求人探しの悩み

【第二新卒だから中々受からない】第二新卒の転職で大事なことは3つ

【第二新卒だから中々受からない】第二新卒の転職で大事なことは3つ

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

エージェント業務をしながら、複業で転職ブログを運営しています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは転職や派遣に関する記事を投稿中です。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
やっぱり、第二新卒は転職で不利なの?どうしたら転職が上手くいく?

 

第二新卒とは、入社してから3年以内に転職を行う人たちのこと。

現在は「第二新卒歓迎」の求人が増えていて、転職者も企業も入社してから3年以内に退職することへの抵抗感がなくなってきています。

 

じゃあ、転職市場において第二新卒は不利になるのか。

結論からいうと、3年以内に転職をしているという点はやはり不利になりやすく、何も対策なしで臨むと不採用が続いてしまう可能性が高いです。

 

じゃあ、どうすれば第二新卒の転職が上手くいくのか。ここを解説していきます。

第二新卒の転職で大事なことは3つ

第二新卒の転職で大事なことは3つ第二新卒からの転職で大事なことは下記の3つでして、これらがアピールできないと受かるのは難しいですね。

逆に、これらをアピール出来ればそこまで苦労はしないはずです。

  • 社会人基礎力のアピール
  • 人間性のアピール
  • キャリアのアピール

 

社会人基礎力のアピールがないと受からない

第二新卒ということは、社会人として最長で3年間は働いてきたということ。

なので、企業としては社会人基礎力があって当たり前だと思っていますし、ここでアピールできないようであればかなり厳しくなります。

 

経験もスキルもそこまで期待できないし、すぐに実績を期待できるものではないけれど、将来性がありながら新卒よりも社会人基礎力が期待できる。

そんな存在なのが企業にとっての第二新卒です。

 

じゃあ、具体的にどんなところを見られるのかというと、応募時のメールや電話での対応、実際の面接でのビジネスマナーなどが問題ないかどうか。

多少の言葉使いなどのミスは仕方ないですし、ガチガチになる必要は全くなくて、挨拶や礼儀などで誠意が伝わるようであればOKです。

 

短いながらも社会人として働いた経験があることは間違いないので、きっと難しいことではないと思います。

丁寧に、誠意を持って対応していけば大丈夫ですよ。

 

人間性のアピールは対策できる

第二新卒に限らずですが、転職では人間性のアピールは欠かせません。

多くの人が人間性は持って生まれたものと思っているかもですが、意外と人間性も対策できるんですよね。

 

企業や職種によって求めている人間性は異なりますが、大体は下記のことがあれば良い評価は得られます。↓↓

  • 明るく前向きな性格
  • 積極的に仕事に取り組む姿勢
  • 逆境を乗り越えた経験

 

実際に明るく前向きな性格である必要はありませんが、面接時はそう思われるようにしておくと良い評価を得られやすいです。

明るく前向きを意識しすぎると変なテンションになってしまいやすいので、気にすべきなのは挨拶と話しの終わり方。

 

いつもよりも大きく、はっきりとした声を意識して挨拶や話をすること。過去の仕事やこれからの意気込みを話すときは必ずポジティブな内容で話を終わらせること。

ある程度意識しないとボロが出やすい部分ですので、しっかりと対策しておきましょう。

 

積極的に仕事に取り組む姿勢というのは、主に下記の際に意識すると良いですね。↓↓

  • 過去の職歴について話すとき
  • これからの意欲について話すとき
  • 面接中の態度で示す

 

過去の職歴について話すときはよく分かると思いますが、どれだけ積極的に仕事に取り組んで、そこから何を学び、何を得て、どんな実績を出せたのか。

これからの意欲に関しては、上記のことを受けている企業でどうしていきたいのか、しっかり考えていることをアピールすると良いですね。

 

それと必ずしてほしいのが面接中の態度にもこれを示すということです。

面接が始める前にメモを出しておいて、何か重要と思ったことはメモしておき、こちらからの質問も必ず3つは用意しておくことが大切ですね。

 

最後の1つが逆境を乗り越えた経験をアピールすること。

これはそこまで必須ではないんですけど、過去の職歴について話すときにちょこっと添えれたら良いかなくらい。

 

何も苦労したことがない人や、壁にぶつかったことがない人材はそこまで魅力はないので、1つか2つくらい何かエピソードを用意しておくと良いかなと思います。

人間関係よりも業務内容などに関する話題のほうが良い評価は得やすいので、そこだけ要注意ですね。

 

可能ならキャリアのアピールもしよう

第二新卒なのであまりキャリアのアピールはできませんが、これまでと同じ職種に転職するのであれば良いアピール材料になるかなと思います。

その場合はできるだけ具体的な数字を出してお話していきましょう。

 

たとえば、営業職に転職する場合、前職で営業や販売職の経験があれば、1月にどれだけ売上を出したか、年間でどのくらいだったか具体的な数字を出すと良いです。

僕の場合は、販売職で月に300万円くらい売り上げた経験をひっさげて、営業の面接に臨みました。

 

具体的な数字を伝えて、それをどうやって実現したのか、何が一番重要だったのかなど、話をまとめておくのがおすすめですね。

 

中々受からないならエージェントを活用すべき

中々受からないならエージェントを活用すべき基本的に上記の対策ができれば、ある程度内定は貰えるかなと思います。

でも、どうしても早めに結果が欲しかったり、不安で仕方がないという方はエージェントを活用してみるべきですね。

 

第二新卒に特化した転職エージェント

第二新卒の方に一番おすすめなのが「就職Shop」です。

未経験の職種に転職したい方や、第二新卒の転職を目指している方に特化したリクルートが運営する転職エージェント。

 

一番の特徴は、履歴書や職務経歴書による書類選考が一切ないということ。

エージェントと面談を行って、そこで話したキャリアプランや転職条件を基にして、エージェントが応募先となる企業を探してくれます。

 

職歴には自信がないけど、これらかの将来性には自信があるという方は意外と多いと思いますし、過去の僕も同じような気持ちで転職活動をしていました。

就職Shopはそういう人を応援したいという想いで始まっているので、エージェントも面倒見の良い方が多いのが良いところですね。

 

もちろん、希望の紹介先がない可能性もありますし、そこはデメリットの1つでもありますけど、こればっかりは活用してみないと分からないです。

個人的には無料でできるんだし、相談することで少し気持ちも楽になるし、転職の可能性が少しでも広がるなら活用してみるのが良いんじゃないかなと思いますね。

就職Shop

 

就職Shopについてもう少し詳しく知りたい方に向けて、下記の記事でデメリットやメリット、活用方法と流れについてまとめましたので、良かったら参考にしてみてくださいね。

就職Shopについてまとめた記事はこちら

 

まとめ:第二新卒だろうと良い人材は受かります

第二新卒であろうと、社会人経験がなかろうと、良い人材はいつか必ず報われます。

だけど、何もしないで良い人材なんて人はこの世にはいないので、まずは本記事でお話した面接対策をしておきましょう。

  • 社会人基礎力のアピール
  • 人間性のアピール
  • キャリアのアピール

 

そして、より転職活動の可能性を広げて、成功する確率を少しでも上げたい、不安な気持ちを少しでも楽にしたいという方は転職エージェントを頼ってみましょう。

もしかしたら、良い企業を紹介してくれるかもしれませんし、紹介するだけじゃなく、転職の相談からも乗ってくれるので使う価値は絶対にありますよ。

就職Shop

就職Shopについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!