面接の悩み

面接結果の連絡が早すぎるのはブラックか解説【結論:決めつけ危険】

面接結果の連絡が早すぎるのはブラックか解説【結論:決めつけ危険】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

簡単に自己紹介をしますと、毎日サラリーマンとして本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログをしています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
企業から面接結果の連絡が来たんだけど、連絡が早すぎてブラックか疑っちゃう…。

 

結論からいうと、この段階でブラック企業と決め付けてしまうのはかなり勿体ないです!連絡が早いホワイト企業もありますし、そこには企業側の理由もあったりするのでこの段階で一概には判断できないわけです。

ただ、一方で思った通り「やっぱりブラック企業だったかー!」なんていう可能性もあるんですよね。じゃあ、どうやって見極めたら良いのかっていうのを本記事にて5分ほどで解説していきます!

企業が早く採用を伝えたいポジションな理由3つ

企業が早く採用を伝えたいポジションな理由3つ連絡が早すぎるというのはネガティブな状況を思い浮かべやすいですが、企業には早く伝えないといけないポジションな状況もあります。それが下記の3つ。↓↓

  • 早急に応募者を確保しておきたい
  • 求人費用の都合で早めに連絡している
  • 応募者事情を考慮してくれている

 

早急に応募者を確保しておきたい

面接をした結果、企業がどうしても確保しておきたい人材だと思えば、他の企業に逃げないよう早めに応募者へ連絡することはあります!

転職活動中を早めに終わらせたい人がほとんどの中で、いち早くオファーを出すことで採用の確度を高めたいのが狙いですね。

 

いくら応募者が「自社しか受けていないです!」とか「御社が第一優先です!」って言っていたとしても、それを100%信用する企業はないです。応募者側だってそう言いながらも他社を受けているケースがほとんどですもん。(笑)

だからこそ、どうしても欲しいと思う人材に関しては、「あなたに是非とも入社して欲しい!」というアピールを込めていち早く連絡をするわけです!面接の翌日、もしくは当日中に連絡をすることもありますね。

 

僕も面接官として採用に携わるとき、本当に良い方がいた場合は翌日くらいには結果を伝えていますし、僕も運よく応募者としてそのくらいに結果を貰ったことはあります!なので、もらえたときはとりあえず喜んだらいいんじゃないかなと!本当に入社したいと思った企業からなら尚更ですよね!

ちなみに、この時点でブラック企業なのかどうかを判断するとしたら、下記の2つをとにかく客観的に考えてみるのがおすすめです。↓↓

  • その企業へ入社する難易度
  • その難易度に対しての自分の武器

 

当たり前ですけど、待遇条件が良い企業ほど入社の難易度は高くなりますよね。その難易度をクリアできる応募者、つまり、企業側が求めている人材はどんな人なのかを求人から汲み取って考えてみてほしい。

汲み取って考えた企業が求める人材像に対して、自分の職歴や能力、実績がどの程度当てはまっているのかを客観的に考える。

 

ここまで考えた上で、「待遇条件がこんなに良いのに、募集条件を満たしきれていない自分がすぐに採用してもらえるなんて…」っていうようなギャップが起こり得る場合は要注意ですね!

実際に、求人には高待遇情報が記載されているけど、入ってみたらめちゃくちゃブラック企業だったというのはよくあります。特に不動産系とかプログラミング系ですね。

 

求人費用の都合で早めに連絡するときもある

企業は人材を募集するために転職サイトや求人紙などに求人を掲載します。たとえばタウンワークだと一回の2週間限定掲載で5万から10万くらいとられるんですよね。

決して安くない費用がかかるわけですが、いずれにしろ期間が決まっていて、その期間が終了間際になるにつれて企業側の行動が変化することもあります。

 

「掲載期間を更新して無駄に費用を計上しないように、いち早く応募者に採用確定の連絡をしよう!」なんて感じですね。ちなみに当然ですが、企業側から広告費用をケチりたいからっていう理由を伝えられることはないです。(笑)

あと、残りの掲載期間が1ヵ月を切っていたとしても、既に採用枠が確定していたり、他の応募者の回答待ちの状況も考えられるので、決して穴場期間というわけではないです!

 

なので、「企業側がそういう理由でいち早く採用連絡をしてくれるときがあるんだな」くらいに理解しておきましょう!

 

応募者事情を考慮してくれるときもある

採用担当が気の利く人だと、応募者が困らないように応募者事情を考慮していち早く連絡をしてくれることもあります!

たとえば、「早めに就業開始したい」とか「採用を貰えれば翌週の面接は断りたい」みたいなことを面接時に伝えていて、それを採用担当者が気を利かせて早めに進めてくれたパターンですね。

 

ただ、これは企業側から言われて初めて気付けることなので、あまり大きな期待はしないほうが良いですし、「御社第一です!」と伝えるのも良いですが、あまり正直に言えば高評価に繋がるわけではないので、そこも要注意です!

 

即採用でブラック企業の可能性が分かる

即採用でブラック企業の可能性が分かるポジティブな状況を解説してきましたが、「企業側から即採用が貰えたから最高!」って思ってしまうのはちょっと危険。なぜかというと、「ブラック企業は人不足過ぎて即採用を出しやすいから」ですね。

 

人の出入りが激しい企業は採用連絡も早い

人の出入りが激しいようなブラック企業は採用連絡も早いです。どんどん人を入れても退職者が止まらないので時間を掛ける必要がないんですよね。採用のハードルも低いことが多いので、勘違いして入社しないように要注意です!

見分けるコツは下記の通り。↓↓

  • スカウトメール経由の応募
  • 長期間転職サイトに掲載されている

 

スカウトメールという形で企業側からオファーを貰うことがあると思いますが、個人的にはスカウトメール経由の応募はおすすめしていません。

なぜかというと、企業側は特定の条件に該当する応募者へ一斉にスカウトメールを送っているだけであって、あなた自身を注視してスカウトしているわけじゃないからですね。

 

過去の僕も「企業側からオファーを貰えた!嬉しい!」と思っていましたが、企業側としてスカウトメールを配信する立場になったときにこの悲しい現実を知りました。詳しくは参考記事:スカウトメールをおすすめしない理由まとめで解説していますので、スカウトメールが気になっている方は是非参考にしてみてくださいね!

そして、長期間転職サイトに掲載されているところは人不足ブラックの代表格ですので、出来るだけ避けるのがベストです!だからこそ、早い段階から転職サイトをチェックしておくことが重要ですね。

 

まとめ:見分けるために面接時の余裕を作ろう

企業からの面接結果の通知が早くきたからといって、ブラック企業と決め付けしまうのは危険です。ホワイト企業といえるだけの理由もありますからね。

事前にブラック企業やネガティブな意味を見分ける方法としては、下記に該当しなければホワイト企業の可能性が高いといえます。↓↓

  • スカウトメール経由で応募した
  • 長期間掲載中の求人に応募した
  • 面接中に採用を言い渡された
  • 面接が一回しかなかった

 

面接中に採用を言い渡されるところはめちゃくちゃ人不足な可能性が大。一般的には面接の翌日以降や面接後に採用結果を伝えることがほとんどな中で、面接中に採用を伝えてしまうのはどちらかというとネガティブな意味が強いですね。

選考通過くらいなら分かりますが、最終面接でその場採用は絶対に怪しんでおくべきです!面接回数が一回しかないのも同じく怪しいので要注意!

 

ただ、即採用を貰えた喜び状態から冷静になるのはそう簡単じゃないです。面接時も緊張していたら企業を見分けることはできないので、どれだけ余裕をもって面接に臨めるかが重要ですね。

その為には、面接対策をして、自信を持って面接に臨めるようにすることが大切になってきます。役立つ情報をどんどんインプットしていきましょう!

 

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参考記事:未経験歓迎求人に応募する時の対策まとめ

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!