退職の悩み

【解決はしません】仕事に行きたくないときに休むのは一時的にはアリ

【解決はしません】仕事に行きたくないときに休むのは一時的にはアリ

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
仕事に行きたくない…。こういうときは休むべきかな…?

 

結論からいうと、仕事に行きたくないときに休むのは一時的な解決策としてはアリです。

だけど、おそらくみなさんが仕事に行きたくないと感じている原因は、少し休んだところで解決するような問題ではないはずなんですよね。

 

本記事の前半では休む効果を解説しますが、みなさんに読んでほしいのはどちらかというと記事後半の根本的な解決方法についてなので、後半から読んじゃっても大丈夫です!

3分ほどで読み終わるかなと思います!

仕事に行きたくないときに休む効果を解説

仕事に行きたくないときに休む効果を解説仕事に行きたくないときにパッと思いつくのが「休む」という選択ですよね。

休むことは決して悪いことではなくて、下記の状況下であるなら有給を使ったり、欠勤扱いになってでも休んだほうが良いかなと思いますね!

  • 肉体的疲労が酷い
  • 考える時間が欲しい

 

肉体的疲労なら休む効果はある

連勤が続いていたとか、一時的に嫌な顧客を相手にしていたとか、毎日残業続きだったとかで肉体的に疲れ切っているなら、休むのはめちゃくちゃアリです。

おそらくそこまで追い込んでくる企業で働いていると休みづらいかなと思うんですが、欠勤扱いになってでも休んだ方がいいかなと個人的には思いますね。

 

もちろん、仕事に行きたくない気持ちが一回休んだだけで解消されることはないと思いますけど、それでもまたしばらく踏ん張るためには貴重な時間になるはず。

「休みます」と言いづらいでしょうけど、社会に出れば自分の身体を守れるのは自分だけですからね。

 

頭を整理するために休むのは重要です

仕事におけるパフォーマンスを上げるためになのか、転職を考えるためなのかは人それぞれですが、疲弊している状態では良い決断はできないので、思い切って休むことも大切かなと。

僕も毎日就業後に4時間くらい複業をしているので、頭を脳を整理するために休むのはめちゃくちゃ大切だなって実感していますね。

 

特に、転職を検討している人にとっては、毎日仕事の疲れで転職サイトを中々見れていないとか、そもそも転職活動の方針すら考えれていないこともあると思います。

土日も疲れを癒すことで精一杯だったり、頭が疲れすぎて考えることを拒絶しているなんてこともありますよね。

 

転職は「いつするのか」というタイミングも重要になってくるので、良いタイミングを逃さないように頭をフレッシュにしておくことを含めて、準備しておくことが大切です!

 

結論:休むことは根本的な解決方法にはならない

ここまで「仕事に行きたくないときに休むことが大切な状況」についてお話してきましたが、ここからが本題です。

というのも、みなさんお分かりだと思いますが、「仕事に行きたくない」と思う問題に対して、「休む」ということは根本的な解決方法にはなっていないんですよね。

 

あくまでも一時的な疲労解消であったり、ストレス解消になるだけで、時間が経ったら必ずまた「仕事に行きたくない」と思うようになるはずなんです。

それじゃあ意味がないですよね。

 

じゃあ、どうすれば「仕事に行きたくない」問題を根本的な解決できるのかというと、僕がおすすめするのは「自分から環境を変えていく」という方法。

つまり、ササっと転職した方が良いですよってお話ですね。

 

本記事は前半よりも後半のほうが重要度が高いので、ここからはじっくりと読みながら考えて貰えたらと思います!

 

自ら環境を変えるのが根本的な解決方法です

自ら環境を変えるのが根本的な解決方法です仕事に行きたくない原因は人それぞれではあると思うんですけど、おそらくほとんどの方の原因は「自分ではコントロールができないもの」が関わっているんじゃないかなと思います。

たとえば、合わない仕事内容をやらされているとか、合わない上司にこき使われているとかですね。

 

それらって自分ではどうしようも変えられないものばかりなので、そこに労力を使うんだったら自分を変えてしまうほうが楽に状況を好転させることができるわけです!

 

合わない仕事内容なら早めに変えよう

社会人になると「実際に働いてみたら想像していた仕事内容と違った」ということがよくあります。

就職活動中や転職活動中にどれだけ慎重に職種を選んだとしても、これが起こる可能性は絶対になくなりません。

 

だって、実際に経験してみないと本当のところは分からないじゃないですか。

友達や家族や転職エージェントが「きっとこの職種が合っているよ!」って言ってきても、実際に自分が経験してみて、自分がどう感じるのかが重要なわけです。

 

そう考えると、合わない職種に出会うことは仕方ないことであって、大切なのは合わない職種と出会ってしまってからどういう行動を取るのかってことなんですよね。

結論からいうと、おすすめの行動は下記の2つ。↓↓

  1. ササっと転職する
  2. 職歴を積みながら付加価値を付ける

 

ササっと転職する

個人的には合わない仕事と出会ってしまったら、使用期間中に退職して、ササっと次の転職活動に移った方がいいかなと思います。

なぜかというと、試用期間中であれば社会保険に加入していないことが多いので、職歴を残さずに済むからですね。

 

というのも、3ヵ月以内の退職歴ってとにかく印象が悪いんですよ。

企業によってはそれがあるだけで書類選考で落としたり、面接ができてもめちゃくちゃマイナスな印象からスタートしないといけないので、損しかないわけです。

 

でも、まだ社会保険に加入していないのであれば、損しかない短期職歴を残さずに済むので、決断は早い方が良いよねってことになります。

 

職歴を積みながら付加価値を付ける

とはいえ、数週間経験しただけで「あ、この仕事は自分には合わないな」と断言できない場合もありますよね。

最初は合わないかもと感じても、仕事に慣れて経験と知識を積んでいくと「あ、意外とこの仕事合ってるじゃん」って思うこともあるわけです。

 

なので、思いっきり心の底から「この仕事は自分には合わない!!」と断言できるわけじゃないのなら、とりあえず職歴を積みながら、資格を取ったり複業をしたりして、自分の価値上げをするのがおすすめです!

そうすれば、いざ転職活動をしたくなったときに困らなくて済みますからね。

 

ただ、とりあえず頑張ってみるのか、転職に踏み切るべきなのかの判断基準が分からないよっていう方も絶対にいると思います。

そういうときは、職場の人間関係を基準に考えてみるのがおすすめです!

 

精神的に崩壊する原因は大抵人間関係

仕事内容が合わないことが原因で多少仕事を嫌に思うときはあっても、精神的に崩壊することって滅多にないんですよ。

逆をいえば、「仕事に行きたくない」とか「次の日を考えると夜も眠れない」と思う方のほとんどは、職場の人間関係が原因となっていることが多いんです。

 

なので、まずこの時点で言えるのは、「仕事内容が合わない+人間関係も最悪」という職場にいるのならササっと転職したほうが良いですよってこと。

そうしないと、うつ病になってしまい、しばらく社会復帰できないなんてことになるかもなわけですよ。

 

こういうときはたかが数日仕事を休んだからといって解決できることでもないので、早め早めに行動しておくことが大切。

うつ病になったり、社会復帰できなくなってからだと遅いですし、びっくりするくらい転職活動も上手くいかなくなりますからね。

 

辞めにくい職場だったり、辞める意思を伝えたら怒られて更に精神的に疲れてしまいそうなら、ササっと退職代行を使ってでも退職するべきです。

3万円払って問題なく即日で辞めるか、精神的に崩壊する可能性を残しながら自分で頑張るかなら迷う必要はないかなと思いますね。

 

退職代行についてもう少し詳しく知りたい方は、下記の記事で詳しく解説していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

女性専用の退職代行「わたしNEXT」のまとめ記事

男性専用の退職代行「男の退職代行」のまとめ記事

 

まとめ:仕事に行きたくないなら辞めてもいい

仕事に行きたくないなら辞めてもいいですし、転職活動を始めてもいいです。

「仕事に行きたくないなんて甘えだよ!そんなんじゃどこいっても無理無理」なんて言われることもあるかと思いますが、真面目に受け取る必要はないですからね。

 

確かに、何度も同じ理由で退職と転職を繰り返すのは良くないですが、だったら次で結果を出せばいいわけですし、その前に精神的に崩壊してしまったら元も子もないですから。

こうやってポジティブに考えていくこともめちゃくちゃ大切なことですよ!

 

休むといった一時的な解消も大切ですが、できるだけ早く根本的に解決することが一番ですからね。

 

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女性専用の退職代行「わたしNEXT」のまとめ記事

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!