求人探しの悩み

転職はお金の為でもやりがいの為でも成功可能です【攻略法を解説】

転職はお金の為でもやりがいの為でも成功可能です【攻略法を解説】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

エージェント業務を本業でしながら、転職ブログを仕事後にしています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事はこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
お金の為に転職をするべきか、やりがいの為に転職をするべきか迷う。どっちにしたらいいんだろう?

 

エージェント業務をしていると、このような悩み相談は結構多いんです。どっちの目的で転職活動を行えば、満足できる転職ができるのか。

 

ぶっちゃけ、これってみなさんの将来ビジョン次第で大きく変わってきます。

 

将来ビジョンというと難しく感じる方もいるかもですが、簡単にいえば今後どんな生活を送りたいかということ。

この将来ビジョンに沿って転職活動をしていけば、転職後の満足度は必ず上がっていきます。

 

将来ビジョンがあると転職の目的は明確になります

将来ビジョンがあると転職の目的は明確になります将来ビジョンというのは、みなさんが今後の生活をどのように過ごしていきたいかを考えることです。

それって妄想じゃない?って思う方もいるかもしれません。

 

でも、転職活動において将来ビジョンってめちゃくちゃ重要なことなんです。一緒に考えていきましょう。

 

【必要性】将来ビジョンがないと必ず損をします

結論からいうと、転職では将来ビジョンがないと必ず損しちゃいます。なぜかというと、将来ビジョンがあれば人柄面で大きく評価して貰えるからです。

 

たとえとして、僕が転職を経験したときのことを軽くお話しますね。転職活動時代、僕はこんな将来ビジョンを持っていました。↓↓

てんた
てんた
40代でサッカークラブのオーナーになる!!

自分が運営するサッカークラブが何千人、何万人のサポーターをたったの90分で感動させ、その人達の心を動かし、人生を後押しする。

誰からも愛されるような愛のあるクラブを。

 

転職活動時代、「そこまで熱い思いで夢に向かっている若者は少ないよね」って多くの方から言われたことがあります。

 

本当に少ないかは置いといて、将来ビジョンがあると人柄面でめちゃくちゃ評価して貰えるようになるんです。

資格や経験で勝ちきれない方は、特にここで戦わないといけません。

 

良いことは転職活動中だけじゃなく、転職後の満足度にも良い影響があります。

例えば、僕なんかは転職後に慣れない職場環境や仕事内容に苦戦する時期もありましたが、将来ビジョンがあったから努力を続けることができました。

キャリアプランについてまとめた記事はこちら

 

【作り方】将来ビジョンは簡単に作れる

じゃあ、そんな大切な将来ビジョンはどうやって考えればいいのか。難しいことなんて何一つもありません。

 

まずは、5年後、10年後にどんな生活をしていたいのかを考えてみてください。

 

自分の人生において、しっかりと自分が主人公になれるように、考えただけでワクワクするような将来ビジョンが重要です。

周りが何と言おうが、自分を信じて、叶えたいと思えることがベストですね。

 

そして、それを考えたら、もう1つ大切なことがあります。

それは、その将来ビジョンをどうすれば叶えられるのかを考えることです。これも僕の考えを例にしてお話しますね。

 

僕の将来ビジョンは「40代でサッカークラブのオーナーになること」です。それを叶える為にどうすればいいのか。当時、考えたのがこちらです。↓↓

  • サッカークラブのオーナーになれるだけの資金力が必要↓
  • じゃあ、その為に一度挑戦した起業を30代で再度チャレンジしよう。↓
  • そのときに困らないように、個人の力を20代の間につけておこう↓
  • その為に、教育と転職の分野の知識と経験を積んでおこう↓
  • その為に、まずは転職関係の仕事に転職をしよう。

 

実際は、さらに細かく考えていますが、イメージとしてはこんな感じですね。将来ビジョンからどんどん逆算して考えて行く。

 

面接においても、ただ将来ビジョンだけを伝えるのではなく、必ずここまで伝えるようにしましょう。

それで初めて本気なんだと伝わりますからね。

 

やりがいの為でもお金の為でも受かります

やりがいの為でもお金の為でも受かります将来ビジョンから逆算して何をすればいいのかを考えた結果、それを叶えるために転職をするとします。

それがやりがいの為であっても、お金の為であっても、どちらでもOKです。

 

やりがいの為の転職活動の攻略法

みなさんに意識してほしいことは関連性と意欲についてです。ここがしっかりしていれば、採用率は大きく上がっていきます。

 

というのも、やりがいを求めた転職だと興味があったり、誰かに貢献したいと思えるお仕事ですよね。

これは面接の際中に、志望動機としてヒアリングをされることになります。

 

何でこの仕事をしたいの?その中で何で当社を選んだの?なんて感じですね。

 

面接で真っ先に落とされるような人は、この志望動機がめちゃくちゃ薄い人が多いです。

 

そりゃあそうですよね。

志望動機が薄いということは、本気でその会社に転職を希望していないということですし、採用したとしてその人が継続して結果を出せるとは思えないですから。

 

そこで、意識してほしいのが関連性と意欲についてです。

 

関連性というのは、これまでのみなさんの職歴や人生経験がどうそのやりがいを感じている仕事と結びつくのか。

意欲というのは、その仕事を通じて人や社会にどう貢献していきたいのか、将来的にもその仕事でどうなっていきたいのか。

 

これらを考えることがやりがいの為の転職の攻略法になります。伝え方については、こちらの記事を参考にしてくださいね。

面接において論理的は話は必要ないという記事はこちら

 

お金の為の転職活動の攻略法

お金の為の転職活動の攻略法はめちゃくちゃシンプルです。

ズバリ、それはみなさんの実績と期待値をアピールするということ。そして、ちゃんと自分が求められる給与額を伝えられるかも大切になってきます。

 

まずは、実績と期待値について。たとえば、みなさんが月の手取りで25万を求めているとしましょう。

 

ここで大切なのが、みなさんが25万円分の仕事が出来るのかどうか、もしくは出来るようになる将来性があるのかどうかってことです。

 

こればっかりは、中々意欲でカバーできることじゃないんですよね。勿論、それらも大切ですけど、一番は何といっても実績(経験)の部分です。

 

なので、出来るだけ給与額が高いところに転職したいのなら、これまでの実績や経験が評価される分野を選ぶ必要があります。

 

もしくは、期待値で勝ち取るパターンがあります。分かりやすいのがエンジニアなどのIT関係ですね。

仕事としての実績や経験はないけど、三ヶ月前からスクールに通っていたり、期待を持てるような要素があること。

 

お金の為の転職で大切なのは、この実績と期待値があるかどうかです。

ただし、これがあっても希望していた給与額を得られない方もいます。どんな人かというと、自分が求める給与額の交渉で気が引けてしまう人ですね。

 

こればっかりはその人の人柄にもよりますし、出来なくても落ち込む必要はありません。

無理して自分で全部行おうとすると、面接のパフォーマンスに影響を与えてしまうなんてこともありますからね。

 

なので、そんなときはどんどんプロに頼っちゃいましょう。

エージェントを活用すれば給与額の交渉をしてくれますし、企業が求めている人材像を事前に理解することもできます。

 

ここでみなさんにとってデメリットがあるとすれば、自分が入社したいと思える企業に出会えるかどうか。

 

ただし、ここはエージェントと話しをしてみないと何にも分からないことなんですよね。なので、まずは気軽にエージェントに相談してみましょう。

エージェント会社によって持っている求人も違いますし、1社でダメだったからもう無理だなんて落ち込む必要もありませんからね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

拘れないと受からない時代です

2020年になって、転職事情は大きく変わってきました。

転職を考え始めた人や行動している人が増えている中で、ポテンシャル採用は着実に減っています。

 

この時代の中で転職をするのなら、細かいことに拘ったり、内定を貰うために努力を惜しまないことが重要になってきます。

なんとなくじゃ転職はできないんです。

 

でも、しっかり対策すればそう難しくはないです。

  • 将来ビジョンを作る
  • やりがいの為の転職活動で関連性と意欲を考えておく
  • お金の為の転職で実績と期待値をアピールする
  • 求める給与額を得られるように、採用されやすいようにエージェントを活用する

 

これらの努力をすればOKです。

こんな世の中だからこそ、努力して、希望を勝ち取りましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました!