求人探しの悩み

転職して事務になれても継続が難しい【受からないほうがマシかも】

転職して事務になれても継続のほうが難しい【受からないほうがマシかも】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職の事務って未経験だと受からない?そもそも未経験からの事務ってやめたほうがいいのかな…?

 

結論からいいますと、あまり考えもなしに事務職に進むのはおすすめしません。

「何となく事務職に就いてみよう」とか「営業に疲れたからとりあえず事務に転職しよう」みたいな動機だと長続きしない可能性大です。

 

本当に事務に合った性格や動機でないと、必ず苦しくなって早期再転職に繋がってしまいます。本記事を読んで、事務の仕事が自分に合っているのかどうかを考えてみましょう。

3分ほどで読み終わります。

転職で事務になれても辛いかもしれない理由

転職で事務になれても辛いかもしれない理由正直にいうと、事務に転職できたとしても、仕事にやりがいを感じるのは難しいかもしれません。勿論、人に寄ります。

 

仕事内容がほぼ毎日同じ作業です

事務の仕事はとにかくルーティンです。

仕事内容はほぼ固定化されているので、変化や刺激というのはかなり少ないです。詳しい仕事内容は企業や職種によって異なりますが、大体が下記の通りですね。↓↓

  • 書類作成、郵送の手続き
  • 電話応対、来社対応
  • 備品管理、発注

 

企業によっては給与計算や求人関係の仕事も任されることがありますね。ただ、メインは上記のお仕事ですので、一日中パソコンと向き合うことが多くなります。

営業や販売をしていた方、コミュニケーションメインの仕事が得意な方にとっては苦痛の時間になりやすいですね。

 

事務の給料はかなり低め

事務の年収は正直低めです。

一般事務で大体年収が250~300万円くらいで、医療事務なんかだと年収は280~330万円くらいですね。

 

派遣の場合はというと、医療事務だと時給1300~1500円くらいがほとんどですね。他の時給制の仕事に比べれば少し高めですが、直接雇用になるとかなり低めになってきます。

派遣でと考えるなら時給は高いほうですが、直接雇用されるとなると、あまり収入面の充実と将来性は期待できないかなと。

 

事務に転職して毎日がつまらない経験談

本業のおかげで、何人かの事務職から転職された方と繋がることができまして、その経験談を少しお話しようかと思います。

たとえば、これまでにこんな事務系の方々の転職をサポートしました。↓↓

  • 営業から事務へ転職→1年で営業復帰
  • 事務から販売へ転職→継続中
  • 医療事務からIT系へ転職→継続中

 

このお三方に共通することは、[事務の仕事=退屈]ということでした。

「営業から事務へ転職したはいいものの、とにかく仕事内容がつまらない」とか「もっと人とコミュニケーションを取れる仕事に就きたい」とかとか、事務の仕事内容に満足している人って本当に少ないんですよ。

 

毎日繰り返す仕事内容にやりがいを感じなくなり、会社に行くのも面倒になる。給与が低いからプライベートの充実化も限界がある。キャリアアップも望めないから将来性の不安もある。かといって事務以外の仕事に転職できるのかも不安。

上記のような理由で事務職に転職したことを後悔している方っていうのは結構います。

 

もちろん、固定化されている仕事の方が助かる人もいますし、人と出来るだけコミュニケーションを取りたくない人もいるはず。そういった方には事務職が合っているのも事実です。

要は、向いている向いていないの差が激しい仕事であり、その中でも待遇条件は厳しめだよってことですね。

 

結論:転職して事務になれても継続の方が難しいかも

一旦まとめますと、事務職に転職された方が苦しみやすいのは下記の通りです。↓↓

  • 毎日固定化された仕事内容
  • 上がるのが期待できない低収入
  • 将来性の無さ

 

このような環境なので、事務に転職できたとしても続けるほうが断然難しいです。

なので、事前に上記3点に関しては覚悟しておいたほうがいいですし、覚悟がないと早期再転職に繋がりますので、時間と労力を無駄にしないためにもよーく考えたほうがいいですね!

 

それでも事務職に興味があって、事務職は未経験という方がいましたら、参考記事:マイナビキャリレーションについてまとめの記事で未経験から事務職のキャリアを創る方法の中で一番ベストであるマイナビキャリレーションの無期雇用派遣という働き方について解説していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

未経験から事務職の正社員を目指すのは、それはそれで大変ですので、絶対に知っておいて損なしの働きたですからね。

 

とはいえ、「まだ自分が事務職に合っているか分からない。事務職以外の方が良いのかも」と感じている方もいるはず。

最後にそういう方に向けて、さらに悩みを解決していきます。

 

なんとなくで事務なら受からないほうがマシ

なんとなくで事務なら受からないほうがマシ個人的には、なんとなく事務に応募していた人は受からないほうがマシかなと。

受かったところで辛い生活が待っていますし、できるだけ他の職種を選択したほうがメリットは多いです。

 

事務に向かない人の特徴

念押しになりますが、事務に向かない人の特徴について少しお話します。これに当てはまる人はすぐに他の職種を検討してください。↓↓

  • 行動力があると自分で思う
  • 成長意欲がある
  • 毎日違うことをしていたい
  • 細かい作業が苦手
  • 人と話すのが得意・好き

 

とりあえず、上記5つの特徴に当てはまる方は事務への転職はやめておいたほうが良いです。特に、行動力と成長意欲を持っている方は事務の仕事は避けるべきですね。

具体的な職種を出すと、事務職ではなく営業であったり販売であったりを目指したほうが、多少辛いことがあっても成果は出るし、満足感もあるかなと思います。

 

迷ったら将来設計を考えてみよう

転職する中で職種について悩み始めたときは、キャリアプランを考えてみると道がハッキリしてくることもあります。

たとえば、「何歳までにこういう生活をしていたい」とか「いつかはこういう仕事をしていたい」とかですね。

 

キャリアプランを考えてみると、「じゃあそれに到達するためにはこういう実績や経験が必要だよね」っていう気付きがあったりします。

「キャリアプランを目指すとなると、未経験職種に挑戦しないとで、だったら早い方がいいよな」って思うこともあるはずです。

 

例えば僕の場合、「段階的な目標として転職支援者として自立する」というプランがあったので、営業経験を積まないといけなかったですし、営業経験を積むために販売時代に転職で使える実績を残すように意識して働いていました。

キャリアプランって、転職の面接では聞かれる確率がめちゃくちゃ高いので、考えておいて絶対に損はないです!

 

キャリアプランを考えることで自分がやりたい仕事が見えてきますし、それをエピソード化させれば面接でも使うこともできますしね。

転職をするときにはぜひ考えておきましょう。

 

まとめ:事務職は適性が大事です

どんな職種にも言えることですが、事務職は特に適性が大事です。めちゃくちゃ大事です。

毎日同じような仕事をしていても飽きずにできたり、1日中パソコンとにらみ合いができないと事務職は難しいです。金銭的にも余裕ができる職種ではないですし、公務員のように年功序列で給料が上がっていくわけでもないですからね。

 

どんな理由で事務職を希望しているかにもよりますが、なんとなくで受けるのは一番良くない。しっかりとこれからのキャリアプランを考えながら、どんな仕事をして、何を求めているのかを考えながら転職活動を進めていきましょう。

散々事務職について厳しいことをお話してきましたが、本記事を読んでも事務をやりたいと思えるなら、確実に事務職が向いているんだと思います。(笑)

 

試すような形で申し訳ないですが、事務職に合う方は事務職をするべきですし、何が大切なのかは人それぞれですからね。

自分に合う仕事をするのが一番良いと思います!

 

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参考記事:マイナビキャリレーションについてまとめ

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!