面接の悩み

【面接官ごとに対策は変わります】転職時の面接官の相性対策を解説

【面接官ごとに対策は変わります】転職時の面接官の相性対策を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
面接官って色々なタイプがいるし、相性もあるからどう対策したらいいか分からない…。

 

結論からいうと、面接官ごとに対策は変わってきまして、何も知らずに即座に対応しろっていうのはかなり難しいんです。

事前にこの対策を知っているかどうかで、面接時の苦労度が大きく変わっていきますので、ぜひ面接前に一度は読んでおいてくださいね!

 

本記事は4分ほどで読み終わります。

面接官ごとの相性対策を解説

面接官ごとの相性対策を解説下記の3つの面接官ごとに対策をお話していきます。↓↓

  • 希望する職種と同じ職種の面接官
  • 人事部の面接官
  • 面接代行の面接官

 

希望する職種と同じ職種の面接官対策

あなたが希望する職種と同じ職種で働いている方が面接官だった場合の対策は下記の3点ですね。↓↓

  • 一緒に働きたいと思わせる
  • 仕事内容の質問を必ずする
  • 印象に残る話をする

 

希望する職種と同じ職種の方が面接官の場合、特徴的なのが「ラフな面接になりやすい」ということと、「詳しい仕事内容の話題が多い」ってことですね。

ここを踏まえて大切になってくるのが上記3つの対策というわけです!

 

まず、1つ目の対策が「一緒に働きたいと思わせる」ってことですね。

面接官の雰囲気や考え方に合わせて、「こういう部下だったら一緒に働きたいと思うんだろうな」っていう人材像に自分を合わせていけるかどうかが重要になってきます!

 

たとえば、真面目な40~50代くらいの方が面接官だったら、「どうすればその職種で実績を出せるのか」とか「採用となった場合、入職までに何を勉強したらいいですか」みたいな真面目な質問で同調しておくと、評価が高まりやすいです。

逆に、20~30代のゆるっとした雰囲気の面接官だったら、「お、この人真面目だけど適度に面白そうだな」って思わせるような話を意識すると良いですね!

 

そして、2つ目の対策は「仕事内容の質問を必ずする」ということですね。

同職種の面接官の場合、応募者が希望している職種として働いている分、未経験者には「どのくらいのやる気を持って応募してきたのか」経験者には「これまでのやり方とは異なるであろう自社のスタイルに合わせる気持ちがあるのか」を確認してきます。

 

どちらにせよ、上記意欲をアピールするためにも、仕事内容について知ろうとする質問を必ずする必要があります!

「質問は特にありません」は絶対にNG行為ですからね。

 

最後に、3つ目の対策が「印象に残る話をする」ということですね。

同職種の面接官からの支持っていうのは、人事部の面接官からよりも、面接代行会社の面接官からよりも貴重です。

 

理由は簡単で、同じ職種の人間がめちゃくちゃ押していれば、基本的に採用しても現場は困らないからですね。

もちろん、役員面接が最終意思決定の段階であることに変わりはないんですけど、「同じ職種の○○さんがあんなに推しているんだから良いんじゃない?」ってことになればめちゃくちゃ大きな後押しになるわけです。

 

この後押しが人事部や代行会社からだったらそこまで効果はないので、同職種の方が面接官だったらラッキーくらいに思って臨むと良いですね!

おそらく、一番やりやすいのも同職種の面接官ですからね。

 

人事部の面接官対策

応募した企業の人事部の方が面接官だった場合の対策は下記の3点になります。↓↓

  • 社会人マナーに問題ないことを示す
  • 就業意欲をアピールする
  • プライベート面でもアピールする

 

人事部が面接官の場合、希望した職種の詳しい仕事内容を答えられないことが大半なんですよね。

なので、基本的に人事部の面接官が見てくることは上記3つの通り、応募者の人間性だったり、社会人としての常識部分を確認してきます。

 

まず、社会人マナーに問題がないかってことなんですけど、話し方や聴き方、挨拶や座り方、入室や退室時のマナーなどをよく見られているんですよね。

中途採用では即戦力を求めているので、希望した職種の経験云々よりも、まずは社会人としての即戦力になり得るかどうかをチェックされます!

 

そして、本当にその仕事をしたいのか、うちの会社に入りたいのかっていう就業意欲も確認してきます。

応募者の意気込みだけじゃなく、企業側が出してくる入職のために必要となる条件をクリアする気があるのかもチェックされますね。

 

たとえば、入職後に資格を取得する必要があるけど問題ないかとか、TOEICを受けてもらいたいけど問題ないかなどですね。

「頑張ります」とか「問題ないです」って台詞だけじゃなくて、「経験知識が不足しておりますので、資格取得も目指しながら実務と日々の勉強から頑張りたいと思います」くらいは言えると良いですよ!

 

最後に大事になるのが「プライベート面でもアピールする」ってことなんですけど、よく聴かれるのが「休みの日は何をしていますか?」って質問なんですよね。

この質問に対して企業側が知りたいのは、本当に土日何をしているのかじゃなくて、「どういう目的のために土日の時間を使っているのか」ってことなんです!

 

たとえば、ザックリですがあなたが「将来は起業の道に進みたいと思っています」ってアピールしていたとします。そこで面接官があなたに「土日休み何をしているのか」について聴いてきたときに、「Youtube観ながらゆっくり休んでます」って答えてしまうと評価は下がるわけです。

面接官としては「目標はあるけれど、実際にそのための努力はできてないのかな?」ってなってしまうわけですね。

 

だからこそ、休日に何をしているのかっていう質問にどう答えるかっていうのはめちゃくちゃ重要なんです!

念押しですが、面接官が本当に聴きたいのは「どういう目的のために土日の時間を使っているのか」ですからね!

 

面接代行の面接官対策

面接代行会社の人間が面接官だった場合、下記の3つの対策が重要になります。↓↓

  • 絶対に社会人マナーでミスらない
  • 柔軟に応対する意識
  • 職歴の内容を整理しておく

 

まず、面接代行会社の人間の特徴なんですけど、いわゆる感じの良い面接官って結構少ないです。

というのも、彼等は要望のある人材を見極めるために減点方式で応募者を面接していくので、どちらかというと圧迫気味だったり、気難しい人が多いんですよ。

 

なので、上記3つの様な対策が必要になってくるわけですね!

1つ目の対策は「絶対に社会人マナーでミスらないこと」でして、時間厳守だったり、面接時の態度や挨拶はとにかく注意したほうが良いです。

 

特に、ZOOM面接の場合、開始時間に1分でも遅れたら一気に減点となるので、慣れていない方は3回くらいは練習しておくのをおすすめします!

対面式の場合なら、会場に着くのは10分前が望ましいですよ!

 

2つ目の対策は「柔軟に対応する意識でいること」ですね。

面接代行会社の面接官の場合、事前に依頼してきた会社と「○○の人材を欲しいから、△△みたいな応募者は落としてください」とか「○○の人材かどうかを見極めるために、□□の態度で面接をしてほしい」みたいなことを打ち合わせしています。

 

要は、何かしらの設定を持って面接をしてくる可能性がめちゃくちゃ高いので、圧迫にしろ優しい面接にしろ、どれでも問題なく対応できるように意識しておく必要があるってことですね!

シミュレーションを何度もしておくのがおすすめです。

 

3つ目の対策が「職歴の内容を整理しておく」ことですね。

面接代行会社の面接官の場合、人事や同職種の面接官よりも履歴書や職務経歴書の内容を細かく深堀りしてくる傾向にあります!

 

なので、「履歴書ではこう書いてあるけど、話してること支離滅裂じゃん」なんて思われないように、一貫性のあるストーリーを話すよう準備しておく必要がありますね!

これに関しては、どの面接官であっても絶対に高評価に繋がることなので、やっておくことを強くおすすめします。

 

結論:面接官ごとに異なる対策は事前に確認

結論:面接官ごとに異なる対策は事前に確認話をまとめますと、面接官ごとに異なる対策は下記の通り。面接の前に必ず確認しておきましょう!↓↓

 

同じ職種の方が面接官

  • 一緒に働きたいと思わせる
  • 仕事内容の質問を必ずする
  • 印象に残る話をする

 

人事部の方が面接官

  • 社会人マナーに問題ないことを示す
  • 就業意欲をアピールする
  • プライベート面でもアピールする

 

面接代行会社の人間が面接官

  • 絶対に社会人マナーでミスらない
  • 柔軟に応対する意識
  • 職歴の内容を整理しておく

 

おまけ:転職の面接が上達する方法は2つだけ

ちなみにですが、転職の面接が上達する方法は2つだけでして、下記の通りですね。↓↓

  • 回数と思考を重ねる
  • 独力だけじゃなく他力も使う

 

1つ目は根性論チックではあるんですけど、面接慣れをするために回数を重ねて、その度に何ができて何ができなかったのかを思考する方法です。

僕が新卒入社から1ヶ月で踏み切った転職活動のときはこの方法で何とか乗り越えました!

 

転職の面接ってかなり疲れますし、実家住まいだった僕みたいにお金に余裕がないとできないことなので、無理は禁物!

そこで2つ目の「独力だけじゃなくて他力を使う」って方法があるわけです。

 

要は、「自分で何回も経験して学ぶことを他人から教わって近道しちゃおう」って話です!

独りでやってみるってことも大切ですし、思考することは絶対に欠かせないんですけど、誰もが時間とお金に余裕があるわけじゃないですからね。

 

一人暮らしをしている方だったり、出来るだけ早くいまの仕事を辞めたいけど、転職にあてる時間があんまり取れない方にとっては、転職エージェントなどの他力を活用してみるのもアリです!

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!