派遣の悩み

【派遣の働き方は個人で稼ぐ時代向きです】メリットとデメリットを解説

【派遣の働き方は個人で稼ぐ時代向きです】メリットとデメリットを解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣社員で働くことのメリットとデメリットって何?

 

2020年を過ぎてから、確実に正社員への転職のハードルは高くなりましたよね。少なくなった求人数を多くの応募者が奪いあうようなのが現代の転職なわけです。

企業が何を求めているのかを理解せず、自身を最大限アピールできない人にとっては転職はより難しくなっています。

 

一方で、派遣はどうなのかというと、求人数は大幅に減りながらも正社員への転職と比べるとハードルは低めです。

 

正社員や派遣社員という形態にこだわりがない方は、本記事でさらに転職の幅が広がるはず。

もともと派遣の働き方に興味があった方も再確認できる内容となっています。

 

派遣社員の働き方を解説

派遣社員の働き方を解説派遣社員で働いているから身分が低いなんてことはありません。正社員ではなく、派遣で転職するのも何の問題もありません。

大切なのは、なぜ派遣社員で働くのかという目的です。

 

派遣は契約が命の働き方です

派遣の働き方の特徴は、大きく3つです。↓↓

  • 契約期間が定められている
  • 更新することで長期間働ける
  • 仕事内容が明確に決められている

 

派遣の働き方というのは、短くて3ヶ月、長くて1年ごとに契約を更新していきます。つまり、毎度毎度、何月何日まで働きますよってのが決められているってことですね。

 

その更新に関しては、大体満了日の1ヵ月前くらいに確認されます。

もしも、ここで契約の更新に至らない場合は、ひとまず他の就業先を見つけないといけません。

 

毎度契約を更新してもらうために大切なことは、人柄と仕事ぶりで高評価を貰うこと。

 

仕事ぶりに関しては、契約で決められた業務内容を遂行できているかどうか。人柄に関しては派遣先の人間関係、もしくはお客さんに対する態度などですね。

これらが問題なければ原則契約更新になります。

 

ざっくりですが、これが派遣の働き方になります。

 

目的やこだわりの意識が高い人は派遣向きです

派遣社員で働こうとする人は、大きく2つのパターンに分類できます。↓↓

  • 正社員の転職が上手くいかず仕方なく派遣へ(4割)
  • その職種にこだわりがあって派遣へ(6割)

 

正社員への転職が上手くいかず、とりあえず転職をしたいから派遣社員へっていう方は大体4割くらいいます。

理由は人それぞれなので、一概にこのパターンが悪いとは言えません。

 

でも、この4割の方々のうち、実際に派遣社員で働き始める人は1割程度しかいなんですよ。その理由がこちら。↓↓

  • 自ら選考を辞退するから
  • 面接や職場見学のときに選考落ちするから

 

一方で、その職種にこだわりがあったり、就職に対する強い思いがある人は6割くらいいまして、ほとんどの方が派遣でありながら、継続して働くことができます。

 

どんな人かというと、たとえば、生活費に困っているから、ダブルワークで働きたいとか。医療業界でいえば、看護師に憧れていたからもう一度目指したいっていうのもよくあります。

 

つまり、目的やこだわりの意識が強い方は、応援されやすく、真面目に業務をこなす傾向があるので、派遣社員に向いているってことですね。

 

ちなみに、これから目的を作るのもアリです。というより、ないなら今からでも作りましょう。

 

【結論】派遣で働くならキャリアプランを立てよう

派遣は良くも悪くも、雇用が不安定です。

派遣先の事情で契約を満了にされてしまう可能性もありますし、その短期度が現状に合っていると考える方もいます。

 

どちらにせよ、雇用が不安定だからこそ、自分で道を切り開いていくことが重要です。

 

そのために、キャリアプランを立てておくことを強くおススメします。

キャリアプランを立てることで、人生の迷子にならなくて済みますし、何よりも毎日がめちゃくちゃ楽しくなってきます。

 

どうやってキャリアプランを考えるのか、転職でキャリアプランがあると有利になるお話を下記の記事で紹介しています。↓↓

ぜひ、合わせて読んでみてくださいね。

意外と多くの方が無視しがちなんですが、転職ではキャリアプランがめちゃくちゃ重要です。

これがある人のほうが少ないので、ここでの差別化が一番効果的ですね。

キャリアプランに不安がある人、そもそもキャリアプランがない人は必読の記事です。

転職ではキャリアプランで差別化すべきです【面接落ちやすい人必読】
転職ではキャリアプランで差別化すべきです【面接落ちやすい人必読】意外と多くの方が無視しがちなんですが、転職ではめちゃくちゃ重要なんだよっていうのが2つあります。それが自己分析とキャリアプランでして、本記事ではキャリアプランについて解説しています。...

 

派遣のメリットとデメリットを解説

派遣のメリットとデメリットを解説お待たせしました。派遣で働くメリットとデメリットについて解説していきます。といっても、簡単にピックアップしてお話しますね。

 

派遣のデメリットは、不安定な雇用です

結論からいうと、一番のデメリットはやはり雇用の不安定性。

 

職種にもよりますが、派遣社員のパフォーマンス次第で安定的に契約を更新できるところもあれば、一方的に切られてしまうこともあります。

 

これを防ぐためには、求人を募集している背景をしっかりと把握しておくことが重要になってきます。

たとえば、前任者が病気になり、その治療の間の3ヶ月間限定なんてのはよくありますね。

 

求人をしっかり確認すること、派遣会社のエージェントとしっかりと情報を共有することが大切です。

 

ただ、派遣社員での働き方自体が持続性とは少しかけ離れているので、致し方ない部分でもあるし、特徴でもあるのかなと思いますね。

この短期性がメリットと捉える方もいますし、要はその人次第です。

 

派遣のメリットは、仕事に就きやすいこと

一方で、一番のメリットは、仕事に就きやすいということですね。

 

現在、多くの企業が採用の縮小化を図った中で、正社員で働くのは難しいと感じた方が派遣社員に流れるのはよくあります。

 

正社員で転職するよりかはハードルも低いですし、一時的に働くという意味では最適かもしれません。

自分の将来の道を考える間の数ヶ月間だけ派遣でって人もいますしね。

 

他に派遣のメリットといえば、身軽さ・自由さが挙げられるからなと。

 

ダブルワークや副業OKなところが多く、契約はほとんど3ヶ月更新や半年というのが多いので進路変更がしやすいわけですね。

個人で稼ぐ時代が主流化していくこれからの時代にとって貴重な働き方ともいえます。

 

アルバイトよりも時給はかなり高めになっていますし、就業条件を調整しやすいので、同時並行で副業や資格取得も良いかなと思います。

 

おすすめの派遣会社を解説

おすすめの派遣会社を解説最後に、おすすめの派遣会社をご紹介します。

いくつも選択肢があると悩みだしてしまうと思うので、ほぼ全ての派遣においてのベストを選びました。

 

派遣エージェントは交渉力が重要

応募者を派遣先にご紹介する際、重要になってくるのが派遣エージェントの交渉力です。

 

具体的には、派遣社員が希望する条件(勤務曜日、日数、料金)をどこまで通せるのか、各条件や職歴を持つ派遣社員を通せるかどうかなどですね。

 

この交渉力が備わっているエージェント、もしくは会社自体に力がある派遣会社を選ぶことが、みなさんの派遣生活をより良くすることに繋がるわけです。

その他、下記のことが派遣会社選びでは大切になってきます。↓↓

  • 求人数の多さ
  • スタッフ満足度の高さ
  • 派遣会社のブランド力

 

これらに当てはまるのが下記の2社。

 

ちなみにですが、派遣に登録すると、どこの派遣会社でも面談(面接)があります。

派遣先にご紹介しても大丈夫な方なのか、どんな職種や条件を希望しているかの確認の為なので特に警戒する必要はありません。

 

応募した求人以外の案件も聞けるので、まずは気楽にエージェントと話してみてください。

おすすめの派遣会社についてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!