面接の悩み

転職の面接でうまくいかない原因を解説【結論:準備不足が大半です】

転職の面接でうまくいかない原因を解説【結論:準備不足が大半です】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職の面接でうまくいかないことが多い。

でも、何でうまくいかないのか分からないし、落ち込んでしまいます。

 

転職の面接でうまくいかないことは必ず起こり得ます。うまくいかないことは、以下の2種類に分けることができます。↓↓

  • どうしようもないこと
  • 準備不足で起きること

 

どうしようもないことというのは、面接官との相性が合わなかったり、急な体調不良とかですね。

 

こういうケースの場合は、何でうまくいかなかったんだろうって落ち込まずに、忘れて前に進んだほうが良いです。

だって、どうしようもないんですから。

 

でも、もしも、準備不足で起きたしまったことなら、仕方ないでは済まないです。

 

原因を見つけて、改善しない限りは、何回でも同じミスをしてしまいます。そんな日々が続いていくと、メンタルも次第に落ち込んでしまって最悪な状況に。

そうならない為に、ササっと解決していきましょう。面接は、客観的に整理すれば、そんなに難しいことではないですからね。

 

面接でうまくいかないときによくある準備不足

面接でうまくいかないときによくある準備不足

面接でうまくいかないときによくある準備不足を4つ解説していきます。その4つの準備不足がこちら。↓↓

  • 企業への理解不足
  • 自己理解不足
  • 客観的な思考不足
  • シュミレーション不足

 

うまくいかないことと向き合うのは辛いですよね。でも、ここを改善すれば必ず突破口が見え始めますよ。

 

企業への理解不足

まず、最初に解説するのが企業への理解不足です。企業への理解が不足しているのに、当たり障りのないセリフで繕っても響くことはないですよね。

 

ここで理解度をアピールできれば、相手に本気度を伝えることができます。転職では、このようなアピールは効果大ですよ。

じゃあ、具体的にどんなことを理解すればいいのか。たとえば、以下のことは絶対に理解しておきたいですね。↓↓

  • どんなサービスをしているのか
  • どんな業務内容を行うのか
  • どんな人材を求めているのか

 

企業の歴史を覚えておく必要はありませんが、企業HPにある会社概要くらいは頭に入れておきましょう。

自分を理解してもらう前に、相手を理解する。これが大事ですね。

 

自己理解不足

本ブログでは、特に自己理解不足について多く記事を書いています。理由はめちゃくちゃ簡単で、自己理解が不足している人が多いから。

自己理解が不足していると、企業から「考えが浅い人」なんてイメージを持たれてしまうので要注意なんです。

 

じゃあ、自己理解って具体的に何ぞやって話ですよね。転職で大切な自己理解は主に3つあります。↓↓

  • 長所と短所
  • 過去の職歴
  • キャリアプラン

 

長所と短所については説明が要らないくらい重要なのは分かりますよね。ただ、その他に理解度を高めておくべきなのが過去の職歴とキャリアプランについてです。

この2つは、とにかくめちゃくちゃ重要なので要注意ですよ。

 

過去の職歴の理解度が重要な理由は、自分の信頼性を証明できるから。

 

一貫性のある職歴なのか、採用したいと思われる生活を送ってきたのかどうか。短時間で採用するかを決めないといけないので、過去については重点を置きます。

逆に、キャリアプランは未来の話になりますね。

 

キャリアプランを持つことで、その人が入社後に高いモチベーションで仕事をしてくれるかどうかを見極めています。

ここには人間性も出てくるので、めちゃくちゃ重要なんです。

 

自己理解が不足しているなと少しでも感じる人は、ここを見直してみてください。

キャリアプランを見直したらすぐに転職が上手くいった方は多いので、ぜひ、下記の記事を参考に。

キャリアプランについてまとめた記事はこちら

 

客観的な思考不足

転職では客観的に考えて発言できるかどうかも重要になってきます。

 

たとえば、志望動機についてによく表れまして、主観的な志望動機と客観的なものとではこんな違いがあります。↓↓

  • 主観的な志望動機→自分を理解してほしい本位

例.前職では残業が多く、上司からのパワハラもあり、環境を変えたくて応募いたしました。

  • 客観的な志望動機→相手が求める人材像に近づく

例.前職では残業や上司からのパワハラがありましたが、その経験から御社が求める忍耐力や効率的に仕事を行う力を身に付けることが出来ました。

 

この2つの差は舐めたらあかんです。

企業をみて応募してくれた人と、自分本位で応募した人とでは、大きく採用率が変わってきます。

 

主観的な考えを基にして、相手が求める人材像にどう近づいていくのかが大事です。

 

シュミレーション不足

面接でうまくいかないときによくある準備不足の最後の1つがシュミレーション不足です。

 

要は、頭の中で様々なシュミレーションを想定して、それに対してどんなことを発言するべきかを考えるということ。

決して暗記ではないですからね。

 

なぜ、シュミレーションをしておくことが重要なのか。それは、面接の場では必ず自身の発言が深堀りされていくからです。

1つの質問の答えに対して、さらに質問をして深く理解しようとするのが面接です。

 

じゃあ、どうシュミレーションをしていけばいいのか。面接で聴かれることはある程度決まっています。

それの答えを用意して、答えに対して「なぜ?」と問いかけて、更に答えを考える。

 

これがシュミレーション不足を解消する解決方法になります。面接で聴かれることに関しては、こちらの記事でまとめていますので参考にどうぞ。

面接の流れについてまとめた記事はこちら

 

失敗も積めば成功に届く

失敗も積めば成功に届く面接でうまくいかず、不採用の通知が届く。これは確かに辛いことですし、僕もその経験はあります。

でも、失敗も積み上げていけば、高くて届かなかった成功に到達することができます。

 

転職のうまくいかないは成長のチャンス

転職活動というのは、自分を見つめ直す時間でもあります。

 

中には、転職を始めたころと終わったときでは、明らかに人が変わったなんて人もいます。そのくらい考えて、気付くことが多い時間なんですよね。

僕もその内の1人でして、改めてなぜ自分は毎日を生きているのかを深く考えました。

 

人生でどんな仕事がしたくて、どんな生活をしたいのか。その為には何をしないといけないのか、いつまでしたほうがいいのか。

こうやって考えて行くと、社会の現実という汚れが取れて、どんどん魅力的な人になっていくんですよ。自分でいうのも変ですよね。(笑)

 

でも、ただ「転職って辛いよね、面接って辛いよね」で終わらせないことも重要なんです。面接でうまくいかなくても、必ず突破口はあります。必ず成長はできます。

 

うまくいかないときこそ、成長のチャンスですからね。その変化も楽しみながら転職活動をしていきましょう!

転職活動が絶望的!!という方は、這い上がり方法を解説した記事もありますので、良かったらどうぞ。

転職活動が絶望的なときの這い上がり方を解説

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!