面接の悩み

面接での不採用のサインを解説【可能性を見極めて次に備えるのが一番】

面接での不採用のサインを解説【可能性を見極めて次に備えるのが一番】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

エージェント業務を本業で行い、複業で転職ブロガーをしています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
面接の結果が気になって転職活動がうまく進まない。

どんなサインがあると不採用の可能性が高いのか知りたい。

 

面接の結果が気になって転職活動に身が入らないのはよくあります。A社の結果が来るまでは何もしなくていいやとかですね。

誰だって転職活動を長引かせたくないので、期待してしまう気持ちはよく分かります。

 

でも、転職活動中は出来るだけ面接の結果に対して期待をしないほうが良いです。

 

その間に他の企業の募集が終了しちゃうかもしれない。この間に面接力を上げることができたかもしれない。

約3ヶ月と短い時間で、数年先の未来が変わってきますからね。

 

それが転職ですので、切り替えはめちゃくちゃ重要になってきます。ということで、切り替えの1つとして、面接の不採用のサインについて解説していきます。

 

面接の不採用のサインについて解説

面接の不採用のサインについて解説面接の不採用のサインは主に以下の3つです。↓↓

  • 面接官が納得していない
  • 私生活の質問が多い
  • 連絡がない場合は不採用のスタイル

 

面接官が納得していない

面接官の反応というの、採用結果をよく表しています。特に不採用の可能性が高い場合は、面接官が応募者の話に納得していないことが多い。

 

例えば、以下の話題のときに納得しないケースが起きやすいです。↓↓

  • 志望動機
  • 過去の職歴
  • キャリアプラン

 

一貫性のある話なのか。企業が求めてる人材像とマッチしているのか。面接官にアピールポイントが伝わっているのかどうか。

 

これらがうまく伝わらず、面接官が理解できていないのなら採用には繋がりません。

 

質問と回答のテンポが悪くなったり、面接官から否定的な質問が多くなることが納得していないサインにもなるので要注意ですね。

職歴の伝え方についてまとめた記事はこちら

 

私生活の質問が多い

面接官が不採用と決めたあとに意識するのは、企業イメージを損なわないこと。

 

「内定は貰えなかったけど良い会社だった」という評判が欲しいわけですね。そこで使ってくるのが私生活の質問ですね。

たとえば、こんな質問があります。↓↓

  • 趣味はありますか?
  • オフは何をして過ごしていますか?
  • 友達といるときはどんな役割なことが多いですか?

 

もちろん、私生活の質問から人間性を見出そうとすることもあります。

でも、私生活の質問が極端に多かったり、そこで盛り上げようとしていたら不採用の可能性が高くなります。

 

そういう面接だったなと思うときは、あまり良い結果は期待できないので、ササっと切り替えて次の面接に挑みましょう。

 

連絡がない場合は不採用のスタイル

「何日までに連絡がない場合は不採用ということでご了承ください」、面接で不採用のサインとして一番よくあるのがこのパターンですね。

 

僕も面接官のときは、基本的にこの方法を活用しています。何でこうするのかというと、2つの意味があるわけです。↓↓

  • 不採用の人に連絡する仕事をなくしたい
  • 候補者の中で優先順位が低い

 

どちらにせよ、応募者にとってはこのセリフを聞いたときは嬉しくないですね。採用・選考通過する確率としては、50%以下。

なので、このセリフが出たときは切り替えて次を考えておくのが一番です。

 

ちなみに、本当に採用したい人材については、面接日の翌日くらいには連絡を入れます。他の企業に流れないようにするためですね。

じゃあ、1週間ほど時間がかかると不採用なのかというと、そうとも言い切れません。

面接から1週間以上経過しても返事がない方はこちらの記事がおすすめ

 

手応えがあるときの面接の特徴

手応えがあるときの面接の特徴を解説もう少し採用を結果の予想がしやすくするように、手応えがあるときの面接の特徴についても解説しておきます。

特徴は以下の2つです。↓↓

  • 面接官が今後の流れを詳しく説明してくれる
  • 自分への関心が高い

 

面接官が今後の流れを詳しく説明してくれる

面接官が今後の流れについて詳しく説明してくれるときは、期待値は高めです。

 

たとえば、僕が「この人採用したい!」と思ったときには、こんなことを言います。↓↓

てんた
てんた
もし、○○さんが今後の選考に進む場合、最終面接をして採用に至るまでに△△日ほど要するかと思います。

最終面接では、どんな人間性なのか・弊社とマッチした人材なのかを中心に見極められて、入社後はOJTを中心に半年ほどかけてじっくり一人立ちできるようにしていきます。

 

今後の選考スケジュール、選考ポイント、入社後の流れなどを面接官から話させることが出来たら可能性は高めです。

 

だって、採用する気のない人にはここまで話す必要もないですし、話して期待させるのも酷い話ですからね。

 

ただ、たまーにですが、ここまでされても落ちることはあります。他の応募者との兼ね合いが主な理由なんですけどね。

なので、ここでの採用・選考突破する可能性は70%くらいだと思っておきましょう。

 

自分への関心が終始高い

僕が転職活動をしていた頃、手応えと結果が伴ったときによくあったのがこれです。

面接官の自分への関心が終始高かったと感じたら、それは採用の確率がかなり高いと言えます。

 

自分への関心が高いというのは、以下のサイクルが続いていたということです。↓↓

質問を受ける→答える→深掘りされる→答える→褒められる

 

質問の内容や話を聴いてくる面接官が変わったとしても、このサイクルが続いていたのなら可能性はめちゃくちゃ高め。

企業が求める人材像と自分の持つ特徴がマッチした証ですね。

 

ただし、これに関しては、狙わない限りは滅多に起きません。

 

相手がどんな人材を求めているのか。自分の特徴や職歴はそれにどう当てはめられるのか。考えて、準備して、やっと得られる評価ですね。

 

不採用の可能性が高いなら諦めも重要です

ということで、ここまで不採用のサインと手応えがあるときの特徴について解説してきました。

ある程度、自分の面接の場合はどうなのか予想が出来てきたんじゃないかなと思います。

 

何度も言いますが、転職活動中は結果に期待せず、常に次を準備しておくのがおすすめです。

 

この方法が一番気持ちも楽ですし、成功する確率も高いです。ダメそうな場合は、とにかく切り替えること。だって、過去は変えられないんだから!

 

ちなみに、転職活動に苦戦している方はラッキーアイテムを活用してみると良きです。ラッキーアイテムというのは、ずばり転職エージェントのこと。

 

どうしてラッキーアイテムなのか、どんなメリットやデメリットがあるのかについて下記の記事で解説しています。

転職に苦戦しているなら読んでおいて損は絶対にないです。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!