仕事の悩み

仕事がだるいと感じたときの対処法【独立思考はこれから必要不可欠です】

仕事がだるいと感じたときの対処法【独立思考はこれから必要不可欠です】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

販売員を辞めて、起業活動にチャレンジし、その後に現職へ転職をしました。

最近は仕事のコツを掴み、おかげさまで、販売員時代よりも年収が400万円弱増えました。

 

さて、先日、本ブログ経由でこんな質問を受けました。↓↓

最近、仕事がだるいと感じることが多いです。

転職する以外にも解決方法はあったりしますか?

 

結論を言うと、考え方を変えるだけで、転職をしなくても仕事のだるさを解決することは可能です。

本記事では、仕事をだるいと感じなくなる思考を独立思考と呼んでいます。

実際に、僕も独立思考を持つことで、販売員時代に感じていた「仕事のだるさ」が現在は全く感じないようになりました。

 

この独立思考を持つことができれば、仕事のだるさがなくなるだけではなく、成果を出しやすくなり、結果的に年収を上げることができます。

人生を逆転させたい方は、ぜひ最後まで本記事を読んでみてください。

 

本記事の内容

  • 仕事がだるいと感じたときの対処法
  • 仕事のだるさを転職で解決する方法

 

仕事がだるいと感じたときの対処法

仕事がだるいと感じたときの対処法

 

仕事がだるいと感じたときは、まずは、考え方を変えてみましょう。

考え方が変われば、日々の行動が変わり、成果を出しやすくなってきます。

 

仕事がだるいと感じる理由と影響

 

まず、簡単に仕事がだるいと感じる理由について解説していきます。

たとえば、こんな理由が考えられます。↓↓

  • 努力が報酬に繋がらない
  • 仕事内容が合わない
  • 職場の人間関係に問題がある
  • やらされている感覚がある

 

上記の理由の中で、上から3つまでは、転職をすればすぐにでも解決できることです。

というより、上記3つの理由のせいで仕事をだるいと感じているのなら、転職に踏み切るのが一番ですので、この部分は飛ばして大丈夫です。

ただ、やらされている感覚に関しては、転職をしなくても変えることができますし、転職をしないほうがいい場合もあります。

 

もしも、何も変えずに、このまま仕事をやらされている感覚に支配され続けてしまうと、成果を出すことができず、年収も上がらないままになってしまいます。

何よりも、楽しくない日々が続いてしまうので、それだけは避けてほしい。

ということで、これから簡単な考え方の変え方を解説していきますので、少しずつ実践してみてください。

 

てんた
てんた
もしも、この考え方を実践するのが難しいようであれば、ささっと転職しちゃうのもアリなので、気軽に読んでみてください

 

やらされている感を変える独立思考

 

さて、何だかハードルを高くしてしまっていますが、考え方を変えるのは別に難しいことではないです。

変えたいのは、会社に雇われていると思って働くスタイルでして、言うなれば、日本の常識的な働き方になります。

自分の行動範囲を会社や社会の常識を理由に狭めてしまっている感じですね。

 

そんな考え方を、自分自身を主体的・主人公的に考えて行動していくようにしてみてほしんです。(独立思考)

全然難しそうじゃないし、本当にこんなので変わるの?って疑問に思っている方がほとんどだと思います。

ということで、例えとして、僕の経験談をお話します。

 

独立思考があることで年収が上がっています【経験談】

 

販売員時代の話ですが、転職の面接でアピールできるような成果は残せたものの、継続してそれを行えたわけではありませんでした。

なぜなら、仕事がだるいと感じていたからです。

僕の場合は、理由は単純なものでした。↓↓

  • どれだけ商品を売ってもボーナスが増えるわけでもない。(ほぼ無い)
  • そもそも仕事のやりがいを感じない

 

販売員時代は独立思考を持つには至りませんでしたが、そのための行動を起こすことはできまして、それが起業活動へのチャレンジでした。

これのおかげで、僕は一瞬にして独立思考を持つことができたわけです。

具体的に、僕の場合の独立思考とはこんな感じでした。↓↓

  • 自分自身をブランド化して、どうすれば需要が高まり、どうすれば満足度を高められるのかを考え、行動する

 

転職サポートがお仕事なので、求職者の方が満足できるような転職を実現させつつ、その成功数も増やしていく。

サポートに満足した顧客が次の顧客を繋げてくれるような対応を心掛ける。

なので、僕の場合は、会社を知ってというよりかは、顧客繋がりで僕のことを知って、サポートを依頼されるというパターンもめちゃくちゃ多いです。

 

会社の看板をアピールするのではなく、僕がその会社に所属していることが、会社にとっての看板になるように意識して働き続けました。

その結果として、現在の年収400万円UPという成果が出せています。

 

仕事がだるい毎日を終わらせよう

 

さてさて、これから個で稼ぐ時代が加速してきますので、この独立思考というのは必ず持っていたほうがいいです。

これを持っていれば、仕事にも困らないですし、お金にも困ることはなくなってくるはず。

一方で、独立思考を持てない人は、個で稼ぐ時代から振り落とされ、確実に職を失うことになります。

 

仕事がだるいと感じている方は、この独立思考を持つチャンスだと思って、意識改革をしてみてはどうでしょうか。

大した実績も経歴も持っていない僕がここまで変われてたので、独立思考を持つことはめちゃくちゃおすすめですよ。

 

会社で暇すぎて辛いという人には、こちらの記事をどうぞ。↓↓

【暇って辛い】仕事が暇すぎて会社に行きたくない人が明日からすべきこと
【暇って辛い】仕事が暇すぎて会社に行きたくない人が明日からすべきこと本記事を読めば、仕事が暇だから何をしようという意識が、環境・自身を改善するにはどうするべきかという意識に変わります。 仕事が暇で仕方ない方は必読です。...

 

 

 

すぐに解決したいなら転職をしましょう

すぐに解決したいなら転職をしましょう

 

さて、独立思考を習慣化させるのには、ある程度の時間がかかります。

個人差によりますが、1週間で習慣化して行動が変わっていく人もいれば、半年くらいかかる人もいます。

なので、そこまで耐えられない!という方は、転職をすることがおすすめです。

 

すぐに転職したい人がすべき3つの準備

 

すぐに転職したいというのは、1~3ヵ月以内には現職から仕事を変えたいと思っている場合のことです。

転職活動の平均期間が3ヵ月程度ですので、いまからすぐにでも転職の準備をしていかなければいけませんね。

なので、この記事を読んで、転職しよう!と思った方は、2週間以内に次の3つのことを準備してください。

  1. 自己分析をする
  2. 希望の職種を1つか2つに絞る
  3. 転職の意思を会社に伝えて、退職日を3ヵ月後あたりに決める

 

転職の準備で最も大事なのが自己分析です

 

本業の方でも、複業のほうでも、僕のサポートを受けてもらう方には、一番はじめに自己分析をしてもらっています。

自己分析をする効果は、過去から現在、そして未来に合った点と点を線で結べるようになること。

これによって、転職で聴かれる頻度が多い将来ビジョンやキャリアプランについても、同時に決めることができます。

 

なので、転職を決意した方は、まずは、こちらの記事を読みながら、自己分析をしてみてください。↓↓

転職の自己分析で悪いところしかないから辛い【簡単に出来る分析方法】
転職の自己分析で悪いところしかないから辛い【簡単に出来る分析方法】本記事を読めば、自己分析で悪いところしか出てこない人でも簡単に分析ができ、早期再転職のリスクを減らせます。自己分析が苦手・よく分からない人は必読です。...

 

希望の職種は1つ、多くても2つには絞りましょう

 

自己分析ができたら、次に希望の職種を1つか2つに絞る作業をします。

1つか2つに絞ることには、主にこんな効果があります。↓↓

  • 転職活動中に方向性でブレなくて済む
  • 職種で異なる面接の雰囲気や特徴を理解しやすくなる

 

転職活動中にあれこそと色々な職種に応募する方が、かえって時間がかかってしまいます。

転職しやすい企業や職種を優先して転職するのではなく、自分自身のウォンツを中心に転職活動を進めていくことが一番満足度が高いです。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。↓↓

転職で受かりやすい職種を優先するのは意味がないです【転職する意味】
転職で受かりやすい職種を優先するのは意味がないです【転職する意味】本記事では、受かりやすい職種を優先すると失敗する理由について解説していきます。受かりやすい職種で転職を考えていた人、これから転職活動を始める人は必読です。...

 

退職日を3ヵ月後あたりと確定させよう

 

最後に、退職日をささっと決めてしまうことをおすすめします。

というのも、1~3ヵ月以内に転職をするということであれば、退職するのにもギリギリの期間になるはずです。

ほとんどの企業が退職するまでに3ヵ月ほどは掛かりますからね。

 

もともと、本ブログでは、退職してからの転職活動を進めていまして、理由は3つあります。↓↓

  1. 仕事で忙しくて、転職活動が中途半端に進んでしまうのを防ぐため
  2. 精神的にリフレッシュする時間を取るため
  3. 採用の機会を逃さないようにするため

 

詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。↓↓

退職後の転職活動が不利と言われる理由を解説【内定を貰えた経験談あり】
退職後の転職活動が不利と言われる理由を解説【内定を貰えた経験談あり】本記事では、退職後の転職活動が不利になると言われている理由を解説し、それをどうメリット化すればいいのかについて、経験談を交えながらお話していきます。...

 

更なる裏技が転職エージェントの活用です

 

ということで、仕事のだるさを独立思考を持つことで解決すること、その時間にも耐えられない方は転職がおすすめということをお話してきました。

ただ、自己分析やら職種の絞り込みを一人でできるか不安で面倒!と思っている方もいるかと思います。

そんな方におすすめなのが、転職エージェントを活用することです。

 

ぶっちゃけ、転職エージェントを使えば、3ヵ月決まらなかった転職活動が2週間で終わらせることもできます。

そのくらい企業がリアルに求めている人材の情報を知れることは大きいですし、企業側としても、転職エージェントが勧める人材には信頼を置きますので、採用されやすくなったりします。

なので、転職エージェントを活用する価値はあると断言できます。

 

とはいえ、正直なところ、転職エージェントを活用するデメリットもあります。

それが面倒見の悪い転職エージェントに当たると、全く転職活動が進まないということです。

ただし、これについては、そのようなエージェントが多い企業を避ければ済みますし、それでも引き当ててしまった場合は、担当の変更を申し出ればすぐに解決できます。

 

ということで、最後に、リアルな口コミの評価が良かった転職サイト2つを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 



リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴はこちらです。↓↓

  • 営業力の高いエージェントが多く、面倒見が良い
  • 大手なだけあって書類選考通過率が高い
  • 企業との交渉に強い

 

エージェントの力に頼りたい方には、特におすすめです。

こちらから詳細をチェック→【リクルートエージェント】



マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sの特徴はこちら。↓↓

  • ヒアリング能力が高いエージェントが揃っている
  • 面談よりも相談に近い形でサポートを受けられる

 

自分の意思を大事にしながら進めていきたい方におすすめです。

こちらから詳細をチェック→マイナビジョブ20’s

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!