自己分析の悩み

転職理由が人間関係でも甘えではない【辛いなら逃げるべき理由3つ】

転職理由が人間関係でも甘えではない【辛いなら逃げるべき理由3つ】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務をしながら、複業で転職ブログを運営しています。月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿中です。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
人間関係が理由で転職するのは甘え?もう少し頑張ってみるべき?

 

結論からいうと、人間関係が理由で転職するのは甘えじゃないです。本当に辛くて身体に支障が出るくらいならササっと逃げるべき。

なんですけど、社会がそれを受け入れてくれるかというと、正直な答えは「いいえ」です。

 

本記事では、普段転職エージェントとして採用に携わっているからこそ言えるリアルなお話をしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3分ほどで読み終わります。

人間関係が辛いなら転職すべき3つの理由

人間関係が辛いなら転職すべき3つの理由人間関係が辛いなら転職すべき3つの理由は下記の通りです。↓↓

  • 身体を壊したら転職不可
  • 人間関係の悩みが少ない職場もある
  • 逃げて学べることもある

 

身体を壊したら転職不可になります

仕事の人間関係からストレスを受け、体調を崩して仕事どころじゃなくなるなんてパターンはよくあります。夜に眠れなくなったり、毎朝頭痛に悩まされたりなど、症状はさまざま。

ただの体調不良なら数日休めば治るので問題ないですが、職場の人間関係が原因だとそれが解決するまで症状は続くので、長期化しやすいのが大きな問題です。

 

僕も派遣営業時代にかなりのストレスがありまして、夜眠れなくなる日が1週間続くなんてよくありました。その結果毎日寝るのが遅くなり、仕事をしていても頭が全く回らず、何をしても上手くいかない日常でしたね。

幸いなことに、悩みの種だった上司が退職し、ストレスになっていたスタッフへの考え方も変えれたので、うつ病にはならないで済みました。

 

ただ、一度でもうつ病になってしまうと、そこから完全復帰するのに数年かかる人もめちゃくちゃ多いです。そうなると、まずはいまの仕事を休職しないとですし、転職活動だって上手くいく可能性はほぼゼロに近い。

面接で上手く話ができなくなったり、入社出来ても前職のダメージが大きいからか新しいところでも人間関係で悩まされるようになる。

 

面接官は、応募者が心身共に健康かどうかも必ずチェックしています。仕事を継続して続けることができるのかを見定めないと、無駄に人件費を浪費してしまうことになるからですね。

何が言いたいのかというと、一度でも人間関係が原因で精神的に崩れてしまうと、その後の転職活動でも大きく影響してしまう可能性があるということ。

 

なので、いまの職場でうつ病になってしまう可能性があるのなら、早めに転職に動いたほうが絶対良いです。

職歴に傷がつくことを心配する方もいると思いますけど、それよりもうつ病回避するほうが確実に重要ですよ!

 

人間関係の悩みが少ない職場もある

「人間関係で悩まない職場なんて存在しない」ってよく言いますよね。

派遣営業や転職エージェント業務をしてきて、これまで数多くの職場を見てきましたが、人間関係で悩まない職場も少なからず存在はしました。僕の現職場なんかもそうですね。

 

比較の対象にならないかもですが、僕でさえ現在は人間関係であまり悩まなくていいところに辿り着けています。なので、みなさんも人間関係でそれほど悩まずに済むような環境に移れる可能性は十分あります!

もちろん、可能性は高くないです。なんですけど、面接時に転職先の職場を注意して見たり、口コミなどを閲覧して対策をすれば、その可能性を少しでも引き上げることはできます!

 

逃げないと分からないこともあるから

一度逃げてみることは、意外と大事だなって思うのが個人的な意見なんですよね。僕は人生においてかなりの数逃げてきたので、よく分かります。(笑)

例えば、僕は下記のことで逃げてきた経験があります。↓↓

  • 職場の人間関係に耐えられず退職
  • 公認会計士の資格習得で挫折
  • 転職活動が面倒で悪い楽を優先

 

職場の人間関係に耐えられず退職したことは先程もお話しましたが、他には公認会計士を目指して勉強していたけど全く点数が伸びずに挫折して辞めてしまったとか。

転職活動が面倒だからあまり行動しないで悪い楽をしていたら、採用取り消しになったこともあります。(笑)

 

じゃあ、ここから何を得られたのかというと、「何で失敗してしまったのか、そこから分かる自分が改善しないといけないこと」なんですよね。

これって逃げて失敗したからこそ分かるものだと思うんです。

 

僕の場合、人間関係においては「こういう人がいるところ、こういう風土がある環境とは合わないんだな」と分かりました。

公認会計士のことに関しては努力の仕方が間違っていたという気づきもありました。

 

転職活動に関しては、本ブログにおいて「あの時にもっとこうするべきだったな~」なんてことをみなさんが思わなくて済むように記事化してお伝えしています。

こんな感じで意味のないことなんてないんですよね。

 

社会人になってから一度や二度逃げたからといって人生が終わるわけではないですし、その後も意欲と行動次第でいくらでも挽回できます。

なので、個人的には一度逃げてみて、そこから何を得られるのか確かめてみるのも有意義なことかなと思いますね。

 

人間関係を理由に転職するときの注意点

人間関係を理由に転職するときの注意点ここからは人間関係を理由に転職するときの注意点をいくつかお話しておきます。

めちゃくちゃ重要な部分ですので、転職活動をしていく方は絶対に知っておいてほしいですし、知らないまま進めると内定の数は確実に減りますからね!

 

退職理由は絶対に嘘をつこう

退職理由の伝え方は主に下記の2種類がありまして、人間関係を理由に転職する場合は特にここは注意しないといけません。↓↓

  • 積極的な退職理由
  • 消極的な退職理由

 

積極的な退職理由というのは、たとえば「これまで培った経験スキルを他の業界で活かしたい」とか「取得した資格を活用していくために退職した」とかですね。

実際にどんな理由で退職していたとしても、必ず積極的な退職理由で伝えるのが重要です。

 

逆に、消極的な退職理由というのは、たとえば「人間関係で上手くいかず耐えられなくなり退職」とか「仕事内容が自分に合わなかったから退職」とかですね。

リアルな退職理由はこっちのほうが多いと思いますが、消極的な退職理由を面接官に伝えると、面接官は不安点としか捉えないので採用に繋がりにくくなってしまいます。

 

なので、人間関係を理由に転職する場合であっても、どうにか積極的な理由で退職したと嘘をつくのが良いですし、このくらいの嘘は何の問題もありません。

問題のある嘘というのは経験やスキル、資格の部分で嘘をつくことなので、退職理由で嘘をつくのは逆に積極的にしていくべきですね。

 

利用者思いのエージェントを使うのもアリ

「転職エージェントを絶対に使わない」と決めている方はスルーして貰っていいんですけど、エージェント利用に対して特に何も考えていないなら、利用を検討するのもアリかなと。

というのも、エージェントに聴くことで「応募する企業の雰囲気」であったり、「人間関係に出来るだけ苦労しない企業選び」などなど、ためになる情報を得ることができるんですよね。

 

下記のおすすめのエージェントなら相談だけでも利用できるので、話だけでも聴いておくのがおすすめですよ!

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

 

まとめ:人間関係が理由で転職しても問題なし

人間関係を理由に転職することは全く悪いことではないですし、甘えなんかでもないです。実際にそれで転職して成功している人は大勢いますし、僕もその内の1人ですからね。

でも、次の職場で同じようなことが起きないとも限らないので、そこは覚悟しておかないといけないかなと思いますし、転職するかどうかはよく考えたほうがいいです。

 

個人的には転職賛成派ですけど、「少し嫌なことがあったから転職!」なんて軽い動機ならもう1ヵ月くらい様子見をしてみるのもありですね。

ただ、身体を壊してからでは手遅れなので、ずっと悩んでいて迷うくらいなら一歩を踏み出したほうがいいですよ!

 

逃げた先にも明るい未来はありますし、それを手に出来るかどうかは転職活動中の行動次第ですので、前向きにチャレンジしてみて良いんじゃないですかね!

何かあればいつでも相談に乗りますので、Twitterのほうまでメッセージ下さいね!

 

本記事でご紹介した参考記事

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!