退職の悩み

【退職代行は相談だけでもいい?】利用経験者が損しない活用法を解説

【退職代行は相談だけでもいい?】利用経験者が損しない活用法を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
退職代行をいきなり使うのは不安なんだけど、相談だけさせてもらうこともできるの?

 

結論からいうと、退職代行は相談だけでも利用可能です。いきなりお金を払わされたり、いきなりサービス開始を迫られたりはありませんので安心してください。

何でそんなことが分かるのかというと、実際に僕の奥さんが「わたしNEXT」という退職代行を利用したことがあるからですね。

 

とはいえ、「じゃあ、退職代行会社はわたしNEXTがおすすめか!」というわけではないのが本記事のめちゃくちゃ重要なポイント。

ということで、本記事では、『どうすれば退職代行を損せずに活用できるのか』『おすすめの退職代行』について解説していきます!

(本ページはプロモーションが含まれています)

退職代行を利用した経験談や知らないと絶対に損することについてまとめているので、かなり充実した内容になっている反面、読了時間は10分程度になっています。

お忙しいところすみませんが、めちゃくちゃ大事なことばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてください。(汗)

損しない退職代行の活用方法を解説

損しない退職代行の活用方法を解説損せずに退職代行を利用するためには下記3つが大切になってきます。↓↓

  • 相談したい内容を予め考えておく
  • 出社する必要性をなくしておく
  • 直感的かつ計画的に利用する

 

退職代行に相談したい内容を予め考えておく

冒頭にもお伝えした通り、退職代行を利用する際は利用料金を支払う前に何点か相談することができます!

ただ、わざわざ時間を取って面談をするわけではないですし、あれもこれもと無計画に質問できるわけではありません。

 

なので、予め『どんなことを相談したいのか』について考えておく必要があります!

相談内容としては、「自分のこういったケースでも即日退職することは可能ですか?」だったり、「二度と上司に会わずに連絡も取らずに退職できますか?」みたいなことが多い。

 

たとえば、実際に僕の奥さんが相談した内容と、それに対する回答は下記の通りです。↓↓※画像あり

相談内容

有給があと2~3日分しかなく、明日以降出勤したくないのですが可能でしょうか。明日は休暇なので、次の出勤は明後日です。源泉徴収票や離職票もいただきたいです。また、二度と上司とは連絡をとりたくありません。

回答内容

かしこまりました。有難うございます。仰せご状況でも可能と存じます。退職後の書類についてもご指示いただけましたら会社様へお伝えさせていただきます。また、会社への直接の連絡や出向いて手続きをすることはなく、最短で即日から退職が可能でございます。どうぞご安心くださいませ。その他になにかご不明な点等ございますでしょうか。

 

 

画像にもあるように、LINE登録してからいきなり利用料金を請求されることはありませんし、相談も2~3回くらいは事前にできます。

もちろん、利用料金を支払ったあとはサポート期間内であれば何回でも質問可能ですが、事前となると無制限ではありませんので、予め相談内容をまとめておきましょう!

 

例として『わたしNEXT』のトーク画像を貼りましたが、どちらであっても利用前に相談は可能なのでご安心ください。

 

退職代行の利用前に出社する必要性をなくす

損する可能性をゼロに近づけたいのであれば、退職代行を利用する前に『今後出社する必要性をなくす』という作業がめちゃくちゃ大切。

というのも、退職代行はあくまでも退職手続きの代行なので、代わりにロッカーに置いてあったものを回収してくれるようなサポートはないんです。

 

なので、もしも直接返品の必要があるモノを所持していたり、大切な私物を社内に置いていたら自力で返却又は回収する必要があります。

でも、退職代行を利用したあとに出社するなんてめちゃくちゃ恐ろしいじゃないですか。絶対に嫌だし何されるか分かったもんじゃないですよね。

 

だからこそ、退職代行を利用する前に出社する必要性を無くすことが大切です!

もし、モノが残っている状態で退職代行を利用するのであれば、必ずそのことを退職代行に伝えておきましょう。時間はかかりますし、確度は低いですが企業側が対応してくれる可能性もありますからね。

 

退職代行は直感的かつ計画的に利用する

損せずに退職代行を利用したいのであれば、『直感的かつ計画的に利用する』ということが一番大切です。直感的と計画的の意味は下記の通り。↓↓

直感的…限界に到達する前に利用する

計画的…即日退職できるように利用する

 

まずは、心身ともに限界が来てから利用するのではなく、限界が来る前に退職代行を利用すること。理由は、退職後の生活に大きな影響を与えるからです。

転職活動においては心身ともに健康な状態であることはめちゃくちゃ大切。明らかに不健康そうな人は採用されませんし、鬱っぽい人を採用するところもほとんどありません。

 

退職後に休養期間を作ったとしても、限界を超えていたらその後何ヶ月も何もできないなんてことはよくあります。なので、タイミングだけは間違えないよう、自分の直感に従って退職代行を利用しましょう!

実際、「急にもうダメだと思うような限界を感じ、その日中に退職代行を利用した」という方がほとんどですからね。

 

もう1点。計画的に利用することも大切です。特に、有給消化や即日退職を絶対にさせてくれなそうな企業に雇用されている際は要注意ですね。

あらかじめ退職代行の利用日を決めておいて、その翌日は有給消化で休みにしておくなど、出来るだけ即日退職できるように整えておきましょう!

 

結論:退職代行は不安をなくした状態から利用可能

『退職代行=怪しい』と思ってしまうのはよく分かりますし、僕も奥さんが利用する前までは疑心暗鬼な気持ちが多少ありました。

でも、奥さんが利用した『わたしNEXT』では利用前に相談できましたし、『OITOMA』でも『ガーディアン』でも事前に相談できました。

 

とはいえです。退職代行を使うのにもお金はかかります。大体どこでも3万円くらいが必要になってきます。

そこで出てくるのが「退職代行に3万円を使って辞める価値があるのか」ということ。

 

退職代行費用である3万円の価値について解説

退職代行費用である3万円の価値について解説大体どこも3万円程度の金額になっていますが、それに見合う価値があるのかどうか。結論からいうと、3万円以上の価値は確実にあります。

 

たかが3万円と考えられる『最悪想定思考』が重要

退職代行を利用するときや退職したいけど中々辞められないときは、『何が大事なのか』を考えることがめちゃくちゃ重要になってきます。

というのも、退職代行を利用するときは、必ず『想定できる最悪な状況』と比較してメリットとデメリットを出して考えるからですね。

 

もし、このまま退職代行を利用しなければどんな未来が待っているのか。ある人は倒れるまで働くことになるかもしれない。ある人は何年も社会復帰できなくなるまでうつ気味になってしまうかもしれない。

もっと最悪なケースも考えられるはずです。一方で嫌な上司が転職してくれる可能性もある。

 

あなた自身の場合はそういった可能性がどれだけ高いのか。そして、事前に3万円を払ってでもそうなる可能性を排除したほうがいいのか。

ここに3万円の価値があるわけです。

 

僕の奥さんも退職代行を利用しましたが、別にめちゃくちゃお金に余裕がある訳ではないです。最近も外食の回数を減らそうと二人で試行錯誤しているくらい。(笑)

ただ、それでもこの3万円が『たかが3万円』と考えれてるのは、考えられる最悪の状況になる可能性が十分にあって、そうなる前に可能性を積んでおきたいと考えたから。

 

3万円は安くはないですが、それでもたかが3万円です。

対価なしで3万円を支払うわけでもないですし、退職してから日雇いで3日間くらい働けばお金も戻ってきますからね。いまのあなたにとって何が一番大事なのかを考えましょう!

 

限界から回復するには30倍の時間が必要

もし、本格的なうつ病になってしまった場合、社会復帰できるまでにどのくらいの時間が必要になるか知っていますか?

メンタルクリニック情報によると、3ヵ月~6ヵ月の間にリハビリを行って、その後にやっと職場復帰もしくは社会復帰できるかどうかとのこと。

 

つまり、日雇いで働いて3万円を稼げば3日間分の対価で済みますが、限界を超えてしまえば最低でもその30倍近くの時間がかかるわけです。

退職代行を利用してしまえば即日退職もできるので、更にこの30倍の恐ろしさが分かりますよね。

 

退職代行に3万円支払う価値はある

「退職するのに3万円支払うなんて勿体ないよ」という意見を持っている人もいます。でも、それは退職代行を検討している人も分かってますよね。

即日退職したかったり、上司と二度と話さないで辞めたいと思うくらい辛いから3万円を支払うわけです。

 

そりゃあ、円満退職できるのに3万円を支払っていたら勿体ないですけど、この場合は『たかが3万円』です。

下記の『退職代行を利用するべき人の特徴』に当てはまるなら、本気で退職代行の利用を検討してください。↓↓

  • 即日退職したい
  • 責任者と二度と話したくない
  • 退職したいと伝えたら環境悪化しそう
  • 話し合いで退職意思を貫く自信が無い

 

【知らないと損する】おすすめの退職代行3選

【知らないと損する】おすすめの退職代行3選『どの退職代行を使えばいいのか』というのは結構悩みますよね。退職代行って何だか怪しい印象もあるし、本当に即日退職できるのか不安なのが本音のはず。

なので、絶対に安心して利用できる『知らないと損するおすすめの退職代行』を3つまで厳選しました!それが下記の通り!↓↓

  • OITOMA
  • ガーディアン
  • 辞めるんです

 

退職代行は『万が一に備える』選び方が重要

おすすめの退職代行は上記の通りですが、その前に一番大切なお話をさせてください。この話を知らないと絶対に損することになるので、必ず最後まで読んでください。

 

正直、複雑な退職状況でない限りはどこを利用しても即日退職は可能です。本記事で解説した事前準備をしっかり行うことも大切ですね。

「じゃあ、どこを選んでも同じじゃん。だったら一番安いところを選ぶよね」と思うかもですが、これはめちゃくちゃ危険な誤解。

 

というのも、いわゆる企業が運営している(労働組合が運営していないもの)ところだと万が一の可能性に備えられないんです。

しかも、実際は『万が一の可能性』ではなく、『十が一の可能性』くらいの話なわけですよ。

 

実際に、僕の奥さんが『わたしNEXT』を利用して即日退職できましたが、このとき問題が発生しました。結論からいうと、退職した企業から損害賠償を請求されてしまったのです。

簡単にいえば、即日退職を通告した日から退職確定日までの1週間で得られるはずだった売上分を支払えと。しかも、しっかり弁護士を通して請求してきました。

 

「でも、そういうときにこそ退職代行がサポートしてくれるんでしょう?」って思いますよね。

ところが、ここのサポート期間は代金支払い日から2週間までという制限がありまして、退職した企業が損害賠償請求をしてきたのはそのサポート期間が終わった2週間後だったんです。

 

奥さんは大慌て。もの凄く動揺していました。僕は労基に相談をしていましたが、「もうこれ以上怖い目に会いたくない」という奥さんの希望ですぐに損害賠償を支払いました。

この経験で学んだことが下記の通り。↓↓

退職代行が既に浸透している現代では、企業側もどう対応すればいいのか充分に理解している。だからこそ、退職代行選びは、不測の事態に備えて、しっかりサポートしてくれるところを選ばないといけない。

 

実際、労基からも「企業が運営しているのではなく、労働組合や弁護士が運営しているところを使わないとこうなるんだよ」と言われました。

でも、弁護士に退職代行をお願いするのはかなり高額になります。だからこそ、下記がおすすめの退職代行になるわけです!↓↓

  • OITOMA
  • ガーディアン
  • 辞めるんです

 

『OITOMA』と『ガーディアン』は労働組合が運営していますし、『辞めるんです』は後払いが可能なので企業が運営している中では一番安心して利用できます。

こういう経験をした僕としては労働組合が運営している方がおすすめですね。それぞれの公式ホームページのリンクを貼っておくのでぜひ参考にしてみてください!

 

退職代行ガーディアン

オイトマ

退職代行サービス【辞めるんです】

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!