面接の悩み

転職の面接で逆質問しないと評価は下がる【逆質問の作り方を解説】

転職の面接で逆質問しないと評価は下がる【逆質問の作り方を解説】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務を、複業で転職ブログを運営しています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職の面接で逆質問をしないと評価下がるの?

 

結論からいうと、面接で逆質問をしないと評価は下がります。「逆質問をするのは面倒だし、質問を考えるのも面倒」って思う気持ちはよーく分かるんですよ。

だけど、このちょっとした努力で評価は大きく変わりますからね。

 

ということで、面接官視点でのリアルな評価と、簡単に作れる逆質問についてお話していきます。

逆質問がないと評価が下がる理由2つ

逆質問がないと評価が下がる理由3つ下記の通りですね。↓↓

  • 入社意欲がないと思われるから
  • 質問力がないと思われるから

 

入社意欲がないと思われるから

一番避けたいのが入社意欲がないと思われてしまうこと。

何でかというと、経験やスキルで自信がない方にとっての一番の武器になり得るのが入社意欲だからです。

 

いくら経験があっても、資格やスキルがあったとしても、人柄面の評価が悪ければあっさりと落とされてしまいます。

そりゃあそうですよね、そんな人と一緒に働きたくないですもんね。

 

もちろん、逆質問をしないから人柄面の評価が最悪になってしまうわけではないですよ。

他にも面接中に評価対象となる要素がいくつもあって、逆質問をするかどうかはその1つにしか過ぎません。

 

とはいえ、面接官に下記のことを思われたらかなり厳しくなるので、面接前に対策しておこうよってことですね。↓↓

  • 「本当に入社したいと思ってるのかな?」
  • 「他の応募者のほうが頑張りそうだな」
  • 「あまり入社後のことを考えてないな」

 

質問力がないと思われるから

一番大切な人柄面の評価が下がるのは痛いですが、能力面を疑われてしまうのもかなりキツイ。

逆質問をしない場合でいえば、応募者の質問力がないと思われる可能性大なんです。

 

どんな職種においても分からないことを聴ける質問力はめちゃくちゃ大事ですよね。

特に営業の仕事をしようもんなら質問力は大事なコミュニケーション能力の1つなので、面接で逆質問をしてくるのかっていうのはよーく見られてます。

 

最悪、質問がなければ面接の内容を振り返るような話しかけをしても良いんです。

要は「何もありません」って言わないようにできるかどうか。ここがめちゃくちゃ大事になってきます。

 

とはいえ、逆質問出来るのが一番。難しいと感じている方がいるかもなので、簡単な逆質問の作り方をお話していきますね。

 

逆質問の簡単な作り方を解説

逆質問の簡単な作り方を解説逆質問は事前に3つは作っておけば大丈夫なんですけど、注意してほしいことが下記のこと。↓↓

  • 求人に書いてあることは聴かない
  • 意欲アピールに繋がることを質問する

 

求人に書いてあることは聴かない

求人に書いてあることを聴いてしまうと、「あれ、事前に求人の内容見てないのかな?」て思われてしまう可能性が高い。

この場合、人柄面と能力面の両方で評価が下がってしまうなんてことも。

 

下記のことはあるあるですね。↓↓

  • 仕事内容の確認
  • 求められている人材像

 

たとえば、「仕事内容は具体的にどんなことがありますか?」って聴いてしまうと、全く知らないのかなと怪しまれてしまうかもしれない。

「どんな人材を求めていますか?」なんてのも物足りないですね。

 

でも、矛盾に感じるかもですが、上記のような質問をしても好感触を得られる聴き方があるんです。

それが意欲アピールに繋がるように聴くこと。

 

意欲アピールに繋がることを質問する

単純な確認の質問をするのではなく、より深く掘り下げた質問をすることがポイントです。

これが出来れば、かなり逆質問を作りやすくなるかなと思います。

 

具体的には、下記のような要素を加えればOKです。↓↓

  • コツ
  • 入社までにできること
  • 入社後の努力の仕方

 

たとえば、求人の中に記載されている仕事内容を使って、「仕事内容は○○と記載されていましたが、その業務を遂行するコツはありますか?」とか。

「仕事内容は○○とありましたが、入社までにできることやしておくべきことはありますあか」なんてことが聴けるとかなりの好印象になります。

 

これで仕事内容だけでも2~3つくらいは逆質問を用意できますし、仕事内容だけじゃなくキャリアプランとかを持ち出してもいいと思います。

「○○の目標がありますが、アドバイスなど頂けますか」とかとか。

 

ちなみに、僕は面接が得意でして、上記のような質問をしたときはほとんど内定を貰えていましたね。

未経験の職種に対してもですし、経験者を押しのけて貰えたこともあります。

 

ただの事実確認ではなく、意欲アピールに繋がる質問をすること。これが大事ですね。

 

まとめ:逆質問は準備すれば問題なし

逆質問というとハードルが高くなっているかもですが、本記事でお話したようなちょっとの準備をするだけで問題なしです。

5割くらいの人は無対策で臨むので、他の応募者との差別化のチャンスですね。

 

大事なのは事実の確認ではなく、意欲アピールに繋がる質問をすること。

コツや入社前に努力しておくべきこと、入社後の努力の仕方などは考えやすいかなと思います。

 

ちなみに、逆質問を考えたり、面接対策が苦手という方は転職エージェントを使うのもアリです。

転職エージェントは直接どんな人材が欲しいのか、企業がどんな質問をしてくるのかを知っているので、エージェントかなり有意義なアイテム。

 

とはいえ、紹介して貰えないかもしれないデメリットなんかもあるわけですが、そもそも転職エージェントはラッキーアイテムでしかないんです。

絶対に上手くいく保証はないけど、使えば一気に成功するかもしれない。

 

転職エージェントってそのくらいの存在なので、あまり大きな期待をしないように、とりあえず使ってみたら良いんじゃないかなと思いますね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

 

その他に、本記事を読んでいる方に役立ちそうな記事のリンクを貼っておきますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

スカウトメールが期待できない理由を解説した記事はこちら

ブラック企業の見分け方についてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!