退職の悩み

【結論:言う必要なし】仕事を辞めたいけど親に言えないときの対処法

【結論:言う必要なし】仕事を辞めたいけど親に言えないときの対処法

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

簡単に自己紹介をしますと、毎日サラリーマンとして正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決していきます。↓↓

ごりさん
ごりさん
仕事を辞めたいけど親に言えない…。どう伝えたらいいのか、そもそも伝えるべきなのか不安で仕方ない…。

 

結論からいうと、仕事を辞めたいってことを親に言う必要はないんじゃないかなって思います。

相談とかをするなら全然アリだと思うんですけど、結局決断するのは自分ですし、思い起して奮起していくのも自分次第ですからね。

 

とはいえ、これだけで納得できる話ではないと思うので、本記事で深堀りしていきます!4分ほどで読み終わるかなと思います!

仕事を辞めたいけど親に言えないときの対処法

仕事を辞めたいけど親に言えないときの対処法仕事を辞めたいけど親に言えないってときは下記のことをするのがおすすめです。↓↓

  • 理由と未来を明確にする
  • そもそも親に言う必要はないです

 

理由と未来を明確にして伝える

「仕事を辞めたいけど親に言えない。でも絶対に親には伝えないといけない」っていう状況の方におすすめなのが、退職したい理由とこれからどうするのかという未来を明確に伝えることです!

肝心なのは絶対に親に伝えないといけない状況ってことですね。

 

そもそもですが、親に言えないときというのは、大抵親から反対されたり、怒られるのを不安に思うときが多いのかなと。

実家住みの場合はここで気まずくなると普段の生活も面倒になるので、慎重になるのかもですね。

 

じゃあ、それらを回避するために何が必要になるのかというと、何度も言いますが「退職したい理由とこれからどうするかの未来を明確にすること」なわけです。

なぜかというと、親からしたら一番避けて欲しいと思うのが不平不満の退職理由だけで辞めようとすることだから。

 

これはたとえ親でなくても反対されるかなと思いますが、要は不平不満の一時の感情だけで退職してしまうと「これから先も似たようなことですぐに退職をしてしまい、社会復帰ができなくなるかも」って思われやすいんですよ。

確かに、職歴が短いものばかりだったり、20代で転職経験が3回以上あるとかだとどうしてもこの先の転職活動は難しくなりやすいですからね。

 

じゃあ、そう思われない為に何をしたらいいのかというと、「あ、この子はしっかり考えられているし、これなら転職も成功しそうだから大丈夫かも」って思ってもらえばいいわけです。

そこで重要になってくるのが「退職した方がメリット大きいよね」っていう退職理由と、「ここまで考えれているなら次の転職は大丈夫だね」っていう転職理由ですね。

 

たとえば、退職した方がメリット大きい理由は下記のことが考えられるかなと。↓↓

  • ブラックの勤務体制に身体が限界
  • うつ病になる可能性がある
  • どうしても挑戦したい仕事がある

 

転職理由に関しては、下記の要素を含んでいると良いかなと思いますね。↓↓

  • 転職する職種・業界を調査してある
  • 求められる能力が自分の得意分野
  • 求められる経験値を満たしている

 

退職理由と転職理由が明確であるほど、ご両親も説得しやすいかなと思いますし、その考えは必ず転職活動にも活きてくるのでじっくり時間をかけるのが良いかなと思いますよ!

とはいえ、「本当に親に言う必要ってあるの?」っていうのが個人的な意見なんですよね。

 

そもそも親に言う必要はないです

家族とどれだけ仲良しなのかとか、どれだけ家族関係が充実しているのかとかにもよりますけど、個人的には「仕事を辞めたいけど親に言えないなら、親に言わなくても良くね?」って考えですね!

理由は下記の2つ。↓↓

  • 人生選択は自分で決めた方が後悔ない
  • 親に言われて変わるくらいなら期待薄

 

人生選択は自分で決めた方が後悔ない

誰かの意見に従って、その通りに行動して失敗したとして、僕だったら「この人の意見なんて聴かなきゃ良かった、自分で考えて決めれば良かった」って後悔するなって思うんです。

他責にできるところがあると、どうしてもそこを後悔してしまうし、もどかしい気持ちに支配されやすいのかなと。

 

なので、個人的にはいつもそうならないように「自分で考えて、自分で決断すること」を意識しています。

実践していて分かったのが、こっちのほうが努力量も増やせるし、努力が楽しくなるので継続性も生まれるんですよね。

 

親に言われて変わるくらいなら期待薄

これって結構大事かなと思うんですけど、親に言われたくらいで意思が変わってしまうんだったら、所詮はその程度なので行動しないほうが良いかもしれません。

親に何か言われて自分の考えが揺らいで、疑心暗鬼の状態で行動しても成果の期待は薄かなと。

 

「何言われたとしても自分の考えは変わらない!」って思うくらい覚悟があるなら、そもそも親に言う必要はないですし、それこそ事後報告で良いんじゃないですかね!

もしも、誰かに相談しないと気が落ち着かないなら、親目線でない誰かに相談するのがおすすめですね。

 

結論:大事なのは自分自身のウォンツ

一旦話をまとめますと、仕事を辞めたいけど親に言えないなら、わざわざ言う必要はないかなと思います。

大事なのは自分自身のウォンツですので、そこに従って行動したほうが量も継続性も期待できますからね!

 

どうしても伝えたないといけないのなら、「退職した方がメリット大きいよね」っていう退職理由と、「ここまで考えれているなら次の転職は大丈夫だね」っていう転職理由を伝えることです!

転職活動にも役立つので、親に伝える必要がなくても考える価値はありますよ!

 

なんですけど、ここで気づいてほしいのが「親に言えない悩み」よりも「転職を成功させるにはどうしたらいいか」ってことを考えた方が良いよねってこと。

最後にここをお話して終わりたいと思います!もう少しだけお付き合いくださいね!

 

退職と転職を成功させる方法

退職と転職を成功させる方法これからより良い退職と転職をするために注意してほしいのが下記のことですね。↓↓

  • 退職する前にある程度方向性を決める
  • 退職しづらいなら退職代行もアリ
  • 転職は思考と行動の量で決まる

 

退職する前にある程度方向性を決めよう

「とりあえず退職してみたら良いんじゃない?」ってアドバイスする人がいるんですけど、めちゃくちゃお金に余裕がある人以外は、絶対にとりあえず退職はしないでください!

なんでかというと、転職活動において、これからどういう方向性で転職活動を進めるのかって考える部分が一番重要なポイントだからなんです。

 

一番重要なポイントだからこそ、時間をかけて何回も考え直すべきでして、ここをとりあえず退職してからやり始めてしまうと、下手したら転職が終わるまでに半年~1年くらいかかってしまうかもなわけです。

半年~1年間無職でいてしまうと、職歴的にも良くないですし、金銭的に余裕がないならめちゃくちゃピンチですよね。

 

なので、せめて下記のことくらいは退職する前に決めておくことをおすすめします!↓↓

  • 転職したい業界や職種の選定
  • 職歴がどう思われるかを考える
  • 職歴の伝え方を客観的に考える
  • なぜ転職したいのかについて
  • 転職先でしたいことについて

 

退職しづらなら退職代行を使うのもアリ

退職を成功させるには、「法律的に問題がない限りで自分の意思を主にして退職を交渉し続けられるかどうか」っていうのがめちゃくちゃ大切なんですよ。

要は、法律的に問題ないことを大前提に自分の意思をしっかり伝えて、それを基にして相手の話を聴いて、お互いが譲歩できる着地点を探せるかどうかってことですね。

 

言葉にするとめちゃくちゃ簡単なんですけど、これってかなり勇気がいることなんですよ。(笑)

特に簡単に辞めさせてくれないような企業相手だと、怒鳴られたりすることは日常茶飯事ですし、話すら聞いてくれないなんてこともあるあるなんです。

 

なので、できれば自分の力で上記のことができればベストなんですけど、どうしても「自分だけだと無理だ」とか「このままでは辞められない」って思うのであれば、ササっと退職代行サービスを使った方が良いかなと思いますね!

僕がおすすめしているところだと比較的安めの3万円弱で活用できて、確実に退職できるので、有料ではありますけど長期的に考えれば活用する価値はあるかなと思いますよ。

 

下記の記事で詳しくおすすめの退職代行サービスについてまとめてありますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

男性専用の退職代行「男の退職代行」のまとめ記事

女性専用の退職代行「わたしNEXT」のまとめ記事

 

転職は思考と行動の量で決まります

転職を成功させるためにどうしたらいいのかというと、「転職は思考と行動の量で決まる」っていうのが個人的な意見ですね。

これだけ聴くと体育会系みたいな言葉に感じるかもですけど、全然そんなことはないんですよ。

 

というのも、転職活動で失敗しやすい人の特徴って下記のことが挙げられるんですよ。↓↓

  • 自分の職歴を客観視できない
  • 正直に全てを話してしまう良い人
  • 転職の動機が曖昧
  • 応募と面接の母数が少ない
  • 無駄な企業まで応募しまくる

 

要は、「客観的にどう見られるのか、求められている人材に近づくにはどうしたらいいのかについて考えられるかどうか」っていうのと、「じっくり考えた思考に基づいて行動しきれるかどうか」が重要なわけです。

大抵転職活動が上手くいかない方は面倒くさがって上記のことを無視しがちなので、ここに労力と時間をかけられれば転職はそんなに難しくないかなと思いますね!

 

まとめ:転職は人生を変えるチャンス

仕事を辞めたいけど親に言えないっていう悩みから、どうしたら退職と転職を成功させられるかまでお話してきましたが、これだけは言いたい。

転職は本当に人生を変えるチャンスです。

 

というより、転職に失敗すると、一回でなくても積み重ねで人生が暗くなっていく可能性が十分にあります。

でも、しっかり考えて、行動していけば良い意味で人生を変えられるチャンスなんです。

 

親に言えないどうしようって悩むこともいいんですけど、どうせ貴重な時間を使うなら「これからどうすれば自分の人生がより良くなるかな」ってことを悩むほうが良いかなと思いますね!

本記事がみなさんの人生を楽しむ手助けになれたならうれしいです!

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!