求人探しの悩み

転職の履歴書の見られる要点を解説【書類選考で落ちるのは仕方ない】

転職の履歴書の見られる要点を解説【書類選考で落ちるのは仕方ない】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務を行っています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職の履歴書の中で、面接官はどんなところを見ているの?

書類選考で落ちることがあるんだけど、どうしたらいい?

 

転職において、履歴書というのは応募者の性格や姿勢をよく表します。

 

面接官が見やすいように作る気遣いができているのか、本当に自社に受かりたいと思っているのかどうか。

これらのことが現れてしまうのが履歴書になります。

 

「いやいや、所詮面接でのパフォーマンスが良ければOKでしょう」

なんて思うかもですが、これは半分正解で半分不正解です。面接のパフォーマンスは勿論大切ですが、良い履歴書はそれを後押ししてくれます。

 

逆に、履歴書が悪ければ、その火消し作業に時間を費やすことにもなりますからね。

転職で大切なのは自分が入りたい企業に入ること。その為に面接で良いパフォーマンスを発揮しないといけない。

 

その為に、パフォーマンスを後押しする履歴書を作らないといけない。

ということで、前置きが長くなりましたが、転職の履歴書で見られる要点について解説していきます。

 

転職の履歴書で見られる要点を解説

転職の履歴書で見られる要点を解説転職の履歴書で見られる要点は主に3つあります。↓↓

  • 整っているか
  • 職歴に一貫性があるか
  • 1社1社にこだわって作成しているのか

 

文字・文章を整っているのかを見る

履歴書の作り方は大きく2種類に分けることができますね。

  • 用紙を購入して手書きで作成する
  • パソコンで作成して印刷する

 

どっちのほうが良いのかという質問もよくされますが、ぶっちゃけどっちでもOKです。

手書きだから落とされることはありませんし、PCで作成したから受かるなんてこともありません。

 

スキルや経験が同じくらいの評価の応募者が2人がいたとしても、最後に履歴書の人間性で評価されることはありません。

 

まず、履歴書で大切なのは見やすさです。

 

手書きでも見やすく書けるなら問題ないですし、PCで作った方が見やすくなるならそれでOKです。

目標としては、どんな人でも気にならない程度の履歴書であれば十分。

 

最高の履歴書を作成する必要は全くありません。あくまでも、採用に関わるのは履歴書の内容と面接でのパフォーマンスですからね。

 

とはいえ、履歴書の外見も面接官はチェックしますし、手書きで汚い文字を書いてたら印象は悪いです。

なので、どんな人でも気にならない程度の外見になっていればOKです。

 

職歴に一貫性のある履歴書なのかを見る

さて、履歴書の外見を解説したら、次は中身についてです。面接でのパフォーマンスに大きく関わり、面接官が一番注視する部分ですね。

その1つ目が過去の職歴欄。

 

結論からいうと、過去の職歴で大事なことは話に一貫性があるかということ。面接官が履歴書を見て、疑問に思う点がないものがベストです。

 

ただ、そうは言っても疑問のない完璧な職歴を持っている人はそうはいません。過去は過去なので、変えられないものは仕方がない。

 

なので、多少疑問点が出てくる履歴書であっても、面接で納得させられるものであればOKです。

というより、あとは面接のパフォーマンスでどうにかするしかないですからね。

 

過去の職歴の伝え方については、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。↓↓

前職を辞めた理由を正直に答えすぎて、不採用とされた方はめちゃくちゃ多いです。

面接で前職を辞めた理由について聞かれたときは、誠実になるべきですが、正直にならなくても大丈夫。

本記事を読めば、前職を辞めた理由の伝え方のコツを理解できます。

転職で前職を辞めた理由の上手い伝え方【正直になりすぎるのは危険です】
転職で前職を辞めた理由の上手い伝え方【正直になりすぎるのは危険】前職を辞めた理由を正直に答えすぎて、不採用とされた方はめちゃくちゃ多いです。 面接で前職を辞めた理由について聞かれたときは、誠実になるべきですが、正直にならなくても大丈夫。...

 

1社1社にこだわって作成しているかを見る

細かい話になりますが、1社1社にこだわって履歴書を作成しているのかも重要になってきます。

つまり、全ての会社に同じ履歴書を使っていないかということですね。

 

これが面接官に伝わってしまうと、自社には思い入れないんだなって思われてしまいます。じゃあ、それをどこで判断するのか。

 

一番分かりやすいのが志望動機の欄です。ここは分かりやすい分、差別化ポイントでもあります。

 

当たり障りのない志望動機やどの企業にも話が通じるような内容の場合、面接官は一目で応募者の思い入れのなさを見抜きます。

逆に、企業が求める人材像を理解し、求人やHPに散りばめられているキーワードを入れることが出来れば、面接官の評価は確実に良くなります。

 

【結論】印象が良い履歴書は簡単に作れる

ということで、一旦本記事をまとめてみます。履歴書で大切なことは以下の3つ。↓↓

  • 文字や文章が整っていること
  • 過去の職歴に一貫性があること
  • 1社1社にこだわって作成していること

 

面接官は上記3項目をよく見ているので、ここを対策しておくのが採用への近道になります。

もう一度言いますが、転職における履歴書というのは、最高を目指す必要はありません。合格ラインを上回ってさえいれば、そこそこでも良いわけです。

 

求人や企業HPをよく見ること。過去の職歴に軸を作ること。見やすさを意識すること。

 

どうでしょう、大して難しいことはありませんよね。印象が良い履歴書は面倒くさがらなければ簡単に作れます。

でも、このちょこっとの努力が未来を大きく変えていきます。

 

履歴書が上手くできても落ちることはある

履歴書が上手くできても落ちることはある

自分の中で良い履歴書を作れても落ちることはあります。

でも、ここで気落ちする必要はないんです。無駄にストレスを受けないようにお話しておきますね。

 

背伸びをすると書類選考で落ちやすい

結論からいうと、書類選考で落ちるのは仕方のないこと。

ここまで履歴書が大切だと言っておいてそれはないよ~って思ったかもですが、本当に仕方のないことってあるんです。

 

たとえば、中小企業やベンチャー企業はこのハードルが低めになっています。

面接後のパフォーマンスに期待して書類選考を通過させないと人が集まらないのもありますけどね。

 

逆に、大手企業だと書類選考で躓く人はたくさんいます。

なぜなら、大手は書類選考のハードルが明確に高く設定されているから。経験やスキルが条件に満たさない場合は、容赦なく落としてきます。

 

つまり、履歴書を丁寧に伝わりやすいように作ったとしても、

企業が求める経験やスキルの条件に満たしていない場合は落ちても仕方がないんだよってことです。

 

こういうときは、気持ちを切り替えて、ササっと他の企業に応募していきましょう。

 

面倒くさい人はエージェントを頼ってください

ここまで印象が良い履歴書の解説をしてきました。

ただ、ぶっちゃけ、面倒だな~って思った方はいますよね。時間がないという人もいるはずです。

 

そういう方には転職エージェントの活用がおすすめです。

エージェントの役割は転職先を紹介したり、交渉役を担うだけではありません。履歴書を修正したり、企業が面接で求めていることを教えてくれたりします。

 

面倒で適当になったり、時間がなくて中途半端な履歴書を出すようなら、ササっと転職エージェントを活用してみましょう。

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!