面接の悩み

【可能性が広がる記事】事務の正社員に受からないときの攻略法を解説

【可能性が広がる記事】事務の正社員に受からないときの攻略法を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
事務の正社員枠に中々受からない…。どうしたら受かるようになるの?そのまま正社員を目指していいのかな?

 

結論からいうと、事務の正社員枠に受からないときは3つの攻略法を意識することが大切になってきます。すぐに変えられる対策ですので、まずはここを実践してみてほしいですね。

そして、「そのまま正社員を目指すべきか」については、無期雇用の派遣社員(正社員)という働き方を知ると可能性がグンと広がりますよ!

 

4分で解説していきます。

事務の正社員に受からないときの攻略法

事務の正社員に受からないときの攻略法結論からいうと、事務の正社員に受からないときの攻略法は下記の通り3つあります。

  • 面接の攻略法
  • スキルの攻略法
  • 応募の攻略法

 

面接の攻略法

ご存知の通り、事務職は営業職と違ってチームプレーになってくるので、人柄と協調性がめちゃくちゃ重視されるんですよね。

面接で困らないくらいのコミュニケーションができて、和を尊重できるような人が評価されやすく、逆に「行動力があります」とか「前職ではこのくらい売り上げました」みたいなアピールをしても響かないわけです。

 

何が言いたいのかというと、企業側が求めている人材像に近づくことが面接対策で一番重要であるってことですね。

求人サイトとか企業のリクルートページを見てもらえば、どんな人材を求めているのか記載されているので、必ずチェックしておきましょう!

 

たとえば、「真面目にコツコツ作業できる方大歓迎」という記載があった場合、あなたのアピール要素として、まずは「真面目にコツコツと作業できるところが長所です」と伝えて、その後に根拠となるエピソードトークを話していけばOKです。

転職はマッチングなので、お互いに「自分が自分が」精神にならないことが大切ですね。

 

ちなみに、面接回数が1回のみで、尚且つ事務責任者と面接する場合、責任者が注視しているのは「一緒に働きたいと思うかどうか」です。

「人間関係的にバチバチしそう」とか、「この人は性格的に合わなそうだな」と思われたらかなり厳しくなるので要注意ですよ!

 

スキルの攻略法

事務職は営業職とは違って、「人柄や容姿が良いから受かる」なんてことはほぼありません。なので、先に結論をいいますと、事務職においては「どれだけパソコンスキルがあるのか」がめちゃくちゃ重要になってきます。

パソコンスキル、もしくは事務経験がないと受からないと思って良いくらいですね。

 

もちろん、未経験でも応募できる企業はあるし、未経験でも受かることはあります。だけれど、どうしたって経験者のほうが優遇されますし、未経験者が経験者と競合になればほぼ負けます。

経験者であっても人柄や待遇条件等が合わなければ採用とならないケースもありますけどね。

 

なので、出来るだけ経験を積むか、スキルに不安がない状態で臨むのがベストというわけでです。

スキルに関してはスキルチェックがある際に問題ないよう、参考書を買って対策しておくくらいはしたほうが良いですね。経験については派遣でも良いから事務として働いた経験を作っておくのも1つの対策です。

 

応募の攻略法

事務の求人を探していると、大体4つの雇用形態に分かれていますよね。その4つとは下記の通り。↓↓

  • 正社員
  • 正社員(無期雇用の派遣社員)
  • 契約社員
  • 派遣社員

 

正社員が一番人気で、一番安定しているのは間違いないです。在宅勤務を希望して事務職を希望される方もぞくぞくと増えていますしね。

とはいえ、だからこそ競争が激しくなっていますし、受からないと悩んでいる方がいるのも事実です。

 

そこであなたが疑問に思っているであろう1つの悩みを解決し、応募の攻略法としてお伝えしたいのが「正社員で採用だけど、無期雇用の派遣社員という働き方」についてです。

ここの選択肢を理解できると、一気に可能性は広がっていきますので、事務の正社員枠に受からなくて苦戦している方は要チェックです!

 

正社員だけど無期雇用の派遣社員の働き方

正社員だけど無期雇用の派遣社員の働き方そもそもの無期雇用派遣社員の特徴と、そのデメリットとメリットに分けてお話していきます。

 

無期雇用派遣社員はほぼ正社員です

「たまに求人で見かける雇用形態だけど、怪しさ満点じゃね?」って思ったことがある方は多いはず。気持ちは分かります。派遣というだけで少し怪しいですよね。(笑)

簡単に無期雇用派遣社員の特徴をお伝えしますね。下記の通りです。↓↓

  • 月給制(賞与アリが多い)
  • 派遣だけど雇用会社とは無期雇用
  • 就業先が変わる可能性アリ

 

一般派遣との大きな違いは月給制(賞与アリ)になることですね。派遣といえば時給制になるわけですが、無期雇用派遣社員だとほぼ正社員のような待遇になるわけです。

そして、無期雇用というだけあって、雇用される会社とは正社員のように雇用期間が決まっていないので、安定した働き方ができます。

 

とはいえ、派遣は派遣なので、就業先は半年か1年ごとか、それ以上の長期間ごとかは分かりませんが、就業先が変更になる可能性はあるわけですね。

就業先については、通勤時間や希望する事務の職種についてヒアリングした上で決まります。

 

無期雇用派遣社員のデメリット

特徴を分かった上で無期雇用派遣社員のデメリットがこちら。↓↓

  • 就業先変更の可能性があること
  • 派遣より安定だが正社員より不安定

 

正直、就業先変更の可能性があることはほとんどの方がデメリットと捉えるかなと。

3ヵ月ごとにいくつもたらい回しにされることはありませんが、1年単位とかで就業先が変更になる可能性は十分にあります。元々、「今回の転職h経験作りのためで、無期雇用派遣を選んだのは派遣よりも安定しているから」という理由でするなら問題なしですけどね。

 

とはいえ、一般派遣よりは格段と安定雇用になりますけど、正社員よりはどうしても不安定な働き方になります。正社員のほうが1つの就業地で安定して働けますし、賞与も正社員のほうが多少多く貰えるかなーという感じです。

もちろん、一般派遣に受かるよりも採用難易度が上がる分、無期雇用派遣社員のほうが次の転職に繋がりやすいのは確実ですけどね。

 

無期雇用派遣社員のメリット

一方で、無期雇用派遣社員のメリットは下記の通りです。↓↓

  • 正社員以外で一番安定した働き方である
  • 事務として幅広い経験を積めること
  • 派遣会社からのサポートが手厚いこと

 

まず、真っ先に無期雇用派遣社員として事務職を目指される方ってほとんどいないんですよ。なぜかというと、安定を求めて正社員を志望している方が多いからですね。

とはいえ、正社員に中々受からない場合もあって、そのときに「このまま正社員の求人を受け続けるか、正社員にこだわらずとりあえず就業するか」で迷うわけです。

 

じゃあ、正社員以外で一番安定している働き方が何なのかというと、無期雇用派遣社員になるわけです。

「契約社員のほうが安定じゃないの?」って思われるかもですが、雇用の安定性でいえば派遣元と無期雇用で繋がっている無期雇用派遣社員のほうが安定しています。

 

複数の派遣先を経験することになるかもですが、その幅広い経験は次の正社員への転職に必ず活かせますし、どの事務職が一番適性があるかを知れる機会にもなり得ますよね。

入社前に派遣会社から研修をして貰えたり、就業先に配属された後も定期的に担当と面談する機会を設けられるので、そういうサポート体制は事務職未経験者にとってはめちゃくちゃ有難い部分ですね。

 

結論:正社員が難しいなら無期雇用の派遣社員もアリ

話をまとめますと、正社員の転職に苦労しているなら、無期雇用派遣社員として出来る限り正社員に近い安定した働き方で経験を積むという選択肢もアリですね。

正社員の求人にずっと応募し続けられるわけでもないですし、1つの選択肢として、1つのすべり止めみたいな感覚で受けてみると良いかなと。

 

もちろん、面接は回数ありますし、無策に望んで受かるものではないので、しっかり対策をして臨んでもらえたらと思います!

ちなみに、事務の無期雇用派遣だとマイナビキャリレーションが一番安心の大手でして、参考記事:マイナビキャリレーションについてまとめで特徴や面接対策についても詳しくまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!