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【試すべき】リクルートエージェントのデメリットと活用方法を解説

【試すべき】リクルートエージェントのデメリットと活用方法を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で転職エージェント業務をしながら、複業で累計17万人以上が訪れている「5分で悩みを解決する転職ブログ」を運営しています!

 

さて、本記事は最近よく広告を見かけるリクルートエージェントのまとめ記事になります。解説することは主に下記の2つ。↓↓

  • デメリットとメリット
  • 活用方法
  • 活用時のポイント

 

転職活動をしている人の8割が使用しているとされるリクルートエージェントでして、主にこれまでの経験を活かした転職をしたい方向けのサービスですね。

本記事では、そんなリクルートエージェントのデメリットやメリット、活用方法までを5分で解説していきます!

リクルートエージェントのデメリットとメリットを解説

リクルートエージェントのデメリットとメリットを解説デメリットとメリットについて解説していきます。一覧がこちらです。↓↓

リクルートエージェントのデメリット

  • 未経験職種に特化されていない
  • エージェントの質に振り幅がある
  • 待つときもあれば急ぐときもある

リクルートエージェントのメリット

  • 大手だからこその求人の質の高さ
  • エージェントの営業力の高さ
  • 応募者の年齢制限がないこと

 

リクルートエージェントのデメリットを解説

リクルートエージェントのデメリットは下記の通り。↓↓

リクルートエージェントのデメリット

  • 未経験職種に特化されていない
  • エージェントの質に振り幅がある
  • 待つときもあれば急ぐときもある

 

1つ目のデメリットが「未経験職種に特化された転職エージェントではない」ということ。冒頭でもお話しましたが、リクルートエージェントはどちらかというと「これまでの職歴を活かしてキャリアアップをしていく」色が強いんですよね。

非公開求人の数は10万件以上ですが、未経験歓迎の求人よりもどちらかというと条件が指定されている求人の方が多いです。「営業経験3年必須」とか「社会人経験3年以上の方」とかですね。

 

もちろん、未経験歓迎の求人もありますし、未経験の職種に転職したい人が使うことも可能です。なんですけど、であれば同じリクルートが運営している「就職Shop」のほうがマッチしています!

第二新卒や職歴に自信がない方を対象としているので、「これまでの経験を捨てて何か新しい職種に就きたい」という方は就職Shopを活用してみましょう!(→就職Shopについてまとめた記事はこちら

 

2つ目のデメリットは、「エージェントの質に振り幅がある」ということ。

リクルートエージェントくらいの大手になると、エージェントの数もかなり多くなってきまして、良いエージェントが付く可能性もあれば、自分とは合わない人がつくこともあります。

 

正直、これはどの転職エージェントにも言えることですが、利用者の数もエージェントの数も多いと、どうしても合わないエージェントになる可能性は出てきやすいです。

ただ、エージェントの言う通りに動かないといけないわけじゃないですし、うまくエージェントもコントロールしていけば、リクルートエージェントほど使い勝手が良いところはありませんよ!

 

3つ目のデメリットが、「待つときもあれば急ぐ時もある」ということ。

まず、「待つときもある」というのは、1人のエージェントが100人以上を担当しているパターンが多いので、すぐに返信や連絡があるわけではないということですね。

 

それに加えて、活用するには登録をしてから数日エージェントからの連絡を待たないとなので、とにかく急いで活用したい方は計画的に早め早めに行動していく必要があります。

逆に、活用し始めれば歩みを揃えないといけないこともあるので、あまり気を張りつめすぎるのは避けましょう!

 

リクルートエージェントのメリットを解説

メリットは下記の通りですね。↓↓

リクルートエージェントのメリット

  • 大手だからこその求人の質の高さ
  • エージェントの営業力の高さ
  • 応募者の年齢制限がないこと

 

1つ目のメリットは、「大手だからこその求人の質の高さ」ですね。

企業側としては、リクルートエージェントは転職活動をする人の8割が活用しているエージェントなので、ここにお願いすればとりあえず応募がくるって考えます。要はブランドですね。(笑)

 

しかも、これまでの職歴を活かしたい応募者が多いので、ある程度の質も見込めるわけです。企業側としたら、「だったら、多少高めの求人掲載料を出してでも活用してみよう」となるんですよね。

逆に、そこそこの人材でも良いから安く人を集めたいという企業はもう少しマイナーな転職サイトやエージェントを活用しているのがリアルな話です。

 

何が言いたいのかというと、「良い企業というのは良い人材を入れるためにしっかりお金を使える」ということ。つまり、リクルートエージェントに掲載されている企業の質は高めということですね!

とはいえ、エージェントに丸投げは絶対に危険なので、自分でも応募企業をよく確認することが大事です!

 

2つ目のメリットは、「エージェントの営業力の高さ」です。

同じリクルートが運営している就職Shopは「応募者の可能性を信じる」ことを第一に行動しているのに対して、リクルートエージェントは良くも悪くも「応募者に合う求人を紹介し、結果を出す」ことを念頭に置いています。

 

なので、企業との待遇条件や採用に関する交渉力は高いですし、しっかりと行動にも移してくれます!たまにやる気が凄すぎるエージェントもいますが、それは応募者のあなたがうまくコントロールすれば、かなり使い勝手の良い武器になります。

要は、エージェントというのは応募者にとっての転職アイテムでしかないので、「自分の転職を成功させるためにエージェントをどう利用してやるか」という考え方が大切になってきます!

 

リクルートエージェントの3つ目のメリットは、「応募者の年齢制限がない」ことです。

たとえば、同じく転職エージェントのマイナビエージェントや就職Shopは20代の方に特化されています。他エージェントでも30代以降の方は利用できないところがほとんどですね。

 

そんな中でリクルートエージェントは応募者に年齢制限をかけていないので、30代であっても40代であっても利用可能です!

ちなみに、その理由はターゲット層の違いにあります。就職Shopやマイナビ20が第二新卒や未経験の職種に転職したい方向けに特化しているの対して、リクルートエージェントは「経験やスキルを活かしてキャリアアップしたい方向け」に特化しています。

 

なので、30代や40代のほうが経験やスキルに秀でていることが多いので、特に年齢制限を設けていないわけですね!

「キャリアアップしてもっと待遇条件を良くしていきたい」とか「経験を活かした転職がしたい」という方にとって、リクルートエージェントは絶対に使ってみる価値のあるエージェントです!(→リクルートエージェントの面談予約はこちら

リクルートエージェントの活用方法まとめ

リクルートエージェントの活用方法まとめ最後に、リクルートエージェントの活用の流れと、活用する上で大事なことをお話していきます。

 

リクルートエージェント活用の流れ

ザックリ説明しますと、活用の流れは下記の通りです。↓↓

  1. 活用の申し込み(WEB入力)
  2. エージェントからの連絡待ち
  3. エージェントと面談
  4. 求人紹介・履歴書等の添削
  5. 応募・面接対策・面接
  6. 内定・待遇交渉・退職交渉

 

まずは、ネットで活用の申し込みをします。その後はエージェントからの連絡待ち。7日以内に連絡が来ることになっていますが、僕が活用したときは3日目で来てましたね。

ここで注意点ですが、エージェントが所持している求人と応募者の条件が合わない場合は、エージェントを活用できない場合があります。

 

そうなったらあまり気にせずに、他の転職エージェントを活用していけば良いと思いますよ。エージェントからの連絡がくれば、そこから求人紹介に繋げるヒアリングをするために、面談の日時を調整する。

その後、求人を紹介して、同時進行で履歴書や職務経歴書の添削を進めていきます。

 

応募する企業が決まれば、その企業用の面接対策をしてもらい、いざ面接本番へ!最後に、苦手な人が多い待遇交渉や入社時期の交渉をエージェントにしてもらい、良ければ内定という流れですね!

 

活用時のポイント:可能性を試す気持ちが大切

何度も言ってごめんなさいですが、リクルートエージェントはどちらかというと「これまでの職歴を活かしたい方向け」のサービスです。なので、もしかすると紹介先がなく、活用できないこともあるかもしれません。

その怖さで活用を避けてしまう方は多いですが、これはかなり勿体ないんです。

 

特に、いまはコロナの影響で中途採用で受かることは難しくなっていますし、転職サイトだけを使って半年以上も転職活動をし続けている方はめちゃくちゃいらっしゃいます。

転職活動は長引くほど精神的にきつくなるし、徐々に妥協をしていけば早期再転職のリスクも高まる。なので、出来れば3ヶ月くらいで納得のできる企業へ転職できるのがベストなんです。

 

その可能性を高くしてくれるのが転職エージェントであり、営業力の高いリクルートエージェントなわけですね。あなたの転職目的とエージェントの特徴がミスマッチなら使わないほうがいいですが、マッチしているなら可能性を試してみるのをおすすめします!

 

まとめ:使っておいて損なしです

冒頭でも話しましたが、転職活動する人の8割が使用しているくらいなので、上記の可能性を期待して試しに使ってみる価値はあります!

最悪紹介先がないとしても、いまの自分が転職市場でどう評価されているのか、どのくらいの企業に受かりそうなのかも見えてくるので、絶対に転職活動のプラスになりますよ!

リクルートエージェントの面談予約はこちら

就職Shopについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!