そんな方に向いているかもしれないのが、「介護職」のお仕事ですね。現在、国がなんとか介護職の待遇改善をしようとしていますが、営業とはまた違った過酷さのあるお仕事ではありますね。

「人と接するのが好き」とか「人のためになることが好き」という理由で始める方でも、結構退職する人は多いです。

 

でも、本当に向いてる方にとってはめちゃくちゃやりがいのあるお仕事ですし、何が辛いのかは人によります。なので、まずはヘルパーなどからチャレンジしてみるのもアリかなと。

とはいえ、接客業から転職したいとき、営業と介護職しかないわけではないです。

 

未経験分野への転職は年齢と行動力が大事

営業や介護職以外だと、よく転職先の候補に上がるのが「事務職」ですね。正直、事務職への転職はめちゃくちゃ人気です。

事務職へ転職する理由で多いのは下記の通り。↓↓

  • 座って仕事ができる
  • 売上の重圧のなさ
  • ワークライフバランスの充実さ

 

事務職への転職については、参考記事:事務職をあまりおすすめしない理由まとめで詳しく解説しているので、そちらを参考にしてみてください!

この参考記事を読んでも事務職に興味があるようなら、ササっと事務職にチャレンジしてみるべきです!

 

ただ、事務職に限らずですが、未経験職種に転職する場合は、「年齢と行動力」がめちゃくちゃ大事になってきます。

というのも、正直な話、30代以降で未経験職種に転職しようとしても、ほぼ受からない現実が待っているんですよね。正社員枠は本当に難しいですし、派遣の枠でも数社受けないといけないのはあるあるですから。

 

なので、「未経験職種に移りたいときは、出来るだけ20代のうちに行動しておきましょう」っていうのが1つのお話です。

そして、もう1つが「行動力がめちゃくちゃ大事になる」ということ。受かりにくい状況なら、転職サイトを眺めるだけじゃなくて、エージェントの情報力を利用してやるくらいしないとだよねってことですね。

参考記事:未経験職種への転職についてまとめ

 

接客業から高年収を狙うなら2択です

ちなみにですが、接客業から転職して高年収を狙うなら、選択肢は「営業」と「プログラマー」の2つくらいですね。

営業であれば、先ほどの反響営業であったり、不動産系の営業をすれば、年収が倍以上になる可能性もあります。ただ、残業やら土日出勤当たり前みたいなところもあるので、高年収のために働く覚悟は必要になってきますね。

 

プログラマーであれば、いきなり未経験から高年収とはならないですが、スキルと経験さえ積めば学歴に関係なく高年収を実現することが可能ですね。

営業とは違った大変さはありますけど、こちらも正しい手順で転職して、実務経験を積んでいけば、数年後には独立して個人で仕事を貰えるようになることもあります!夢がありますよね。

 

まとめますと、営業に関しては接客業をしていれば適性はあるかなと。あとは休みの少なさや残業時間の多さ、ノルマとの闘いに勝てそうなであればチャレンジする価値ありです。

プログラマーは、「正しい手順で転職をしたら」とお伝えしました。要は、完全未経験としていきなり転職するのではなく、プログラミングスクール経由で受講料を支払わずに転職しようって話ですね。参考記事を貼っておくので、プログラマーを目指したい方は絶対に読んでおいてください!

参考記事:IT系未経験から転職を成功させる方法についてまとめ

参考記事:IT系未経験者の転職にエージェントは不要な理由まとめ

 

接客業から異業種への転職は簡単ではない

僕は過去に販売員から営業職へ転職を経験していますが、同系統の職種なので、そんなに難しくはなかったです。ちなみに当時、年収は100万円くらい上がっています。

とはいえ、同系統職種への転職は簡単でも、異業種への転職はほとんどの人が苦労するはず。

 

プログラマーへの転職みたいに、プログラミングスクールで経験とスキルを少し付けて、スクール経由で転職活動をすればかなり楽なんですけど、事務系とかはとにかく苦労します。

じゃあ、その苦労はどうしたら軽減できるのかってことを最後にお話していきます。

 

接客業から異業種へ転職するための対策

接客業から異業種へ転職するための対策下記の対策ができていない場合、間違いなく転職活動を苦労することになりますし、受からない原因にもなりやすいです。

なので、ササっと対策しておきましょう!↓↓

  • 実績部分のアピール
  • コミュニケーション能力のアピール
  • 不利益情報を伝えないこと

 

実績のアピール

どんな接客業をしていたかにもよりますが、実績をアピールできるなら絶対にしたほうが有益です!特に数字や表彰など、分かりやすいものですね。

同系統の職種に転職するのであれば、面接官も「この人は実績を残しているくらいだし、そんなに違わない仕事だから何とか頑張れるだろう」みたいに思ってくれる可能性があります。

 

全くの異業種であっても、「実績を出せるだけ頑張れる人材」ということをアピールできます。要は、どんな職種に転職するにしろ、実績があるならアピールしておいて損なしってことですね。

僕も販売員から営業職へ転職したときは、数字でアピールできる実績を前面に出していたので、かなり評価されていました。なので、絶対におすすめです。

 

コミュニケーション能力には自信を持つこと

接客業をしていたのにコミュニケーション能力がないとなると、かなり印象は悪くなります。絶対に評価される資格やスキルを持っていたら別ですけどね。

面接官としては、「接客業をしていたのに全然コミュニケーション能力ないじゃん」って思いやすいので、最低限としてコミュニケーション能力には自信を持っておきましょう!

 

不利益となる情報は出来るだけ言わない

転職あるあるですが、「正直に話す=印象が良くなる」というわけではありません。転職を成功させるためには、嘘をついたほうが良いときもあります!断言できます!

逆に、面接官は応募者の本音部分を知る為に、「正直に話してくれたほうが~」って言ってきますけど、これはめちゃくちゃ罠ですからね。(笑)

 

この面接官の人安心して話せるな~って思ってしまい、不利益となる情報を口に出さないように、くれぐれも気を付けましょう!

とにもかくにも、「話すことは客観的に印象が良くなること」を意識するのが大切ですね。

 

まとめ:ずっと接客業はキツイです

正直、接客業は年収も低めだし、残業も多いところばかりです。ずっと続けるのはかなりキツい。家庭を持てば尚更ですよね。

「でも、若いうちはやっておきたい」って思っていたとしても、年齢を重ねるごとに転職はどんどん難しくなってしまいます。

 

なので、動き出すなら早めが良いですし、何を求めて、どういう転職対策をすればいいのかをしっかり考えていくことをおすすめします!

接客業からIT業界に転職する人は多いですし、正しい転職手順を進めば、無駄な苦労も避けれられるので、個人的にはIT業界への転職はおすすめですね。

 

本記事でご紹介した参考記事

参考記事:事務職をあまりおすすめしない理由まとめ

参考記事:IT系未経験から転職を成功させる方法についてまとめ

参考記事:IT系未経験者の転職にエージェントは不要な理由まとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!