面接の悩み

【当てはまるなら期待しないほうがいい】面接の不採用サインを解説

【当てはまるなら期待しないほうがいい】面接の不採用サインを解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、[販売業→営業→派遣営業→転職エージェント]の転職経験がありまして、その経験を基に累計17万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
面接の結果が気になって転職活動がうまく進まない。どんなサインがあると不採用の可能性が高いのか知りたい!

 

結論からいうと、分かりやすい面接の不採用サインは3つあります。もし、この3つのサインに当てはまるようなら、良い結果を期待しない方がいいです。ササっと次に向けて行動していきましょう!

本記事では、その3つの不採用サインと併せて、手応えがあるときの面接サインについても解説しますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

4分ほどで読み終わります!

面接の不採用のサインについて解説

面接の不採用のサインについて解説面接の不採用のサインは主に下記の3つです。↓↓

  • 面接官が納得していない
  • 私生活の質問が多い
  • 連絡がない仮定話は不採用サイン

 

面接官が納得していない

面接官の反応は採用結果をよく表しています。特に不採用の可能性が高い場合は、面接官が応募者の話に納得していないことが多いんです。

例えば、以下の話題のときに納得しないケースが起きやすいです。↓↓

  • 過去の職歴
  • 志望動機
  • キャリアプラン

 

過去の職歴ではどんな仕事をしていて、どんな退職理由だったのか。そして、どうして今回応募することになったのか。まずは、ここまでの話で一貫性があるかどうかを確認してきます。

分かりやすい例を出すと、前職では営業職への異動を命じられて嫌だったから退職したにも関わらず、今回営業職を志望していると話に一貫性がないですよね。そうなると面接官としても納得できないわけです。(参考記事:職歴の伝え方についてまとめ

 

他にも、「企業が求めてる人材像とマッチしているのか」というのも重要視されます。求人に載せている求める人材像と全くかけ離れた特徴をアピールされても、面接官としては「求人をしっかり見てないのかな?」と思ってしまうわけですね。

面接官が納得していない、或いはあまり理解できていない状態で面接が進んでも良いことは1つもありません。というか、採用される可能性はほぼ0%だと思ってもいいくらいですね。

 

私生活の質問が多い

面接官が不採用と決めたあとに意識するのは企業イメージを損なわないことです。「内定は貰えなかったけど良い会社だった」という評判が欲しいわけですね。そこで使ってくるのが私生活の質問です。

たとえば、こんな質問があります。↓↓

趣味はありますか?休みのときは何をして過ごしていますか?友達といるときはどんな役割なことが多いですか?

 

もちろん、私生活の質問から人間性を見出そうとすることもあります。仕事のストレス解消をできる趣味があるのか、日頃からストレスと上手く付き合えるような日常生活を送れているかなどですね。

なんですけど、私生活の質問が極端に多かったり、そこで盛り上げようとしていたら不採用の可能性が高くなります。

 

連絡がない仮定話は不採用のサイン

「何日までに連絡がない場合は不採用ということでご了承ください」という台詞を聴いたことあるかもしれません。これは丁寧な対応でも何でもなくて、面接で不採用のサインとして一番よく使われる台詞なんですよ。

僕も面接官のときはよくこの方法を活用しています。何でこうするのかというと、2つの意味があるわけです。↓↓

  • 不採用の人に連絡する仕事をなくしたい
  • 候補者の中で優先順位が低い

 

どちらにせよ、応募者にとってはこのセリフを聞いたときは嬉しくないですね。採用確率としてはかなり低めですので、このセリフが出たときは切り替えて次を考えておくのが一番です。

ちなみに、本当に採用したい人材については、面接日の翌日くらいには連絡を入れます。他の企業に流れないようにするためですね。(→参考記事:企業から選考連絡が遅いときの対応まとめ

 

結論:当てはまるなら期待しないほうがいい

一旦まとめますと、面接の不採用サインは下記の通りです。↓↓

  • 面接官が納得していない
  • 私生活の質問が多い
  • 連絡がない仮定話は不採用サイン

 

何も知らなかった過去の僕は、無駄にここで時間と気力を使ってしまっていたので、結構勿体ないことしたなって後悔しています。

でも、過去は絶対に変えられません。上記に当てはまるなら不採用の可能性はかなり高めなので、ササっと切り替えて次の応募や面接に備えたほうがいいですね!

 

とはいえ、もう少し確度を高めたいという方はいると思うので、逆に「手応えがあるときにはどんなサインがあるのか」について最後に解説していきます!

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

手応えがあるときの面接の特徴

手応えがあるときの面接の特徴を解説もう少し採用を結果の予想がしやすくするように、手応えがあるときの面接の特徴についても解説しておきます。特徴は下記の2つです。↓↓

  • 今後の流れの詳しい説明がある
  • 自分への関心が高い状態で終わる

 

面接官が今後の流れを詳しく説明してくれる

面接官が今後の流れについて詳しく説明してくれるときは期待値高めです!

簡単に今後の流れを説明するときはありますけど、定型的な説明と詳しい説明にはかなりの差があります。詳しい説明というのは、たとえば下記の通り。↓↓

てんた
てんた
もし、○○さんが今後の選考に進む場合、最終面接をして採用に至るまでに△△日ほど要するかと思います。

最終面接では、どんな人間性なのか・弊社とマッチした人材なのかを中心に見極められて、入社後はOJTを中心に半年ほどかけてじっくり一人立ちできるようにしていきます。

 

今後の選考スケジュール、選考ポイント、入社後の流れなどを面接官から話させることが出来たら可能性は高めです。逆に定型的な説明というのは、「今後の選考スケジュール+連絡がないときの仮定話」くらいですね。

 

ただ、たまーにですが、ここまでされても落ちることはあります。他の応募者との兼ね合いが主な理由なんですけどね。なので、ここでの採用・選考突破する可能性は70%くらいだと思っておきましょう。

 

自分への関心が終始高い

僕が転職活動をしていた頃、手応えと結果が伴ったときによくあったのがこれですね。面接中から終わりまでずっと自分へ関心を持ってくれている感覚があり、雰囲気も良い意味で盛り上がっている感じ。

採用する気のない人にそこまでする気力はないので、この傾向があればかなり採用される可能性は高いですね!

 

ちなみに、自分への関心が高いというのは、下記のサイクルが続いていたということです。↓↓

質問を受ける→答える→深掘りされる→答える→褒められる

 

質問の内容や話を聴いてくる面接官が変わったとしても、このサイクルが続いていたのなら可能性はめちゃくちゃ高め!企業が求める人材像と自分の持つ特徴がマッチした証ですね。

ただし、これに関しては、狙わない限りは滅多に起きません。相手がどんな人材を求めているのか。自分の特徴や職歴はそれにどう当てはめられるのか。考えて、準備して、やっと得られる評価ですね。

 

まとめ:改善がないまま続けても損が大きくなるだけ

本記事を参考にすれば、ある程度合否の結果予想はできます。予想ができたところで改めて伝えたいのが下記の2つ。↓↓

  • 転職活動中は出来るだけ備える
  • 改善がないまま続けても損するだけ

 

まず、1つ目は「転職活動中は出来るだけ備えよう」ということ。

自分の面接パフォーマンスが良くても、その後に経験も面接パフォーマンスも上回る他応募者が出てきたら不採用になる可能性はめちゃくちゃあります。なので、常に次の応募先を見つけておくとか、面接対策をしておくとか、限られた転職活動時間を有意義に活用していくことが大切です!

 

2つ目は「改善がないまま続けていても損が大きくなるだけ」ということですね。

一向に不採用サインを貰う日々から抜け出せないとか、納得した転職先が見つからないという方は、転職エージェントを利用するなりして変化をつけたほうがいいです。

 

面接に慣れていない方だったり、あまり転職で有利にならないような職歴や実績スキルの方は、短い転職活動期間の中で何度もアップデートをしていかないと納得できる企業へ転職することはできません。

一人で考えていてもどんどん主観的な対策しかできなくなってしまうので、だったら早めに転職エージェントを使った方がいいです!

 

下記の記事で、安心して利用できるエージェントを2つまで厳選したので、相談だけでもいいから行動に起こしていくのをおすすめしますよ!

参考記事:迷ったときにおすすめのエージェント2選まとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!