面接の悩み

転職の面接で絶対にしてはいけないこと3選【一発不採用認定あり得ます】

転職の面接で絶対にしてはいけないこと3選【一発不採用認定あり得ます】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

求職者として転職の面接を幾度も経験し、面接官としても月に二桁くらいの数を経験しています。

その経験を複業のほうで皆さんと共有させてもらってます。

 

さて、先日、転職活動を始める友人から、こんな相談を受けました。↓↓

友人
友人
転職の面接で絶対にしたらいけないことってあるの?

面接官が一発で不採用認定するケースはどんなやつ?

 

結論をいうと、面接で絶対にしてはいけないことはいくつかあります。

その一線を越えてしまうと、その後にいくらアピールしても響かないことがほとんどですので、注意が必要です。

本記事では、その中でも基本的な3つのことを解説していきます。

 

大体5分掛からないくらいで読み終われるかと思います。

 

本記事の内容

  • 転職の面接でしてはいけないことを解説
  • してしまった場合に起こり得る状況について

 

面接でしてはいけないこと3選を解説

面接でしてはいけないこと3選を解説

 

面接で絶対にしてはいけない3つのことを解説していきますが、当然と思われる方が多いかと思います。

ただ、油断は大敵ですので、ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

①遅刻は1分でもあり得ない

 

面接官としての立場からお話しますと、遅刻は絶対にしてほしくないです。

たとえ1分でも遅刻してしまうと、一発で不採用認定をする面接官のほうが世の中には多いと思っておきましょう。

特に、日本は時間に正確すぎるほどなので、どこかに所属して働く以上は避けられませんね。

 

面接の遅刻でいえば、こんな疑問をお持ちの方もいるんじゃないでしょうか。↓↓

当日、面接前に連絡した上での遅刻も不採用認定されちゃうの?

電車とかの交通機関が遅延してしまった場合はどうなの?

 

結論からいうと、どんな理由であれ、面接に遅刻をしてしまえば、採用の可能性は低下してしまいます。

なぜなら、日本の社会には外部からの影響を考慮した上で、行動をしなければならないという風潮があるからです。

特に、本当にその影響で遅刻してしまったと証明できるものでなければ、信用度は一気に落ちてしまいます。

 

ただ、面接開始時間前に連絡をしていれば、採用の可能性に多少の影響がありながらも、それを覆すことはそこまで難しくないです。

転職の面接におけるコツや攻略方法については、本記事の最後のほうでまとめますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

②退職理由がネガティブ要素しかない

 

前職等の退職理由を聴かれた際に、ネガティブな要素しか説明できない場合は、一発で不採用認定を受ける可能性が高いです。

なぜなら、そのような方は転職した先でも再現性が高いから。

たとえば、こんな退職理由の説明は絶対にしないほうがいいです。↓↓

  • 上司との人間関係が原因で退職した
  • 仕事内容が自分に合わず、短期間で退職した
  • 身体的負荷に耐え切れず、退職した

 

勘違いしてほしくないのですが、上記のような理由で退職していることに問題があるのではなくて、そのネガティブ要素をそのまま伝えてしまうことが問題なんです。

さすがに直近の職歴は隠せませんが、ネガティブな退職理由であり、短期すぎる経歴は隠しておくのもアリ。

たとえば、仕事内容が合わずに1ヵ月で辞めてしまった場合は、経歴に含めなくても大丈夫です。

 

正直なことも大切ですが、正直が仇になることもありますので、臨機応変に対応していくのがおすすめです。

ただし、誠実さは忘れないように。

 

伝え方については、こちらの記事を参考にしてみてください。↓↓

【転職活動での長所と短所の伝え方】企業に印象良く伝える方法について
【転職活動での長所と短所の伝え方】企業に印象良く伝える方法について本記事を読むことで、転職活動の面接で自身の長所と短所を上手く面接官に伝えられるようになり、内定を貰う確率を高めることができます。...

 

③求人内容の把握不足

 

自ら応募したのにも関わらず、求人内容を把握できていないと見極められてしまった場合も一発で不採用認定をされる可能性が高いです。

具体的なシチュエーションの例を出すと、求人内容もしくは仕事内容の説明を受けている際に、初耳のような対応をしてしまうと、ズドーンです。

知らなかったことが企業側に有利なときもありますが、求人内容や企業の公式HPくらいは理解しておくのが良いですね。

 

面倒な方は、以下の項目に絞ってチェックしておけば、なんとかなるかと思います。↓↓

  • 仕事内容(=業務内容)
  • 必要な資格や経験
  • 企業が求めている人材像
  • 近年の動向(公式HP)

※派遣の場合は、契約期間も。

 

 

 

面接の速度が速い場合は不採用が多い

面接の速度が速い場合は不採用が多い

 

転職の面接ではしてはいけないことをしてしまった場合、面接の速度が加速することがよくあります。

なぜ、そうなるのかというと、その時点で不採用認定をされてしまっているから。

第一印象が大事というのはこういうことでもあります。

 

不採用の場合の面接速度

 

面接官が不採用認定をした場合、面接は一瞬にして終わりを迎えます。

そうなった場合の特徴は3つあります。↓↓

  • 面接官の質問数が少ない(例:直近の経歴だけ)
  • 面接を開始して10分以内に求職者の質問を受け付ける
  • 雑談の割合のほうが多い

 

上記のようなシチュエーションになった場合は、不採用認定を受けてしまった可能性が高いです。

時間でいえば、10分~15分以内に終わるかなと思います。

 

採用される場合の面接速度

 

採用される場合でも、想定時間よりも早く終了することはあります。

ただし、決定的に違うのは、会話の内容です。

たとえば、採用される場合によくある会話がこちらです。↓↓

  • 面接官から契約事項についての説明
  • 確定的な面接後のスケジュール説明

 

契約事項というのは、お給料であったり、雇用形態であったり、福利厚生などについてです。

これらを詳しく説明される場合は、採用される可能性が比較的高いですね。

また、確定的な面接後のスケジュールというのは、採用結果の連絡が指定された期間内に来るということ。

逆に言えば、採用の場合は1週間以内に連絡しますというのは、ほぼ不採用です。

 

結論:基本的なことができれば大丈夫です

 

結論をいうと、基本的なことができていれば大丈夫です。

基本的なというのは、以下のようなことを指します。↓↓

  • 10分前には面接会場に着いておく
  • 退職理由はポジティブで終わらす
  • 求人に記載されている内容は理解しておく
  • 気持ちの良いコミュニケーション(面接官も人間ですので)
  • 分からないことは質問をする

 

実際に、僕は毎月2桁くらいの方と面接をしていますが、5人に1人くらいは上記のようなことができずに、一発で不採用認定をしてしまうこともあります。

ただ、おそらく僕は甘い方でして、遅刻や言葉遣い、態度や挨拶などをガチガチにチェックしている面接官がほとんどだと思います。

たとえば、僕の上司でいえば、求職者が1分でも遅れたら、ささっと面接を終わらせています。(不採用認定)

 

面接官にも個人差はあるので、一概には言えませんが、本記事でご紹介した3つのことはくれずれも注意してほしいですね。

 

転職の面接に役立つ情報

 

ということで、最後に、転職の面接に役立つ情報をいくつかピックアップしておきます。

本ブログでは、難しい言い方をしている記事はありませんので、どれも5分以内にささっと読めるものばかりです。

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!