仕事の悩み

仕事に向いていないと思ったら辞めるのはアリです【転職しちゃいな】

仕事に向いていないと思ったら辞めるのはアリです【転職しちゃいな】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

向いていること、得意なことを伸ばした結果、転職系の仕事にたどり着きました。

仕事を楽しみながら、結果も出せる毎日が楽しいですね。

 

さて、そんな転職系のお仕事をしていると、よくこんな質問をされます。↓↓

相談者さん
相談者さん
新人だから出来ないことが当たり前なはずなのに、毎日上司から怒られる。

この仕事に向いていない、自分は仕事ができないんだって思ってしまいます。

転職するべきでしょうか?

 

結論からいうと、本当に仕事が向いていないと思うのなら、転職しちゃってもいいと思います。

評価というのは他人が下すものですが、その人の評価が絶対に正しいというわけでもありませんよね。

 

方法を変えたら、環境を変えたら、結果が出始めるなんてことはよくあります。

なので、まず考えるべきなのは、仕事が向いていないのか、それとも会社・上司に向いてないのかについてですね。

仕事に向いていないと思ったときの転職思考法

仕事に向いていないと思ったときの転職思考法本当に仕事に向いていないのかの見極めをしていきましょう。ここをしっかりと見極められると、転職の満足度が上がっていきます。

 

何に向いていないのかを見極めることが重要

ということで、まずは、本当に仕事に向いていないのかどうかを見極めていきましょう。以下の順番で考えてみてください。↓↓

  1. なぜ仕事に向いていないと思うのか
  2. 努力と時間の量は適切か
  3. 自分自身は仕事に向いていると思うのか

 

大体この3つを深堀していけば、仕事に向いていないのか、環境が合っていないのかを見極めることができます。

少し解説していきますね。

 

なぜ仕事に向いていないと思うのか

この問いかけについて考えてみたときに、大体こんな回答が考えられます。↓↓

  • 上司に向いていないと言われるから
  • ミスばかりしてしまうから
  • 仕事をしていて楽しくないから

 

上司に仕事が向いていないと言われたときに、当然ですが、正しいときもあれば正しくないときもあります。

それが正しいときは、環境が整っていながら、3年以上努力しているのに、結果が全く出ないケース。

 

逆に、正しくないときは、その上司が仕事に向かないと判定させる要因になっているケースです。(例:上司の重圧が強くて毎日緊張してしまう)

前者なら職種を変えたほうがいいですし、後者なら環境を変えて再チャレンジをしてみるのもアリです。

 

ミスばかりしてしまう、仕事をしていて楽しくないからの2つのケースは、次のお話に繋がります。

 

努力と時間の量は適切か

入社して1年未満であれば、ミスばかり起こしていても、そこまで重く受け止める必要はないです。

もちろん、断続的でも結果はあったほうがいいですし、改善意欲がないのは論外です。

 

ただ、ミスをするというのは結果であって、結果には必ず原因があります。なので、やり方を変えたり、環境を変えてみたら、改善できるかもしれません。

でも、3年以上仕事をしていて、全く成果が出ないというのなら、職種を変えてしまうのが良いかなと思います。

 

自分自身は仕事に向いていないと思うのか

ここが意外と重要でして、自分自身で仕事に向いていないと思うのなら、ササっと転職しちゃったほうがいいです。

 

第三者から向いていないと言われるくらいなら、まだ検証する価値はありますけど、自分がそう思うのなら続ける時間がめちゃくちゃ勿体ない。

というのも、これから未経験の職種に転職するのであれば、年齢はかなり重要になってきます。

 

30代の転職者さんと20代の転職者さんで競合したら、確実に20代のほうが採用されます。なので、これから向いている仕事を探すのであれば、早いうちに行動していったほうだ良きです。

 

仕事が向いていない場合の転職は、要分析です

じゃあ、本当に仕事に向いていないと思ったときに、どうすればいいのかについてお話します。

結論から言うと、転職活動を始める前に、1ヵ月かけてでも分析をしておくべきです。分析することは、主に以下の2つ。↓↓

  • 向いていなかった仕事について
  • これから始める仕事について

 

まずは、なぜその仕事が向いていなかったのかを分析しましょう。ここを分析しておくと、転職の面接の際にめちゃくちゃ活きてきます。

というのも、どの面接官も必ず仕事を辞めた理由についてヒアリングしてきます。

 

その際に、浅はかな結論だけを述べるのと、分析した内容を述べるのとでは、評価が全く変わってきます。

そして、それ以上に、これから始める仕事について考えることが重要になってきます。

 

特に重要なことをピックアップしますと、仕事選びをする上では、キャリアプランや将来ビジョンを考えた上で行うことが大切です。

詳しくは、こちらの記事で解説していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

【転職でキャリアプランなしは危険】転職で使えるキャリアプランの考え方
【転職でキャリアプランなしは危険】転職で使えるキャリアプランの考え方 転職でキャリアプランがないのは危険? キャリアプランがないんだけど、どうやって考えたらいい? こんな悩み...

 

【結論】見極められたら転職満足度は上がります

ということで、一旦まとめます。

仕事に向いていないと思ったときは、必ず本当に仕事に向いていないのか、なぜそう思うのかを分析することをおススメします。

 

上司に向いていないと言われたから、ミスばかりするからという理由だけでは、本当にその仕事に向いていないとは言えませんからね。

大体どんなことでも2~3年くらいの修業期間はあるものですし、辛い時期、反対意見などもあるものです。

 

転職するにしても、しないにしても、そういう期間があることは認識しておきましょう。

そして、転職するのであれば、その仕事に向いていないのか、会社や上司に向ていないのかについて見極めをすることが重要です。

 

ここを見極めることが、転職の満足度向上に繋がりますよ!

 

転職の面接での伝え方を解説

転職の面接での伝え方を解説ここからは転職をするとして、仕事に向いていない理由で辞めたときの伝え方について解説していきます。

ここで分析したことが活きます。

 

仕事に向いていないときは、分析のアピールが必要です

ほぼ確実になりますが、面接官は応募者の退職理由をヒアリングしてきます。

自社で働く適性があるのか、どんな人間性なのか、仕事に対しての考え方などを確かめる為ですね。

 

このときに、以下のみなさんには大きく分けて2つの選択肢があるかなと思います。↓↓

  • 嘘をついて退職理由をごまかす
  • 素直に仕事が合わなかった旨を伝える

 

ぶっちゃけ、どちらでも採用を勝ち取ることはできます。

「え、嘘をついてもいいの?!」って思うかもしれませんが、転職では、全てを素直に話せば良いというわけではないんですよね。

 

もし、仕事に合わなかった旨を正直に伝えるのであれば、どれだけ分析したのかということをアピールすることがめちゃくちゃ重要になってきます。

どんな分析をするのかというのは、記事前半でお伝えしたことをして貰えればOKです。

 

ただ、伝え方にはいくつか気を付けてほしいことがありまして。それがこちらです。↓↓

  • 特定の第三者だけを悪者扱いしない
  • 結果だけじゃなくて、過程も伝える
  • 合わないなりの努力と成果を伝える

 

上記の中でも、よく転職者さんがやってしまいがちなのが、仕事に合わないと感じた結果のみを伝えてしまうことです。

 

優しい面接官であれば、その過程をヒアリングしてくれるかもしれませんが、出来るだけ自分から伝えることがベストになります。

「仕事に合わないと感じたんですね。そうですかー。」で終わってしまう面接官もいますので、要注意ですね。

 

あと、理想になりますが、「仕事に合わなかったけど、成果は出したぞ」って言える状態はめちゃくちゃ理想です。

この場合は、成果の大きさよりも、仕事に対する姿勢のアピールになりますので、是非考えておいてくださいね。

 

詳しくは、以下の記事でも解説していますので、合わせて読んでみてください。↓↓

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!