面接の悩み

【面接前に必読です】転職の最終面接通過率を50%→90%に上げる対策

【面接前に必読です】転職の最終面接通過率を50%→90%に上げる対策

 

  • 転職活動で最終面接は落ちないもん?
  • 最終面接を合格するにはどうしたらいい?

こんな悩みを持っている方にこの記事はおすすめです

 

転職の最終面接の通過率は50%ほどと言われています。

人によっては、最終面接までいけば絶対に受かるなんてことを言いますが、何も対策をしなければ、50%ほどの確率しかありません。

ですが、全く不安に思う必要はありません。

 

僕のこれまでの転職経験や、転職をサポートさせて頂いた方の経験から得た、最終面接の通過率を90%まで上げる3つの対策をみなさんにお伝えしていきます。

これから最終面接を控えている方は必読ですよ。

 

 

この記事を読めば、

転職の最終面接の通過率50%を90%にまで上げる対策について理解することができます。

ポイントは[ 意欲 ]です。

 

てんた
てんた
最後までぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

転職の最終面接通過率を50%→90%に上げる3つの対策

転職の最終面接通過率を50%→90%に上げる3つの対策

 

「転職の最終面接は落ちない」なんていう都市伝説みたいなの聞いたことありませんか?

「転職 最終面接」のキーワードで検索したらすぐに出てくる検索ワードなんですよ。

確かに転職の最終面接で落ちたことがない方もいるとは思います。

 

ただ、そのような方がいたとしてもほんのごくわずか。

というのも、転職の最終面接の通過率は50%ほどと言われています。

それを90%にまで上げる方法をこれから解説していきます。

 

 

入社意欲の伝え方で通過率は変化する

入社意欲の伝え方で通過率は変化する

 

最終面接で企業が確認したいのは、求職者がどれだけ自社に入社したいと思っているのかどうかです。

スキルや経験があろうと、なかろうと、ここを雑に伝えてしまえば、最終面接の通過率は一気に落ちてしまいます。

転職の最終面接でアピールすべきは、この入社意欲が一番です。

入社意欲での対策は細かく分けて3つです。

 

最終面接前と同じ内容はNGです

 

まず、最終面接前にお話した志望動機と全く同じ内容を伝えるのはやめておきましょう。

ある程度の内容は前の面接官からの引継ぎで知らされていますし、最終面接ではより具体的に入社の意欲を伝えていかないといけません。

なので、再度企業HPや求人を確認し、より入社意欲が伝わる内容を考えてみましょう。

 

 

大切なのは、入社してからの具体的なビジョンを描けているか

 

入社後の将来ビジョンやキャリアプランを伝えると入社意欲のアピールになります。

将来ビジョンやキャリアプランについては、もともと転職活動では聞かれやすいことですので、あらかじめ内容を考えておきましょう。

ベースとなるものを考えたら、応募した企業で求められている人材像とかけ合わせればOKです。

 

将来ビジョンやキャリアプランについてあまりイメージが湧かない方は、こちらの記事を読んでおきましょう。

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「御社のみです」を徹底的に貫く

 

面接を受ければ、ほぼ100%の確率で他社を受けているのかどうか聞かれますよね。

ここで、他社からも必要とされているアピールで「3社ほどから内定を頂いています」なんて伝えるのは絶対にやめておきましょう。

「御社のみです」を1次から徹底的に貫くことで、最終面接の通過率は飛躍的に上がります。

 

 

転職すること自体の覚悟を伝えよう

転職すること自体の覚悟を伝えよう

 

「なぜ、転職をしたいのか?」という質問はシンプルでありながら、返答に注意が必要な質問です。

なぜなら、面接官は本当に転職者さんが環境を変えたいと考えているのかを見抜きにくるからです。

その際に曖昧な動機を述べてしまえば大幅なイメージダウンになってしまいます。

たとえば、このようなNG動機があります。

  • 前職の仕事に飽きてしまった
  • 前職で人間関係が悪くなってしまった
  • 収入面で不満を持っていたため

 

 

エピソード付けは伝え方の基礎

 

エピソードを伝えることは、明確な動機やビジョンがあるのだと面接官に伝えることができます。

長所や短所に限らず、なぜ転職をするのかなど、様々な質問に対して、エピソードを付けてより明確に伝えましょう。

面接官の質問に対して一言で終わってしまうと、段々と通過率が怪しくなりますので、注意してくださいね。

 

エピソード付の大切さはこちらの記事で詳しくお話しています。↓↓

【転職活動での長所と短所の伝え方】企業に印象良く伝える方法について
【転職活動での長所と短所の伝え方】企業に印象良く伝える方法について本記事を読むことで、転職活動の面接で自身の長所と短所を上手く面接官に伝えられるようになり、内定を貰う確率を高めることができます。...

 

 

 

質問に手を抜くと真剣度が落ちます

最終面接に合格するために ③質問で真剣度を伝える!

 

面接の最後に質問タイムが設けられますが、ここで手を抜くと入社意欲のアピールになりません。

この質問によって転職者さんがどこまで自社に入りたいのかという意欲の強さを面接官は見ています。

「2~3の簡単でありがちな質問で終わってしまいがち」という方はここを重点的に強化してください!!

 

 

質問はあくまでも入社意欲のアピールです

 

こで重要なのは、少し突っ込んだ質問であり、企業と自分自身が繋がる質問をすることです!

少し突っ込んだ質問というのは、求人や企業HPに記載されている情報を掘り下げるということ。

たとえば、こんな感じです。↓↓

転職者さん
転職者さん
御社の求人で○○という部分に魅かれ、自身の△△の経験が活きるのではないかと考えているのですが、これから勤務する中で△△以外にどのようなスキルを身に付ければ御社に貢献できますでしょうか。
  • 求人の○○について言及
  • △△以外のどんなスキルを持てばいいのかを掘り下げる
  • あくまでも自分自身がどんな努力をすれば企業に貢献できるのかを質問

 

また、最終面接が企業の代表者であれば、起業に至った経緯や、起業する際から持ち続けている想いなどを質問してみるのもアリです。

無難な質問をするよりかは、その企業や代表者のことをより深く理解しようと考えているアピールになります。

 

 

 

最終面接の確率が上がっているか不安な時の2つの確認方法

最終面接の確率が上がっているか不安なら2つの確認方法がある

 

ここまで最終面接の通過率を50%から90%に上げる3つの対策についてお話してきました。

ですが、本当に自分が考えた内容で大丈夫なのか不安な方もいるかと思います。

ここでみなさんが不安を解消する方法は2つあります。

 

 

転職エージェントを活用する

 

応募した転職サイトのエージェントしか使えませんが、エージェントは企業ごとに面接対策を用意してありますので、大きな力になります。

エージェントを活用することで、企業側にもより印象深く伝わります。

おすすめの転職エージェントはこちらの2つです。↓↓



リクルートエージェント

他社よりも求人数が圧倒的に多く、営業力の高いことが特徴です。

こちらから簡単に登録へ進めます→【リクルートエージェント】

 



マイナビジョブ20’s

20代に特化しており、ヒアリング能力が高いエージェントが多いのが特徴です。

こちらから簡単に登録へ進めます→マイナビジョブ20’sで相談

 

転職エージェントを信用できないという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。↓↓

転職エージェントを活用することは無駄にはなりません。

有益なものはドンドン利用したほうがいいです。

本記事では、転職エージェントを信用できないという方に向けて、 転職エージェントの信用性と正しい活用方法について解説していきます。

https://tenterview.com/careeragent-trust-bestway/

 

転職経験者に意見を求める

 

自分が考えた面接対策で良いのかどうか不安になったときは、転職経験者に意見を求めるのも良い手段です。

もし、身近に相談できる転職経験者がいなければ、僕がいつでも相談に乗りますよ。

どんな不安や悩みでも聞きますので、何かあれば、Twitterアカウントの方へメッセージを送ってください。

Twitterアカウント:@tenterviewtenta

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!