派遣の悩み

【派遣営業経験者が解説】医療事務は未経験だと受かりにくい理由3つ

【派遣営業経験者が解説】医療事務は未経験だと受かりにくい理由3つ

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、毎日サラリーマンとして本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
医療事務の仕事をしたいけど未経験だと受からないのかな…。どうしたら受かるようになるか知りたい。

 

派遣という雇用形態前提でお話させてもらいますが、医療事務で採用されるために必要なのは「年齢」と「経験」です!

どちらかをアピールできる、もしくはどちらもアピールできれば勝機はあるんですけど、どちらもないと中々厳しくなるのが正直なところなんですよね。

 

本記事では、その理由と対処法について深堀りしていきます!3分ほどで読み終わるかなと思います。

医療事務が未経験だと受かりにくい3つの理由

医療事務が未経験だと受かりにくい3つの理由医療事務の仕事に未経験者として応募すると受かりにくい理由は下記の通りですね。↓↓

  • 経験者と競争するとほぼ負ける
  • 未経験だと年齢を意識される
  • 辞めない保証が経験者より少ない

 

経験者と競争するとほぼ負ける

まず、転職あるあるなんですけど、求人に未経験歓迎と書いてあったとしても、応募者に経験者がいればそちらを優先的に紹介されてしまいます。

 

病院で働いた経験、医療事務の経験、入院算定業務の経験、外来の経験などなど。

経験といっても種類がありますけど、未経験者であるあなたが上記の経験がある応募者と競合になってしまったらほぼ負けは確定なんです。

 

人材を募集している期間に未経験者しか集まらないというのは滅多にないですし、なんなら経験者しか受け入れない病院とかのほうが多いですしね。

なので、医療事務は「そもそも入り口がとてつもなく狭いんだ」ということを理解してもらえたらと。

 

じゃあ、どうすれば、その狭い入口を通ることができるのか。

結論をいえば、応募する派遣会社もしくは派遣先の病院を変えるしかないですが、これは記事の後半でお話しますね。

 

未経験だと年齢がかなり意識される

医療事務に限らず、未経験の職種に転職するときは年齢がかなり重要になってきます。なぜかというと、採用側は未経験の方に対して将来性を求める傾向にあるからですね。

これはどの世界においても言えることなので致し方ないかなって感じですかね。50代の未経験と20代の未経験者なら間違いなく20代を選ぶ人がほとんどですから。

 

ただ、派遣と正社員への採用の違いの1つに、採用基準の緩さがあります。たとえば、簡単なイメージがこちら。↓↓

正社員の採用:求める人材像が来るまでしっかりと人材を絞り、待つ。

派遣の採用:採用が可能であればすぐに派遣先へ紹介する。

 

つまり、派遣の医療事務で働きたい場合は、タイミングと行動の早さが肝心になるということ!

年齢面でダメかもしれないけど、とりあえず応募してみる。いま応募すれば競合がいないかもしれないから、とりあえず行動してみる。

 

このタイミングと行動の早さが大切なんです!

 

辞めない保証が経験者より少ない

派遣先も派遣元もできるだけ長く働いてほしいと思っていますし、契約期間があらかじめ決まっているなら、それを全うしてくれる方を優先に選びます。

そうなると、必然的に経験者の方が理想と現実のギャップが少ないので、優先されやすくなるわけですね!

 

ぶっちゃけ、これも仕方ないです。だって、ないものはないんですから。

あるもので勝負するしかないわけで、じゃあ、勝負できる「あるもの」って何ぞやって話になってきますよね。

 

結論からいうと、それは「なぜ医療事務で働きたいのかという意思」になります。

この人ならしっかり働いてくれそうだなと思わせるような根拠がないといけなくて、それは絶対に職歴という過去から表せなくてもいいんです。

 

大切なのは、現在と未来における努力と思いですからね。未経験の職種に転職したい方は、ここをしっかりと準備しておきましょう。

 

受かるために大事なことは2つだけ

受かるために大事なことは2つだけ簡単に取れる対策は下記の通りですので、試してみると良いかもですね。↓↓

  • 派遣会社を変えて可能性を探る
  • 医療業界の職歴から作る

 

派遣会社を変えて可能性を探る

狭い入口を通過したければ、応募する派遣会社と派遣先である病院を変えてみるしかないです。

なぜかというと、派遣会社によって持っている求人が異なるからですね。

 

おそらく、この求人数の差はあなたが思っている以上じゃないかなと思います!

たとえば、僕が派遣営業として働いてたときは、会社として持っていた案件数は関東県内で20件ほどでした。

 

かたや、ライバル企業とされる他社は、同じ地域でも倍以上の案件数を持っていたんです。

なので、代わりの就業先を探している間にライバル企業へ行ってしまうなんてことがよくあったんですよ。

 

こんなことは日常茶飯事で起きていることですので、先に応募した派遣会社に申し訳ないなんて思う必要はないです!

みなさんの就業先が見つかること、そして、しっかりと紹介して貰うのが最優先ですからね。

 

派遣会社が変われば紹介可能な病院数も変わりますし、病院が変われば採用条件が異なり、未経験でも受かる可能性が高まります。

2~3社使ってみれば、可能性はグッと広がりますので、ぜひ試してみてください。

 

ちなみに、おすすめの派遣会社については下記の記事でまとめていますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの派遣会社についてまとめた記事はこちら

 

医療業界の職歴から作る

医療事務の経験がなくても、医療業界の経験があればOKというところは意外とあります。ここでいう医療業界の仕事というのは、たとえばこちら。↓↓

  • 看護助手
  • 受付

 

このあたりですと未経験でも受かりやすいですし、病院や医療現場を知ることはできます。職種は違いますが、医療現場を知っているというのは確かな強みです。

医療事務未経験には変わりありませんが、とりあえずお金を稼ぎながら、将来の転職に備えるのなら良い選択になるかと思います。

 

少なくとも一般事務とかよりかは良いかなと思いますね。

看護助手については、こちらの記事で解説していますので、興味ある方は併せて読んでみてくださいね。

看護助手の仕事を解説した記事はこちら

 

まとめ:医療事務を諦める必要はないです

医療事務に転職したいけど、未経験で苦戦している人は下記のことをしてみましょう。

  • 他社の派遣会社を活用してみる
  • 医療業界の職歴から作る

 

現在、医療事務への転職に苦戦していても、諦める必要は全くありません。常に道はあるものなので、選択して、行動していくのみですね。

ちなみに、医療事務の資格はいくつかありますが、正直役に立つものはほどんどありません。

 

全く無駄なわけではないですが、資格よりも経験が重宝されるのがリアルなところですね。ということで、まずは、アクションを起こしてみましょう。

 

派遣会社が変われば紹介可能な病院数も変わるし、病院が変われば採用条件が異なり、未経験でも受かる可能性が高まる。

この言葉を信じて、行動あるのみです。

 

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おすすめの派遣会社についてまとめた記事はこちら

看護助手の仕事を解説した記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!