仕事の悩み

要領が悪いから仕事が遅いのは解決できる【どうすればいいのか解説】

要領が悪いから仕事が遅いのは解決できます【どうすればいいのか解説】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
要領が悪くて、仕事が遅いから上司に怒られる。要領が悪いってどうにかなるもんなの?

 

一言に要領が悪いといっても、原因も解決方法も1つではありません。

本記事でいくつかピックアップして解説しますが、絶対に考えてほしくないことが1つだけ。

 

「要領が悪いのは、自分が無能だから」というような思考には絶対にならないでほしい。こんな思考は絶対にみなさんのためにはなりませんから。

これを肝に銘じて読み進めてくださいね。

要領が悪いと思うときの解決法3つ

要領が悪いと思うときの解決法3つ3つの解決方法と僕の体験談を中心にお話していきます。

 

経験値で解決する改善方法

まず、一番ありがちなパターンが「新しい仕事を始めて、1~3ヶ月くらい上手くいかないから自分は要領が悪いと思い込んでしまう」パターン。

真面目な人ほどこう考えやすいんですけど、正直これは安心してもらって大丈夫です。

 

なぜかというと、それは要領が悪いのではなく単純に経験値が足りないんです。

もしも、要領が悪いと判断するとしたら1年以上努力しても成果が全く出ないときくらい。仕事内容によっては3年くらい経ってやっと一人前くらいのパターンもあったりします。

 

それに満たない期間で「要領が悪いから~」と思ってしまうのは、単純に経験値不足なだけですね。

仕事に慣れるペースなんてそれまでの経験やスキル、性格などによって人それぞれなもんですよ。

 

なので、まだ仕事を始めて3年経っていないようであれば、安心して引き続き努力を続けていけばいいかなと思いますね。

ネガティブなメンタルが自分を追い込んでいることもあり得るので、まずは仕事を楽しんで、1つの成長を楽しんでいきましょう!

 

環境を変えるのも立派な解決方法

個人的には環境を変えてみるのが一番効果的な解決方法かなと思います。ただし、他の職場で働いた経験があり、尚且つその時は要領が悪いと感じなかった場合に限ります。

要は人には得意、不得意があるんだから、どうせなら得意で勝負しようよってことですね。

 

たとえば、僕なんかはコミュニケーション能力を活かして、どちらかというと動き回る仕事の方が向いているので、営業や販売なんかだと力を発揮しやすいです。

逆に、僕が事務系の仕事をしたら大雑把なところが出てしまい、要領が悪いどころの話じゃなくなるくらい酷いと思います。

 

就職や転職では、経済的な理由や精神的な疲労・焦りから、「自分に向いていない仕事」に就いてしまうことがある。

特に環境は運次第でもあるので、ある程度自分に合った人間関係や企業風土なんかじゃないと毎日がストレスになるだけ。

 

だけど、自分に合った職種、自分に合った環境で働くことができれば、必ずいまとは違った良い精神状態で働けるはずなんです。

その人にあった環境は必ずあるので、そこを見つけられるかどうかで人生が大きく変わります。

 

だからこそ、環境を変えるために、転職してみるのはアリなんです。

 

結論:要領が悪い原因は人と環境の場合が多い

僕の経験からすると要領が悪いと思いこんでしまう原因は、ほとんどが職場の人間関係が合っていないか、職種を含めた環境があっていないかです。

つまり、「自分で要領が悪いと思っていたとしても、誰かに要領が悪いと言われたとしても、他のことをしてみればそうじゃないかもよ」ってことですね。

 

こういうと、「環境のせいにして自分に原因があるとは考えない酷いやつ」とか思う人もいますが、根性論ではなくて、時間の余裕がないことが問題なんです。

働く年数が最大で50年間あったとして、進路変更できるのは最初の10~15年間くらい。

 

それ以降は転職活動をしてみたって採用されるのは難しくなってきます。

自分で起業して好きなことにチャレンジするなら良いですけど、どこかの企業に雇われて正社員で働くのが当面なら早めに行動しておいて損はないです。

 

いまの仕事に思い入れがないなら早めに行動するべき

いまの仕事に思い入れがないなら早めに行動するべき何とか時間をかけて、経験値を積んでいけば問題が解決しそうな方はそれで良いと思いますし、少しだけ耐えて壁を超えていくというのもすごく大事なことだと思います。

だけど、どうしても先が暗いままだと感じている方は、いまの仕事に思い入れがないならササっと転職すべきです。

 

1ヶ月で辞めた経験あります

僕の経験談になりますが、レストランでホールとして働いていたことがありまして、そのときは周りからも要領が悪いと言われましたし、自分でもそう思いました。

人間関係も上手くいっていなかったのでまさに地獄のような環境だったわけです。

 

結論からいうと、そこは1ヶ月くらいで辞めちゃったんです。恥ずかしい話、かなり意気込んで始めた仕事だったんですけどね。

ミスも多いし、やっていて楽しくなかったし、人間関係も最悪だった。

 

それでも続けていれば、おそらく壁を超えれたと思いますが、そこまで苦労してでもやりたいと思えなかったんですよね。

だったらまた新しい仕事にチャレンジしてみたほうが良いと思い、ササっと辞めてみたわけです。

 

その後、販売や営業の仕事を経験し、自分に合った仕事と出会うことができたので結果オーライですね。

 

やり直しは若いうちのほうが採用されやすいです

失礼かもしれませんが、もしも転職をするなら若いうちにしたほうが絶対に得です。

一般的な転職をする場合もそうですが、未経験の職種にチャレンジする場合は尚更若いうちに行動したほうが採用される確率は高まります。

 

理由としては、若いうちのほうが将来性の評価が高いですからね。

おそらく、やり直しの転職になると実績やスキルはあまり武器にはならないと思うので、将来性であったり、人柄面での評価で勝負するべき。

 

つまり、履歴書や職務経歴書で伝えられることではなく、面接で伝えられることに注力すべきということですね。

第二新卒として転職を目指すなら尚更ここが大事になってきます。

 

じゃあ、具体的にどんなことに気を付ければいいのかというと、下記のことに注意すべき。↓↓

  • 社会人マナーに気を付けること
  • 積極的な退職理由を伝えること
  • 応募先の特徴を調べること

 

第二新卒として転職される方やこれから未経験の職種にチャレンジしたい方は、下記の記事で詳しく解説しているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

第二新卒の転職攻略法についてまとめた記事はこちら

 

まとめ:自分の価値を低くするのは辞めよう

何度も言いますが、要領が悪いと誰から言われたとしても、自分で思っていたとしても、全く気にする必要はありません。

要領が悪い=無能というわけではないですし、そこにあるのは向き不向きだけです。

 

いまの仕事が不向きなら向いている仕事に転職すれば変わる可能性は大ですし、環境次第で人は変わるものなので、あえて自分の価値を低くする必要はないです。

誰から何と言われようと、自分だけは自分の可能性を信じてあげましょう。

 

そして、いまの仕事が好きでこれからも続けていきたいなら、ひたすら経験値を積んでいけばOK。

逆に、いまの仕事に思い入れがないのなら、できるだけ早めに行動していくべきです。

 

これが結論ですね。

 

本記事でご紹介した記事

第二新卒の転職攻略法についてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!