自己分析の悩み

【楽するべきです】仕事探しを面倒に感じてしまうときの対処法を解説

【楽するべきです】仕事探しを面倒に感じてしまうときの対処法を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
求人を見たり、面接を受けたりするのが面倒。仕事探しが上手くいかない焦りもあるし。どうしたらいいんだろう?

 

結論からいうと、仕事探しが面倒なときはひたらすら楽をしてOKです。

どうしたってやる気が出ないときもありますし、そのまま何となく頑張っていても受かる可能性は低い。そんなときに大事なのが、「良い意味で楽をすること」です。

 

「良い意味で楽をする」というのはどういう意味なのか。楽をしても本当に受かるのか。ここを本記事でお話していきます!

3分ほどで読み終わりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

仕事探しが面倒なら楽に転職活動すべきです

仕事探しが面倒なら楽に転職活動すべきです仕事探しが面倒な気持ちはよーく分かります。転職サイトを見るだけで疲れるし、面接まで進めても気持ちが中々乗らないですよね。

そういうときこそ、楽をしていきましょう。

 

何もしない日が続くのはめちゃくちゃ勿体ない

とはいえです。まず伝えておきたいのは、「何もしない日が続いてしまうと、時間と精神的に損だよね」ということ。

仕事探しが面倒と感じてしまうと、平気で何もしない日を過ごしてしまいがちです。

 

在職中の転職活動で退職時期が決まっていないならまだ良いんですけど、既に退職していたり、退職時期が決まっている人に関しては、めちゃくちゃ勿体ない時間になります。

過去の僕がまさにそうでして、退職してから3日間くらい仕事探しが面倒で何もしない日があり、お金に余裕もないのに勿体ないことしたなって今でも後悔してます。(笑)

 

もちろん、平均3ヵ月といわれる転職活動期間の中には、面倒で何もできない日は絶対に訪れます。これに関しては100%の確率です。

なので、何もできない日があること自体は問題なくて、1日くらい休んだって良いわけですよ。

 

問題なのは、そういう日が連続で来てしまったり、本当に何もしない日が続いてしまうことなんですよね。

何もしない日が続いてしまうと、人気な求人にはドンドン応募者が集まるので、そのうちに、「気がつけば人が集まらないようなブラック求人しか残ってない」なんて状況になってしまうからです。

 

気持ちは行動で変えられるものですが、一度習慣になってしまえば気持ちを変えるのはめちゃくちゃ難しくなる。

なので、何もしないが習慣化されてしまう前に、楽な方法で転職活動をしておこうってことですね!じゃあ、楽な転職方法とは何ぞやってところをこれからお話していきます。

 

楽な転職方法①転職エージェントの利用

自力で楽に転職活動をしていたら、正直詰みます。

職歴がめちゃくちゃ大手ばかりとか、早期退職が1つもないとか、資格と実績が強いとかならそんなに苦労することないので楽なんですけどね。(笑)

 

ただ、過去の僕を含めて、ほとんどの人が「私の転職ステータスは最強だから普通にしていて楽に転職出来ます」とは断言できないはず。

じゃあ、どうやったらそんな中でも楽に転職活動ができるのかというと、「転職エージェントを利用してやろう」ってことですね。

 

転職エージェントを利用すると楽になるという根拠はこちら。↓↓

  • 応募先と交渉をしてくれる
  • 応募先特有の面接対策を知れる
  • コミュニケーション不足を補える

 

面接時期や入職時期を交渉してくれるだけじゃなくて、過去の紹介実績に基づいた企業ごとの面接対策を知れるのもめちゃくちゃメリットですね。

ここらへんは自分で調整したり、考えないといけない部分なので、一気に正解に近づけるというのは良い意味でかなり楽できます。

 

それに加えて、気持ちが沈んでいたり、元々コミュニケーションが不得意な方は、エージェントがしっかりフォローしてくれるので、多少のミスがあっても問題なしです。

たとえば、「この応募者さんはコミュニケーションが少し不得意なんですけど、真面目にノルマをこなしていける安定的な人ですよ!」とかですね。

 

もちろん、デメリットもあるわけですが、それについては、参考記事:おすすめの転職エージェントについてまとめでおすすめのエージェントと一緒に解説しているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

転職エージェントを活用するときの注意点

ちなみに、転職エージェントを利用するときは、[自分の転職条件]と[転職エージェントの特性]がマッチしていないと成果は全く期待できません。

たとえば、未経験職種へ転職したいのにも関わらず、リクルートエージェントみたいな待遇条件を上げるための経験者用エージェントを利用しても効果なしです。

 

逆にいえば、職歴や実績が強くて、それを活かした待遇条件アップが目的なのに、20代の転職初心者向けのエージェントを使っていても効果はないです。

自分の転職条件や目的を思い浮かべながら、正しいアイテムを利用する。これが大事ですね!

 

楽な転職方法②人脈を使う

もちろん、転職エージェントを使う以外にも楽な転職方法はありまして、それが人脈を使う方法ですね。正直、転職したい会社や業界先に人脈があるならそれを使うのが一番最強です。

なんで最強なのかというと、下記の要素があるからですね。↓↓

  • 一番リアルな情報を得られるから
  • 待遇条件を交渉しやすいから
  • 転職と同時に役職に就きやすいから

 

デメリットとしては、「すぐに辞めたら紹介してくれた人との交流が上手くいかなくなる」とか、「転職の選択肢が限られる」くらいですね。

元々人脈がない方にとっては羨ましいだけの話なので、人脈がある方は活用していくのがいいですよ!

 

結論:面倒なら他力を利用するのがおすすめ

一旦話をまとめますと、仕事探しが面倒なら思い切って他力に頼るのがおすすめです。

転職エージェントの求人を閲覧して、申し込むまでの行動は必要ですが、逆にいえば、そこまですれば後は転職エージェントがサポートしてくれるので、自力でやるよりはるかに楽です。

 

参考程度に、「利用者思い」部分において業界トップレベルの転職エージェント2社は下記の2つですので、転職エージェントが信用できないという方は、まずはこちらの2社を使ってみるのをおすすめします!

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

 

ただ、エージェント利用に伴って、最低限しておきたいことが2つだけありまして、最後にそれについてお話して終わります。

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

楽をする上での最低限しておきたいこと2つ

楽をする上での最低限しておきたいこと2つ確認してほしいのが下記の2つ。↓↓

  • 転職の動機をはっきりさせる
  • 希望する転職条件を広めに考える

 

転職の動機をはっきりさせておく

エージェントを利用するにせよ、しないにせよ、転職の動機をはっきりさせておくのはめちゃくちゃ重要です。理由は下記の2つ。↓↓

  • 転職活動のモチベーションになるから
  • 面接官にほぼ聴かれるから

 

なんで転職活動を始めたのか。なんで前職を辞めたのか。転職することでどんな仕事に就きたいのか。どうして転職をしないといけないのか。

聴かれ方は色々ありますけど、これを答えられないと、面接官から好印象をもらうのはほぼ不可能です。

 

エージェントを利用するにあたっても、「この転職活動で何を叶えたいのか」が分かっていないとどうしようもないですし、自力でやるにしても、ここが適当だとブラック企業に捕まりやすくなるので、しっかり考えておきましょう。

目的が明確になれば、意思もはっきりするので、転職活動の良いモチベーションになりますよ!

 

希望する転職条件を広めに考えておく

エージェントを利用する場合、希望する転職条件を広めに考えておくと、選択肢が広がりやすくなるのでおすすめですね。

たとえば、下記の条件を広めに考えておいてほしい。↓↓

  • 職種→2つか3つくらい
  • 待遇→100万くらいの年収幅
  • 通勤→希望時間+20分

 

このくらい幅を持たせておけば、エージェント側も紹介できる求人が増えるので、その分チャンスも増えてきます。

どうしても譲れない条件を考えることも大切ですが、多少の妥協は必要になってくるので、何を得て何を失うのかのバランスをしっかり考えておきましょう。

 

まとめ:仕事探しが面倒なときこそ頭を使う

仕事探しが面倒なときこそ、身体を使わずに頭を使っていきましょう。

要は、「エージェントをこき使って、楽をしながら転職活動を進めていきましょう!」ってことですね。(笑)

 

使えるものは使っておくべきなので、仕事探しに疲れているときこそ、他力を使っておくべきです!

 

関連のおすすめ参考記事

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:未経験職種への転職についてまとめ

 

てんた
てんた
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!