面接の悩み

面接後にその場で内定貰えた【でも、即受けは絶対しないほうが良い】

面接後にその場で内定貰えた【でも、即受けは絶対しないほうが良い】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務を、複業で転職ブログを運営しています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職の面接を受けたらその場で内定が貰えたらどうしたほうがいいの?

 

結論からいうと、どんなに気に入っている企業であっても絶対に即受けはしないほうがいいです。

 

他に最終面接まで進んでいる企業がなくても、入社したいなって強く思っていたとしても、必ず一度持って帰って考えること。

転職は精神的な闘いだからこそ、決断は落ち着いた状態でするのがベスト。

 

ということで、なんでそうするべきなのか理由をお話していきますね。

その場で内定貰えても即受けがダメな理由

その場で内定貰えても即受けがダメな理由理由は主に下記の2つ。↓↓

  • 労働条件が定まっていないから
  • その場内定は舞い上がり効果があるから

 

労働条件明示書を貰ってから決断しよう

給料や想定年収、終業時間など転職する上で気になる待遇条件。

「求人票を見たり、面接の中で説明があったから確認できてるよ」って思うかもですが、それだけで安心するのはちょっと危険です。

 

というのも、求人票や面接で伝えられたことと違うなんてことはよくあるんですよね。

特に、スカウトメールが送られてきた企業や人手不足で常に求人を掲載しているような企業、人事制度が整っていないベンチャー企業などは要注意。

 

入社してから「話が違うじゃないですか!」って言っても遅いですし、そこで時差が起きてしまうと扱い方も変わってくる可能性もあります。

企業によっては労働条件明示書を出してくれないところもある。

 

そういうところは怪しさプンプンですので、ささっと切り捨てたほうが良いです。

 

その場内定には舞い上がり効果があります

僕も経験したことがありますが、その場内定を貰えるとかなり嬉しいです。

転職活動で苦戦している人は尚更で、「もうこの内定を受けてゆっくりしたい!」なんて思いますよね。

 

でも、この気持ちを知っているのは応募者側のみなさんだけじゃありません。そう、企業側もこの気持ちを知っていて、それを利用してくるところがあるんです。

 

これが良いのか悪いのかは、みなさんが求めている転職での変化とキャリアプラン次第。

でも、間違いないのは、「舞い上がった状態で行う決断は、あとあと後悔しやすいよ」ってことです。

 

辛かった転職活動を終わらせたい気持ちはよーーく分かります。

でも、この決断次第で今後数年間の生活が大きく変わってくるんです。そんな大事な決断を面接中に下すなんてのは絶対にダメ。

 

たとえ、その場内定をくれた企業がめちゃくちゃ入りたかったところで、評判も良くて、面接で得た印象が良くてもです。

どんなに良い企業からのその場内定であっても、必ず一度持ち帰って考えましょう。

 

1日くらいは余裕で待ってもらえますし、待たせるのが悪い影響に繋がるとは限らないですからね。

良い企業こそ、お互いに納得した状況で決断を下せるよう調整してくれるもんです。

 

その場内定を出す意味2つ

その場内定を出す意味2つそもそも、なんでその場内定を出してくるのか。シンプルに下記の2つだけが理由です。

  • 本当に採用したい人材だから
  • 人手不足だから

 

本当に採用したいと思われた証

企業側が本当に採用したいと思った証というのがポジティブな面ですね。

経験やスキル、人間性からの評価が高く、尚且つ応募者が他社を受けているという状況で起こりやすい。

 

ただ、安定した企業ほど滅多にないのがリアルな話で、少なくても1日は空けるところが多いです。理由はこちら。↓↓

  • 面接後に面接官同士で振り返りを行うから
  • 他にも良い応募者がいるから
  • 応募者にも考える時間を与えたいから

 

安定した企業であったり、採用される可能性の高い面接では基本的に面接官が複数人います。代表取締役、役員、部署の代表者などですね。

この場合、誰か一人に権限があるというよりは全員で面接後に振り返りを行うことがほとんど。

 

なので、その場内定をするケースは少ないですし、どんなに早くても翌日に連絡をするくらいなんです。

 

他にも良い候補者がいたり、応募者のことを考えて敢えてその場内定をしない企業もあります。

その場内定をしてくる企業が一概に悪いとは言えませんが、安定した企業ほどその可能性は低いよってことですね。

 

人手不足な企業はその場内定をよく出す

気を付けてほしいのがこちらのパターン。いわゆるブラック企業と呼ばれる人の出入りがかなり激しい企業はその場内定を出すことも多いんです。

面接回数が2回以内、面接感のないベンチャーっぽい感じがよくある特徴ですね。

 

その場内定といえば、残念ながらこのパターンのほうが多いので、舞い上がり効果を受けてしまっているかもですが一度落ち着いて考えてみてください。

 

面接官の印象が良かったり、自分をすごく認めてくれたと嬉しく思うときもあると思います。

そういうときに出されるその場内定は本当に手を出したくなりますけど、一瞬の決断が一生の後悔にならないとも限らないですからね。

 

逆に、1、2日くらいは余裕で待ってもらえますから。しっかり落ち着いて考えましょう。

 

まとめ:即受けせずに持ち帰りがベストです

上記が結論ですね。どんなに良い企業であっても、どんなに良い人たちが働いていても、必ず一度考える時間を作ること。

労働条件明示書を貰って、他の求人と自身のキャリアプランを眺めながら決断をすること。

 

これがめちゃくちゃ大事です。

即受けしなからといって内定が取り消されることもないですし、評価が落ちることもないのでそこは安心してくださいね。

 

ちなみに、持ち帰るときの答えとしては下記の通り話せば問題ないです。↓↓

是非とも入社させて頂きたいですが、1日だけ頭の中を整理する時間を頂戴しても宜しいでしょうか。

 

このくらい言えれば問題ないので、まずは持ち帰って考えてみましょう!

 

ちなみに、もし、これから再度転職活動をやり直しという方で下記の状況に当てはまる方は、役立つ記事を貼っておきますのでぜひ参考にしてみてください。

  • すぐにでも転職活動を終わらせたい人
  • 応募したい案件が見つからない人
  • 転職活動のストレスにもう耐えられない人

 

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

中途採用の転職で大事なことについてまとめた記事がこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!