転職エージェントの悩み

【試すべき】リクルートエージェントのデメリットと活用方法を解説

【試すべき】リクルートエージェントのデメリットと活用方法を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。現役エージェントの視点と自身の転職経験を基に、複業として転職ブログを運営しています。

さて、本記事は最近よく広告を見かけるリクルートエージェントのまとめ記事になります。解説することは主に下記の2つです。↓↓

  • デメリットとメリット
  • 活用方法と、活用時のポイント

 

転職活動をしている人の8割が使用しているとされるリクルートエージェントでして、主にこれまでの経験を活かした転職をしたい方向けのサービスですね。

そんなリクルートエージェントのデメリットから活用の流れまで一気に解説していきます!

 

4分あれば読み終わるかなと思いますので、是非最後まで読んでみてくださいね。

リクルートエージェントのデメリットとメリットを解説

リクルートエージェントのデメリットとメリットを解説デメリットとメリットについて解説していきます。一覧がこちらです。↓↓

リクルートエージェントのデメリット

  • 未経験職種に特化されていない
  • エージェントの質に振り幅がある
  • 待つときもあれば急ぐときもある

リクルートエージェントのメリット

  • 大手だからこその求人の質の高さ
  • エージェントの営業力の高さ
  • 応募者の年齢制限がないこと

 

リクルートエージェントのデメリットを解説

リクルートエージェントのデメリットは下記の通り。↓↓

リクルートエージェントのデメリット

  • 未経験職種に特化されていない
  • エージェントの質に振り幅がある
  • 待つときもあれば急ぐときもある

 

1つ目のデメリットが未経験職種に特化された転職エージェントではないということ。

冒頭でもお話しましたが、リクルートエージェントはどちらかというと「これまでの職歴を活かしてキャリアアップをしていく」色が強いです。

 

非公開求人の数は10万件以上ですが、未経験歓迎の求人よりもどちらかというと条件が指定されている求人の方が多いです。

「営業経験3年必須」とか「社会人経験3年以上の方」とかですね。

 

もちろん、未経験歓迎の求人もありますし、未経験の職種に転職したい人が使うことも可能ですが、だったら同じリクルートが運営している「就職Shop」のほうが良い。

第二新卒や職歴に自信がない方を対象としているので、かなり丁寧にサポートしてくれますからね。

就職Shopについてまとめた記事はこちら

 

2つ目のデメリットは、エージェントの質に振り幅があるということ。

リクルートエージェントくらいの大手になると、エージェントの数もかなり多くなってきまして、良いエージェントが付く可能性もあれば、合わない人がつくこともあります。

 

正直、これはどの転職エージェントにも言えることですが、利用者の数もエージェントの数も多いと、どうしても合わないエージェントになる可能性は出てきやすいですね。

ただ、エージェントの言う通りに動かないといけないわけじゃないですし、うまくエージェントもコントロールしていけば、リクルートエージェントほど使い勝手が良いところはないと思いますね。

 

3つ目が待つときもあれば急ぐ時もあるということ。

まず、待つときもあるというのは、1人のエージェントが100人以上を担当しているパターンが多いので、すぐに返信や連絡があるわけではないということですね。

 

それに加えて、活用するには登録をしてから数日エージェントからの連絡を待たないとなので、とにかく急いで活用したい方は計画的に早め早めに行動していかないとですね。

「エージェントからの連絡を数日待つのは全然問題なし!」って方は気にする必要はありません。

 

逆に、活用し始めれば歩みを揃えないといけないこともあるので、あまり気を張りつめすぎるのは良くないですよ。

 

リクルートエージェントのメリットを解説

メリットは下記の通りですね。↓↓

リクルートエージェントのメリット

  • 大手だからこその求人の質の高さ
  • エージェントの営業力の高さ
  • 応募者の年齢制限がないこと

 

1つ目のメリットは、大手だからこその求人の質の高さですね。

企業側としては、リクルートエージェントは転職活動をする人の8割が活用しているエージェントなので、ここにお願いすればとりあえず応募がくるって考えます。

 

しかも、これまでの職歴を活かしたい応募者が多いので、ある程度の質も見込める。だったら、多少高めの求人掲載料を出してでも活用してみようってなるわけですね。

逆に、そこそこの人材でも良いから安く人を集めたいという企業はもう少しマイナーな転職サイトやエージェントを活用します。

 

良い企業というのは、良い人材を入れるためにしっかりお金を使えますし、求人を見れば分かりますが、しっかり求めている人材像もハッキリしています。

「そんな人材なのに、こんなに高収入貰えるの!?」っていう怪しいところはかなり少ないので、ここは大きなメリットだと思いますね。

 

2つ目は、エージェントの営業力の高さです。

同じリクルートが運営している就職Shopは「応募者の可能性を信じる」ことを第一に行動しているのに対して、リクルートエージェントは良くも悪くも「応募者に合う求人を紹介し、結果を出す」ことを念頭に置いています。

 

なので、企業との待遇条件や採用に関する交渉力は高いですし、しっかりと行動にも移してくれます。

それが応募者の為にもなりますし、自分たちのためにもなりますからね。

 

たまにやる気が凄すぎるエージェントもいますが、それは応募者であるみなさんがコントロールすれば、かなり使い勝手の良い武器になります。

偉そうに聞こえるかもですが、転職エージェントはこのくらいの気持ちで使うくらいが丁度いいですよ。

 

リクルートエージェントの3つ目のメリットは、応募者の年齢制限がないことです。

これって意外と重要なことでして、たとえば、同じく転職エージェントのマイナビエージェントや就職Shopは20代の方に特化されています。

 

第二新卒や未経験の職種に転職したい方向けに特化しているのが1つの理由ですが、年齢が高くなるにつれて転職は難しくなるので、30代以降の方にとってはかなり頼れる存在かなと思いますよ。

転職エージェントを活用すれば企業ごとの面接対策も教えてくれるので、採用率も高くなりますからね。

リクルートエージェント

※↑から活用申し込みページに進めます。

リクルートエージェントの活用方法まとめ

リクルートエージェントの活用方法まとめ最後に、リクルートエージェントの活用の流れと、活用する上で大事なことをお話していきます。

 

リクルートエージェント活用の流れ

ザックリ説明しますと、活用の流れは下記の通りです。↓↓

  1. 活用の申し込み(WEB入力)
  2. エージェントからの連絡待ち
  3. エージェントと面談
  4. 求人紹介・履歴書等の添削
  5. 応募・面接対策・面接
  6. 内定・待遇交渉・退職交渉

 

まずは、ネットで活用の申し込みをします。

その後はエージェントからの連絡待ち。7日以内に連絡が来ることになっていますが、僕が活用したときは3日目で来てましたね。

 

ここで注意点ですが、エージェントが所持している求人と応募者の条件が合わない場合は、エージェントを活用できない場合があります。

そうなったらあまり気にせずに、他の転職エージェントを活用していけば良いと思いますよ。

 

エージェントからの連絡がくれば、そこから求人紹介に繋げるヒアリングをするために、面談の日時を調整する。

その後、求人を紹介して、同時進行で履歴書や職務経歴書の添削を進めていきます。

 

応募する企業が決まれば、その企業用の面接対策をしてもらい、いざ面接本番へ!

最後に、苦手な人が多い待遇交渉や入社時期の交渉をエージェントにしてもらい、良ければ内定という流れですね!

 

可能性を試す気持ちが大切です

何度も言ってごめんなさいですが、リクルートエージェントはどちらかというと「これまでの職歴を活かしたい方向け」のサービスです。

なので、もしかすると紹介先がないということで、活用できないかもしれません。

 

その怖さで活用を避けてしまう方は多いですが、これはかなり勿体ない。

特に、いまはコロナの影響で中途採用で受かることは難しくなっていますし、転職サイトだけを使って半年以上も転職活動をし続けている方はめちゃくちゃいらっしゃいます。

 

転職活動は長引くほど精神的にきつくなるし、徐々に妥協をしていけば早期再転職のリスクも高まる。

なので、出来れば3ヶ月くらいで納得のできる企業へ転職できるのがベストなんです。

 

その可能性を高くしてくれるのが転職エージェントであり、営業力の高いリクルートエージェントです。

なので、そのちょっとした可能性を試してみる気持ちが大切になってくるわけですね。

 

まとめ:使っておいて損なしです

冒頭でも話したが、転職活動する人の8割が使用しているくらいなので、上記の可能性を期待して試しに使ってみる価値はあります。

最悪紹介先がないとしても、いまの自分が転職市場でどう評価されているのか、どのくらいの企業に受かりそうなのかも見えてくるので、転職活動のプラスになりますよ。

 

お試し半分、期待半分くらいの気持ちで申し込みしてみたら良いかなと思います!

リクルートエージェント

※↑から活用申し込みページに進めます。いきなり申し込みにはならないのでご安心を!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!