自己分析の悩み

転職の自己分析で悪いところしかないから辛い【簡単に出来る分析方法】

転職の自己分析で悪いところしかないから辛い【簡単に出来る分析方法】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万以上が訪れる本ブログでは、

転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職の為の自己分析をしたいんだけど、自分の悪いところしか出てこない。自己分析をしようと思っても頭が止まってしまう。具体的な自己分析方法が分からない。

 

転職活動で、まず初めに行い、尚且つとても重要な役割を担っているのが自己分析です。

なぜなら、転職後に再度転職しようと考える方は70%ほどと言われていますが、

その原因が自己分析をしっかりと行っていないからなんです。

 

ですが、自己分析は難しいものではありません。

本記事では、誰でも簡単に出来る自己分析方法についてお話していきますので、

ぜひ実践してみてくださいね。

 

この記事を読めば、

自分の良い面が出てこない人でも簡単に自己分析ができ、求人探しや自己PRで行き詰らなくなり、転職後の早期再転職のリスクを減らすことが出来ます。

 

簡単に出来る自己分析方法

簡単に出来る自己分析方法

 

簡単に出来る自己分析方法とは、過去・現在・未来の3点に分けて考える方法です。

この3点をノートに書き出してみて、点を線にする作業が自己分析になります。

過去・現在・未来の3点から考えれば、ある程度の自己分析は出来ているかと思いますが、余裕がある方は書き出した点を線にする作業をしていきましょう。

 

必ず、過去→現在→未来の順番で考えるようにしてくださいね

 

過去の視点で自己分析を行う

 

過去の視点で自己分析を行う際に、考えて欲しいことが2つあります。

  • なぜ前職を辞めようと思ったのか、何に不満を感じたのか。
  • 学生時代に得意だったことや好きだったことは何か。

 

なぜ、前職を辞めようと思ったのか

過去の自己分析の中で、ここが最も重要な自己分析になります。

 

というのも、ここを無視してしまうと、

次の職場でも同じ不満を感じてしまい、

その結果再転職を考えるようになってしまうからです。

 

なぜ前職を辞めようと思ったのか、何に不満を感じたのか。

 

人間関係であったり、給料であったり、

仕事内容であったり、人によって様々な理由があります。

どんな理由でも正解はありませんので、

出し惜しみすることなく、ノートに書き出してみましょう。

 

 

学生時代に得意だったことや好きだったこと

学生時代に得意だったことや好きだったことなどの、

過去の自分の良さを忘れてしまっている方は少なくないです。

 

なので、中学生、高校生、大学生時代の中で、

得意だったことや好きだったことを振り返ってみましょう。

たとえば、こんな例があるかと思います。↓↓

  • 友人とかによく悩み事を相談されていた
  • お客さんとよく話すアルバイトが好きだった
  • 目標を設定して、地道に行動していくことが得意だった

 

自分自身が得意だったと考えることもあれば、

客観的に考えて得意といえることもあると思います。

これも何でも構いませんので、思いつくものはノートに書き出してみましょう。

 

現在の視点で自己分析を行う

 

現在の視点で自己分析を行う際に、考えて欲しいのはこちらの2点です。

  • 今現在、前職を辞めようと思った気持ちに変化はあるか
  • いま、やりたいことはあるか

 

 

前職を辞めようと思った気持ちに変化はあるか

仕事を辞めようと思った時と、

仕事を実際に辞めた後では感じることが違う場合があります。

 

先程、過去の視点での自己分析で、

「なぜ、前職を辞めようと思ったのか」について考えましたね。

 

この段階では、前職を辞めようと思った原因に対して、

考えに変化があるかを確かめて欲しいんです。

 

例えば、こんな感じです

【原因】前職の営業はプライベートな時間がなくなるし、忙しくて辛すぎるからもう営業は嫌だ。

【変化】前職よりも効率的で、ノルマがない営業ならしてみたいかも。

 

「もう営業なんかやらない!」と辞める時は考えていたけれど、

「経験は活かしたいし、前職の不満が解消されるならまた営業でも良い」と考えるなど、

前職を辞めた原因に対しての気持ちに変化がある場合もありますので、あればメモしておきましょう。

 

 

いま、やりたいことはあるか

現在の視点で自己分析を行う上で、

最も重要な部分が「いま、やりたいことはあるか」を考えることです。

 

なぜ、やりたいことについて考えるのかというと、

能動的に行動できることを仕事に出来れば、必ず成果は出しやすくなるからです。

簡単そうに見えて、意外と思い浮かばないこともありますが、

その際は自分の好きなことと結びつけて考えてみることをおすすめします。

 

未来の視点で自己分析を行う

 

最後に、考えて欲しいのが未来の視点での自己分析です。

こちらで考えて欲しいことはこちらの2点です

  • 将来どんな生活をしたいのか
  • これからどのようなキャリア歩みたいのか

 

 

将来どんな生活をしたいのか

女性であれば、何歳に結婚して、子どもを産むのか。

男性であれば、何歳までに結婚して、家族を養えるだけの年収を手にしたいのか。

 

仕事の対価がお金になっている限り、仕事とプライベートの生活は繋がっています。

どんな生活を送りたいかによって、どんな仕事に就くべきかというのも変わってきます。

 

なので、まずは、どんな生活を送りたいのかについて考えてみてください。

自分しかそのメモは見ませんので、思いっきり願望を書いていきましょう!

その方が圧倒的にやる気が出てきますからね。

 

どのようなキャリアを歩みたいのか

みなさんは、キャリアプランを持っていますか?

キャリアプランは、転職の面接では聴かれる可能性が高いですし、

持っていればこれからどうしていくかを考えやすくなります。

 

なので、まだキャリアプランを持っていないという方は、必ず考えてみましょう。

 

 

 

自分で自己分析が思いつかない人の自己分析方法

自分で自己分析が思いつかない人の自己分析方法

 

ここまで、簡単に出来る自己分析方法についてお話してきましたが、

自分では中々自己分析が思いつかない・出来ない方もいるかと思います。

そのような方には、こちらの2つの方法をおすすめします

  • 自分を良く知っている人に聴いてみる
  • 転職のプロを活用する

 

自分を良く知っている人に聴いてみる

 

自己分析は主観的に考えるだけではなく、客観的に考える方法もあります。

それが自分を良く知っている人に聴いてみる方法です。

 

主観的に自分自身の良さを見つけ出せない方が、

無理やり繕って考え出したものでは意味がありません。

 

主観的に自分の良さが出てこなければ、客観的に見つけ出せばいいんです。

 

客観的に自分を見つめることで、

自分では認識してなかったことが強みだと分かる場合もありますので、

悲観的にならず、自分を良く知っている人に聴いてみましょう。

 

ただし、他人の意見に全てを任せるのは絶対に駄目。

あくまでも参考にする程度が理想です。

 

転職のプロを活用する

 

自分を良く知っている人に聴いてみる以外に、

転職のプロの活用がおすすめです。

 

自己分析を含め、自身のこれまでの職歴やスキルがある中で、

どの企業に応募できるのかを知ることができます。

 

転職活動の時間に余裕がない方は、

転職エージェントを併用して進めるのが一番効率的です。

そもそも、転職エージェントはラッキーアイテムみたいなものなので、

どんな方でもとりあえずでも、使ってみるのがいいかなと思いますね。

 

おすすめの転職エージェントについては、下記の記事で解説しています。↓↓

【試す価値あり】現役エージェントがおすすめの転職エージェント3社
【試す価値あり】現役エージェントがおすすめの転職エージェント3社本記事では綺麗ごとばかりの怪しさ満点の内容ではなく、転職エージェントを活用することのデメリットもしっかりお話していきます。3分ほどで読み終わりますので、じっくり読んでみてくださいね。...

 

 

ということで、ここまで[ 簡単に出来る自己分析方法 ]についてお話してきました。

自分で考えるにしても、客観的に考えるにしても必ず自分の強みはあります。

そこを見つけだした武器を活用して、転職活動を進めていきましょう!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!