仕事の悩み

新卒でも仕事ができないとクビはあり得る【全然珍しくない話です】

新卒でも仕事ができないとクビはあり得る【全然珍しくない話です】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりさん
ごりさん
新卒で入社したばかりでも、仕事ができなければクビはあり得るの…?

 

結論からいうと、新卒でも仕事ができないとクビはあり得ます。

「え~厳しくね?」って思うかもですけど、でもこれ意外とよくあるんですよ。いきなりクビと言われることは少ないですけど、「試用期間中に改善できないとクビだよ」なんて風に言われることはあります。

 

正社員はクビにしづらいですけれど、会社によっては試用期間中に容赦なく切ってくるところもあるんですよね。

じゃあ、実際に言われるとしたらどんな理由で言われるのか、そして、その状況での対処法について本記事にて5分で解説していきます!

新卒でも仕事ができないとクビになる理由

新卒でも仕事ができないとクビになる理由新卒でも仕事ができないとクビになってしまう。じゃあ、どんな理由でクビになるのかというと、主に下記の通りですね。↓↓

  • 仕事に対する姿勢の問題
  • 会社に新卒を育てる意識がない

 

仕事の姿勢に問題あるとクビはよくあります

いきなり厳しいことを言って申し訳ないんですけど、新卒なのにクビになる場合は、全く仕事ができないよりも「勤務姿勢に問題がある」パターンのほうが多いんですよね。

もちろん、たった一回の悪い勤務姿勢ではクビ勧告に繋がらないんですけど、それでも改善の意思が全くなく、同じことを繰り返してしえば試用期間終わりにさよならとなってしまうわけです。

 

じゃあ、具体的にどんな勤務姿勢が悪いのかというと、たとえば、下記のようなことを繰り返していたら要注意です!↓↓

  • 遅刻や欠勤が多い
  • 会社や人に馴染もうとしない
  • 学ぶ姿勢がなく、他責にしてばかり

 

遅刻や欠勤は理由にもよるんですけど、基本的に繰り返していると評価はドンドン落ちていくので危険ですね。

会社や人に馴染もうとしないっていうのもこれだけでクビになることはあまりないですけど、1要素としてはあり得ますね。

 

じゃあ、何が一番悪いのかというと、「学ぶ姿勢がなく、他責にしてばかり」ということ。

教えてあげてるのに聴く態度が悪かったり、毎回言い訳を言ってきたり、他人のせいにしてばかりいるような勤務姿勢だと、試用期間終わりのクビ宣告に直行してしまいます。

 

新卒に限らず、中途であっても上記の理由で早期クビ宣告を受けてしまう人は結構いるので、本当に珍しい話ではないんですよ!

そして、このパターンの一番やっかいなところは「勤務姿勢が悪いと評価されたけど、自分では何が悪いのか分からない」って感じる人が多いことなんですよね。

 

なんでそうなるのかっていうのは本記事後半の「クビになりそうなときの対処法」でお話しますので、引き続き読み進めてもらえたらと思います!

 

新卒を育てる余裕のない会社もある

そもそも新卒で仕事ができないっていうのは2パターンありまして、下記の通りですね。↓↓

  • 新卒の能力・努力不足
  • 会社側に新卒を育てる余裕がない

 

「新卒の能力・努力不足」というのはここまでお話した内容の通りですね。

本当に向いてない職種だからっていう場合もあれば、努力部分の勤務姿勢が欠けていた場合もあるわけで、ちょっと時間を置いて考えると思い当たる節があるかもしれません。

 

そして、もう1つ考えられるのが「会社側に新卒を育てる余裕がなかった」ってことなんです!

要は、新卒を受け入れる体制が整っていない会社に新卒として入社してしまうと、同期がいなかったり雑な研修しかなかったりで、新卒にとっては継続するだけでも大変な環境になるので、仕事ができないと評価されてもおかしくないんですよ。

 

ベンチャー企業だったり、規模の小さい会社にありがちなわけですけど、いやー、それにしても理不尽ですよね。(笑)

「そういうところに入社した新卒側が悪いんだろ」って言われるかもですけど、どのくらい研修が整っていなくて、その研修がどのくらい役に立たないのかは入社してみたいと分からないですからね。

 

結論:最低限の目標を共有しておくことが大切

世間一般的にいえば1年目は仕事を覚えて、会社の雰囲気や社会人に馴染むだけでOKです。

もちろん、結果を出せるに越したことはないんですけど、研修やら何やらで大抵3ヵ月から6ヵ月くらいは時間を使いますしね。

 

1年目は仕事を覚えて、2年目に実績を出し始めて、3年目で本格的に実績を出しつつ、部下を指導できるくらいになる。

大体はこのくらいのペースで考えていて問題なしです。

 

ただ、とはいえなんですよ。

新卒で入社した人にどのくらいの実績や勤務姿勢を求めるのかっていうのは会社によって様々でして、新卒でクビになるときは大抵ここの部分でお互いに勘違いをしていることが多いんです。

 

なので、最低限求められていることを会社側と共有しておくことは大切ですし、常日頃からコミュニケーションは取っておくべきです!

「そこまでして居たい会社でもないけど…」って思うかもですが、新卒はとにもかくにも最初の3年間のキャリアがめちゃくちゃ重要ですので、最初に短い職歴を作ってしまうのはできるだけ避けたほうが良いですよ!

 

新卒で仕事ができずクビになるときの対処法

新卒で仕事ができずクビになるときの対処法クビになりそうなとき、クビになってしまったときの対処法2つを最後にお話して終わりたいと思います!

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

クビになりそうなときの対処法

まず、最初に伝えておきたのが「クビにならない可能性があるなら、クビにならないように努力したほうがいい」ということです。

というのも、変にここで会社勤めに対して抵抗感を覚えてしまうのも勿体ないですし、さっきもお話しましたが、新卒で入社してからの3年間のキャリアはとにかくめちゃくちゃ重要なんですよ!

 

なので、できれば少なくても1年間はいてほしいですし、できれば3年間は1社で経験を積むのが良いんです。

じゃあ、そのためにどうすればいいのかって話なんですけど、対処法はめちゃくちゃシンプルで、誰でもできます。

 

それは「コミュニケーションをとること」ですね。

上司含め、周囲とのコミュニケーションが不足してしまうと、人間性を誤解されてしまったり、「どうしたらいいのか」や「何を会社側から求められているのか」ってことが分からなくなってしまいます。

 

新卒でクビになってしまう場合はここに原因があるので、積極的にコミュニケーションを取っていきましょう!

コミュニケーションを取ることであなたの人間性を知ってもらえますし、努力意思もアピールできるので、しておいて損なしですよ!

 

クビになってしまったときの対処法

クビになってしまったときの対処法は、結論からいうと転職するしかないです。

なんですけど、無暗に転職先を探すのはめちゃくちゃ危険でして、理由は何度もお伝えしている通り、新卒からの3~5年間の職歴は今後のキャリアに大きく響いてくるからですね。

 

たとえば、あなたが1年間の職歴しかないとしたら、あと2年間は1つの企業で職歴を作ったほうが今後の転職活動に有利になりますし、あなたの精神的にも楽になるんですよ。

なので、これからの転職先を探す上で、まずは、今後1~2年の間に落ち着いて社会人力や実績を積み上げられるような環境を選ぶべきです!

 

職種や仕事内容で迷うことも大切なんですけど、まずは社会人としての経験や実績を積み上げることが大切なので、自分に合う会社や人がいるところを選ぶと良いですね!

新卒からの転職を成功させるポイントについては下記の記事で詳しくまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

新卒からの転職を成功させるポイントについて解説した記事がこちら

 

まとめ:キャリアは始まったばかりです

クビになる可能性を伝えられたり、既にクビだと伝えられてしまったときのショックな気持ちはよく分かります。

僕も飲食店で働いていたときに使えなすぎてボロクソ言われたことがありますし、新卒入社から1ヶ月後に転職した先でもボロクソ言われましたからね。

 

でも、落ち着いて考えると、「自分のキャリアなんてまだまだ始まったばっかりじゃん」ってところに行きつくんですよね。

だって、おそらく本記事を読んでくれているあなたは20代ですよね?なんなら20代前半とかですよね?

 

いやー、若いって羨ましい!!(笑)

こんなことしか言えないくらいあなたたちは可能性しかないわけですよ。なので、1つや2つの職歴で上手くいかなかったからといって落ち込む必要は全くないです!

 

キャリアは始まったばかり。これからのキャリアがワクワクできるものなのか。ここを大事に過ごしてもらえると、気楽に楽しいキャリアを作れますので、ぜひ実践してみてくださいね!

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!