自己分析の悩み

退職後の転職活動が不利と言われる理由を解説【内定を貰えた経験談あり】

退職後の転職活動が不利と言われる理由を解説【内定を貰えた経験談あり】

 

退職後の転職活動は不利なの?

退職してから転職すると何に苦労するの?

 

てんた
てんた
こんな悩みを解決します↑↑

 

本記事の結論

退職後の転職活動は不利になる可能性もあるが、必ず成功できる転職スタイル

 

退職後の転職活動は不利になる可能性もありますが、なんならメリットのほうが大きいんじゃないかなと僕は思っています。

実際に、僕は退職後の転職活動(働かずに転職活動)をし、やりたいことをしながら年収400万円UPという結果を残せていますからね。

この結果があるのは、退職後の転職活動のメリットを活かしたからです。

 

ただ、そのメリットも、人によっては不利になってしまうことがあるんです。

なので、本記事では、退職後の転職活動が不利になると言われている理由を解説し、それをどうメリット化すればいいのかについて、経験談を交えながらお話していきます。

退職後の転職活動を検討している方や既に行いながら不安を感じている方は必読ですよ。

 

 

 

退職後の転職活動が不利になりやすい理由(経験談あり)

退職後の転職活動が不利になりやすい理由(経験談あり)

 

この順にお話していきますね。↓↓

  • 仕事がない精神的不安
  • 退職理由がより重視される
  • 経験談

 

 

仕事がない精神的不安に耐えられるか

 

退職後の転職活動をする場合、仕事がない精神的不安にどこまで耐えられるかが重要になってきます。

なぜかというと、この不安が転職活動のモチベーション・やる気に繋がってくるからです。

 

たとえば、退職後の転職活動ではこんな状況になる可能性があります。↓↓

  • 貯金がなくなる不安に襲われる
  • 無職かつ転職もうまくいかないことで自分の価値に不信感を抱く
  • 仕事が見つからないんじゃないかという不安に襲われうつ気味になる(稀)

 

普段からネガティブ思考な方ほど、ここは不利になりやすいです。

ですが、精神的不安というのは、対処法や付き合い方を知っていれば、大したことではないんです。

転職活動の焦りや不安の対処法についてまとめた記事を貼っておきますので、ぜひ一度は読んでおいてください。

【転職先が決まらない方へ】転職が成功する焦り不安と向き合う3つの方法
【転職先が決まらない方へ】転職が成功する焦り不安と向き合う3つの方法この記事を読めば、転職先が中々決まらない時に、焦りや不安とうまく向き合うことができ、心を楽にしながら行動していくことが出来ます。...

 

 

面接官はより退職理由を気にする

 

退職後の転職活動では、面接官がより退職理由を重視してきます。

理由は、既に退職しているということは、何か問題があって現在の状況に至る可能性が高いからです。

たとえば、面接官は、こんな状況を考えます。↓↓

  • 転職活動が長引いてしまっている
  • 突発的に仕事をやめた可能性がある
  • 精神的に問題を抱えている

 

少し不安に感じるかもしれませんが、これはもう仕方ないことだと割り切るようにしましょう。

在職中であろうと、退職後であろうと、退職理由が企業側にとって不利益なものだと判断されれば、内定を勝ち取ることは難しいです。

なので、正直に答えることも大切ですが、企業側にとってマイナスな印象を与えないように、退職理由を考えておきましょう。

 

 

退職後の転職活動で内定を貰えた体験談

 

厳密にいえば、起業活動をストップさせてからの転職ですが、僕の転職活動の体験談を共有しようと思います。

 

僕の経験の中で、退職後の転職活動で苦労したことはこちらです。↓↓

  • モチベーションの維持

 

「え、これだけ?」って思いましたか?(笑)

見栄をはっているわけではなく、どれだけ思い出しても、モチベーションの維持に苦労した記憶しかないんですよ。

スペック的にも全然大したことない僕がです。

 

まず、モチベーションの維持に関してお話すると、希望する職種の中に自分が応募できる求人が少なく、転職活動が中々進まないということがありました。

焦っちゃいけないのに、入社意欲のない企業に応募してしまったり、単純に転職活動が面倒くさくなったり。

ただ、2~3ヵ月の間、ずっとモチベーションを維持するのは難しいです。

 

精神的な不安も関係していますが、応募した全社にモチベーション100%で臨める方は稀だと思います。

なので、モチベーションの維持に関しては、そんなものだと思っておいたください。

本当に行きたいと心から思っている企業であれば、自然とモチベーションは上がりますが、そんなに入社意欲が出ない企業であれば、モチベーションが下がるのは自然なことです。

 

 

ここで、話を戻しましょう。

僕が退職後の転職活動で苦労したことは、モチベーションの維持のみです。

仕事の精神的不安だとか、退職理由を気にされるだとかお話してきましたが、僕は一切それらを不利に感じることはありませんでした。

 

退職後の転職活動を不利に感じず、内定を貰うことができたのは、不利な点をメリット化して行動できたからです。

 

ちなみに、僕は6ヶ月間のブランクがありましたが、それも特に不利に感じることはありませんでした。

ブランクが不利にならないことについてまとめた記事がこちらですので、ぜひ読んでみてください。

転職でブランクは不利じゃない【6ヵ月ブランクがあっても内定貰えた話】
転職でブランクは不利じゃない【6ヵ月ブランクがあっても内定貰えた話】この記事を読めば、たとえ、1ヶ月、3ヵ月、6ヶ月間のブランクがあろうとも、内定を貰えるようになる対策について理解できます。...

 

 

結論:退職後の転職活動は不利になりやすいがメリット化できる

 

結論をいうと、退職後の転職活動は不利になりやすいですけど、それらをメリット化できるので問題なしです。

 

不利をメリット化というのは、たとえばこんな感じです。↓↓

  • [不利]仕事がない状態

   →[メリット化]転職活動に時間を掛けられる

  • [不利]精神的不安

   →[メリット化]ストレス解消の時間は在職中より取れる

  • [不利]退職理由を気にされる

   →[メリット化]自己アピールのチャンス

 

仕事がないということも、転職活動に時間を掛けられるのだと思考を変えてしまえば、大きなメリットに変わります。

実際、在職中に転職活動をしている人と比べて、自己分析や面接対策に時間を掛けれますしね。

どの不利に思える要素に対しても、メリット化は可能です。

 

なので、退職後の転職活動だからうまくいかないということはありません。

もしも、転職活動がうまくいかないのなら他に原因があるはずです。

 

てんた
てんた
それについてお話していきます。

 

 

 

退職後の転職を成功させるためにすべきこと

退職後の転職を成功させるためにすべきこと

 

退職後の転職活動がうまくいかない・これからどのように進めていけばいいのかで悩んでいる方は、ぜひ実践してみてください。

 

質と量を高める

 

まずは、時間があるメリットを最大限に活用しましょう。

転職活動において、特に時間をかけるべきところはこちら。↓↓

  • 自己分析
  • 企業探し

 

自己分析

転職活動の軸がぶれてしまう方ややりたいことが分からないという方は、自己分析を徹底的に見直してみてください。

転職活動に失敗し、再転職をする方のほとんどがここを軽視してしまっています。

こちらに自己分析の考え方についてまとめた記事がありますので、ぜひ1度読んでおきましょう。

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企業探し

自分に合う求人が中々見つからないという方は、転職サイトを複数活用することをおススメします。

企業によっては、特定の転職サイトにしか求人を掲載していないところもあります。

なので、2~3社ほどの転職サイトは最低でも活用しておきましょう。

 



 自分に合う求人が中々見つけられない方は、リクナビNEXTに登録しましょう。

リクナビNEXTの求人数は業界でもトップクラスです。

母数が多ければ、それだけチャンスも多くなりますからね。

こちらから簡単に登録→リクナビNEXT

 

 

客観性を持つこと

 

転職活動がうまくいかない方は、主観的に考えすぎてしまい、反省と改善の質が落ちてしまっている可能性があります。

自分が良いと思っていても、企業側の視点に立ってみてみれば、真逆の評価になることは意外と多いです。

なので、積極的に客観的な考えを取り入れていきましょう!

一人で考えすぎるのは、転職活動ではNGです。

 

もしも、転職エージェントを活用するのなら、こちらの2社を強くおすすめします。

実際に口コミが良かったところですので、ぜひ、参考にしてください。

 



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まずは、転職エージェントのメリット・デメリットについて知りたいという方は、こちらの記事を読んでおきましょう。

【エージェントは必要?】転職エージェント活用のメリットとデメリット
【エージェントは必要?】転職エージェント活用のメリットとデメリット 今のところ転職サイトを活用していて、自力で転職活動を行っているんだけど、これから転職エージェントを使おうか迷ってる。。。 ...

 

 

退職後だろうと在職中だろうと転職は可能です

 

ということで、ここまで退職後の転職活動が不利と言われる理由を中心にお話してきました。

 

正直、退職後だろうと在職中だろうと転職は可能です。

あくまでも、転職活動のスタイルの話ですので、自分に合うスタイルを選んでもらえればと思います。

そこから内定を貰えるかどうかの知識が本質ですからね。

 

在職中に苦労することについても知りたい方は、こちらの記事をどうぞ

転職活動を在職中にしたらこれで苦労します【在職中の転職が難しい理由】
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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!