仕事の悩み

残業ばかりでしんどい仕事はササっと辞めるべきです【理由は3つ】

残業ばかりでしんどい仕事はササっと辞めるべきです【理由は3つ】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています20代男児です!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
毎日残業ばかりでめちゃくちゃしんどい…。こんな仕事は辞めた方が良いのかな…?

 

結論からいうと、毎日やりたくもない残業でしんどい思いをしているならササっと辞めるべきです。

残業をしているというと、一見「真面目に頑張っている」とか「努力している」イメージかもですが、転職の世界では意外とそこまで評価が良いものではないんですよ。

 

ここも含めて解説していきますので、是非最後まで読んでみてくださいね!3分ほどで読み終わるかなと思います。

残業ばかりでしんどい仕事を辞めるべき3つの理由

残業ばかりでしんどい仕事を辞めるべき3つの理由残業ばかりでしんどい仕事を辞めるべき理由は下記の通り。↓↓

  • 残業の多さは評価を悪くする
  • 転職する体力がなくなる
  • 本業の残業で稼ぐのは時代遅れです

 

残業の多さは評価を悪くする

記事の冒頭でもお伝えしたように、「残業の多さ」とか「残業で毎日しんどかったけど頑張りました」とかって意外とみなさんの評価を悪くする可能性があるんですよ。

なぜかというと、「残業をしている=業務処理能力がない」と思われる可能性があるからです。

 

もちろん、会社自体がブラックだとか、上司が無能とかで残業をせざるを得ないこともあるので、そこはある程度評価に値する実績があれば有能の証明にはなるかと思います。

なんですけど、これで特に実績がなかったりとか、経験してきた業界や職種の知識が少ないと、どうしても「ただ単に仕事ができないのかな?」とか「残業代目当てだったのかな?」って思う面接官もいるわけです。

 

転職の場合はほとんどが中途採用になるので、残業できる根性よりも実績を出せる有能さのほうが企業は欲しがっています。

特に、基本的に残業をしないようにしているホワイト企業なんかだと、「残業なし=仕事ができる」というイメージが強いので、残業アピールをするのは避けた方が良いかなと思いますね!

 

転職する体力がなくなる

個人的にですが、残業でしんどい思いをしている人に対して一番危惧しているのが「次の転職活動に費やす体力がなくなっている」ということです。

そう、転職活動って経験したことがある人は分かると思うんですけど、精神的にも肉体的にもかなり疲れやすいんですよね。

 

転職できるかどうかの不安もありますし、面接対策を考えないといけませんし、実際の面接も精神的なコンディションが良くなければ驚くくらい話が下手くそになるんですよ。(笑)

これは個人的な経験談でもありますね。(笑)

 

なので、良い転職活動がしたければ、転職活動中の精神的なコンディションはうまくコントロールしておきたいんです。

だけど、毎日残業ばかりでしんどい思いをしているなら、きっと上記のことは難しいですよね?

 

だから、ササっと退職する時期を決めてしまうとか、2ヶ月くらいは働かなくても破産しないくらいにお金を貯めて、ササっと転職活動に専念するのが良いかなと思うんです!

そもそも転職の面接に費やす時間もないでしょうからね。

 

本業の残業で稼ぐのは時代遅れです

これはチクっとした話しになるかもですし、該当しない方は読み飛ばしちゃっていいんですけど、本業の残業で稼ごうとするのは絶対にやめた方がいいと思うんです!

なぜこういう話をするのかというと、世の中には「残業代目当てに時間と労力を無駄にしている」方がいるからです。

 

言い方が悪いので、気分を害された方もいるかもなんですけど、本当に大事なことだからしっかり理解してほしいんです。

というのも、もう世の中はとっくに「優秀な人材が会社に頼らず収入を増やしている時代」になっているんですよね。

 

いわゆる副業というやつで、ユーチューバーだとか、アフェリエイターだとか、インスタグラマーとかですね。

こういう個人の努力やセンスで稼げるようになると、個人のブランド力もつきますし、いまの会社を辞めたとしても意外と仕事には困らなくなるんです。

 

そういう方々と比較したときに、本業の残業で収入を増やす中で得られるものは多少の限られた一時的な収入だけなので、時間と労力を無駄にしていると言えてしまうわけなんですよ。

もしも心当たりがあるようなら、いち早くお金の稼ぎ方のベクトルを調整したほうがいいかなと思います!

 

結論:残業でしんどい仕事は続ける価値なし

仕事って不思議なもので、本当に好きなことだったり、やりがいのある仕事や職場だったら、いくら残業してもしんどいなんて思わないんですよ!

それどころか充実感のほうが勝ったりするわけです。

 

でも、本記事を読んでいる方は「残業を毎日しているのがしんどい」と感じているので、仕事内容にやりがいを感じていなかったり、環境面が合っていない可能性が高いのかなと思います。

だったら、ササっと転職しちゃえばいいんじゃないですかね?

 

ちなみに、僕は幸いなことに「残業しないことが有能の証明」みたいな考えの会社にいるので、残業時間は月に3時間もないくらいなんです。

なので、仕事が終わったら複業である本ブログに毎日4時間くらい時間を費やせていますし、その生活がめちゃくちゃ楽しいし、充実しています!

 

これは自慢でもなんでもなくて、僕ができているんだから、みなさんも同じような環境を見つけることができるんですよってことなんです。

不動産とか未経験で入ったIT関連みたいに、常識的に残業があるような職種は話が別ですけど、それ以外だったら可能性は広がっているので、目指してみたら良いんじゃないかなと思いますね!

 

ということで、最後に本記事を読んでいる方に向けて、転職活動時に注意してほしいことをお話して終わりたいと思います!

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

転職活動時の「残業」の注意点を解説

転職活動時の「残業」の注意点を解説主にお伝えしたい注意点は下記の通りですね。↓↓

  • ネガティブな退職理由は印象悪い
  • 辞めれないなら退職代行が良い

 

ネガティブな退職理由は印象が悪い

まず、本記事で何度もお伝えしているように、退職理由や転職理由に「残業で~」と伝えるのはあまり印象が良くない。

大切なのは「自分が言いたい事実よりも、企業に評価して貰える事実を伝えること」です。

 

面接官や転職エージェントがよく「正直に話してください」とか「本音を伝えた方がいい」とかっていうんですけど、これで得するのって面接官やエージェントだけなんですよ。

要は「応募者のリアルを知りたいが為に安心させているだけ」なんです。

 

なので、上記のような誘い言葉を言っておいて、結果不採用というのはめちゃくちゃよくありますし、素直に話せば受かるのは新卒入社までなので、「自分が言いたい、もしくは言わされる事実よりも企業に評価して貰える事実」を伝えましょうってことですね!

ネガティブよりもポジティブな理由が望ましいです!

 

「~ができなかったから」という理由ではなく、「~をしたい思って」という理由を伝える。

前職の不平不満、自身の不幸さを伝えるのではなく、これからの希望やこれまでの努力が今後に活かせるんだと伝える。

 

これだけでかなり変わってくるので、ぜひ実践してみてくださいね!

 

辞められないなら退職代行を使うのが効率的

ここはあまり熱心に伝えても怪しまれるだけかなと思うので、要点だけお伝えしますと、残業ばかりでしんどい職場は基本的にすんなり退職させてくれないケースが多いです。

それで何ヶ月もこれまでと同様に残業で心身ともに疲弊する生活を続けるのは苦行でしかないので、それだったら少しお金を出して退職代行を活用したほうが良いんじゃないかなと。

 

個人的におすすめしているところは、業界の中でもかなり安めの3万円いかないくらいで活用できて、尚且つ安心安全で評判が良いところなので、使う価値はあるかなと思いますね。

下記の記事で詳しく解説していますので、気になる方だけ参考にしてみてください!

女性専用の退職代行「わたしNEXT」のまとめ記事

男性専用の退職代行「男の退職代行」のまとめ記事

 

まとめ:残業でしんどい生活を続ける意味はない

「毎日残業でしんどい仕事だけど、とはいえ簡単には辞めれないだろうし…」って考えるのはもう終わりです。

感染症が落ち着けば転職市場は一気に活発化しますし、そんな環境で続けていても身体共に疲弊していくだけですからね。

 

言ってしまえば、会社の奴隷になっている状況なので、いち早く自由に個人で稼げる状況を作った方がいいかなと思いますよ!

本記事がみなさんのお役に立てたら嬉しいです!

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!