面接の悩み

【面接が30分以内に終わると不採用?】面接官が語る時間と合否の関係

【面接が30分以内に終わると不採用?】面接官が語る時間と合否の関係

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事では、こんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
面接が30分掛からずに終わったんだけど、これって落ちた?面接の時間と合否は関係あるの?

 

結論から言うと、面接の時間と合否は繋がっていることがほとんどです。

僕はほぼ毎週誰かの面接をしたり、実際に人を企業に紹介しに行っていますが、その経験からある程度断言できるかなと思っています。

 

一番良いのは予定時間通りに終わるか、前後5分くらい。

なので、面接の時間が30分かからずで終わったり、面接官が急いで終わらせようとしてきたなって感じた方は本記事必読ですね。

面接が30分以内で終わったら落ちた可能性が高い話

面接が30分以内で終わったら落ちた可能性が高い早速、結論から言うと、面接が30分以内で終わったら落ちた可能性は高いです。

ただし、この場合は予定時間とも関係していますので、全部が当てはまるわけではありません。

 

面接が30分以内で終わったら不採用の可能性が高い

簡単に例を出してみます。

例1.面接予定時間30分実際の時間15分以内

例2.面接予定時間30分実際の時間20~25分

例3.面接予定時間50分実際の時間30分以内

 

面接予定時間が何分だったのかによって、面接が30分以内に終わったことの意味が変わってきます。

ここで意識してほしいのが、面接を始めて、何分から質問時間に入ったのかということです。

 

通常、面接官は面接の構成を決めてある状態で面接を行っています。転職者さんについてヒアリングしたり、企業説明をしたりするからですね。

そして、面接の途中か最後には、必ず転職者さんから企業への質問時間が用意されています。

 

面接官は2~3つくらいの質問を受けると想定して時間を確保しているわけです。

その質問時間は大体面接終了予定時間の10分前ほどから質問時間を始めることが多いのですが、これが15~20分以上前に行われると不合格の可能性が高くなってきます。

 

つまり、面接予定時間が30分なのであれば、20分を超えたあたりから質問時間に入るのなら不合格の可能性は高くない。

だけど、面接予定時間が30分なのに、10分~15分で質問時間に入ったのなら不合格の可能性は高いです。

 

じゃあ、何で面接官はあからさまにそんなことをしてくるのか。次は、ここを解説していきます。

 

面接の時間が合否と関係している理由

面接の時間が合否と関係している理由面接官が意図的に早く面接を切り上げる理由は、不合格に関係がある理由と、合格に関係がある理由の2つに分かれています。

悪い意味だけではないので安心してくださいね!

 

不合格に関係がある理由3つ

合わない人材には時間を掛けてられない

その企業が求めている人材と、みなさんのスキル・経験・強み・弱みなどが合っていないと判断された場合は早く切り上げられることが多いです。

 

面接官は転職者さんが求めている人材なのかどうかを確かめるためにヒアリングをしていきます。

そこで、求めている人材ではないと判断されれば、企業側としてもそれ以上時間を掛けるのは惜しいわけです。

 

そう判断した後は、企業の印象を下げない為に、趣味などのプライベートなお話を聴いてくることが多い。

最後に応募者が楽しく話せれば、企業の印象も損なわなくて済むだろうって考えですね。

 

もともと採用する気があまりない

応募締め切り間近になると稀にあることですが、予定人数を既に満たしている・もしくは満たしかけている場合は、余程の好人材でない限りは採用する気がないので、面接時間を早めに切り上げることがあります。

 

特に、コロナウイルスの影響で、既に採用人数を縮小している企業もありますし、これから減らしていく企業も必ずありますので、このパターンも頭の中に入れておきましょう。

 

質問数が想定数より少なかった

大体、面接官は2~3の質問をされると想定して、面接時間を設定していると先程お伝えしましたが、それよりも多くの質問を想定している企業もあります。

 

特に、意欲重視というキーワードを求人の中に組み込む企業はその傾向が強いですね。

ということは、この場合5つ以上の質問をされる・してほしいと考えている面接官に、1~2ほどしか質問をしなければ確実に評価は下がってしまうわけです。

 

結果、それは面接を早く切り上げることに繋がってしまいます。

 

合格に関係がある理由2つ

採用基準に満たした

短い時間の中でも、面接官が転職者さんに対し、この人は採用基準に満たしたなと考えることはあります。

 

1次面接や2次面接などの最終的な採用の権限が与えられていない段階でよくあります。

面接でのパフォーマンスが良く、企業的にも欲しい人材である場合に起こる話ですね。こういった場合は、ささっと次の選考準備に取り掛かっておきましょう。

 

最終面接までは短く設定している

現在、コロナウイルスの影響で、Web面接が主流化されていますので、元々1回の面接予定だったのをWeb面接を含めた2回に変更している企業が増えています。

なので、前段階であるWeb面接は、見極めの場という意味合いが強く、そこでは最低限のことしかチェックしないなんてことがあります。

 

転職は、改善と心の切り替えの早さが大事

転職では、反省・改善と心の切り替えの早さが大事面接が30分以内に終わってしまったからといって落ち込む必要はありません。これから改善していけばいいだけですし、それを自分一人でする必要もないですからね。

ということで、最後に大事なことを2つお話して終わりたいと思います。

 

転職ってメンタルがかなり重要です

ここまでお話したことと、みなさんの体験した面接を照らし合わせれば、何となく合否の結果が見えてきたかと思います。

その中で、残念ながら不合格の可能性のほうが高そうだと考えている方に向けて、転職で大事なことをちょっとお話しますね。

 

それがこちらです。↓↓

いかに早く振り返り、改善し、心を切り替えられるか

 

「1社受けてすぐに転職を終われた」なんてことは転職では自慢になりません。「2週間で転職活動終わった」なんてことも自慢になりません。

何社受けようが関係ないですし、どれだけ時間を掛けようが全く関係ないです。

 

最終的に、みなさんが本当に働きたいと思う企業に入れたかどうかが重要なんです。

 

その為に5社、10社、15社って受けようが何にも問題ないです。1ヵ月、3ヶ月、6ヵ月って時間を掛けようが全く問題ないんです。

ここで働きたいって思える企業に転職できれば勝ちですから。

 

じゃあ、本当に働きたいと思える環境から内定を貰うために、何が大事なのかというといかに早く振り返り、改善し、心を切り替えられるかです。

ここを意識するだけで、転職活動が気楽になってきますし、その気楽さが良い結果に繋がっていきます。

 

戦略的に楽をするのは全く悪いことじゃない

楽をするっていうと、大半が悪いイメージになっちゃいますよね。確かに、何の目的意識もなく、ただ努力を避けるために楽をするのは悪いことです。

でも、戦略的に楽をするのは全く悪いことじゃないんです。

 

じゃあ、転職で戦略的に楽をするって何なのかというと、ラッキーアイテムを使っていこうよってことになります。

 

ポケモンでいう回復のアイテムとか、マリオでいうキノコとか。こういったアイテムがあるのに使わないでクリアしに行くって勿体ないですよね。

転職でも同じで、転職におけるラッキーアイテムである転職エージェントを使わないで進めるのは勿体ないわけです。

 

面談をしたあとに、希望に沿った転職先を探してくれたり、非公開にしている求人を紹介してくれたり、経験者のみしか応募できないところをねじ込んでくれたりします。

履歴書や職務経歴書を修正してくれたり、代わりに給料面の交渉をしてくれたりもするわけです。

 

このラッキーアイテムがあるのに使わないなんてかなり勿体ないんじゃないかなと。戦略的に楽をしないのも勿体ないんじゃないかなって個人的には思いますね。

 

詳しくは下記の記事で解説していますので、転職エージェントの活用をまだしていない方は、一度読んでみるのもアリです。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!本記事がみなさんのお役に立てたら嬉しいです!