自己分析の悩み

【転職前のアルバイト経験】アルバイトからの正社員への転職対策を解説

【転職前のアルバイト経験】アルバイトからの正社員への転職対策を解説

 

  • アルバイトからの転職だと何か不利なことはある?
  • そもそもアルバイトから正社員への転職は可能?
  • アルバイトから正社員への転職で何かコツはある?

こんな疑問を持っている方に本記事はおススメです

 

転職は何も正社員から正社員へのジョブチェンジだけではありません。

アルバイトから正社員も転職の1つ(新卒を除く)。

ただし、正社員から正社員への転職と違って苦労することがあるのは事実・・・。

 

ということで、本記事では上記の質問を中心に【転職でアルバイトの就業状況は関係ある?】アルバイトからの正社員への転職対策!についてお話していきます!

 

てんた
てんた
最後までぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

アルバイトからの転職で不利なことは確かにある

アルバイトからの転職で不利なことは確かにある
てんた
てんた
まずは、アルバイトからの転職で不利な点についてからお話していきましょう。

 

これからお話していく中で2種類のケースに分けてお話していきます。

というのも、ケースによっては苦労することも違いますし、コツも異なってきます。

その2種類のケースというのがこちら

  • 一度正社員を辞め、短期的にアルバイトをしている方
  • しばらく正社員ではなく、アルバイトとして働かれている方

 

 

一度正社員を辞め、短期的にアルバイトをしている方の不利な点

 

このケースの場合、アルバイトをしていることはあまり重要ではありません。

面接官が気になるとすれば、前職の正社員で働いていた職種や業界と異なるのかということくらい。

そのアルバイトの期間が1~2ヶ月であれば次に転職するまでのつなぎという風に見ています。

 

なので、アルバイトをしているから不利な点というのはあまりないのが正直な話です。

ただ、このケースで不利になるとすれば、なぜ正社員で働いていた前職を辞めたのかについてや、ぜそのアルバイトの職種にしたのかなどの理由についてですね。

ここの理由次第では面接官からの印象は大きく変化してしまいますので要注意です。

 

てんた
てんた
対策については後程この記事の最後にお話しますね!

 

 

しばらく正社員ではなく、アルバイトとして働かれている方の不利な点

 

アルバイトで働いていることが不利になるとすればこちらのケースの場合です。

不利になるといっても絶望的になる必要はありませんので安心してくださいね!

この不利な点については、受け入れた上で上手く活用すれば問題ありませんから。

 

何回も「不利な点」という言い方をすると気分を害してしまうかもしれませんが、どうかいまは耐えてくださいね。あとで必ず活路はお出ししますので。

ここで、その不利な点といえてしまうのはなぜ社会人復帰を長い間していなかったのかということです。

何があって前職を辞めたのか、そして、なぜ現在のアルバイトの期間が長くなっているのか。

 

てんた
てんた
ここで面接官からネガティブな印象を持たれないような答えがないと転職では不利になってしまいますので気を付けたい

 

転職者さん
転職者さん
不利な点と何回も言ってしまいましたが、そもそもアルバイトから正社員への転職は可能なの??

って思いますよね。

でも、ご安心ください。アルバイトから正社員への転職は絶対に可能です!

 

 

 

アルバイトから正社員への転職は可能です

アルバイトから正社員への転職は絶対に可能!

 

てんた
てんた
何回もお伝えします。

アルバイトから正社員への転職は可能です!!

 

何で断言できるのかというと、単純に需要と攻略法があるからです。

これからお話するのはこの需要の部分です。(攻略法については最後にお話していきます)

また先程の2種類のケースに分けて説明していきますね。

 

転職サイトや求人は毎日チェックして情報収集しているのでご安心ください

 

 

一度正社員を辞め、短期的にアルバイトをしている方の需要

 

始めに結論をお伝えすると、一度正社員を辞め、短期的にアルバイトをしている方の需要は確実にあります。

もちろん、前職の勤続年数にもよってきますが、正社員での勤続年数が1年以上あれば多くの求人に応募することができます。

ここは本当に心配する必要はありません。

 

多くの方が心配されているであろうコロナウイルスの影響による転職の変化ですが、

コロナウイルスの影響で求人数が少なくなっているのは、現状では飲食業界や旅行会社などのコロナウイルスの影響を大きく受けているところがほとんどです。

全ての企業が影響を受けているわけではなく、逆に売上が好調なところも必ずあります。

 

なので、みなさんがここから考えていかなくてはいけないのが「どの業界・職種にするのか」ということです。

 

てんた
てんた
需要に心配はせず、業界や職種をしっかりと考えていきましょう![/cha

 

しばらく正社員ではなく、アルバイトとして働かれている方の需要

 

しばらく正社員ではなく、アルバイトであった方の場合で心配なのは勤続年数が1年以下の方が多いということ。

勤続年数が1年以内・社会人経験が1年以内、つまり、第二新卒と言われる方の場合は少しだけ応募できる求人の数は少なくなります。

ただ、それは決して絶望的な状況というわけではありません。

 

なぜなら、第二新卒や未経験歓迎を売りに出している企業は多くあるからです!

もちろん、優良企業も数多くあります!

なんでそうなるかというと、みなさんの「これからの将来性」に価値があるから。

 

てんた
てんた

ただ、その需要もみなさんの理由と伝え方次第で大きく変わってきます。

最後に、アルバイトから正社員への転職のコツについてお話します!

 

 

 

アルバイトから正社員への転職のコツを解説

アルバイトから正社員への転職のコツ!
てんた
てんた
もう一度認識してほしいのが、「正社員から正社員への転職」をされる方のほうが、今回お話しているケースよりも需要があるのはどうしようもない事実です。

 

じゃあ、アルバイトから正社員へ転職したい方はどうしたらいいのか。

 

その答えは、みなさんのエピソードの中にあります。

失礼ながら予想でお話しますが、前職を何かしらの失敗と捉えている方は多いんじゃないかなと思います。

それってめちゃくちゃ良いことなんですよ!

 

なぜなら、エピソードで人を動かすのには失敗や挫折は欠かせないものです。

失敗や挫折があるからその後の向上意欲が引き立つんです。

何となく伝え方はわかりました??

 

 

そして、最後に肝心なのはその企業や職種へのこだわりです。

スキルや経験を逆転するならここしかないといっても過言ではない!!

何でその企業じゃないとダメなのか、何でその職種をしたいのかという理由・動機を明確に考えてください。

 



 おすすめの転職サイトはリクナビNEXTです。

他社よりも圧倒的に多い求人数が特徴なので、自分に合った求人見つけやすいです。

こちらから詳細をチェック→リクナビNEXT

 

 

 

まとめ

 

ということで、ここまで【転職でアルバイトの就業状況は関係ある?】アルバイトからの正社員への転職対策!についてお話してきました。

 

この記事のポイントはこちら

  • アルバイトだと正社員への転職は、多少求人が減るという不利な点はある
  • 需要はあるので転職は可能!
  • エピソードの失敗と伝え方、企業や職種へのこだわりがカギになる!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!