退職の悩み

退職理由は言わないと面倒になるのは確実です【お勧め:嘘をつこう】

退職理由は言わないと面倒になるのは確実です【お勧め:嘘をつこう】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
退職理由がめちゃくちゃ言いづらいんですけど、「言わない」っていう選択肢はアリですか?

 

嘘をつこうって言うと何だか怪しい雰囲気があるかもですが、多くの方の入退職に関わってきた経験から、結局嘘をつくのが一番無難かなと思うんです。

もちろん、退職理由を言わないっていうのもアリですよ!

 

アリなんですけど、想像してみて欲しいのが「退職理由を教えてくれない」部下がいたとして、上司は良い思いをしますかね?ってことです。

ここを「そんなの関係ねー!」って無視してしまうと、色々面倒なことになりやすいので、その不利益と解決策について本記事でお話していきます。

退職理由を言わないと面倒になる理由3つ

退職理由を言わないと面倒になる理由3つ退職理由を言わないと面倒になる理由3つがこちら。↓↓

  • 退職時期の交渉をされやすくなる
  • 円満退職になりにくくなる
  • 退職トラブル発生の可能性が高くなる

 

退職時期の交渉をされやすくなる

退職理由に限らず、上司としては部下の退職を止めることが第一です。上司としても社員の安定率というのは評価の1つにもなりますからね。

そこで、もしも退職理由を言わずに退職したいと伝えたらどうなるか。

 

まず、上司としては「退職理由が何なのか分からないから、とりあえず時間をかければ引き留めれるんじゃね?後任探すの面倒だし引き留めてみよう!」って思うわけです。

辞めたい辞めたいっていう人ほど辞めないみたいな傾向もありますしね。退職理由を伝えたくない上司ほど、そういう傾向にあります。

 

そこから具体的な退職理由を伝えたとしても、それに対して説得が始まったり、「じゃあ、一回話の機会を設けようか」詐欺が始まったりするわけですね。

うん、時間の無駄ですよね。(笑)

 

よく「一身上の都合により退職したいといえば問題ありませんよ」ってアドバイスがありますけど、法律的にそれで問題がなくても、みなさんにはほぼ必ず悪影響がありますので、個人的には退職理由は伝えた方がいいかなと思います!

 

円満退職になりにくくなる

もしも、みなさんの部下が退職したいと言ってきたけど、退職理由を伝えてくれない状況だとして、「ん?何なのこの人?」って思いませんか?

話し合えば解決することかもしれないし、もしかしたら退職しないで壁を越えた方がいいかもしれないし。

 

上司としては解決策を模索したいのに、何が問題なのかも教えてくれないと「もう勝手にしろよ」って投げやりになって、その後の退職までの対応がかなり雑になるかもしれません。

かもしれないというより、可能性はかなり高いかなと思いますね。

 

残業を普段以上に強要されたり、自分がしなくていいような業務を回されたりするかもしれません。

退職時期の話だって、相談に乗ってくれないかもしれないので、最悪退職の話が進まないで何ヶ月も経つなんてことになるかもです。

 

こういった事例は実際によく聴いているので、本当にあり得る話なんですよ!

円満退職ができるならそれに越したことはないですし、多少の面倒があったとしても、演じるくらいの気持ちでいたほうがいいかなと思いますね。

 

退職トラブル発生の可能性が高くなる

最悪の場合、有給消化をさせてくれなかったり、退職書類を全然用意してくれなかったり、みなさんの生活や転職活動にまで悪影響を及ぼす可能性があります。

有給消化は法律で消化できると決まっているとはいえ、ブラックなところは恐怖と暴力的な言葉で押し切ってこようとします。

 

退職理由をしっかり伝えるかどうかは、この恐怖と暴力的な言葉のスイッチを入れるかどうかに関わってくる問題。

本当のことを言いたくないとか、もう話したくもないとか、どうせ止められるから無駄だよって思うなら退職代行サービスを使えばいいかなと。

 

だけど、もしも、退職理由を伝えれば同情か何かですんなり辞めさせてくれるという可能性があるのなら、嘘でも良いので退職理由を伝えた方がいいかなと思いますね!

そう、ここが本記事のポイントでして、退職理由なんて嘘をついても良いんですよ。

 

結論:嘘でも退職理由を伝えておくのがベター

「いやいや、いくらなんでも嘘の退職理由はマズいでしょう…。転職先がいまの会社に確かめてきたらどうするのさ」なんて思うかもですが、そんなことは滅多にないので安心してください!

転職先の企業が人材の事を確かめるとしたらSNSとかですし、余程怪しい人物じゃない限りはそんな手間なことはしてきません。

 

たとえば、いまの時代パワハラやらセクハラやらが頻繁に起こっていますが、その加害者である企業側が「かつて自社に在籍していた転職者について」聴かれたとして、良い答えを言うわけがないですよね?

自分たちがそういう集団だと世の中にバレてしまうのは絶対に避けたいので、退職者を思いっきり貶すわけです。

 

少し例が極端かもしれませんが、要は、採用する企業側もそういったことになりやすいというのは理解しているので、わざわざ企業側に確認を入れることは滅多にないということ。

なので、嘘の退職理由でも問題ありませんし、それですんなり辞められるならササっと伝えた方がいいかなと思いますよ!

 

じゃあ、「実際にどんな嘘の退職理由を伝えたら良いのか」ということを最後に解説して終わりたいと思います。

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

嘘の退職理由について解説

嘘の退職理由について解説ここでお話したいのは下記のこと。↓↓

  • よくある嘘の退職理由
  • 実際に止められなかった退職理由

 

よくある嘘の退職理由2つ

シンプルによくある嘘の退職理由が下記の2つですね。↓↓

  • 家族の問題
  • 転職の問題

 

家族の問題

これは企業側としてもめちゃくちゃ踏み込みづらい退職理由でして、「本当にそうかもしれないし、もしかしたら嘘ついている可能性もあるのかも…」くらいのレベルですね!

たとえば、「母の体調が悪くなり、看病が必要になったため、勤務条件が調整しやすいアルバイトや派遣の仕事に転職しようと思います」とかですね。

 

家族の誰かに看病が必要になり、そのために自分がやらないといけないので退職しますっていうのは結構よくあるんですよ。僕も言われた経験がありますしね。

よくあるんですけど、企業側としては「証拠を出して貰うのも悪いし、その状況で無理して働かせるのも酷い話だから仕方ないか」って思うしかないわけです。

 

ただ、これが嘘だと疑われないかどうかは、みなさんのこれまでの勤務姿勢がどこまで信頼されていて、真面目だったかに寄るかなと思いますね。

ここに自信がないのであれば、思い切って転職系の理由が良いかなと思いますよ!

 

転職の問題

転職の問題というと、「次はIT関連の仕事に就きたいとずっと思っていて、もう勉強もしているので退職させてください」くらいのを想像するかもですけど、これだとかなり弱いです。

間違いなく、引き留めに合います。(笑)

 

そこで、よくある嘘の退職理由が「もう既に転職先から内定を貰っているので、1ヶ月後に退職させてください。その間に引継ぎ等はしっかり行いますから」くらいの勢いのあるやつです!

「もう次の仕事先が決まっていて、1ヶ月後に辞めさせて貰えないと会社のせいで転職活動に支障をきたしますし、1ヶ月も猶予があるんだから辞めさせて貰えますよね?そうですよね?」くらいの強さで来られると、企業側としても断りづらいんですよね。(笑)

 

法律では2週間前に退職の意思を伝えれば退職できるとなっていますし、それを断っちゃうと訴えられる可能性が出てくるわけです。

そうなると面倒なので、しぶしぶOKを出すわけですね。

 

少し度胸のいる退職理由ですけど、これもよく使われる方法の1つですね!

 

止められなかった退職理由【経験談】

個人的な経験として止められなかった退職理由ベスト3が下記の通りですね。↓↓

  1. 親の介護が必要になったため
  2. 転職先をもう決めたため
  3. ストレスに耐えられなくなったため

 

家族の問題に、転職の問題。それに加えてよくあるのが「仕事内容や人間関係からくるストレスに耐えられなくなったため」とかですね。

これに関してはシビアな問題なので、その方が一概には嘘をついていたとは言えませんけどね。

 

いずれにしても、無理をさせたときに、企業側が責任を取れない理由であれば、効果はあるかなと思いますよ!

 

最悪な企業は本当に辞めれない

ちなみになんですけど、最悪な企業って、これまで話した嘘の退職理由を使っても全くに気にしませんし、なんならめちゃくちゃ強気な姿勢で対応してきます。

おそらく、そういう会社に属しているかどうかはみなさんの直感とこれまでの経験で分かると思います。

 

そういうところにいる場合は、ササっと退職代行サービスを使った方が損が確実に少なくなります。

要は、そういう会社って、無駄に精神的なストレスを与えたり、肉体労働を強要してきたり、全然退職の話を聴いてくれないってことがよくあるんですけど、それってみなさんにとっては一番避けたいことですよね。

 

そこまで悪影響を与えられてしまうと、確実に次の転職活動にも影響がきますし、最悪の場合、鬱になって二度と社会復帰できなくなることもあります。

そうなってしまえば、本当におしまいです!

 

なので、そうならないように、最悪の会社にいるんだったら、ササっと退職代行サービスを使った方が将来的にかなり損しなくて済みますよってことですね。

おすすめしている退職代行サービスは、3万円あれば確実に退職できますし、しっかり労働組合が対応してくれるところなので、詐欺とかの心配も要りませんよ!

 

気になる方は、記事を貼っておきますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

女性に特化された「わたしNEXT」についてまとめた記事はこちら

男性に特化された「男の退職代行」についてまとめた記事がこちら

 

まとめ:言わないより嘘の方が損しません

退職理由は言わないよりも、嘘をつくほうが絶対に損しません。

何も言わないと、それだけ企業側に選択肢を与えてしまいますし、退職時に企業側に選択肢が多いと、ろくなことがないですからね。

 

個人的にはこういった「ついても良い嘘」はあると思うので、それがみなさんの人生のお役に立てばうれしいですね!

 

本記事でご紹介した記事

女性に特化された「わたしNEXT」についてまとめた記事はこちら

男性に特化された「男の退職代行」についてまとめた記事がこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!