仕事の悩み

仕事を辞める勇気は1週間で作れます【たった7日間で人生は変わる】

仕事を辞める勇気は1週間で作れます【たった7日間で人生は変わる】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

販売員を辞めて、起業活動にチャレンジ(失敗)し、そこから転職をしました。

現在は、本業と複業で転職のサポートをしています。

 

さて、先日、本ブログ経由でこんな悩みの相談を受けました。↓↓

仕事を辞める勇気が出ず、転職したくてもできません。

どうしたら勇気を出せますか?

 

結論からいうと、仕事を辞める勇気は1週間あれば作れます。

作り方も簡単でして、自分の未来のことを考えて、ビジョンを明確にするだけ。

退職代行という魔法もありますが、基本的には自分のメンタル次第です。

 

 

本記事の内容

  • 仕事を辞める勇気を1週間で作る方法
  • 辞めると伝える日に注意すること

 

仕事を辞める勇気を1週間で作る方法を解説

仕事を辞める勇気を1週間で作る方法を解説

 

本記事を最低でも1週間で3回くらいは読んでみてください。

そうすれば、意識が習慣化されて、仕事を辞める勇気を作りやすくなります。

 

考えるのは自分の未来のことだけでいい

 

仕事を辞める勇気を作る方法といっても、考えるのは自分の未来のことだけです。

めちゃくちゃ単純なことですが、これが一番大切。

なぜなら、仕事を辞めるのは自分自身であり、あなたが生きているのは、あなた自身の人生だからです。

 

というのも、いまの社会人って、大体こんな感じで分けられると思うんです。↓↓

他人の人生を生きている(80%)

自分の人生を生きている(20%)

仕事を辞める勇気が出ない人の多くが、全体の80%である他人の人生を生きてしまっている方々です。

 

じゃあ、仕事を辞めるのを伝えようと考えたときの話に戻りましょう。

そのようなとき、上記の2パターンでは、こんな違いがあります。↓↓

同僚や上司、会社に迷惑をかけるだろうから、中々言い出せない(80%)

自分にはやりたいことがあるんだから、ささっと辞めてしまおう(20%)

 

自分の人生を生きている20%の人を冷たいと思うかもしれませんが、これくらいでいいんです。

そもそも、人が一人抜けたから崩壊してしまうような組織なら、組織に責任があるのであって、あなたには一切ありません。

人手が足りないから辞めるのが言い出しづらいというのも、会社や上司がどうにかする問題ですし、ぶっちゃけどうにかなります。

 

仕事を辞めようと考えたときに大切なのは、自分が抜けて困る上司や同僚の人生を生きることではありません。

仕事を辞めて、その後どう人生を変えていくのかという、自分の人生を生きることが大切なんです。

だからこそ、考えるのは、自分の将来ビジョンだけでいいんです。

 

将来ビジョンが勇気を生み出す

 

ということで、仕事を辞める勇気を作るには、この将来ビジョンというのは重要になってきます。

これを考えて、1週間毎日考えていれば、必ず仕事を辞める勇気が出てきます。

というより、辞めないといけないという焦りに近いかも。

 

将来ビジョンというのは、今後の人生をどう生きていきたいのかという単純な話です。

ただ、単純な話にも関わらず、ほとんどの人がこれを意識しないで生きています。

具体的な作り方はこちらの記事を参考にしてみてください。↓↓

※将来ビジョン=キャリアプランと考えて大丈夫です。

【転職でキャリアプランなしは危険】転職で使えるキャリアプランの考え方
【転職でキャリアプランなしは危険】転職で使えるキャリアプランの考え方 転職でキャリアプランがないのは危険? キャリアプランがないんだけど、どうやって考えたらいい? こんな悩み...

 

記事に飛ぶのが面倒な方は、そのまま読み進めてください。(笑)

僕の経験談で簡単に説明します。

 

会社の事情より自分の意思を優先した経験談

 

これは、ぼくが販売員時代の話です。

かつてはジャニーズ似の見た目と、誰とでも仲良くなれるコミュニケーション能力で、バンバン商品を販売していました。

なので、成績的には優秀な方だったと思います。

 

ただ、とりあえずで始めた仕事だったので、モチベーションが全く続かないわけです。

「おれ…何してんだろう」というくらい考え込む日もめちゃくちゃありました。

このままでは落ちぶれてしまうと思った僕は、自身の将来ビジョンを改めて考えてみることにしました。

 

ざっくりこんな感じです。↓↓

20~30年以内にサッカークラブのオーナーになる

そのためには継続した資金源が必要

そのために10年以内に起業しよう

そのためにより良い経験を積むために転職をしよう

とりあえず、力試しで起業活動してみっか

 

ざっくりですが、過去のてんたくんは、こんなことを考えたわけです。

こう考えたら今の時間がとても貴重に思えてきまして、出来るだけ早く仕事を辞めようと決意しました。

翌日には、上司に退職の意思を伝えましたが、成績が良かったこともあって、多少の引き留めに会いました。

 

それでも、将来ビジョンを叶えたいと思っていたてんたくんは、自分の意思を貫き、見事退職することになりました。

その後、起業活動に明け暮れ、失敗するも転職がうまくいき、現在があります。

 

結論:1週間あれば仕事を辞める勇気は作れる

 

僕が実際に将来ビジョンを見つめ直して、退職を決意し、上司に伝えるまでにかかったのは4日ほどだったかと思います。

なので、1週間あれば仕事を辞める勇気は簡単に作れます。

将来ビジョンを考えれば、時間を無駄にできないと良い意味で焦るようになるので、仕事を辞めないとっている意識に変わります。

 

なので、ぜひ今日からでも将来ビジョンを見つめ直してみてください。

時間をかけても構いません。

考えることに意味があります。

【転職でキャリアプランなしは危険】転職で使えるキャリアプランの考え方
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辞めると伝える日に注意すること

辞めると伝える日に注意すること

 

一応、辞めると伝える日に注意することについてもお話しておきます。

 

引き留められても自分の意思を貫く

 

おそらく、退職の意思を伝えれば、ほとんどの人が引き留めにあうかと思います。

1回、2回、もしくは3回くらい形を変えて、引き留めにあうかもしれません。

ですが、それでも本当に辞めたいと思うのなら、自分の意思を貫きましょう。

 

迷いを見せたらドンドン付け込んでくるので、要注意です。

 

申し訳ない気持ちは持っておく

 

ただ、退職する以上、会社に迷惑が掛かる可能性があります。

ここを考えなくていいという話をしましたが、申し訳ない気持ちは持っておいた方がいいです。

というのも、申し訳ない気持ちがないと、退職するまでの日々がより辛くなる可能性があるからです。

 

特に、性格の悪い上司や同僚が入る方は注意ですね。

 

批評されても自分を信じる

 

たまに退職することに対して、批評してくる輩がいます。

「ここまで成長させてもらった会社に恩がないの?!」とかですね。

メンタル的にきついかもしれませんが、全く気にする必要はないです。

 

ずっとそこで働くことだけが恩返しじゃないですもん。

自分が考えた将来ビジョンを信じていれば大丈夫。

 

どうしても辞められないなら代行に頼もう

 

辞めたいと意思を伝えても、辞められる気配がない。

こんな最悪な状況が稀に起こります。

こういう時は、自分だけでジタバタすると、精神的にしんどくなってしまうので、退職代行サービスを活用したほうが早いです。

 

3万円くらいで、確実に、安全に退職できるので、うつ病を避けるためにも退職代行サービスを活用していきましょう。



 退職代行ガーディアン

こちらは、東京都労働委員会認証の合同労働組合でして、

簡単にいうと、[簡単に/確実に/低価格で/合法的に] 退職を代行してくれます。

安全に退職を代行してもらうなら、退職代行ガーディアンがおすすめです。

 

こちらから詳細をチェック→【退職代行ガーディアン】

 

たった7日間で人生が変わるかもしれません

 

ということで、ここまで仕事を辞める勇気を作る方法についてお話してきました。

仕事を辞める勇気を作るためには、将来ビジョンを見つめ直すことが重要でして、じっくりと1週間は考え続けることがおすすめです。

そのたった7日間で人生が変わるかもしれません。

 

実際に、僕は4日間で人生が劇的に変わりました。

誰にでもできることなので、ぜひ実践してみてくださいね

 

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!