求人探しの悩み

【スカウトメールは信用できない?】期待しないほうが良い理由を解説

【スカウトメールは信用できない?】期待しないほうが良い理由を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で累計17万人以上に閲覧されている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
スカウトメールがよく来るんだけど、これってなんなの?スカウトメールから応募すると何かメリットあるの?

 

転職サイトに登録していれば、必ずといっていいほどスカウトメールが来ますよね。「企業側から来るくらいだから採用されやすいのかも」って思う人もいると思います。

結論からいうと、スカウトメールには期待しないほうがいいんです。日頃から採用業務に携わり、尚且つ転職経験者の僕からすると、スカウトメールは一切無視でも良いかなと。

 

なんで期待しないほうがいいのか、スカウトメール以外に役立つものがあるのかについて本記事で解説していきます!

3分ほどで読み終わりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

スカウトメールに期待しないほうがいい理由

スカウトメールに期待しないほうがいい理由スカウトメールに期待しすぎるのはおすすめしません。個人的にはスカウトメールは全無視でもいいかなと。理由は下記の3つが関係しています。↓↓

  • スカウトメール活用企業の特徴
  • 人手不足なブラック企業が多い
  • 採用確率は大して変わらない

 

スカウトメールを送る企業の特徴3つ

「スカウトメールが来たけど、これ採用されやすいのかな?!」みたいにテンションが上がっている方は少し落ち着きましょう!

そもそもですが、何でスカウトメールを送る必要があるのかっていうを考えてほしい。求人を掲載するだけではなく、わざわざ追加で費用がかかるスカウトメールを送るのか。この答えが下記の3つです!↓↓

  • 応募者が常に集まっていない
  • 早急に人手不足を解消したい
  • 特定条件を満たした人材のみ欲しい

 

まずは、「応募者が常に集まっていない」という状況ですね。求人自体は掲載しているんだけど、応募者が中々増えないからスカウトメールも活用してみようって感じですね。

もっと分かりやすく言うと、「スカウトメールを送ってくる企業は、通常の求人掲載だけだと応募者が集まらないから、お金をよりかけないといけない不人気企業の可能性がある」ということ。

 

2つ目は、「早急に人手不足を解消したい」からスカウトメールを活用しているということですね。

この理由であれば、応募者にとってはそんなに悪い話じゃないですけど、可能性としては1つ目のほうが高いので、あまり期待しすぎるのはおすすめしません。

 

3つ目は、「特定条件を満たした人材だけ欲しい」ということ。通常の求人掲載で特定条件を満たした人材だけ集めようとしても、どうしても受け身な形になってしまいます。

簡潔にいうと、「応募者の行動次第」なのが通常の求人掲載方法でして、逆に「企業側から仕掛けられる」のがスカウトメールなわけです。

 

たとえば、スカウトメールでは、「営業経験が3年以上ある方に対してのみスカウトをかける」みたいな感じですね。

つまり、スカウトメールを活用する企業の中には、「応募者はいるんだけど、あまり求めている人材像ではない人が集まっている企業」という可能性もあるということです。

 

まとめると、スカウトメールを活用する企業は下記の可能性があるということですね。↓↓

  • 常に応募がない不人気企業
  • 早急に人が集まらないと困る企業
  • 特定の欲しい人材が集まらない企業

 

人手不足なブラック企業の可能性が高い

スカウトメールを活用する企業に応募すべきでない2つ目の理由が、「人手不足なブラック企業の可能性が高いから」ですね。

スカウトメールを使用するところは、基本的にそこまでしないと人が集まらない企業です。集まらない理由としては、求人内容に魅力がなかったり、ブラック企業としての評判が広がってしまっているなどですね。

 

実際に、スカウトメールを送ってくる企業を「カイシャの評判」などで調べると、悪い評判がめちゃくちゃ多いなんてことはよくあります。

なので、「スカウトメールを送ってくる企業は怪しい」と思っておくのが無難です。

 

特に、「応募歓迎のメールが来たんだけど、これって誰でも受かりそうなことしか書いてないじゃん」こんなことを思う場合は必ず注意してほしい。

スカウトメールが来たから少しでも自分を評価して貰えているんだと嬉しくなる気持ちはめちゃくちゃ共感できるんですけどね。

 

一回でもブラック企業に入社すると、精神的にダメージを負ったり、キャリアプランが崩れたりするので、正直良いことはないです!

もちろん、経験という意味では無駄にはならないですけど、転職には年齢がかなり重要になってくるので、貴重な時間をブラック企業に使ってしまうのはとっても勿体ないですね。

 

内定の可能性はそんなに変わらない事実

これも意外かもしれませんが、企業から応募歓迎メールが来たにも関わらず、内定の可能性ってそんなに変わらないんですよ。

何で内定の可能性が変わらないのかというと、下記が理由になります。↓↓

  • 同じように応募する人が多いから
  • 採用ハードルが意外と高いから

 

特に重要なのが1つ目の理由ですね。応募歓迎のメールが企業から来たくらいなんだから受かるでしょって思う人が結構多いんです。

少ない採用枠をスカウトメールで集まった多くの人たち、それに加えて普通に応募してきた人で争うことになるわけなので、競争率はかなり高くなります。

 

しかも、残念なことにスカウトメール経由で応募した人は選考落ちの確率も高いんです。なぜかというと、企業側はあなたを見てスカウトメールを送っているのではなく、あなたの職歴や希望条件の一部しか見ていないからですね。

スカウトメールの条件は満たしているけど、採用するまでの条件は満たしていないって感じですね。まあ不条理なサービスですよね。(笑)

 

結論:スカウトメールは無視するべき

一旦ここまでの話をまとめますと、「この求人に魅力を感じていて、どうしても応募したい!」と思えるような求人でない限りは、スカウトメールは無視するべきです。

デメリットが多すぎるので、本当に期待はしないほうがいいですね。

 

個人的には転職の本質から逸れてしまうのが一番勿体ないと思ってます。

転職の本質って何だろうっていうと、自分が求める条件やキャリアプランを叶えること。これが転職の本質だと思うんです。

 

じゃあ、何でスカウトメールや応募歓迎メールが本質から逸れるのかというと、転職活動を終わらせたい欲で動いてしまうからです。

もちろん、そうなってしまう気持ちはよく分かります。僕も転職活動をしていた頃はスカウトメールに気持ちが動きそうになってましたもん。

 

精神的に不安になりやすい時期なので、早く楽になろうとするのは致し方ないです。

でも、転職活動って本当に人生が変わる転機なんですよね。そんな大事なときだからこそ、楽をしたい気持ちを抑えて、目標や夢に向かって行動していくべきなんじゃなかなと。

 

じゃあ、スカウトメール以外に、転職活動をより良い方向に進めるアイテムはないのか。ここを最後にお話していきますので、もう少しだけお付き合いくださいね!

 

スカウトメール以外に役立つアイテム2つ

スカウトメール以外に役立つアイテム2つスカウトメール以外に役立つ転職アイテム。それはズバリ「人脈」と「転職エージェント」になります。

 

人脈は最強の転職ツールです

もちろん、辞めづらいとか、辞めたら紹介してくれた人との関係に亀裂が入るとかのデメリットもあります。

なんですけど、入職のしやすさだったり、仕事内容のギャップだったり、待遇条件などの部分でめちゃくちゃメリットがあるんですよね。なので、人脈があるのであれば、それを使ってみるのがベストですね。

 

良い転職エージェントは役立ちます

とはいえ、人脈がある人のほうが少ないわけでして、そういう方には転職エージェントを使ってみるのがおすすめです。

なんですけど、正直にいうと、世の中には悪い転職エージェントもいれば、転職エージェントの特性とマッチしなければ、あまり役に立たないというのが現実なんですよね。

 

ただ、良い転職エージェントを使えば、転職の知識や求人の紹介などで、かなり役に立つことが多いんです。じゃあ、良い転職エージェントってどこなのさって話なんですが、おすすめは下記の2つ。↓↓

  • マイナビジョブ20’s
  • アーシャルデザイン

 

どちらも転職初心者向けのエージェントであり、利用者の思いを優先してサポートしてくれるエージェントです。無理やり求人を紹介してくるとかは絶対にないので、まずはこのあたりを使ってみるのが良いですよ!

下記の記事でそれぞれのエージェントのデメリットやメリットをまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

 

スカウトメールよりも人脈活用を。スカウトメールなんかよりも転職エージェントの活用をするべき!スカウトメールがくる企業全てがブラック企業ではないですけど、確立はめちゃくちゃ高いので、慎重に行動していきましょうね!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!