退職の悩み

仕事辞めるのにお金がないのは危険です【結論:選択肢は3つある】

仕事辞めるのにお金がないのは危険です【結論:選択肢は3つある】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

簡単に自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
仕事を辞めるつもりなんだけど、貯金がない…。このまま退職するのは良くないかな…?

 

結論からいうと、仕事を辞めるのにお金がないのはめちゃくちゃ危険です。借金をしたりする人もいれば、夜の仕事をするしかないところまで追い込まれる人は結構いますからね。

「いまの仕事が辛いから早く転職したい、辞めたい」という気持ちは分かりますけど、何も金銭的な当てがない状況で進んでいくのは色々なものを失いかねないのでおすすめはしません。

 

本記事で仕事を辞めたいけどお金がないときの対処法・選択肢を3つお話しますので、ぜひ参考にして貰えたらと思います!3分ほどで読み終わるかなと思います!

仕事を辞めたいけどお金がないときの選択肢3つ

仕事を辞めたいけどお金がないときの選択肢3つ個人的な転職経験とエージェント経験から、「仕事を辞める予定だけどお金がない」というときの選択肢は下記の3つかなと。↓↓

  • 現職場で働きながら転職活動をする
  • アルバイトしながら転職活動をする
  • 有給消化中に転職活動を終わらせる

 

現職場で働きながら転職活動をする

一番よくあるのが現職場で働きながら転職活動を行うという選択肢ですね。

現職場での給料を頼りにしながら、次の転職先が決まったところで退職の話をして、出来るだけ間が空かないように転職するという方法。

 

一見、普通によくありそうな話ですし、確かに、仕事を辞めたいけどお金がない人の多くが選択する方法ではありますが、ぶっちゃけこれめちゃくちゃキツイです!

というのも、辞めたい仕事を続けながら転職活動を行うって身体的ストレスが半端ないわけですよ。

 

仕事のストレスを抱えながら、何とか時間を作って転職活動を行わないといけないですし、その疲れからダラダラと転職活動をしてしまがち。

面接官としても本当に精神的に追い込まれている方はよく分かりますし、分かってしまえば余裕で落としていくので、無理すると損しかないです。

 

一番お金の面では安定した方法なんですけど、精神的には一番不安定になりやすいので、ここを耐えられなそうであれば、他の選択肢を選んだ方が良いかなと思いますね!

 

アルバイトしながら転職活動をする

先に言っておいてよって話ですが、転職活動をするときは大体3ヵ月間生活できる程度の貯金があれば何とかなります。

生活費を切り詰められる方はもうちょっと少なくても大丈夫ですね。

 

貯金が残り10万円しかないですって場合だったり、クレジット決済もあるから常に固定給くらいのお金が入ってこないと不安という場合は出来るだけ働きながら転職活動をしたほうがいいです。

なんだけど、現職場では働き続けられる自信がないようであればアルバイトをしながらでも全く問題はありません!

 

がっつりシフトを入れなくても、実働8時間の週3勤務であっても、10万円くらいは稼げますからね。

平日は転職活動を中心に行いながら、余った平日と土日でお金を稼いでおくって感じ。

 

実際のところ、転職活動中にアルバイトをしている方は多いですし、だから評価が悪くなるということは決してありませんのでご安心ください!

評価に直結するとしたら「なぜアルバイトにうつってまで前職を辞めたのか」という理由の部分ですね。

 

「長い間休みを取らせて貰えず身体的に限界だったから」とか「丁度異動の話が出ていたのでそうなる前に辞めました」くらいでいいかなと思いますけど、くれぐれも悪い理由だけは伝えないようにしてくださいね!

念のため、下記に簡単な悪い理由の例を書いておきますので、ご参考にどうぞ。

  • 何となく辞めた
  • 人間関係で揉めたから
  • 身体的に病気などが見つかったから

 

有給消化中に転職活動を終わらせる

「仕事を辞める予定なのにお金がない」というときは、まず有給休暇が何日分残っているのかを確認してください。

というのも、有給を消化しながら転職活動を行うのが一番成功しやすいんですよ。

 

お金を貰いながら転職活動に専念できるというメリットは勿論ながら、企業からの印象が良いというのも大きなメリットになります。

この2つのメリットは「働きながら転職」という選択肢にはないことですね。

 

まず、正社員もしくはアルバイトで働きながら転職活動をするのと比べたときに、一番違うのは企業からの受けの良さです。

というのも、有給消化中であれば、働きながら転職しているのよりも入職日が交渉しやすいんですよね。

 

入職日が決めやすいっていうのは結構大切でして、企業側としては予定が立てやすく、「やっぱりやめられませんでした」なんていうリスクは出来るだけ回避したいと思ってます。

なので、採用のしやすさという好印象を与えるためにも、有給消化中の転職活動は有益というわけですね。

 

会社が有給を取らせてくれないなんてところもあったりしますが、法律的に従業員が有給を申請したら会社は断れませんので、躊躇することなく主張したほうが絶対にいいですよ!

それでも取らせてくれないようなら労働組合に相談するとか、退職代行サービスを活用すれば何とかなります。

 

結論:良い転職にはお金が必要です

転職活動中にお金がないと、生活していけるのかという不安だったり、転職活動をしていても期限が決まってしまうので、どうしても必要以上に妥協してしまうなどの悪いことがたくさん起きてしまいがちです。

なので、たくさんの必要はありませんが、良い転職をするにはある程度のお金が必要になってきます。

 

家賃・光熱費等を足した生活費の2~3ヵ月分だったり、今後その程度の収入が見込める状況であればベストですね。

そして、環境に憂いなしになれば、あとはどうすれば早く満足度の高い転職活動を実行できるかどうかという話になってきます。

 

ということで、最後にそのお話をして終わりますので、もう少しだけお付き合いくださいね!

 

早く転職活動を成功させる方法

早く転職活動を成功させる方法早く満足度の高い転職活動を実行するのに必要なことは下記の2つだけです。↓↓

  • 自分で出来る下準備を徹底する
  • 転職の本質を理解する

 

自分で出来る下準備を徹底する

まず、一番にしてほしいのが「自分の転職情報を整理する」ということですね。これは転職活動をする上でめちゃくちゃ大切です。

自分の転職情報って何ぞやって感じだと思いますが、たとえばこんなことですね。↓↓

  • 転職する理由
  • 転職したい職種・業界
  • 叶えたい就業条件と妥協点
  • これまでの職歴の整理
  • 退職理由のポジティブ化

 

要は、面接時に企業側からヒアリングされること、もしくはみなさんの評価基準になることがメインになってきますが、これらは事前に準備しておかないと絶対に足元をすくわれます。

「正直に事実をそのまま話せばいい」と思っているかもですが、それは企業側やエージェント側がみなさんのリアルを知りたいからそう言っているだけであって、正直に話せば採用の可能性が高くなるわけではないですからね!

 

なので、多少面倒だとは思いますけど、時間を作ってでもここは徹底することをおすすめしますよ!

 

転職の本質を理解する

下準備ができたら、あとは「どれだけ行動していくか」という話になってきます。

転職活動って人にもよりますが、しっかり企業を見定めていけば、少なくとも10社近くは応募することになるかなと。

 

もちろん、狙い打ちすればもっと少ないかもですが、あまり方向性が定まっていない方は30社とか50社とか受ける可能性も十分にあります。

ただ、ここで勘違いしてほしくないのが、「何十社受けてたった数社しか受からなかった」というのは何のマイナス要素もないですよってこと。

 

転職って100社受けようが、10社しか受けないでいようが、納得できる企業に転職できればそれが成功なんですよ。

逆に、「1ヶ月で3社しか受けていないのに転職できちゃったぜ。すごいっしょ」みたいなのが失敗といえるわけです。

 

転職の本質はあくまでも「自分が納得できる企業に転職すること」なので、それまでにどれだけ面接をしたかとか、どれだけ短時間で転職できたとかは関係ないんです!

なので、自分が納得できる企業に転職するために、できることは全てやるべきですし、そのためなら転職エージェントだって利用したほうが可能性は広がります。

 

個人的な転職経験から、転職エージェントと転職サイトの併用がベストかなと思いますが、とにもかくにも行動していくことは大切なので、そこは妥協なくしてほしいですね!

 

まとめ:ベストは有給消化中に面接しまくる

仕事を辞めるのにお金がないときは、まずは残っている有給日数を確認すること。有給があるなら消化する前に下準備は終わらせといて、消化開始とともに行動力を爆発させること。

有給が残っていなくて、2ヵ月分以下の生活費しか残っていないならアルバイトでもいいから収入の確保をしながら転職活動をすること。

 

それでも不安という方は大変にはなってきますが、現職場でもう少し頑張りながら転職活動をするのが良いかなと思いますね。

本記事がみなさんのお役に立てたら嬉しいです!

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!