求人探しの悩み

転職活動が成功するスケジュールの立て方【本命と練習の仕分けが重要】

転職活動が成功するスケジュールの立て方【本命と練習の仕分けが重要】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

質問者さん
質問者さん
転職の面接のスケジュールは、あまり気にせずに組んでもいいんですか?

 

結論からいうと、本気で自分が転職したいと思う企業や職種があるのなら、スケジュールは意識したほうがいいです。

 

意識してスケジュールを組むだけで、本命の企業から内定を貰える確率はグッと上がっていきます。

本命の企業の前にどれだけ経験値を積んで、面接力を上げられるかがポイント。ということで、転職のスケジュールについてお話していきますね。

 

転職が成功するスケジュールの立て方を解説

転職が成功するスケジュールの立て方を解説転職のスケジュールの立て方は、大まかに2つのタイプがあります。↓↓

  • 巡り合わせタイプ
  • 狙い打ちタイプ

 

巡り合わせタイプの転職はおすすめしません

巡り合わせタイプの転職というのは、転職初心者や無計画の方に多く見られるスケジュールの立て方です。

 

特徴がこちら。↓↓

  • 求人サイトを見て、良さそうなところがあればとりあえず応募
  • 応募したところなら、受かればどこでもいい

 

転職初心者の場合は、やり方を気にしている余裕はないので上記のようなスケジュールの立て方をする傾向にあります。

もしくは、キャリアを意識しないで転職する方がよくやりがちな方法。

 

それでも転職を成功させることはできますが、満足度を考えるとイマイチな方法です。というより、個人的にはおすすめできません。

 

なぜかというと、このやり方だと早期再転職の可能性が高まり、どんどん良い企業へ受かる可能性が落ちていくからです。

キャリアプランがない転職活動は遠くない未来で必ず後悔します。

 

なので、転職満足度を高めるのなら、狙い打ちタイプがおすすめになってきます。

 

狙い打ちタイプの転職

狙い打ちタイプというのは、求人もしくは企業を本命と練習の2つに分けて、本命に受かるように逆算して転職活動を進めていく方法です。

 

転職したい特定の企業や職種がもう既に見つかっており、本命の企業を決めやすい方に向いていますね。

というより、面倒かもですが、是非みなさんにしてほしいやり方です。

 

自己分析をしてキャリアプランを立てて、それを基に転職市場の全体を一度見る。その後に本命と練習で応募企業を仕分けして、本命に受かるために経験値を積んでいく。

 

ここまですれば必ず良い結果が出ますし、この時点でかなり企業からしたら魅力的な人材です。

だって、ここまで深く将来を考えて、転職活動に励んでいる人はいないですもん!

 

スケジュールを意識せずに、面接力が上がっていない状態で本命の面接を受けて不採用になる方は本当に多いです。

こうなると、再度応募しても無駄なんですから勿体ないですよね。転職満足度を高めるために、将来後悔しない為に狙い打ちタイプがおすすめです。

 

実際に面接官の受けが良いのは狙い打ちタイプ

実際に、面接官をしていて印象が良いのは狙い打ちタイプのほうです。もちろん、狙い打ちしている本命企業が自社の場合に限ります。(笑)

 

巡り合わせタイプの人は思っている以上に失言をしているんですよ。

僕が面接官として経験したから分かることでもありますし、応募者として経験したことでもあります。

 

たとえ面接経験回数が同じだとしても、狙い打ちタイプのほうが圧倒的に面接力は上です。そのくらい考えて行動することって大切なんです。

 

本命と練習の2つに分けてスケジュールを立てよう

せっかく時間とお金を消費しながら転職をするのなら、出来るだけ多くの方に転職満足度を高めてほしいと思います。

転職満足度を高めるためには、巡り合わせタイプも不可能ではありませんが、時間と運が必要なのであまりおすすめはしません。

 

なので、まずは、狙い打ちタイプを前提に転職活動を進めていくのがおすすめです。

 

巡り合わせタイプと狙い打ちの大きな違いは、本命の企業や職種を決めた上で転職活動を進めているかどうかです。

じゃあ、どうやって本命の企業とそうではない企業を分けることができるのか。それをこれから解説していきます。

 

本命と練習を分けるには自己分析が大切

本命と練習の分け方本命と練習の分けについて解説していきます。本命の決め方は、自己分析と優先順位がめちゃくちゃ重要です。

 

本命を見出すための2つの準備

まず、転職活動を始める前にしてほしいのが、自己分析と優先順位を付けることです。

 

自己分析は転職活動の中で軽視されやすい項目ですが、一番大切といってもいいくらい。これまでの職歴を振り返ったり、そこから何を得たのか、これから何を目指しているのか。

ここを考えるのが自己分析になります。

自己分析の方法についてまとめた記事がこちら

 

時間がない方はスマホで簡単に自己分析と面接対策ができるこちらをどうぞ。

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優先順位については、考えるべき優先項目が5つほど。転職の優先順位は人それぞれですが、失敗しやすい優先順位もあるので注意ですね。↓↓

  • 仕事内容
  • 人間関係
  • 将来性
  • 収入
  • 福利厚生

 

途中で臨機応変に対応することも大切ですけど、ある程度は転職活動を始める前に決めておくと応募基準がブレないので良いですね。

事前に決めておくことがポイントです。

転職の優先順位についてまとめた記事がこちら

 

本命に受かるために練習しよう

自己分析と優先順位の2つを行うことで、自分がどんな職種や企業に転職したのかが見えてきます。

 

それを基準に2~3つの転職サイトを活用していれば、3社くらいは本命の企業を見つけることができるかと思います。

転職エージェントを活用すればもう少し増えますね。

 

本命を見つけたら、次は練習の企業を決めていきましょう。

本命には惜しくもならなかった企業や、本命企業が求めている人材像が近いところがいいですね。

 

スケジュール的には、本命企業を受ける前に練習を2つは挟んでおくと良いかなと思います。

在職中の方にとってはスケジュール調整がかなりハードですが、このくらいはしておかないと面接力は上がりませんからね。

 

退職してからの転職がおすすめです

ちなみに、個人的に転職活動は退職後に行うことをおすすめしています。

 

というのも、在職中の転職活動はとにかく大変です。仕事の疲れや忙しさと闘いながら、転職活動に不安やストレスと闘わないといけません。

その中で、土日に面接をしてくれる企業もありますが、ほとんどが平日開催です。面接の度に有給休暇を使用するのは勿体ないですし、休むことも大切ですからね。

 

仕事がないことを不安に感じるかもしれませんが、一番は転職に集中できる時間と環境を用意することが大切です。

 

詳しくは下記の記事で解説していますので、在職中の転職をしようとしていた方は読んでみると良いかなと思います。

退職後の転職についてまとめた記事

 

転職満足度を高めて、後悔のない転職をしよう!

ということで、転職が成功するスケジュールの立て方ということで、転職満足度を上げやすい狙い打ちタイプについて解説してきました。

狙い打ちタイプは転職満足度を上げやすい分、時間がかかる傾向にありますのでそれなりの準備が必要です。

 

ただ、その分成功した時の満足度は半端ないです。

巡り合わせタイプと狙い打ちタイプ。ぜひ、自分に合う方法で、後悔の無い転職をしてほしいと思います!

 

たかが一回の転職で失敗したから、人生ゲームオーバーなんてことにはなりませんので、気楽にいきましょう。

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!