面接の悩み

遠回りが一番の近道は本当です【転職の面接で毎回面白がられた話】

遠回りが一番の近道は本当です【転職の面接で毎回面白がられた話】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業でエージェント業務をしながら、複業で累計17万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

自分の人生を振り返るとあまり面白くない。転職活動で毎回面接官がつまらなそうに話を聞いている。自分の目標を叶える一番の近道はなんだろう?

 

僕の人生の中で大切にしている言葉の1つが[遠回りが一番の近道]なんですけど、正直、10代のうちは何のことだかさっぱり分かりませんでした。(笑)

でも、20代前半で行動力を爆発させた結果、この言葉の意味を理解することができまして、上記の悩みを抱えている方にとっては結構役に立つお話かなと。

 

「人生どうしよう」って思っている方ほど、読んで欲しい記事になりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 

遠回りが一番の近道だと確信した理由を解説

遠回りが一番の近道だと確信した理由を解説遠回りが一番の近道だと理解できれば、失敗を歓迎できるようになりますし、ある程度の苦労は受け入れられるようになります。詳しく解説していきますね。

 

遠回りした回数=その人の価値

ややこしいかもしれませんが、わざと遠回りする必要はないんです。

「自分が叶えたい目標に向かって努力している中で、その時は最善を尽くしていたけれど、結果的に遠回りだった」ということが自分の価値になっていきます。スティーブジョブズが言う「点と点を繋げる」にはこういう意味もありますよね。

 

なにより、人が興味を持ち、感動し、共感する部分は「遠回りして苦労している経験」であることが多いです。

たとえば、順風満帆で有名になったサッカー選手よりも、ユースに上がれなかったり、海外クラブにわざわざ自分を売り込みに行った本田圭佑選手のほうが魅力的に感じませんか?

 

より多くの人が興味を示し、共感し、尊敬するような人は大体が遠回りをしています。なので、遠回りしていることについては負い目を感じる必要は全くないです。

 

面接官は経験値に興味を持つ

本ブログ(テンタビュー)は、転職に特化したブログですので、転職に関連付けてお話したいと思います。転職の面接において、面接官が興味を持つのはどちらの人材だと思いますか?↓↓

  • 高偏差値大学出身&大手企業の経歴有
  • 低学歴でも自発的に活動してきた人材

 

後者は少し抽象的ではありますが、大体の面接官が後者に興味を持ち、前者はつまらない人材と位置づけます。学歴は分かりやすいように例に出しているだけなので、高学歴だろうが低学歴だろうがあまり関係はありません。

ここで面接官の興味を引かせるのは、[その人がどれだけチャレンジをしてきたのか]ということです。

 

2020年以降に企業から欲しがられる人材は、圧倒的にチャレンジしていける人材になります。リモートでも成果が出せる人、新卒よりも即戦力で活躍できる人などですね。

AIの発達であったり、今年のコロナウイルスの影響もあって、これからはより効率的に結果を出せる人材が重要視されていきます。

 

そこで活躍できるのは、高学歴の人材でもなければ、大手企業で働いただけの人材でもありません。これからは、どこで働いていようとも、自発的に行動して、何かを達成してきた人材のほうが評価されていきます。

これって、僕のような低学歴の人にとってはかなりの追い風です。

 

転職の面接で毎回面白がられた話

実際に、僕は転職の面接のときに、自身の経歴についてお話すると、大体の面接官が面白がってくれました。その経歴がこちらです。↓↓

  • 公認会計士を目指した学生事態の挫折
  • レストランオーナーを目指し挫折
  • 価値観を広げるために自転車で一人旅
  • 一人旅の延長戦で海外留学へ
  • 販売業で店舗歴代最高売上計上
  • 社会問題を解決する起業活動に挑戦

 

世の中にはもっと行動し、チャレンジしている方は大勢いらっしゃいますが、この程度の経歴でも充分に面接官は面白がり、興味を示してくれます。

ちなみに、僕の夢は、留学後あたりからサッカークラブのオーナーになることに固まりまして、一見これらの経歴は遠回りしているように思われますが、そんなことはありません。

 

なぜなら、どれも個人の成長を考え、最善の行動をしてきた上での挫折や失敗だからです。どの経験も無駄にはなっていないですし、これから更に活かすかどうかは僕自身の行動次第ですからね。

前向きに生きていければ、過去の失敗は土台であり、必要な経験値です。

 

結論:遠回りが一番の近道です

強がりでもなんでもなく、チャレンジしてきた人なら、遠回りが一番の近道だと理解できるようになると思います。逆に、遠回りが一番の近道だと理解できない人は、最短コースばかりを探していたり、無駄な経験と決め付けて、チャレンジしてきた回数が少ない方が多い。

これは人生の生き方の話ですので、どちらの道を取るのもあなたの自由です。

 

ただ、個人的には、遠回りが一番の近道だと言えるようになる人生のほうが面白いかなと。これから評価される人材像にもマッチしているので、小さなことでも副業でも良いから何かにチャレンジしてみることをおすすめします!

意外と失敗しそうなチャレンジも楽しいもんですからね。

 

近道ばかり人材は30代でつまらない人認定される

近道ばかり人材は30代でつまらない人認定される近道ばかりしてきた人の考えや答えは、いわゆる模範解答に近いです。つまり、誰でも分かるものなので、面白くないんです。

20代ならまだ余裕があるので挽回できますが、30代でもそのままだと確実につまらない人認定されます。

 

20代なら余裕でやり直せる

おそらく、本記事を読んでいる方は、人生について何かしらの迷いがあるのかなと思います。もしその方が20代であるならば、挽回は余裕ですよ。

65歳まで働き続けるとすれば、サラリーマン生活を約40年ほど過ごすことになりますが、その40年は始めの10年間で大きく左右されてしまいます。

 

「20代のうちに経験値を積まないと、30代で全く評価されなくなる」というのはあるあるでして、実際に、何となくで生きてきた30代の応募者を評価してくれる企業はかなり減っています。

逆にいえば、20代であっても、若いだけで簡単に転職できる時代はそろそろ終わりを迎えます。

 

つまり、20代の時間はとても貴重な時間で、ここの時間に多くの経験値を積んでおくことが大切ということですね。

 

30代から人生を変えるなら最適意識が大事

30代で転職活動をすると、未経験歓迎の求人に受かることは難しくなります。つまり、30代から新しいことに本業としてチャレンジするのは一気にハードルが上がってしまうということですね。

なので、30代からチャレンジするなら、それまで培った経験を活かすことを意識したほうがいいです。

 

人脈を活かすのもアリですし、少しハイクラスの転職エージェントを活用してみるのもアリですね。どうしても未経験で何かチャレンジしたいなら、副業として始めることをおすすめします。

もし、その副業が成功したら、本業と交換すればいい話ですからね。30代であれば色々と経験を積んでいるでしょうから、そこを活かして副業をすると成功するかもですね。

 

まとめ:遠回りしたい目的が大事です

いくら遠回りが近道とはいえ、近道だったなと分かるまでの道のりは結構辛いですよ。

僕もいまとなっては笑い話として過去の挫折をお話できますが、何回も一人で泣きましたし、何回も「自分なんか…」って落ち込みましたからね。

 

本ブログに関しても、2年間本業を続けながら土日休みも使って活動してきましたが、やっと毎月1万人くらいの方のお役に立ち、本ブログ経由で転職相談してくれる方も増えてきました。

本業で精神的にキツイときも行動してきたわけですが、マジで辛かったです。でも、そのおかげであなたと関わる機会が出来ているので、めちゃくちゃ嬉しいですね。

 

何が言いたいのかというと、「遠回りしてでも叶えたい目的があるかどうか」が大切だと思うんです。

「一人でも多くの方の人生、仕事、転職に貢献したい」と思い始めた本ブログ経由で、遠回りしてでも叶えたい目的が見つかれば、本当にうれしいです!

 

てんた
てんた
何か不安や悩みあれば、Twitterアカウントの方へいつでもメッセージを送ってください!最後までお読みいただき、ありがとうございました!