仕事の悩み

遠回りが一番の近道は本当です【転職の面接で毎回面白がられた話】

遠回りが一番の近道は本当です【転職の面接で毎回面白がられた話】

 

自分の人生を振り返るとあまり面白くない。

転職活動で毎回面接官がつまらなそうに話を聞いている。

自分の目標を叶える一番の近道はなんだろう?

 

てんた
てんた
こんな悩みを解決します↑↑

 

 

本記事の結論

  • 遠回りが一番の近道は本当です
  • 近道ばかりしてきた人は30代でつまらない人認定されます

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

毎日仕事をしながら、ブログを書き、サッカークラブのオーナーになるために歩み続けています。

僕の人生の中で大切にしている言葉の1つが[ 遠回りが一番の近道 ]です。

 

正直、10代のうちは何のことだかさっぱり分かりませんでしたが、20代前半で行動力を爆発させた結果、この言葉の意味を理解することができました。

なので、本記事では、遠回りが一番の近道だと確信した理由を解説していきます。

人生に迷っている人は必読です。

 

 

 

遠回りが一番の近道だと確信した理由を解説

遠回りが一番の近道だと確信した理由を解説

 

遠回りが一番の近道だと理解できれば、失敗を歓迎できるようになります。

詳しく解説していきますね。

 

遠回りした回数=その人の価値

 

いきなりややこしいかもしれませんが、わざと遠回りする必要はないんです。

自分が叶えたい目標に向かって努力している中で、その時は最善を尽くしていたけれど、結果的に遠回りだったということが自分の価値になっていきます。

たとえとして、サッカー選手を例に考えてみましょう。

 

みなさんはどちらのサッカー選手に魅力を感じますか?↓↓

  • プロになるために最短の1コースを経験して、目標を叶えた人(A)
  • プロになるために100通りのコースを経験して、目標を叶えた人(B)

 

Aのパターンは、最短の1コースしか経験していないので、尊敬されながらも共感はされにくいタイプです。

逆に、Bのパターンは、100通りのコースを経験しているので、その行動力と経験値の多さから、多くの人が尊敬しながらその人の言葉に共感します。

具体的な例を出すと、最短コースを経験したサッカー選手よりも、ユースに上がれなかったり、海外クラブに自分を売り込みに行った本田圭佑選手のほうが魅力的に感じませんか?

 

より多くの人が興味を示し、共感し、尊敬するような人は、大体が遠回りをしています。

 

面接官は経験値に興味を持つ

 

本ブログ(テンタビュー)は、転職に特化したブログですので、転職に関連付けてお話したいと思います。

転職の面接において、面接官が興味を持つのはどちらの人材だと思いますか?↓↓

  • 偏差値の高い大学を出ており、大手企業で働いていた人
  • 学歴はないが、一貫した夢を持って、様々なことにチャレンジしてきた人

 

後者は少し抽象的ではありますが、大体の面接官が後者に興味を持ち、前者はつまらない人材と位置づけます。

学歴は分かりやすいように例に出しているだけなので、高学歴だろうが低学歴だろうがあまり関係はありません。

ここで面接官の興味を引かせるのは、[ その人がどれだけチャレンジをしてきたのか ]ということです。

 

2020年以降に求められる人材についてまとめた記事でもお話しているんですが、これから企業から欲しがられる人材は、圧倒的にチャレンジしていける人材になります。(記事はこちらから→2020年以降に求められる人材について

AIの発達であったり、今年のコロナウイルスの影響もあって、これからはより効率的に結果を出せる人材が重要視されていきます。

そこで活躍できるのは、若くても経験値がある、つまり、チャレンジしてきた回数が多い人なんです。

 

転職の面接で毎回面白がられた話

 

実際に、僕は転職の面接のときに、自身の経歴についてお話すると、大体の面接官が面白がってくれました。

その経歴が簡単にこちらです。↓↓

  • 大学生時代に公認会計士、レストランオーナー、テニスコーチになるために行動するも挫折
  • 価値観を広げるために海外留学
  • その後、大好きな本田圭佑選手に宣戦布告するためにメルボルンに行くも、興奮が勝り、宣戦布告できず、サインをもらって帰国
  • 販売業に就職するも、チャレンジ精神が勝り、起業活動を始める

 

世の中にはもっと行動し、チャレンジしている方は大勢いらっしゃいますが、この程度の経歴でも充分に面接官は面白がり、興味を示してくれます。

ちなみに、僕の夢は、留学後あたりからサッカークラブのオーナーになることに固まりまして、一見これらの経歴は遠回りしているように思われますが、そんなことはありません。

なぜなら、どれも個人の成長を考え、最善の行動をしてきた上での挫折や失敗だからです。

 

結論:遠回りが一番の近道です

 

強がりでもなんでもなく、チャレンジしてきた人なら遠回りが一番の近道だと理解できるようになると思います。

逆に、遠回りが一番の近道だと理解できない人は、最短コースばかりを探していたり、無駄な経験と決め付けて、チャレンジしてきた回数が少ない方が多い。

これは人生の生き方の話ですので、どちらの道を取るのもみなさんの自由です。

 

ただ、個人的には、遠回りが一番の近道だと言えるようになる人生のほうが面白いと思いますね。

 

 

 

近道ばかりしてきた人は30代でつまらない人認定されます

近道ばかりしてきた人は30代でつまらない人認定されます

 

近道ばかりしてきた人の考えや答えは、いわゆる模範解答に近いです。

つまり、誰でも分かるものなので、面白くないんです。

20代ならまだ余裕があるので挽回できますが、30代でもそのままだと確実につまらない人認定されます。

 

20代なら余裕でやり直せる

 

おそらく、本記事を読んでいる方は、人生について何かしらの迷いがあるのかなと思います。

もし、その方が20代であるならば、挽回は余裕でできます。

 

例として、65歳まで働き続けるとすれば、サラリーマン生活を約40年ほど過ごすことになります。

長いように感じますが、その40年は始めの10年間で大きく左右されてしまうもの。

つまり、20代の時間はとても貴重なもので、ここの時間に多くの経験値を積んでおくことが大切ということです。

 

多くの経験値を積むというのは、遠回りをするために、様々なことにチャレンジをしようということ。

20代は30代と違って、即戦力で活躍するよりも経験を積む年代なので、行動もしやすいはずです。

 

30代は経験値の活かし方としてチャレンジすべき

 

30代で転職活動をすると、未経験歓迎の求人に受かることは難しくなります。

つまり、30代から新しいことに本業としてチャレンジするのは一気にハードルが上がってしまうということです。

なので、30代からチャレンジするなら、それまで培った経験を活かすことを意識したほうがいいです。

 

どうしても未経験で何かチャレンジしたいなら、副業として始めることをおすすめします。

もし、その副業が成功したら、本業と交換すればいい話ですからね。

 

チャレンジとして転職はアリ

 

いきなり、副業を始めて結果を出せる人は本当に極わずかですので、まずは一日のほとんどの時間を費やす本業から変えていくといいと思います。

その方法として、転職はアリアリです。

転職初心者の方は、まずは、こちらの記事を読んで、転職の全体像を掴んでみてください。

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てんた
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