面接の悩み

【転職が決まらない】続けるよりも諦めるほうが何倍も辛い理由を解説

【転職が決まらない】続けるよりも諦めるほうが何倍も辛い理由を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事では、こんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職が決まらないからもう諦めるか迷う。転職できないなら諦めるのは仕方ないよね?

 

結論からいうと、転職が決まらないから諦めるのは絶対にやめたほうがいいです。

そもそも「転職を諦める」っていう言葉の定義って何なのかというと、「転職しようとした理由や目的を達成しないまま、無計画にとりあえず楽な道に進むこと」ですね。

 

本記事では、道半ばで転職を諦めると何で辛いのかという3つの理由をお話して、その後にどうすればいいのかっていう対策部分についてお話していきます!

昭和の体育会的精神論ではないので、しっかり一緒に考えながら、4分ほどお時間を下さい。

続けるよりも諦めるほうが何倍も辛い理由を解説

続けるよりも諦めるほうが何倍も辛い理由を解説します転職を諦めないほうがいい理由、諦めるほうが辛い理由を解説します。お話するのは下記の通り。↓↓

  • 未達成の動機に苦しみ続ける
  • 逃げても罪悪感に苦しむ
  • 諦め癖が身に付いてしまう

 

転職したかった動機でこれからも苦しみます

転職の決断をしたということは、何かしらの問題を解決したくて、行動に移したはずです。

ここまで行動できたことだけでも凄いことですが、道半ばにして諦めてしまえば、また転職したかった動機で苦しむことになります。

 

そうなれば、辛いのは諦めてしまったあなた自身なんですよね。

年齢的に転職が難しくなってしまう歳になってから後悔しても時すでに遅しです。人材不足の医療や介護業界だって40代以上の未経験者は中々採用しないですから。なので、もう一度考えてみてください。↓↓

  • 転職に至った不満は何なのか
  • 転職して叶えたいことは何なのか
  • 本当に解決したいことは何なのか

 

たとえば、パワハラ上司が嫌で転職活動をしているのに、ここで諦めてしまえば再度糞パワハラ上司に苦しむことになりますよね。最悪、精神的に社会復帰できなくなるくらいになってしまうかもです。

自分の快適な暮らしは自分で創らないとですからね。

 

逃げても罪悪感に苦しみます

「転職活動を諦めれば辛い精神状態から解放される」なんてことが間違いなのは言われなくても分かってますよね。一時的な解放感はあるかもですが、すぐに罪悪感が襲ってきますもんね。

その罪悪感を抱えたまま仕事を続けられますか?その罪悪感を抱えたままとりあえず選んだ楽な道を楽しめますか?

 

転職に限らずですが、何かから逃げたときの罪悪感って辛いんですよね。

僕も色々なことに挑戦してきましたが、恥ずかしながら逃げたことは何回もあって、その度に罪悪感と向き合ってきました。

 

その罪悪感を時間で解決するのは意味なくて、本質的に解決するには「元々の解決方法でやりきる」しかないんですよ。

だからこそ、諦めるんじゃなくて、まずは納得できるまでやりきる。出来ることは全てやるくらいの努力をぶつけたほうが良いんですよね。

 

諦め癖が身に付いてしまう

1度諦めると、簡単に諦める耐性がつきやすいです。転職にも当てはまりまして、たとえば、こんなことで諦めるようになります。↓↓

  • 自分に合う求人がないだけで諦める
  • 1つ面接に落ちただけで諦める
  • 否定的な質問をされただけで諦める

 

諦め癖が身に付いて良いことはありません。

1度や2度チャレンジしたから報われるならほとんどの人が成功者になっています。みんな何回も壁を経験して、それでも諦めずに乗り越えられた人にだけ次のステージが待っています。

 

転職活動の平均期間は3ヵ月。面接や応募の数は人それぞれですが、二桁いかない慎重派から、30社以上に応募する人もいます。

1回や2回、5回や10回の失敗や挫折を乗り越えないといけないのが転職活動です。逆にいえ、そのくらいの失敗はみんな経験しているってことですね。

 

といっても、この回数についてはそんなにネガティブになる必要はなくて、少しずつ面接力が上がっているくらいに思えばいいんですよ。

 

転職が決まらないときに諦めるか迷った転職体験談

ここまで偉そうに言葉をかけている僕ですが、同じように転職が決まらない状態になり、諦めるか迷った経験があります。

転職先がなかなか決まらなかったのは、限界まで妥協したくなく、企業に求める条件が高かったことが原因でした。

 

両親からは、「そんな高望みしていないで現実をみろ」なんてことを言われ、友達からは「大人になってまで何してるんだよ。」と笑われる。

正直、そのときは諦めの2文字が何度も頭の中に浮かんできましたけど、それでも諦めずに努力を続けた結果、やりたいことを仕事にできている今があります。

 

どうして諦めなかったのかというと、努力を続ける理由があったからです。きっと、これはあなたも同じはず。

僕の場合の努力を続ける理由は「夢のため」です。自分のサッカークラブを持って、何万人の人と感動を共有する。苦しい現実から少しでも離れる時間を作る。これが僕の夢で、その為に諦めずにトライし続けました。

 

みなさんは何の為に転職をするのでしょうか。上手くいかないときこそ、原点回帰です。

 

とはいえ、無謀に進み続けるのは間違いです

根性論で進んでも上手くいかないのが転職活動です。

もちろん、その情熱や姿勢が企業側に刺さることもあると思いますが、それでも無謀に進み続けても良い成果は期待できません。なので、下記状況になってしまうときは一旦修正時間を作りましょう。↓↓

  • 転職スキルに対する転職目標が合ってない
  • やりたことが分からなくなっている
  • 生活できなくなる

 

一旦アルバイトをしながら考えるとか、一旦派遣をしながら考えるとか、とにかく考える時間とその間に小遣い稼ぎをしていくのがおすすめです。

それでも半年以上ここに時間をかけると、モチベーションも尽き果ててしまうので、3ヵ月以内に状況を変えると決めておくのがベストですよ!

参考記事:正社員への転職から派遣への変更についてまとめ

 

ただ、修正時間を作るのは良いとして、そもそも出来ることは全てチャレンジしましたか?

最後に「転職がうまくいかなくても諦めずに結果を出す方法」についてお話しますが、まずはこの方法をチャレンジし尽すのがおすすめです。

 

転職がうまくいかなくても諦めず結果を出す方法

転職がうまくいかなくても諦めない人との違いを解説難しいチャレンジは1つもありません。自力でうまくいかないときは、他力本願も大切です。

 

【自力】正しい努力を継続することが大切

努力を継続することは大切ですが、正しい努力でないと効果が見込めません。正しい努力というのはこちらですね。↓↓

正しい努力=思考→実践→改善の繰り返し

 

意外とこれができていない方が多いです。

何かを成功させたいなら、まずは、どうすれば成功できるのかを考えること。そして、行動に移してみて、うまくいかなければ改善してこのサイクルを繰り返す。

 

転職でも同じで、企業からどうすれば内定を貰えるのか考えて、実際に面接などで実践して、終われば良くなかったところやうまくいかなかったところを改善していく。

この努力を継続していけば必ず成果が出ます。思考を停止した努力は残念ながら自己満足になってしまいますので要注意ですね。

 

【他力】転職エージェントは試しておくべき

転職活動は自力だけでしないといけないルールはありません。他力が目標達成のためになるなら、存分に利用してやればいいんです!

転職エージェント活用は他力方法の筆頭ですね。

 

ただ、転職エージェントは上手くいけば2週間以内に転職を成功させることができますが、その為には転職の目的に合うエージェントを利用することが条件です。

たとえば、過去の職歴を活かした転職をするのか、未経験職種含め人柄ややる気を評価してもらう転職をするのか。

 

状況別に利用すべき転職エージェントは異なりまして、おすすめの各転職エージェントについては、参考記事:おすすめの転職エージェントについてまとめでまとめているのでぜひ参考にしてくださいね。

 

まとめ:考えることはシンプルです

自力で正しい努力は出来ていたか。他力まで使ってやりきったのか。まずはこの2つを考えてみましょう。

それでも詰まってしまうときは修正時間を設けるのもアリです。

 

おそらく、「私はやり切ったけどダメなんです!!」って言いきれる方は過去の僕を含めて滅多にいないと思うので、まずはここをチャレンジしたほうが良いですね。

厳しいことを言っているかもですが、ネガティブにならずに、希望を持ち続けてもう少し頑張ってみましょう!

 

本記事でご紹介した参考記事

参考記事:正社員への転職から派遣への変更についてまとめ

参考記事:おすすめの転職エージェントについてまとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!